先日、「週刊金曜日」を立ち読みしていたら、「マスコミ市民」が休刊したとの記事が。
・・・・・・「マスコミ市民」? 聞いただけで極左雑誌だと思われるタイトルだけど、そんな雑誌あったっけ? 検索してみたら、実際の記事もなかなか香ばしい極左系。あと、もとはNHK労組系だとか書いてあるサイトがあったので、ホントかどうかは知らんけど、まあそういう雑誌らしい。
ちなみにヤフーの記事のソースは「創」だったので、これも左翼雑誌だよね。コミック評論系記事で方向性ぼかしているけど。
それにしても、週刊金曜日以外にも、極左雑誌は細々ながら、いまだに色々と残っているのですねえ。最初は週刊金曜日の他に無いと思っていましたよ。
極右雑誌と呼ぶにふさわしい雑誌は、だいぶ前に休刊になった「JAPANISM」位で、あとは保守系・右翼系で正論・Will・Hanada位だと思うので、もう1つ2つ、ガチの極右雑誌があっても良いと思うのだけど、なかなかそうもいかないのですよねえ。
しばらく前に、推しの子3期が1位(私の個人的評価順位 以下全て同様)かなと思いつつ、いくつか感想書いた続きです。
2位.正反対な君と僕
学園恋愛モノなんですけど、恋愛パートだけではなく、学園パートがしっかりしていて、今回☆5(A)の高評価を出したいと思います。主人公カップルだけでなく、キャラがそれぞれ個性を持って動いていて、学生生活がリアルで、思考や気持ちが自然に見える。これは見てて楽しいですねえ。
ピンク髪のウザがらみヒロインが主人公(女性視点少年マンガ)なのはレアだと思います。義務のようにギャグをかましてるのが面白いですね。OP実写あり絵はインパクト○ 。テキトウな絵が許されるアニメ(別に作画は悪くないが、ギャグ顔でメチャクチャ崩してくる)なのは強みです。図書室の女の子、新キャラの伏線だったりして、脇役カップルが話を膨らませます・・・あ、正反対って主人公カップルだけじゃないんだ。色々な友人達が出て来ますが、最後には主人公カップルがキチンと活躍する場面があって良いですね。
とりあえず単行本1巻だけ買いました(クリアファイル・ポストカード付き) ※ポストカードはクリアファイルの中
「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」ですが、本編を その0~その44 まで、計45回、余談を計7回書きました(※余談(2日目午前編)は、その7で終了です。その7に書き忘れてました。)。半年近く長々と書き続けていますが、まだ番外編のサマータイムレンダ聖地巡礼記を書いていません。ということで、ぼちぼちブログに書くことにしました。備忘録としては9月頃に執筆済みなのですが、ブログ用に細かく分けて、写真を入れて・・・と作業もありますので、ほどほどに期間がかかります。読んでいただける方は、またしばらくお付き合い下さい。
さて。サマータイムレンダ聖地巡礼記とありますが、サマータイムレンダの聖地は和歌山県の友ヶ島です。和歌山県の西北端、本土と淡路島の間に浮かぶ島々です。南海なんば駅から和歌山市駅まで、特急で1時間で行けますので、せっかくなので行ってみることにしました。
ちなみに行ったのは、万博旅行記では3日目にあたります。この日は、結局万博には行きませんでした。(万博チケットは夏休みパスなので、行こうとしたら行ける。) 万博に待たずに入れるのは11時あたりっぽいので、午前が無駄になる上、万博で時間を忘れて回ってたら帰りが不安なので、和歌山・友ヶ島へ向かうことにしました。
あと、そもそも、『サマータイムレンダ』が何か分からない人のために解説すると、2022年の春から放送されたアニメです。原作はジャンプ+のコミックで、全13巻。アニメ放送時には完結しています。原作絵は執筆手法上結構粗いので、個人的にはアニメの絵がオススメです。パッと見では、ホラーかミステリーかという雰囲気がなかなか良いですよ。是非アニメ版を見ましょう。
アニメ放送に関しては、私はBSメインなので、『サマータイムレンダ』は普通にBS11で見ていました。ほかにも地上波何局かとアニマックスとかJテレとかでも放送していたようです。ただ配信系は当初ディズニー+独占配信だったので、配信オンリーの人には見づらかったかも知れません。(今は、普通にdアニメストアで見れます。(ディズニー+以外は半年後配信開始))
サマータイムレンダ13巻 (原作コミックを持ってるのは1.2.3.13巻(笑))
今年のこのブログの目標としては、
1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。
2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。
3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。
4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。
5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。
6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。
7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。
こんなところかな。
今回の参院選で、れいわ新選組の比例特定枠は、伊勢崎賢治氏だそうです。
この人は、日曜討論で「1979年以来、中国の侵略戦争はゼロ!」と言った人ですね。現在進行形で中国はあちこち侵略しているじゃないかと笑ってしまいますが、平然と言うところがまさに中国シンパです。
6年前は、重度身体障害者を特定枠に立候補させて、弱者の味方アピールをしていましたが、今回はストレートに来ましたねえ。ひょっとして、中国共産党からの指示が強くて、中国シンパの政治家を表に出す事になったのかもしれませんね。
この可能性については、特に確たる証拠は無いのですが、今までの中国大使とかの発言の積み重ねから、有力説の1つと考えて良いと思います。なにしろ、史記の故事にある「馬鹿」の語源の国ですから、あながち間違いではないかもしれません。
・・・・・・日本に帰化して入り込んだ中国人から、堂々と票を集めようという方針ですかねえ。
いつものようにネットを見て回っていると、見慣れない本の表紙が出て来ました。
「杉田水脈の逆襲」青林堂 刊 (2025年4月新刊)
え、こんな本出てたの!
