科学 Feed

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2025年9月28日 (日)

空飛ぶクルマステーション  その20/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 噂の空飛ぶクルマが展示されています。色々あってその時は飛んでいませんでしたが、現物を見られたのは良かったですね。ぶっちゃけ結構大きいです。噂の空飛ぶクルマが展示されています。色々あってその時は飛んでいませんでしたが、現物を見られたのは良かったですね。ぶっちゃけ結構大きいです。 パッと見の印象は、ヘリコプターの、ドローンみたいな多プロペラタイプという感じです。電動エアタクシーとのこと。 そのときの話では9月下旬からデモ飛行予定となっていましたが、実際今どうなったのかしら。

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 なお、その4で書いた「未来の都市」パビリオンに行ったとき、出口の近くにアスファルト舗装で柵に囲まれた広場がありました。多分そこが空飛ぶクルマの発着場なのでしょう。

 参考までに。この「空飛ぶクルマステーション」と、前述の「モザンビーク」のほかに、「ヨルダン」と「ペルー」で、1つの長屋を形成していました。・・・「ヨルダン」と「ペルー」は、混んでて見られませんでした。

2025年9月 7日 (日)

真珠は養殖品が宝飾品の主流になってますから

前回のブログで、「ダイヤモンドの最期」と書きましたが、流石に煽りが強かったですかね。別にダイヤモンドが無くなるわけではありません。あの硬さと屈折率のペアは無二のモノでしょうから。

それでですね。

かなり前に人工モノが宝飾品の主流になったのが真珠ですよね。昔は天然物しかなかった(ペルシャ湾が産地だったらしい)けれど、日本のミキモト真珠が養殖真珠を安定生産し、養殖真珠は真珠の宝飾品の主流になりました。というか、今天然物ってあるのかな。

ともあれ、養殖や加工の費用も考えれば、それなりのお値段になりますが、数珠状のネックレスがあるくらいですから、お手頃な価格と言って良いと思います。

てなわけで。ダイヤモンドも、真珠同様に普通の宝飾品として、残るのは間違いないです。ただ、人造や加工の費用との兼ね合いが価格になると思うので、資産価値とかそこらへんは、当てにならないと思いますがね。

2025年9月 6日 (土)

宝石としてのダイヤモンドの最期

先日のネット記事で、ダイヤモンド価格の下落が話題になっていました。

まあ、業者の情報が多いので、どれが正しいのかサッパリ見当が付かないのだけど、地道に人工ダイヤモンドの生産が進んでいるのは確かなようだし、ここ2.3年で下落があったのも確かなようです。

ダイヤモンド業者は、天然ダイヤモンドであることに付加価値を付けて、価格を保とうとしているけれど、流石に無理が来たのでしょうね。ダイヤモンドにおいては、天然と人工には、科学的に全く差が無い、むしろ人工モノの方がクオリティが高いので、冷静に考えれば人工の方がお得なのは間違いありません。(ぶっちゃけ、ダイヤモンドの輝きは、屈折率と加工によるものなのだから。あと天井照明。)

とはいえ、アールジュネス(アールビバンでも可)の版画が20万円で売れるのは、やっぱり希少性やら豪華さやらを謳って付加価値を上手に付けているからなので、天然ダイヤモンドでも同様のことが続くのかもしれない。(商法的には、むしろダイヤが先輩かな) 愛する人への婚約指輪には天然物を・・・と思ったら、全く同一物質でも値段が3倍高い天然ダイヤを買う人がいてもおかしくは無い。

果たして、ダイヤの壮大な付加価値商法は続くのでしょうか。

ちなみに、私もアールジュネスの版画を所有することには惹かれたのですが、やっぱり紙の表面の凸凹感が好みでは無かったので、購入には至りませんでした。鈴平ひろ先生の版画とか欲しかったかな・・・昔の話ですね。

2025年8月29日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その4  未来の都市

 2日目の昼。
 地下鉄で行ったので初日は東側を中心に見ました。従ってリングの西側が全然見れてません。2日目は、電気バスでぐるっと回って、西ゲート北ターミナルまで行くことにしました。西ゲートはバス中心のゲートですので、周辺はそんなに混んでいません。大きくて白いパビリオンの行列が少なくて入れそうです。
 ということで入ったのが、「未来の都市」パビリオンです。
 多数の企業が協力して未来を描いたパビリオン。各企業が自分の得意分野でブースを作っており、意外と現実的で面白かったです。
・最初にいた3Dキャラはカワイイ。
・ホールAのソサエティ5.0のムービーは、ソサエティ毎の歴史を表していた。絵は渋くて歴史っぽかった。最初は何かと思ったけど、まあ悪くはなかった。
・ホールBのミライシアターは、予約限定っぽいのでスルー。日立とKDDIなので、今から思えば内容が気になります。

 それで、ホールCが良かったのです。
 入り口の内容紹介?ムービーは未来の産業や生活、食がテーマになっていて、アニメパートの出来も悪くないので、4種類ともじっくり最後まで見ました。
 KOBELCO(神戸製鋼)の製鉄映像は迫力がありましたが、それ以上にピタゴラスイッチ的なボールの動く「ボールコースター」は、子供に大人気で、私も見続けていたかったです。
 ホールCで一番の面白かった展示は、クボタの農業経営シュミレーションゲームで、見た目のインパクトと食に関する産業のネタの豊富さで、参加している子供達も楽しそうでした。また、トラクターの進化版みたいな汎用プラットフォームロボット(完全無人)は、流石農機メーカーだと思った。
 他の会社も、川崎重工の四足ロボ、商船三井の帆船、日本特殊陶業の水素やメタン、コマツの水中工事マシンなど、近未来に実際に役立ちそうで良かったです。

