テレビ・映画 Feed

2026年2月21日 (土)

衆院選での偽情報のトップはテレビ由来

先日の時事通信(笑)によると、東洋大の調査では、衆院選での偽情報の由来が一番多いのはテレビだそうである。

まあ調査方法や調査項目には多々疑問があるが、とりあえず、「偽情報のテレビ由来の比率が一番多い」という結果がオールドメディアで流れたと言うのは、笑うところだろう。

テレビは「公平な報道」をしていると自称しているが、多くの人はそれをウソだと思っている。そして、テレビが信頼できてネットが不確かだと思っている人間は、今や少数派になったと思われるので、このような調査結果が出るのは当然の結果かも知れない。

2026年2月 6日 (金)

エコチェンバー現象はオールドメディアにこそ起こる

 インターネットやSNSで情報を得ている人に対する批判で、エコチェンバー現象とかフィルターバブルとかいうものがあります。要するに自分たちの仲間内での意見ばかり聞いていて、思考が偏ってしまうことです。

 さて。この「偏っている」という表現は、基準をどこに置くかで微妙なところがあるのですが、数年前まで、テレビや新聞に触れず、ネットばかりの人間が一般社会からズレているというニュアンスで用いられていたと思います。

 ところが。一昨年あたりから、状況が逆転したような気がします。2024年の斉藤兵庫県知事の再当選がその1つの例ではないでしょうか。テレビメディアがいくらバッシングしても、斉藤知事は県民の支持を受けて当選しました。

 つまり。テレビメディア中心に情報を得ている人と、ネットメディア(動画やまとめサイトとか)中心に情報を得ている人の比率が逆転したのですね。そうすると、ネットメディアの方が一般的になり、テレビメディアで情報を得ている人の方が一般からズレた少数グループになるのです。

 わかりますね。現在のエコチェンバー現象はテレビメディアの人つまりオールドメディアにこそ起こっているのです。オールドメディアの人たちは、一般大衆を情報リテラシーが無い低能だと言ったりしていますが、自分たちこそフィルターバブルの影響を受けている、つまり狭い内輪世界に生きていることに気付いていないのです。だから、オールドメディアつまりマスゴミは、どんな偏向報道をしていても、自分が間違っていると思わない、つまり反省も謝罪もしないのですよね。

 オールドメディアの人たちは、自分たちが間違っていることに気付けないエコチェンバー閉鎖世界に生きています。当然ながら反省も謝罪もしない・・・批判されても名誉毀損やら分断やら差別やらと叫ぶだけです。・・・だから、マスゴミの心根・性根が改善されることは無いでしょう。

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2025年11月 5日 (水)

ケンコバ と ママボー

 私がテレビを見るのは、大体が録画したBSアニメを見るときか、朝にウェザーニュースで天気を見るとき位なのですが、先日、何となく「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」という番組を見てたのですよ。(ちなみに私はケンコバの名前は知ってますが、どんな人かはよく知りません。)オッサンが1人で地方へ行ってビジネスホテルへ行って大浴場でお風呂に入り歓楽街へ行って居酒屋で一杯やって〆にラーメンを食べる旅行番組でした。(普通に楽しく一通り見ました。)

 で。この番組でケンコバさんがお風呂に入っているシーンで、すっごく耳に馴染んだ懐かしい曲がかかったのですね。『笑顔に会いたい/濱田理恵』 です。昔の懐かしのアニメ「ママレード・ボーイ」のオープニングです。原作はりぼん連載の少女マンガ(原作/吉住 渉)ですね。私としてはママボーの原作絵のヒロイン達の輪郭線というか顔のラインが、少女マンガ中一番美しいと思うほど、思い入れのある作品です。アニメも大変良作で、予定を延長して1年半(76話)放送されました。ちなみに自分史的にはオレンジロードの次にハマったコミックですね。

