今期のアニメで、続きがどうなるか一番気になるのは「レプリカだって、恋をする。」ですね。その1では、「主人公達が元の人の思い付きで永久に消滅してしまうのではないかとハラハラしながら見ています。」とか書きました。アニメの中盤では、レプリカが死んだらどうなるのか、とか、元の人がいなくなったらレプリカはどうなるのかといった疑問が出て来ます。ということで、中盤ラスト(9話)は、なかなかの衝撃でした。伏線は張ってあったので「そっかあ」とは思うのですが、なかなかの衝撃でした。ネタバレがもったいないので詳細は言いませんが、レプリカという存在の不安定さ、切なさを物凄く感じるお話でした。というわけで、思わずもう1回中盤感想を書いてしまいました。
さて。ということで今期でネタバレ防止に一番気を使うのはこの作品ですね。アニメも残り3話程度だと思いますが、ネタバレを食らわないよう検索を控えて、あと1ヶ月弱過ごしたいと思います。
次は新作組です。切ったのとか見なくなったのを挙げてみました。
ハッキリ切ったのはこの2作かな
・ ガンバレ!中村くん!!・・・・・・キモくて1話切り。ホモとギャグがWで気持ち悪い相性最悪な作品。ちなみに具体的には、ホモネタがストーカーぽくってキモい。1970年代のようなギャグセンスがキモい。時代がかっている古い絵柄・・・は、好み次第。EDは往年の名曲「初恋」だけど、こんなホモアニメに使って、名曲の冒涜じゃないのか?
・ 女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」・・・・・・2話少し見て切った。 下品な絵のゴミ。キタナイ。話も何かイヤ。
あと、ほぼ切ったのが以下の3作(だいたい3話切りくらい)
・ ゴーストコンサート・・・・・・いきなり5分歌。未来チックな話と3D絵。シンフォギア系スタッフなのだろうけど、話が下手で楽しくならない。中華アニメ系のスカ感のする、まどろっこしい話。3話途中で訳のわからないキャラの歌入って、見る気無くした。シンフォ系歌アニメのはずだけど、絵もたいしたことないよねえ。
・ 灰原くんの強くて青春ニューゲーム・・・・・・1話分の時間で、言ってることが右往左往して、純粋に面白くない。キャラの思考が理解できないので面白くないのかな。それにしても、なんでその歳で、学生生活に夢見るかなあ。面白くないだけでなく、印象も薄い。チラムネのような独自性が無いので、ただの友崎くんのパチモンのスカアニメになってる。
・ ただいま、おじゃまされます!・・・・・・何か感覚が腐オタ向けで好みが分かれるところ。話の流れに合点がいかない。壁ドン迷惑隣人が推し漫画家なら良いという考えが変。壁の両側イケメンの腐女子願望なのかな? 何にせよメインキャラがどうも好きになれないので。
まあ、長年アニオタやってると、人の好みは千差万別だというのは良く分かります。これらの作品が好きな人もいるでしょうし、私の好きな作品に全然魅力を感じない人もいるかと思います。このブログの評価は、あくまで私の感想です。
私は基本、BSメインでアニメを見ているのですが、一応大体は見るようにはしています。ただ、やっぱり週40本は無理ですね。という訳で、もう見ていない春アニメについて簡単に言いたいと思います。まずは続編組ですね。
・ 転生したらスライムだった件 第4期 ・・・・・・実は1期の途中で切っているのですよね。なろう系の御都合主義の中でも、他キャラを吸収して成長するタイプの御都合主義ストーリーは、個人的に一番相性が悪くて楽しくなかったです。4期少し見てみたけど、やっぱ話の感覚やセンスが何か合わないのでパスですね。
・ Dr.STONE SCIENCE FUTURE・・・・・・前期かその前で、アメリカ行って飛行機出て来た辺りから、科学が似非科学化した気がして、楽しくなくなってきました。産業基盤無しにアレは無理があるよね。あと、ぶっちゃけ石化が非科学的なので、そのネタを追求すると逆にメインテーマの科学が嘘くさくなってくるのですよね。積みまくったのでもういいや。
