先日、電気炊飯器が故障した件を話題に出していたと思いますが、結論としては、あたらしい炊飯器を買うことにしました。近所のケーズデンキへお出かけです。
炊飯器コーナーへ行くと、意外と日本製がパラパラとあります。よし、折角ですので日本製の品を買いましょう。
日本製で、出来れば炊飯器系(とかポットとかの)専業と考えたら、象印とかタイガーですかね。中国製だと1万円~ですが、日本製だと2万円程度からありそうですね。(ちなみに高級品だと10万円とかします。)
・・・・内蓋の形式は象印が洗いやすくて耐久性もありそうですね。よし、象印の極め炊きシリーズで・・・3合炊き2万6千円、5合炊き2万円程度(特売中)・・・なんでやねん。1人暮らしとはいえ、炊き込み御飯とか作るとき、3合炊きだと寂しいよねえ。どちらかと言うと最初から5合炊きが欲しかったのですが、この条件なら5合炊きで決まりですね。
というわけで、新しい電気炊飯器、買っちゃいました。
先日、冷蔵庫の野菜室を整理していたら、深い奥底から4本入りキュウリ(胡瓜)が出て来たのである。そういえば、近所のスーパーで特売になったとき、5本入りを買って1本食べて・・・それ以降の記憶が無い。・・・ということで、柔らかくなって汁が出て白っぽい部分のできたキュウリ4本は、生ゴミになってしまった。もったいない。
キュウリはお手頃に買えるので、つい買ってしまうけど、キュウリを野菜炒めや鍋に使うことはまず無い。また、私は生野菜サラダをあまり食べないので、ついついキュウリは後回しになってしまう。早めに塩漬けや塩ドレッシング漬けにしておけばそれなりに保つが、そうしないと意外と足が速い。
ということで、今回のキュウリは生ゴミになってしまった。何が悲しいって、先月辺りにも同じ事をやらかしているんだよなあ。
従って、キュウリは鬼門である。目的も無しに買ってはいけない。
同様に2回連続でやらかした品にミョウガ(茗荷)がある。そこまで買うことは多くないのだが、これまたつい買ってしまう品である。
10年ほど前のアニメ(ラノベ原作)に、「はたらく魔王さま!」というのがあった。どっちかというと超常バトルモノより日常モノの方向性が強い作品である。まあ内容は置いといて、この作品のヒロインの1人に、鎌月鈴乃(クレスティア・ベル)という和服少女がいる。このキャラが無類のうどん好きで、薬味にミョウガを・・・というシーンがあるのである。この話を読んで以降、うどんの薬味にはミョウガを入れるようになり、冷蔵庫にはミョウガを常備するようになった。しかし。私はうどん、特に普通のつゆのうどんを食べることは滅多に無いのである。したがって、スーパーでの買い物中に何となく鎌月鈴乃を思い浮かべてミョウガやうどんを買って、忘れた頃に変色したミョウガが生ゴミとして処分される、というのをやってしまうのである。(うどんは冷凍しちゃうので無事・・・いや、ミョウガも刻んで冷凍するべきなのだけど、ちょっと手間で・・・)
従って、ミョウガは鬼門である。うどんを食べると心に決めた日以外に買ってはいけない。
茶色く変色したミョウガ。もったいない・・・。
先日のオイル交換の時にも書きましたが、今度はマスゴミがゴミ袋不足を煽っているようですね。売り切れている店舗を見つけたら(?) 例によって大ニュースのように報道して、その結果として不安になった消費者がいつもより多く買って店頭から無くなる。ついでにテンバイヤーが買い占めてメルカリやらヤフオクやらで高値で売ろうとする。どう見ても原因の一端は報道にあるようですが、改善する気は無いようです。どうせ高市政権の評判を下げようとして意図的にやっているのでしょう。
まあ、もちろんネットでもそういったネタを流す奴はいますが、いかにも心配だーといったニュースの態で不安を煽るマスゴミが一番の害悪だと思います。
先月、車のエンジンがかからなくなり、JAFに助けてもらったのですが、その場では応急処置とのことで、先週ようやく予約の取れたディーラーへ行って、部品交換をしてきました。うん、始動音が違いますね・・・(あまりいい音でも無いような気がしますが)・・・。
さて。ディーラーに行ったついでに、オイルとワイパーの交換を無事済ませました。ナフサ云々とマスゴミが騒いでいるようですが、特に問題無く交換できました。とはいえ、話の感じでは、事故ったときの塗装関連は必ずしも安泰ではないようです。お米の時と一緒で、マスゴミが煽るせいで、溶剤やらプラスチック製品あたりが買い占められてしまったのでしょうね。まあ、手に入らないと困る人が多めに買ってしまうのは心情的に悩ましいですが、中国人とかのテンバイヤーは害悪ですよね。
マスゴミの煽りといえば、先日のカルビーの白黒パッケージのネタで、テレビ朝日が「ナフサショック」と言って、わざわざ画面を白黒にして放送したようです。視聴者の不安を煽る煽動番組ですね。まさにマスゴミです。
