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2026年6月10日 (水)

電気炊飯器が故障しました。

電気炊飯器が故障しました。

 普段は2合しか炊いていないのですが、新しいお米を買ったので、米櫃に残ってた分を全部炊こうとしたら、4合近くになったのです。で、いつも通り炊いたら、朝方、電気が切れてしまっていました。うーん、古い機械なのに無理をさせたかなあ、一応五合炊きなのですが。

 幸い、少し固まり感ありますが、御飯は炊けていました。炊飯器の最期の御飯を朝食や昼食においしくいただきました・・・炊け具合が今一ですね・・・まあ何とかいただきました。

 

 この炊飯器は20年ものの品で、今は無き三洋電機の製品です。正面にSANYOのロゴがある、懐かしの品です。昔に買ったけど使わなくなってずーっと家の片隅に眠っていましたが、3年ほど前から、私が転勤した都合で、ほぼ毎日使うようになっていました。

 最期に活躍の場が与えられて良かったと思います。いままでありがとう。ご苦労様。

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2026年3月13日 (金)

老いてなお左翼に傾倒している者は「救いよう」がない。

先日のXの投稿で、こんな内容を書いたイラストがあった。

『若いうちに左翼に傾倒しない者は「情熱」が足りない。

大人になって左翼に傾倒している者は「知能」が足りない。

老いてなお左翼に傾倒している者は「救いよう」がない。』

前2行は有名なチャーチルの名言である。

3行目はそれを使ったパロディだと思われる。・・・語呂は合っているが、文法的には異なる使い方なので、パロディとかオマージュとかの類であろう。

しかしながら、これはこれでなかなかの至言である。

 若者は正義や理想に走るので、左翼の理想論に同調しやすいのは良くある話である。しかし人生経験を積むと、左翼の理想が現実的でない空想だと言うことに気付く、つまり賢くなるのである。

 ところが、大人になり、更に人生経験を積んでも、何故か左翼の空想の中に生きている人もいる。これは、空想に傾倒しすぎて事実を認めなくなったためである。こうなると、もうどうしようも無い。「救いよう」がないのである。

 上手いこと言ったもんだなあ。

 ちなみに、私がこのイラストを見つけたのは「田舎暮らしの唱悦」 さんのXの投稿である。多分ここがソースで良いのかな。

 なお、チャーチルの名言を実際は言ってないとか内容がズレてるとか言って否定しようとする人もいるが、そんなもんはどうでも良いのである。現実にこの内容が名言として伝わっている事実が、この言葉が名言であることの証明であろう。