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2026年2月 5日 (木)

R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

 今期のなろう系ファンタジーは作画が良いのに話が面白くないものが多々あります。一方で、今回話題にする

『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』

は、比較的普通に見れる作品だと思っていました(そう、5点満点なら3点くらいの。)。話としては、とてもお気楽な転生魔物日常モノです。魔王の配下の主人公が、タイトル通り勇者パーティーにかわいい子がいたので告白して、結局人間の格好して人間社会で暮らしていくお話です。勇者や魔物の仲間キャラがそれぞれよく動いてて、敵と戦ったりはするけど、のんびり見れる日常モノだと思って普通に見ていました。絵はそこそこ可愛いです。

 ところが。今週視聴した第5話後半で、近年稀に見るレベルの作画崩壊を起こしたのですね。立ってるだけで動かないキャラ、光の効果だけの必殺技、抜けまくってカクカクの途中動画、そして落書きレベルの顔作画。これ程の崩壊は久しぶりに見ました。話がダメダメなパートとはいえヒドすぎです。

 今期、3話で切ったハイスクール奇面組も作画はどの話も低レベルでしたが、話の時代錯誤ぶりが酷く、作品全体として全ての要素が低レベルなので、逆に最低アニメとしてまとまっていました。

 しかし、「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」は、最初は話も作画も悪くなかったし、ヒロインは可愛いし仲間は個性的で、良作になるかなあと思っていたら、この転落です。まあチラムネと違って、見ている人もそんなに多くないからか、あまり話題にはなっていませんが、これはひどいです。キャベツです。しばらく前に話題になった、ささ恋「ささやくように恋を唄う」レベルではありません。(※ささ恋のほうがまだマシ、の意味)

 べつに「見て下さい!」と言うつもりは無いのですが、なかなかの衝撃だったので、思わず書いてしまいました。

2月18日追伸 なんか、この記事だけが圧倒的な閲覧数ですねえ。このブログでは、「チラムネ 炎上、万策尽きる」シリーズとか、私が秋アニメで・・・いや、ここ数年で最高だと思っている「わたたべ(私を喰べたい、ひとでなし)」の記事もありますので、良かったら読んでみて下さい。まあ、アニメのネタのほかに、旅行(大阪万博や聖地巡礼)ネタと政治ネタの3ジャンルブログなので、アニメ関連以外の記事に隠れているかも知れませんが。※ブログ左側のカテゴリでアニメ・漫画をクリックすればアニメ系はいくつか出てくると思います。

そういえば、元は、「八月のシンデレラナイン」のプレイヤーネームからブログ名決めたのに、ハチナイの話、最近書いていないなあ。

コメント

分かります!私も5話を見た時「あれ?こんな輪郭だっけ?」って思ったりしました!

コメントありがとうございます。
5話を見て、今の時代としてはかなりレアな崩れ方で、昔の作画崩壊を思い出して思わずこの記事を書いてしまいました。崩れ方の衝撃で思わず書いた記事ですが、たくさんの閲覧をいただいた上に、ブログ初コメントまで頂けて、大変嬉しいです。
やっぱり キミ戦とか ささ恋のレベルじゃなかったですよね。

アニメネタは3分の1程度で、政治ネタや旅行ネタの混ざる多ジャンルブログですが
これからも当ブログ「いっとうぎ監督の日々」をよろしくお願いします。

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