旅行・おでかけ Feed

2025年10月 4日 (土)

バルト諸国(ラトビアとリトアニア)・・・エストニアは違うんだ・・・。  その25/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 あ、例のミャクミャクぬいぐるみのパビリオンですね。
 展示はひたすら植物標本(天然の薬局)。自然云々が好きなのは北欧的。
 動画パネルでいくつか動画見ましたが、「夏至祭」という祭りが、大きなイベントのようでした。結構緯度高いのですよね。(リトアニアの首都ビリニュス55度、樺太南北境界50度)
 自販機で白樺ジュース(缶)買いました。560円。 

 試飲。(ブログ書く際に)
 缶が・・・冷蔵庫に入れておいたら、へこんでいました・・・大丈夫か?
 匂い・・・まず飲む前に、匂いがしました。森の香り・・・とは少し違うミント系の植物っぽい細い、でも鼻につく香りです。好みは分かれるところかと。
 色は・・・完全に無色透明ですね。
 味は・・・北欧の森林の味? 微妙にミント。刺すような微炭酸。薄い甘さ。でも、何か謎な味・・・コレが白樺の味かな。雰囲気はあります。
 後味・・・メントール系が微妙に口に残ってイマイチかなあ。
 ちなみに缶の裏を見ると、日本語の表示シールが貼ってあって、原材料名は白樺樹液・甜菜糖・ナチュラルミントフレーバー・炭酸・クエン酸。生産国はリトアニア。

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2025年10月 3日 (金)

カンボジア (万博)田んぼと遺跡です その24/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 建物の中に稲田と遺跡の石柱を配置した、インパクト満点のパビリオンでした。この組み合わせはセンスなかなかだと思います。奥には段状ピラミッド型の大きな遺跡模型(コーケー寺院)。こっちも迫力満点です。
 アンコールワット全景模型もあり(そりゃ、あるよねえ。)あと仏像…石像?陶器?
 出口付近にカシューナッツや胡椒と米。・・・民芸品も売ってたのかな。あと稲田前にカラフルな米の実物(赤いジャスミンライスとか。さわっちゃ駄目)。

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・・・コレは、触りたくなるよねえ。(笑)

2025年10月 2日 (木)

アルジェリア 万博ナンバー1のロリ美少女登場 その23/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 アルジェリア館には、「アルジェリアの光輝」というサブタイトルが付けられていました。入った次の暗い小さな部屋で、映像が流れ、少女がこのパビリオンの紹介をしました。
 リアル3Dムービーの女の子です。万博で見た中で一番カワイイです。
 白人ロリです。実写でしょうか。AIでしょうか。
 なお、後のメイン映像の部屋でも、この光輝の少女は登場しました。大活躍です。
メイン映像は、主に歴史です。地中海世界の一員ですから、歴史は長いです。そういえばタッシリ・ナジェールって、アルジェリアでしたね(南東端)。そして、次に出て来たのはヌミディアでした。塩野七生の「ローマ人の物語」にもヌミディア騎兵が出て来ましたね。なるほど、アルジェリアの歴史はヌミディアを祖としてるのかな。まあカルタゴはチュニジアだろうからね。ヌミディア王のマニシッサの映像も風格があって良かったです。・・・このパビリオン映像好きだな。
 後半は都市・産業・砂漠化防止に関する展示とかでした。

 でもやっぱり一番印象に残ったのは、カワイイ3Dムービー少女ですね。

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2025年9月30日 (火)