先日、近所のスーパーで、塩クジラ(クジラの皮の脂身の塩漬け)が半額になっていたので、1パック買ってきました。酒の肴に大変良いのですが、最近は体調に響くので、あまり酒を飲んでいません。塩クジラを数切れ食べて・・・・・・酒なしでは飽きました。残りで、くじら汁を作ってみることにしました。
山形や新潟、青森、北海道の郷土料理らしいのですが、意外と具材がバラバラです。塩クジラとジャガイモと味噌は共通っぽいので、それを基本に作ってみました。
手順
1. ジャガイモ(大2個)の皮をむいて大きめのサイの目に切る。
2.長ナス(1本)も大きめのサイの目に切る。
3.ニンジン(1本)をイチョウ切りにする。
・・・・・・具材は切ったら洗って鍋に入れる。
4.塩クジラは・・・しまった、レシピでは、から煎りしてから野菜を炒めている。仕方が無いので、野菜をかき分けて鍋の底の方に入れて加熱。焦げそうなので日本酒を一回し入れて加熱。
・・・・・・ある程度炒めて野菜に火が通ったら、水を加えて煮込む。味見。・・・最近の塩クジラは塩抜きをしてから売っているのか、全然塩味がしない。塩小さじ2杯程度(目分量)を入れる。
5.味噌を大さじ山盛り2杯程入れて煮込む。
6.水菜1束を4等分くらいに切って入れ、しなっとしたらできあがり。
実食
うん、塩入れたの考えずに味噌入れたから、味は濃いめですが、御飯のお供に最適ですね。
クジラと味噌と日本酒の風味が合わさって、実に御飯に合います。
ということで、この日の夕食のおかずは、くじら汁でした。めでたしめでたし。
わたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)のグッズは、ブランケットの他にも、いろいろ買ったのですが、キーホルダーを紹介します。
社美胡ちゃんのキーホルダーです。わたたべキャラはお守り的な使い方するには、どのキャラも一長一短な気がするのですが、素直に明るい美胡ちゃんのキーホルダーを使うことにしました。(と、言いつつ、1セットは保管用に買っちゃってるのですが。)
ともあれ、このキーホルダーを付けたことにより、私の鍵束(家関連と車と、あわせて3本の鍵が付いてます。)には、キーホルダーが4つ付くことになりました。ちなみに車検とかで鍵を分ける必要があるときは、キーホルダーは2つずつになります。
と、いうことで。現状の私の鍵束はこのようになっています。(鍵本体は個人情報上隠してあります)
左端は有名ですよね。「推しの子」の 黒川あかね です。たまたま一番くじの類で買った品ですが、3期で私が、黒川あかね推しになったので、結果的に当たりでした。
左から2番目が、今回話題の社美胡ちゃんのキーホルダーです。アクリルキーホルダーを実際に使用するときは、裏面が弱点なので、マニキュアのトップコートでコーティングしてあります。
左から3番目は、当サイトでも巡礼記を執筆中の、「サマータイムレンダ」の聖地巡礼に行ったときのお土産、友ヶ島キーホルダーです。これも一応コーティング済みです。
右端は、数年前に仕事で白川郷へ行ったときについでに買った、「ひぐらしのなく頃に」のキーホルダーです。ちなみに私は詩音推しです。
しばらく前はレールガンの美琴のアクリルキーホルダーを使ってましたし、もっと前には、efの 宮村みやこ のプレートキーホルダーも使ってました。ただ、みやこのキーホルダーは老朽化が激しくてこれ以上使うとイラストが消滅しそうなので引退しました。美琴のキーホルダーは仕事で棚の上に登ったときに、リングを掛ける部分が折れてしまって、残念ながら使えなくなってしまいました。 従って、鍵束の現状は写真のような感じです。
私は購入したアニメグッズを結構積んでいる方なのですが、ここ数年あまりは、意識的に開封して使用するようにしています。私も若くないので、自分が使わずに死を迎えたら、このグッズ達は日の目を見ずに処分されてしまうのかなあ、等と考えると、やっぱりグッズ達には活躍の場を与えたいですよね。
というわけで、昨日書いたブランケットですが、早速開封して広げてみました。
素敵な絵柄ですねえ。ちなみに9500円もするだけに、品質もGOODです。
・印刷面はクリスタルベルベット素材で精細な印刷の上、手触りも軽やかです。
・裏面はシルキーフランネル素材で、純白で柔らかな肌触りです。
(文の過半は通販サイトの引用ですが。)
※ちなみに欠点は、印刷面と裏面が端しかくっついていないのか、使っててズレることです。
最近は朝晩が肌寒いので、就寝時にこのブランケットを毛布代わりに使用したら、暖かく朝まで眠れました。(今まで使っていたレールガン「4人でジャンプ」ブランケットが、材質と老朽化であまり暖かくなかったのですよ。)ということで、今日ももちろん使って寝ます。おやすみなさい。
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