・ 杖と剣のウィストリア シーズン2・・・・・・1期で切ってる(4話切り)から別に見なくていいや。この作者の話はいつも胸糞悪い気分にさせられます。行動原理がヤンキーやチンピラなんだよなあ。
・ ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season・・・・・・1期見て、たいして面白く思えなくて切ったような記憶があります。絵は良いのですけどね。4期ちょっと見てみたのですが、自分の歳では、これは楽しめないなあ。何というか学生世界の視野の狭さがわかるみたいな感じ。
・ 彼女、お借りします 第5期・・・・・・1期で切っているのですけど、キャラ絵良いのに何で切ったのかなあと思ったら、主人公がゴミでクズだからですね。5期1話途中まで見て思い出しました。私はこの主人公嫌いです。チラムネなら作品として異常な独自世界を作ってて、曲がりなりにも全話見れました。しかし、カノカリは駄目です。この主人公嫌いです。
続編組で初期で切ったのはこんなもんかな。まあDr.STONE以外は元々見てなかった作品ばっかですけどね。
春アニメも中盤に入り、現状でBランク(☆4つ)の評価を付けたい・・・レベルに評価が上昇してきた、期待が膨らんできたアニメの話をしたいと思います。
1.霧尾ファンクラブ・・・・・・最初に見たときは、変な2人組の変な片思いアニメで、絵が可愛く無いなあ、と思っていました。絵的な評価はたいして良くなっていないのですが、いつの間にかギャグ系の馬鹿アニメとして地歩を固めてきました。で、じっくり見ると意外とストーリー的な存在感もあり、毎週楽しみに見るようになりました。そうすると、何かキャラ絵にも愛着が湧く(やや下品なのは相変わらずだけど)ようになりました。氷の城壁とは違う方向性ですが、5人の友人関係の変化が気になるアニメです。
2.あかね噺・・・・・・良い意味でベタな成長モノになってきましたね。落語界という舞台設定も悪くないです。周囲のキャラも意外と良い人が多いので、冒頭のアクの強さ(悪い意味で)が薄れて、毎週楽しく見れている気がします。
3.クジマ歌えば家ほろろ・・・・・・不思議な日常モノのアニメですね。最初はアレなキャラだと思っていたのに、何かいつの間にか和やかな生活感が出てくる不思議なアニメです。こうなると、謎生物のクジマの設定が、良い方向に活きてきますね。最初は切ろうかと思っていたのですが、クジマと周囲との会話を楽しめている自分がいます。
4.黄泉のツガイ・・・・・・好みでは無いが、続きが気になる展開なのです。速いテンポで進むストーリーは、続きが気になって上手いと思います。設定とかキャラの思考とか納得はしないけど、毎週ワクワクして最新話を見ているのは事実です。
これ以外にもBランク評価はあるのですが、上昇中なのはここらへんかなあ、と思います。
春アニメも中盤に入り、現状でA級(☆5つ)の評価を付けたいアニメの話をしたいと思います。
その1 氷の城壁
・・・・・・これ、良いですねえ。序盤以降にじわじわと面白くなってきました。メインキャラは4人なのですが、必ずしもまだ仲良しグループという訳で無くて、それぞれの思考や思惑や、恋愛感情が入り組んで、読めない展開になっているのが良いですね。それぞれの過去ネタとかでキャラが上手く深みと個性を出してくるのですけど、そのときに色々と行動に納得できるのですよね。ウィキだと「思春期の葛藤と成長を描写」とありますが、上手くこの作品を表した表現だと思います。
その2 レプリカだって、恋をする。