前にも書いたけど、私は自民党議員になる前から杉田水脈議員を応援しています。しかも、ホームページを見に行ったけど、今回の内容は全範囲に渡ってガチっぽい。これは買わなくては。
しかも、発行元が青林堂です。青林堂といったら、私が知る限り唯一と言って良い極右雑誌「JAPANISM」を発行していた出版社ではないですか。「JAPANISM」は残念ながら5年ほど前に微妙にオカルトに染まった上、何か中でモメて休刊になり、もはや伝説となってしまいましたが、キレッキレの極右雑誌(隔月刊)でした。私も毎号購読してて、30冊近く持っていると思います。
右写真 (撮影が適当で少し傾いてます)
たまたま机上にあったジャパニズム49号
※ ちなみに、私としては「Hanada」や「WiLL」は、フツーの右系雑誌ですし、「正論」は保守系の論壇誌、みたいなイメージです。他に、はっきり右とか保守系と言える雑誌は知らないですねえ。
ともあれ、 杉田水脈 + 青林堂 の組み合わせは、とても期待出来ると思います。
ということで、明日は本屋に行ってみようかと思います。
4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。
現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。
1話段階での期待度が高かったのは、「Summer Pockets」ですね。KEYだから当然といえば当然なのですが、昔の美少女ゲームの流れを継ぐ作品です。美少女キャラとの出会いが続くあたりは間違いなく美少女ゲーム系でしょう。ヘブバン効果で、美少女ゲーム業界にも、お金が流れてきたのでしょうか。
ATRIにしてもそうですが、昔の美少女ゲーム系が最近よく話題に出て来ている気がします。
私は、Windows時代では、君が望む永遠とかSNOWとかef - a fairy tale of the two.あたりの人なので、その頃を懐かしく懐古しています。
珍しく原作を既に買っていたのは「ざつ旅」ですね。(コミック11巻まで購入済)
原作通りの落ち着いたアニメ化で良かったです。旅行パートで動き回っているときの画面感がまさにざつ旅です。自分も聖地巡礼などで良く旅行に行ったものですが、同じ感じでウロウロと風景見ながらの旅行していると思います。ついでに計画性の少なさも結構似ている感があります。
ナレーションがゆるキャンのパチモン臭くてイマイチですが、題名に「旅」と入っている分、旅行アニメとしてゆるキャン3期より優れている期待が大です。
先日、雑談していたときに、昔懐かしい「ヤマザキパンは何故カビないか」という話題が出ました。
要するに私の手作りパンとヤマザキパンで比較すると、ヤマザキパンはカビにくいのであるが、それは何故か、という話である。
これは、科学的に考えれば明快な話であって、「ヤマザキパンの方が清潔に作られているから」である。衛生的な環境で作られたヤマザキパンと、私が手でモミモミした手作りパンでは、圧倒的にヤマザキパンの方が清潔である。従って、ヤマザキパンの方がカビないのは自明の理なのである。
でも、未だに「合成保存料が使われているから」みたいに思っている人がいるのですよね。今も昔もアレな本やテレビのネタは尽きませんから、そういうイメージの人が多くいるのは仕方が無いことですが、難しい問題ですねえ。
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