 「未来の都市」パビリオンは、現実的な(あんま環境とかに媚びてない)近未来産業の展示であり、子供が楽しめるだけでなく大人も満足できる内容で、西の端に来た価値のある展示でした。
 場所的にすいていたので、オススメです。

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2025年4月27日 (日)

ヤマザキパンがカビない話とは少しズレるのですが

それでですね。ヤマザキパンの話は置いといて。

合成保存料に害があるという考えに染まっちゃった人は、合成保存料が入ってたら有毒だという考え方になっちゃうのですね。

すると、カビの生えた食べ物とカビの生えていない食べ物を比較して、カビが生えた方が安全だ、などと言ってしまうわけです。・・・毒性を持つカビは色々あるのにねえ。

合成保存料への恐怖で盲目になってしまった人は、現実に有毒なカビについて、全然考えようとはしないんですよ。

理系人間としては、困ったモノだなあと思います。

2025年4月26日 (土)

ヤマザキパンは何故カビないか、の正解

先日、雑談していたときに、昔懐かしい「ヤマザキパンは何故カビないか」という話題が出ました。

要するに私の手作りパンとヤマザキパンで比較すると、ヤマザキパンはカビにくいのであるが、それは何故か、という話である。

これは、科学的に考えれば明快な話であって、「ヤマザキパンの方が清潔に作られているから」である。衛生的な環境で作られたヤマザキパンと、私が手でモミモミした手作りパンでは、圧倒的にヤマザキパンの方が清潔である。従って、ヤマザキパンの方がカビないのは自明の理なのである。

でも、未だに「合成保存料が使われているから」みたいに思っている人がいるのですよね。今も昔もアレな本やテレビのネタは尽きませんから、そういうイメージの人が多くいるのは仕方が無いことですが、難しい問題ですねえ。

2025年4月 3日 (木)

ツインズひなひま 見ましたよ。

AIを使用したことで話題となったアニメ、「ツインズひなひま」見てみてましたよ。

(3月30日に、BS日テレで放送 他、配信もあり)

公式サイトでは、「AIはあくまでクリエイターの創作活動のための補助ツール」
という考え、すなわち”サポーティブAI”の発想」云々と書いてあります。ふーむ。

さて、最初の情報では、AIで作って、作中でTikTokで配信して、会社名がKaKaだったので、 中華系かと胡散臭く思ったのですが、スタッフ的には日本人比率意外と高いので、日本製なのかしら。出資元とかどうなのですかね。(よくわからんかった)

それはさておき、問題はアニメの出来ですね。双子が動画投稿でバズりを目指すストーリーで、30分1話にコンパクトに納めてあり、結構悪くない感じでした。世界設定も面白くて、キャラの個性が出てて良かったと思いますよ。

背景などの作画はAIの微妙なカラーリングだと思ったのですが、それは仮想空間であって、普通の世界はマトモなカラーリングでした。従って、色的にはあまり問題無く、AIらしい所は、看板や自販機などの文字部分です。あの謎文字はAIイラストのお約束ですね。

キャラ絵は、それなり、かなあ。ほどほどにカワイイのですが、バンドリ!や、もめんたりー・リリィの華麗なCG絵には全然及ばないと思います。

結論   絵 3点/5点  話 4点/5点   位かしら。(ちょっと甘いかな)

とはいえ、技術の進歩もありますので、この後はどうなりますかね。

2025年3月18日 (火)

伊方原発運転差止棄却の記事訂正

先日、伊方原発運転差し止めが棄却された記事(3/5)について、

朝日新聞は、「活断層がないといえるものではない・・・・・・原告の訴えを退ける。」という、活断層があるのに訴えが退けられた、みたいな記事を書いていました。

しかし、判決文本文にはそんな事実は無く、数日後に「活断層は確認されなかった」と、訂正を出す羽目となりました。

朝日新聞は、活断層があってほしいと考えている願望から、こんな記事を書いたのかなあ。

しかも訂正後でも、記事の他の部分で、「中央構造線が走る」とか「プルサーマルを始めたが中止中」とか、不安を煽るような文を書いていて、いかにも偏向した朝日新聞だなあと思えるわけです。

(備忘録 偏向朝日 1)

2025年3月13日 (木)

前回(遺伝ネタ)の追記 色覚検査

そういえば、あっち系の人が差別だと騒いだせいで、色覚検査が行われていなかったのですが、最近は少しずつきちんと行うようになってきたそうですね。

考えて見れば当たり前の話で、例えば電車の運転士になりたいと思っていた子供が、大きくなって鉄道会社に就職しようとして、そこで検査があって色盲だとわかって、突然子供時代からの夢を絶たれる、みたいなことが起こるのです。

※ 信号の色の判別の必要があるので、安全上色盲の人は運転士にはなれない。

子供の頃にわかっていれば、早いうちに考えて電車の製造とか駅員とか関連の所を目指せるのに、色覚検査をしなかったばっかりに起こる悲劇なのです。

ちなみに、工業系では、電気関係(配線とか)あたりは、抵抗やコードの色がわからないのでアウトな業務があります。

意外なところでは、理科実験でも指示薬(リトマス紙とかメチルオレンジ)の色の変化がわかりません。色盲の人に言われて納得しました、そりゃそうですね。