・・・・・・序盤で書いた通り、今期でA級作と言えばこれでしょう。作品としては題名通りです。レプリカ達の心情は出てくるのですけど、本体(元の人)の心情が読めないところが不安を誘います。(作品的に不可能でしょうが、)主人公達が元の人の思い付きで永久に消滅してしまうのではないかとハラハラしながら見ています。余談ですが、この前2023年頃に録画した青ブタの再放送を見ていたのですが、この「レプリカだって、恋をする。」のCMが入ったのですね。その頃に始まった作品なのですかね。
・・・・・・ということで、春アニメの中盤感想としては、序盤感想でトップの「勇者のクズ」(ただし、連続の2クール目なので春新作アニメではない)に次ぐナンバー2の座を、「氷の城壁」と「レプリカだって、恋をする。」と争う感じですかねえ。
先日、冷蔵庫の野菜室を整理していたら、深い奥底から4本入りキュウリ(胡瓜)が出て来たのである。そういえば、近所のスーパーで特売になったとき、5本入りを買って1本食べて・・・それ以降の記憶が無い。・・・ということで、柔らかくなって汁が出て白っぽい部分のできたキュウリ4本は、生ゴミになってしまった。もったいない。
キュウリはお手頃に買えるので、つい買ってしまうけど、キュウリを野菜炒めや鍋に使うことはまず無い。また、私は生野菜サラダをあまり食べないので、ついついキュウリは後回しになってしまう。早めに塩漬けや塩ドレッシング漬けにしておけばそれなりに保つが、そうしないと意外と足が速い。
ということで、今回のキュウリは生ゴミになってしまった。何が悲しいって、先月辺りにも同じ事をやらかしているんだよなあ。
従って、キュウリは鬼門である。目的も無しに買ってはいけない。
同様に2回連続でやらかした品にミョウガ(茗荷)がある。そこまで買うことは多くないのだが、これまたつい買ってしまう品である。
10年ほど前のアニメ(ラノベ原作)に、「はたらく魔王さま!」というのがあった。どっちかというと超常バトルモノより日常モノの方向性が強い作品である。まあ内容は置いといて、この作品のヒロインの1人に、鎌月鈴乃(クレスティア・ベル)という和服少女がいる。このキャラが無類のうどん好きで、薬味にミョウガを・・・というシーンがあるのである。この話を読んで以降、うどんの薬味にはミョウガを入れるようになり、冷蔵庫にはミョウガを常備するようになった。しかし。私はうどん、特に普通のつゆのうどんを食べることは滅多に無いのである。したがって、スーパーでの買い物中に何となく鎌月鈴乃を思い浮かべてミョウガやうどんを買って、忘れた頃に変色したミョウガが生ゴミとして処分される、というのをやってしまうのである。(うどんは冷凍しちゃうので無事・・・いや、ミョウガも刻んで冷凍するべきなのだけど、ちょっと手間で・・・)
従って、ミョウガは鬼門である。うどんを食べると心に決めた日以外に買ってはいけない。
茶色く変色したミョウガ。もったいない・・・。
先日の各種ニュースで話題に出て来ていましたが、声優の山崎和佳奈さんが亡くなられたそうです。61歳とのこと。名探偵コナンの毛利蘭を長く演じていて、30年に及ぶとのこと。ご冥福をお祈りいたします。
さて。私達の世代では、山崎和佳奈さんといったら秋月茗子(ママレード・ボーイ)ですよね。あと月光聖アマゾアムル(スーパービックリマン)ですね。
茗子は清楚な文学少女(色々ありますが)ですし、アムルは正統派ヒロイン(後で変身等しますが)です。両者とも結構好きでしたねえ。
あと、当時は「和佳奈」という漢字で「わかな」と読むお名前が、目新しく感じられてものです。また、アイドル声優系の人がぼちぼちと出て来ていた当時、そういう売り方をしない正統派の声優さんであったイメージがあります。
それにしても、コナンも30年続くと、声優さんがみんな還暦を迎えてますねえ。しみじみ。
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