バングラデシュ (万博)麻袋の国です その22/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

バングラデシュの展示は、デルタ地帯の紹介から始まりました。国土の大部分が三角洲ですから。デルタ以外のジオラマもたくさんありました。
 一番多いのは、ジュート(黄麻)の展示でした。要するに麻袋の麻です。手提げやらバックやら服やら製品色々展示、品質・ゲノム云々と気合いが入ってましたので、国名の後ろに麻袋の国と表記しました。
 ところで、我々のイメージではバングラデシュは水害に困っている国のイメージですが、実は「肥沃な土地」らしく、米・野菜・タマネギ・ジャガイモの生産が多いようです。まあ国土全体が平野なら確かにそうなりますね。
 他の展示では モスリン(綿)の織物。詳しくは知りませんが有名らしいです。
 2024年7月学生革命・・・アートイラストに少し日本アニメが入ってました。
 あと、何故か陶器の展示がありました。あとお茶と。
 ・・・技術や機械工業無いのに人口多いから労働集約型の産業に強いのか。そういえば、私は服を買うとき、敵国である中国製はなるべく避けるようにしているのですが、最近買った衣料品でバングラデシュの製品結構あります。

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2025年9月29日 (月)

セネガル (万博)そういえば首都はダカール その21/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 さて、大阪・関西万博旅行記ですが、国名の後が毎回同じで、エンジョイブログの新着記事のコーナーを見ても、まだまだ面白みが足りません、あと万博だと分かりません。・・・ということで、国名のすぐ後に(万博)+毎回一言ネタを入れることにしました。
 歴史と文化の国。セネガルの紹介の概要は、この文で始まっていました。コートジボアールもそんな雰囲気でしたが、ここも自国が地政学的に重要拠点だと主張していました。アフリカの西端ですから、海洋交通的には重要地でしょう。まあ首都はダカールですから、納得ではあります。なにしろガンダムでは地球連邦政府の首都がありましたからね。あと、パリ=ダカールラリーというのもありましたし。
 メイン展示にほとんど日本語を使用しない潔さ。(日本語説明はQRコード利用)・・・展示は英語で書いてあるけど、公用語フランス語じゃなかったっけ。
 歴史は簡潔にまとめてあって、結構安定してて発展中の国のようでした。城か基地みたいな島の写真があったので後で調べたら、ゴレ島という奴隷貿易の拠点(世界遺産)でした。

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 なお、バングラデシュ・セネガル・エジプトの3国で1棟の長屋を形成していましたが、エジプト館は有名国だけあって人気で入れませんでした。(60分待ち)時間の都合で基本として行列には並んでいませんので。

2025年9月28日 (日)

空飛ぶクルマステーション  その20/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 噂の空飛ぶクルマが展示されています。色々あってその時は飛んでいませんでしたが、現物を見られたのは良かったですね。ぶっちゃけ結構大きいです。噂の空飛ぶクルマが展示されています。色々あってその時は飛んでいませんでしたが、現物を見られたのは良かったですね。ぶっちゃけ結構大きいです。 パッと見の印象は、ヘリコプターの、ドローンみたいな多プロペラタイプという感じです。電動エアタクシーとのこと。 そのときの話では9月下旬からデモ飛行予定となっていましたが、実際今どうなったのかしら。

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 なお、その4で書いた「未来の都市」パビリオンに行ったとき、出口の近くにアスファルト舗装で柵に囲まれた広場がありました。多分そこが空飛ぶクルマの発着場なのでしょう。

 参考までに。この「空飛ぶクルマステーション」と、前述の「モザンビーク」のほかに、「ヨルダン」と「ペルー」で、1つの長屋を形成していました。・・・「ヨルダン」と「ペルー」は、混んでて見られませんでした。

2025年9月26日 (金)

モザンビーク  その19/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 初日のパビリオン閉館までのこり30分ほどになりました。 正面のフランス館やアメリカ館がライトアップされて綺麗です(混んでて入れません)ライトアップされたフィリピンやマレーシア館の横を通り(こっちもこの日は入れなかった)、入れたのがモザンビーク館です。

  モザンビーク館は、数カ国で合同の長屋状の建物の中にありました。独自建築物とコモンズ館の中間にあたるランクです。 モザンビーク館は、やたら陽気な2人組の黒人男性が歌いながら入館を促していて、つられて入ってしまいました。とはいえ、地図やら観光やら小舟やら、色々と力を入れた展示でした。