 それはさておき

 ・・・・・・オッサンの入浴シーンのバックミュージックが、純粋りぼん少女マンガのオープニング主題歌 という違和感バリバリの光景が広がっています・・・・・・。なにしろ、アニメのオープニングの方には、光希と遊のキスシーンがあって、それが毎週放送されてたのですから。視聴者リクエストとのことですが、どんな人がリクエストしたのですかね。ママボー好きの人か、濱田理恵ファンの人か、果たしてどうなのでしょう。とりあえず、思わずブログに書いてしまうほどには、インパクトのあるオッサンの入浴シーンでした。

 あ、ちなみにママボーはママレード・ボーイの略称としては正式な呼称ではありません(確か公式はママレ)が、どこかで見てしっくりきたので私は大抵の場合、ママボーと呼んでいます。

2025年7月30日 (水)

6月30日 BS松竹東急クロージング を踏まえて思うこと

6月30日 BS松竹東急が終了しました。今から1ヶ月前のことになります。

私は趣味のメインをアニメ鑑賞にしており、あとゲームとかネットとかを平生の楽しみにしています。ついでにこのブログも書いています。

すると、余暇時間の限界に達するのですよね。スマホゲームの世界では、ユーザーのお金と、そして「時間」の奪い合いであるという話があります。お金以上にプレイ時間は有限なのですね。それと一緒で、テレビ視聴の時間も、有限なのです。

BS松竹東急で放送していた番組名を見ていると、色々と面白そうな作品がありました。時代劇などでネタにされる、例えば「子連れ狼」「緋牡丹博徒」など、見てみたいのですが、全然見れなかったです。(録画はするのですが、視聴必要時間のハードルが高くて・・・)

ということで、番組のバラエティに富んだBS松竹東急ですが、結局はアニメ限定で視聴することになってしまったのでした。

さて。BS松竹東急の後継である、J:COM BSですが、だいぶ前に述べたとおり、色々と楽しそうな旅行・紀行番組を放送してくれているのですが、全然見れていないのですよねえ。

最初の一週間の旅行番組は、結構録画したのです。でも、夏アニメの本数がメチャクチャ多くて、そちらの視聴で既にアップアップ状態なのです。

で。私も人生の折り返しを過ぎた人間ですので、残りの時間をどう使っていくかは結構大事なのかなあと思います。・・・だから大阪万博を見に行く事にしたのかもしれません。

2025年7月29日 (火)

6月30日 BS松竹東急クロージング  その2

「BS松竹東急クロージング」の後半は、番組名のみの紹介でした。多分前半のドラマ・バラエティ・スポーツが、BS松竹東急のオリジナルの番組だったのでしょう。

以下の順に、番組名が上へと流れていきました。

特番 

ミステリー  ※結構たくさんありました

時代劇   ※松竹ですもの、強いジャンルでしょう

韓国・アジアドラマ

海外ドラマ

アニメ・特撮  ※このブログでも色々語りました。空色ユーティリティー、懐かしいですねえ。

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写真のように、放送作品のタイトルが上へと流れていきました。

(前回同様、写真はテレビ画面を撮影しトリミングしたものです。)

報道・紀行・バラエティ

音楽

週末ミライシアター

落語

舞台

松竹新喜劇

歌舞伎

短編映画

映画  ※すごくたくさんありました。

昔の有名作が多くあります。やっぱり、松竹系だけあって、色々なコンテンツを保有していたのかなあと思いました。

改めて見てみると、ものすごい数の番組が放送されていたのが分かります。テレビ放送を24時間365日続けるのは、多大な労力が必要なのだなあと思いました。BS松竹東急の関係者の方々、大変にお疲れ様でした。

Photo_4

最期の画面は、スタッフ一同寄りの御礼でした。

素晴らしい番組を放送していただき、ありがとうございました。

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影

2025年7月28日 (月)

6月30日 BS松竹東急クロージング

6月30日に BS松竹東急が放送を終了しました。

最終日の23時50分より「BS松竹東急クロージング」という番組が放送され、今までに放送されてきた番組が紹介されました。ここでは、この最期の10分間を解説します。

最初に紹介されたのはドラマです。20作品が紹介されました。(多分、これらの作品はBS松竹東急の制作。)

