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2025年4月18日 (金)

R6年度冬アニメ最終感想 追加 ハニーレモンソーダ

あ、この感覚は純粋りぼん だ。懐かしい。

生粋のりぼん感を最後まで貫いた良作。30年来のりぼんファンなら必見。この拗らせた感とか視野狭窄感とか、見続けているとこの感覚がキュンとして堪らなくなる。

昔ながらの「りぼん」の価値観・恋愛観で、キャラの視野・世界観が少女特有で、ちょいワルに憧れる、りぼん読者世代対象の感じがします。

この感覚の作品と久しく出逢ってなかったなあと思いました。ちなみに私はママボーとか、チャチャとか、こどちゃとかの世代です(チャチャはこの感覚関係ないですが)。

作品としての評価ではなく、この懐かしい感覚を残しておきたくて、ブログに上げました。

(あるアニメレビューのサイトにも投稿しましたが。 …投稿時のペンネームは ん です。)

ちなみに原作コミック、かなり単行本たくさん出ているのですねえ。

2025年4月17日 (木)

R6年度秋冬アニメ感想 甘神さんちの縁結び

冬アニメの感想は、先日大体書き終えたのですが、3月に放送終了しましたが、2クール作品のため書きそびれていた作品がありました。

それが、「甘神さんちの縁結び」です。10月に見始めたときは、「ベタでざーとらしい話だけど、日常モノ、キャラモノだとすればアリ。妹良いので妹次第かな。」みたいに思っていたのですが、姉の過去あたりから三姉妹が全て魅力的に思えてきて、キャラに愛着が重なる2クール目はグンと楽しくなりました。

話も今時珍しい3話構成で落ち着いて見ることが出来、冗長にもなりません。、程良い神秘性と愛嬌あるキャラが好感を持てました。3話構成のため溜まりやすい(笑)ので、感想を書くのが遅れてしまいましたが、見たら良作なのです、やっぱり。

最初の頃の評判はそんなに良くないです。(曲は1クール目の方が良かったけど。)だからといって見ないともったいないと思います。単行本はとりあえず1巻だけ買ってみました。

2025年4月 2日 (水)

R6年度冬アニメ最終感想 花は咲く、修羅の如く

冬アニメがぼちぼち最終回を迎えました。

「花は咲く、修羅のごとく」良かったですねえ。放送部メンバーの成長していく姿が良かったです。この部活なら入ってみたい、と視聴者のみなさんも思えたのではないでしょうか。

前にも書きましたが、放送部のメンバーが、それぞれの自分の分野を目指す姿が格好良いのがこのアニメだと思います。続編の話題は出ませんでしたが、大会前に最終回になっちゃったので、続きが気になります。アニメ2期は原作ストック的には、まだ少し無理かな・・・。原作コミックの単行本買ったけど、ネタバレ防止で積んだままでしたが、そろそろ読もうかなと思います。

11話でハッタリを効かせ過ぎたのか、最終回の演出の雰囲気がイマイチで、先輩あっさり解放されすぎとか、最後に「俺たちの戦いはこれからだ」エンドとか、ちとツッコミどころが出来ちゃったのが惜しい。演技の演出や各作画は良かったのになあ。

2025年3月24日 (月)

クルド人  語るに落ちたな

日本人の善意を踏みにじって、川口で好き勝手に暴れていることが有名なクルド人の件ですが、今話題になっているのが、

トルコで出版された「Karihomen(仮放免) 日本でクルド人であること」という本です。

元の本がトルコだからいろんな動画見てもソースも内容もよくわからないのだけど、この本の紹介で、クルド人作家(よりによって日本の科研費で日本に来て、某大学で講演までしてたらしい)が「埼玉は監獄」というふうに言っているとのこと。まあ、今までのクルド人犯罪者のふてぶてしい発言からして、納得ではあるのだが、

こういうのを 「語るに落ちた」 と言うのだろうね。

あ、第一段落の文で「えっ、クルド人難民可哀想、そんな言い方ヘイトスピーチだ」とか思った方は、見ている新聞やテレビが偏っている可能性がありますので、しばらく前に紹介した、「埼玉クルド人問題」を読んでみて下さい。

2025年3月22日 (土)

異世界なろう系 ちと古いけど 異世界魔王とか

異世界なろう系(厳密にはなろう系では無い)作品で、もう1つ好きなのが、

「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」です。

原作とアニメ第1期のどちらから入ったか忘れたのですが、原作の話が好みで、原作小説を全部揃えました。ブルーレイは買ってないですが、やや積みがちな乙フラより原作を何度も読み込んでいます。

主人公は魔王云々で強いのですが、別に被害妄想俺ツエーな雰囲気が無いので、個人的には主人公に好感が持てます。ダブルヒロインも魅力的ですし、サブヒロインも個性と特長があって愛着がもてます。(イチ推しは原作表紙未登場のエデルガルド)あと、主人公は強いのですが、色々戦闘時に苦労して努力して勝利してて、御都合主義感が無いのが良いです。

アニメ第2期の出来が(特に歌)あまり良くなかったし、原作も最近出てない+ネタ切れっぽいので、残念ながらこのまま消えちゃうのかなあと心配しているのですが、オススメです。本屋で見られなくなる前に是非読んでみてください。(とはいえ、実際にはコミカライズ(こっちは刊行が続いている)以外、本屋でもう見てない気がしますが。)

ちなみに。

好みの問題で悪口ではないのですが、有名作でも、転スラ、ノゲノラ、蜘蛛ですが あたりは駄目で、数話で切っちゃいした。あとオバロも、大体見ましたが面白く感じられなかったですねえ、人気作らしいのですが。 

2025年3月21日 (金)