 Nxuvaというボードゲームの電子版がありました。アナログ現物のそれ系はコモンズ館のどっかで見た気がしますが、モザンビーク館は、電子産業のPRに力を入れていたためか、電子版だったのが面白かったです。 あと、ティンビラという木琴や、民芸品の特産品ショップ (結構良い値段ですが、モザンビークへ行って買うよりお手頃だと思います)がありました。

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2025年9月25日 (木)

万博←→ホテル  その18/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 初日は、コモンズA・B・C・E館を見ました。大屋根リングへ上り、チェコ周辺を色々回り・竹中工務店やアニメイトを見て・・・もう17時過ぎてます。
 よく考えたら、ホテルにチェックインしてない。とりあえずホテルに向かいます。前述のホテルマイステイズ堺筋本町です。どうせホテル行くならと、お土産のお菓子も幾つか買いました。(コミケと違って荷物増えてないし楽勝)地下鉄乗って歩いて・・・結構遠かったなあ。荷物回収してチェックイン。

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 さて。ホテルで一段落して・・・暇です。(※ 部屋にバスルーム以外に流しがあるのは流石マイステイズ。部屋の設備が簡素なのは、中国人客多いので盗難対策ですかね。)万博は夜までやっていますし、2時間くらい見れますよね。もう1度行きますか。 水分不足と塩分不足を感じたので、近くのうどん屋でうどんを食べてから再び万博へ。


 19時40分、夜の東ゲートは、行く人ばらばら、帰る人ぞろぞろ位です。一応再入場のスタンプ手に押してあるので、無事再入場です。※所持品検査はあります。ライトアップされた大屋根リングもまた壮観です。これが見れただけでも、再度来た価値ありかな。その8の三菱未来館を見たのは、このタイミングです。Photo

2025年9月23日 (火)

万博コモンズA館その他  その17/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

コモンズA館は何回か入って、大体のブースは見ています。コモンズA館は何回か入って、大体のブースは見ています。 残りの国もメモ書き程度にまとめてみました。

○ ソロモン諸島 民芸品と、ココナッツ製品と、缶詰?…ツナ缶ですね。見本がたくさんあるのは良かったです。
○ ギニアビサウ  ・・・ザじゃなくてサ か。  民芸品の像や仮面の中に、ヘルメットみたいな半球状の地図。これ、ギニアビサウの地図だよね。
○ 北マケドニア ここはアフリカや中米と違って先進国枠です。展示を見て思ったのですが、医薬品産業でもあるのかしら。 マケドニアといったら歴史は古いですよね。金属加工工芸品は渋くて綺麗でした。 国旗が旭日旗みたいな旗の国ですね。あと、スコピエの都市計画に丹下健三という人が関わってたらしく、その展示が多かったです。
○ イエメン 噂通りメチャクチャ商売っ気たっぷりで儲ける気満々のブース。 アクセサリーとか色々で、大阪人とは相性が良いかも。
○ セントクリストファー・ネイビス 衣装と、酒がありました。
○ ボリビア チョコ・ワイン・民芸品などの展示です。あと、キヌアがありました。インカ文明を支えた穀物とのこと。 そうそう。ウユニ湖の塩も。売ってるかと思ったら売ってませんでした。

・・・にしても、細かい表示が英語のままのブースが結構多いですね。写真に撮って家で読み直してますけど、英単語の知識は大事だなあ。あと、細かい説明はQRコードで自分で見に行ってね、という所もあります。

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ギニアビサウの地図

こうやって見ると、挿入した画像の地図割合が多いなあ。完全に私の趣味が出てますね。

2025年9月22日 (月)

パラオ(万博コモンズA館) その16/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 入り口に飾ってあったのは、パラオ島の旧日本軍の軍事機密地図。昔から日本と関わりの深い国ですからねえ、国旗的にも似てますし。ミリタリー的にはパラオ基地は有名ですよね。ペリリュー島もありますし。
 日本統治時代の絵葉書や写真展示もありました。20年以上日本統治があったのですよね。
 土方久功さんという方の説明もありました。彫刻の先生ですが、今では失われた民話・民謡・習俗を記録した、などの功績があるそうです。

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