家電侍  いぶり暮らし  めんつゆひとり飯  アイドル失格 うちの会社の小さい先輩の話 などです

紹介では、各作品のポスター?が全画面で映し出された後、写真のように全作品が並べて紹介されました。

Photo

(写真は、テレビ画面を撮影し、トリミングしたものです。従って、若干傾いていますね。)

もっとも、私はアニメを主に見ているので、先ほど名前を挙げた作品は、少し見たことがある作品や名前を聞いたことがあるような作品です。

次に紹介されたのはバラエティです。  

こんなところでキャンパーズ  発酵の里ニッポン など、15作品が紹介されました。・・・見たことのある番組は無いです、すみません。

Photo_2

(写真は、ドラマ同様にテレビ画面からです。撮影が下手なのでさっきと傾きが逆ですね)

面白そうな番組が結構作られていますが、残念ながら私は見たことがありません。改めて考えるに、一応私は正規勤務なので、帰宅後の娯楽の時間は、アニメとネットあとゲームで手一杯なのですよ。

ほかにも、スポーツ番組がいくつか紹介されました。ゴルフとか。

ここから先は番組名のみの紹介となりました。(次回に続く)

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影(2枚とも)

2025年7月15日 (火)

マスゴミは、報道内容に抗議されると、「報道への圧力」とか言うよね。

先日、TBSの報道特集(まあ、偏向・捏造で有名な番組ですが)が、参政党について放送した内容が、

「参政党の外国人政策を正確に報道せず、誤導したうえで「排外的」「差別的」と断じる論調で構成」  「選挙報道として著しく公平性・中立性を欠く内容」  「番組内で「差別の被害者」として紹介された金正則氏が政治活動家」

などの、ひどい内容で、参政党は正式に抗議を申し入れました(上の「 」内の文は、申入書より抜粋・一部変更)

それに対して、TBS系列の毎日新聞が、識者の名を借りて「参政党による報道への圧力、許されない」と主張した記事を書いたのである。

開き直りの自己正当化も甚だしいマスゴミ仕草である。

現在、参政党ホームページの一番トップには、参政党の公式見解と、この申入書へのリンクがあるので、色々と疑問に思った人は、是非、参政党の公式ホームページへ行って、申入書の内容を実際に確認して欲しいと思います。

にしても、先日のTBSの別番組の参政党への密着取材の出来が結構良かったとネットでも評判になっているのですが、残念なことにTBSには、結構多くの割合で左翼活動家系の人間がいて、番組を作っているのでしょうね。

2025年6月27日 (金)

BS松竹東急 最期の10分

BS放送の週間番組表が月末まで表示されるようになりました。

番組表によると、6月30日の23時50分より、「BS松竹東急クロージング」という題名の10分間?の番組が放送されるようです。番組内容は「皆さまへの感謝の気持ちを込めて。」とあります。

どんな番組かわかりませんが、折角なので録画しておこうと思います。

ちなみに。この文を書いているとき現在で、7月1日午前0時からは空欄、午前5時からは放送休止になっています。

そして、記念すべき J:COM BS 最初の放送は、午前10時からの

「中西圭三の朝ぶら散歩」第1話ですね。(あ、これCSの旅チャンネルで何話か見たことある)

以下、「「おくのほそ道」を全部歩く」第1話 (これも旅チャンネルで1回見た気がする) 

「Best of Japan」第1回 (見たこと無い ※サブタイトルは熊野古道)と、続きます。

品質の良い旅行番組の割合が増えそうな雰囲気です。

2025年6月24日 (火)

BS松竹東急が、J:COM BS になるそうです。

BS松竹東急の行方について、18日に報道がありました。

とりあえずBS松竹東急のホームページへ見に行くと、

「BS松竹東急」の「J:COM BS」へのチャンネル名変更と放送継続のお知らせ

というお知らせがありました。

どうやら、ケーブルテレビ運営会社のJCOMが、BS松竹東急を引き取って経営を続けることになったようです。差し当たり放送継続と名称変更(チャンネルは260chのまま)は決定したようですので、あとは番組内容がどうなるかですね。もうしばらくすると、順次番組内容が週間番組表で見られるはずなので、松竹系時代劇やセンスの良いアニメの放送はどうなるのか、ドキドキしながら待ちたいと思います。