異世界なろう系で好きなのは・・・乙フラかな。

前々回の投稿で、異世界なろう系の切った(見なくなった)アニメを列挙していましたが、異世界なろう系でも好きなのは結構あります。・・・まあアニオタやってると好き嫌いに素直なりますので、今期アニメ見ても半分以上切っちゃってますが。

最近の作品ですと、乙フラは好きですね。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」です、ブレイクする直前になろうで読んで、思わず原作8冊本屋で探して買ってしまいました。その後アニメ化して一気に人気が上昇して、映画化までされた作品です。
公式略称は「はめふら」ですが、自分は普段の会話中では乙フラ呼んでます。

なんというか、なろう系って被害妄想俺ツエーみたいなの多くて萎えるんですが、乙フラはクズみたいな周囲やら悪人やら出てこないし、主人公も適度な強さで楽しいのですよ。
だから、乙フラはある意味、水戸黄門のように安心して見れると思います。

乙フラは作品がブレイクして心から嬉しく思える作品です。ブルーレイも買いました。

2025年3月19日 (水)

R6年度冬アニメ 異世界なろう系と、悪役令嬢転生おじさん

異世界転生モノや、なろう系のアニメが毎クール何作も作られていますが、そういったブームが来てはや数年、流石に御都合主義の俺ツエー系は食傷気味です。面白い作品、好きな作品もありますが、人気作でも全く面白くない作品も多々あります。若者向けで人気なのかもしれませんが、見てつまらないアニメはつまらないのです。

今季アニメだけでも、異世界なろう系に入りそうなアニメは、妃教育・いずれ最強・外れスキル・不遇職鑑定士・えぱりだ・没落予定、など多数ありましたが、ことごとく面白いと思えませんでした。絵も手抜き感ひどくて、4話程度で見なくなりました。

そんななか、唯一「面白い」と思えたのが、「悪役令嬢転生おじさん」ですね。転生したら元世界や元キャラが大体忘れ去られる作品が多い中、転生前のおじさんが活躍して喋りまくる。更には元世界の妻や娘も活躍する、という中々新機軸の転生アニメで、毎週楽しみに見ています。原作はコミックなので、異世界なろう系に入るかどうかは良くわかりませんが、これは面白かったです。

・・・・・・あと、姉の良いマジックメイカーと、たまたま続いているベヒ猫、そして一発ネタの受付嬢は、一応視聴継続中です。

2025年2月28日 (金)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その4

この本や産経新聞、国会でこの件を取り上げた議員の努力、そして住民の方々の思いがようやく通じたのか、少しずつ改善しようという動きはあるそうです。・・・まあ、通じた と書きましたが、結局の所対応する法律やシステムについて、誰がどの点を改善するか、が重要なので、全てを統括する責任者はいるわけではないと思いますが。

例えば、外国人管理制度の欠陥は若干ですが修正され(入管法改正 24年6月施行)
・難民申請2回までに  ・仮放免を厳しくし、保証人ではなく監理人(管理義務あり)が必要

となりました。

1年後にこの投稿を見直して、川口市の治安が、埼玉県や日本全体の外国人問題が本当に改善されてると感じられたら良いな、と当事者の埼玉県民ではない私は思うわけです。

おまけ。

3回目の読売の記事ではないですが、現実を知らずに「可哀想なクルド人が困っている」みたいに思っている人がいます。また、安く不法行為でも行える労働力としてクルド人を使うだけでなく、金儲けや利権、政治的に利用してこの件を悪化させる要因となる存在があるようです。

この本の中にも、・クルド人の犯罪の取り締まり強化の決議に反対したのは立憲民主党と日本共産党である。・経済界(経団連や商工会)は、外国人受け入れに伴う社会的コスト(治安悪化など)を理解できず、外国人受け入れを進めようとしている。・日本人弁護士の、人権派弁護士による、訴訟ビジネスになっている。・政治的利益を得ようと、日本共産党、れいわ新撰組などが、クルド人の陳情を受け付けている。などが載ってます。

利益でも利害でも利権でも良いですが、利が絡むとそれぞれの主張や都合が悪い意味でが出てきて厄介ですよね。

2025年2月27日 (木)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その3

そして、クルド人は、別に難民でも何でもない、金目当ての出稼ぎなのだそうです。

この件に関しては、産経新聞出版の「移民と日本人」にも、詳しく載っています。(こっちの本は最近自分で買いました。)

・・・・・・それにしても、上の産経新聞以外、この件に関して本当に日本のマスメディアは役に立たないですね。私がクルド人問題について情報を得られるのも、WEB版の産経ニュースと、ネットのニュースまとめサイト(U-1.NEWS)のどちらかです。 

残念ながら読売新聞は、クルド催事が云々とか、改正入管法でクルド人が困っている 程度しか、記事が見当たりません。肝腎な点が全然載っていないので、もう少し頑張ってほしいです。(こういう方面で朝日新聞は言うだけ無駄でしょう)

2025年2月26日 (水)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その2

この「埼玉クルド人問題」の本を読んで、その1でも書いた

病院暴動事件・女子中学生暴行事件・危険運転(著作権とかネタバレとかあるので、詳細はこの本で読んで下さい)

以外にも、色々な事案が起こっているのを知りました。

・クルド人の子供は集団窃盗、さらには放火も行う。
・クルド人の生活態度の悪さ(ゴミ捨て、騒音)でトラブルとなり、日本人が引っ越す例が多発している
・別人の保険証を使い回す。
・クルド人解体業者は違法工事で経費を下げ、産廃ヤードに不法投棄している。
・脅迫や訴訟をしてくるクルド人がいる。
・外国人犯罪が犯人が不起訴となる、という都市伝説が事実であった事が判明。

これはひどい。

この現状を伝えず、クルド人が差別されているように伝えるマスゴミは、お話になりませんね。