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2026年5月27日 (水)

R8年度 春アニメ中盤感想 その2  霧尾ファンクラブ あかね噺 クジマ歌えば家ほろろ 黄泉のツガイ

春アニメも中盤に入り、現状でBランク(☆4つ)の評価を付けたい・・・レベルに評価が上昇してきた、期待が膨らんできたアニメの話をしたいと思います。

1.霧尾ファンクラブ・・・・・・最初に見たときは、変な2人組の変な片思いアニメで、絵が可愛く無いなあ、と思っていました。絵的な評価はたいして良くなっていないのですが、いつの間にかギャグ系の馬鹿アニメとして地歩を固めてきました。で、じっくり見ると意外とストーリー的な存在感もあり、毎週楽しみに見るようになりました。そうすると、何かキャラ絵にも愛着が湧く(やや下品なのは相変わらずだけど)ようになりました。氷の城壁とは違う方向性ですが、5人の友人関係の変化が気になるアニメです。

2.あかね噺・・・・・・良い意味でベタな成長モノになってきましたね。落語界という舞台設定も悪くないです。周囲のキャラも意外と良い人が多いので、冒頭のアクの強さ(悪い意味で)が薄れて、毎週楽しく見れている気がします。

3.クジマ歌えば家ほろろ・・・・・・不思議な日常モノのアニメですね。最初はアレなキャラだと思っていたのに、何かいつの間にか和やかな生活感が出てくる不思議なアニメです。こうなると、謎生物のクジマの設定が、良い方向に活きてきますね。最初は切ろうかと思っていたのですが、クジマと周囲との会話を楽しめている自分がいます。

4.黄泉のツガイ・・・・・・好みでは無いが、続きが気になる展開なのです。速いテンポで進むストーリーは、続きが気になって上手いと思います。設定とかキャラの思考とか納得はしないけど、毎週ワクワクして最新話を見ているのは事実です。

これ以外にもBランク評価はあるのですが、上昇中なのはここらへんかなあ、と思います。

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