物価高騰対策 各市を比較して。
農水相が話題に出したお米券が残念ながらあまり採用されなかった物価高騰対策(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)ですが、いくつかの例を調べてみました。
・ バニラVISAギフトカード
・ プレミアム付き地域デジタルPay
・ スーパーで買うプレミアム商品券
・ 自治体内商品券
・ お米券
ぶっちゃけ、高騰して動かなくなっているお米を流通させる効果のある「お米券」より優れているものはあまり無かった気がするのです。が、「プレミアム付き地域デジタルPay」は、お米券より優秀かなあ、と思えました。
「プレミアム付き地域デジタルPay」は、地域にもともとある電子マネーに、プレミアムを30%付けて発行するもので、「地域」「プレミアム」「もともとある電子マネー」と、優れた点が3点揃っていて、これならお米券より効果的かも(私が住んでいるわけじゃないので確証は持てませんが)と、思えました。
一方、「スーパーで買うプレミアム商品券」は、プレミアムは悪くないけどそのスーパー限定だし、「自治体内商品券」は、地域内である以外は単なるお金配布なので、総合的に見てお米券の流通効果よりメリットが少ないなあ、と思いました。
一番ダメダメなのは、バニラVISAギフトカードで、別にその地域でも無ければプレミアムの経済促進効果も無い、単なるお金の配布ですね。しかもシステム的にお金との併用支払いしづらくてお年寄り困るし、手数料が外資のVISAに多分流れる(お米券は全国米穀販売事業協同組合なので手数料のお金は国内で回る)しで、良い事何も無いじゃん。・・・・・・誰だよ、これ考えた責任者は。
ということで、実際の各自治体の選択見た感じでは、お米券の方が8割方良かったんじゃないかなあと思います。お米券を批判していたオールドメディアはやっぱり馬鹿なマスゴミだと思います。
最近のコメント