お買い物 Feed

2026年4月26日 (日)

ビオレ・ザ・ガード が終了

 私が手洗いに使っているハンドソープは何種類かあるのですが、トイレの後など、手が汚れててキレイに洗いたいときに使っていた、ビオレ・ザ・ガードが、どうも生産終了したようです。しばらく前から近所のスーパーやドラッグストアで見かけなくなったので検索したら、生産終了が判明しました。

 困ったなあ・・・・・・で、たまたま近所のホームセンターに行ったらあったので、数本買い込んできました。どうやら流通在庫はあったようです。ということで、当分はこの在庫を使おうと思います。

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2026年4月22日 (水)

わたたべ12巻買いました。(ようやく…)

 わたたべ 『私を喰べたい、ひとでなし』の12巻も買いました。

 出ているのは知ってたのですが、近所の本屋ではやっぱり見当たらなくて、国道沿いの大きな本屋まで行かざるを得なかったので、先日ようやく買えました。

 12巻の内容は・・・なかなかの新展開ですねえ。

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2026年4月21日 (火)

ひびめし2巻買いました(今更)

 先日カマンベールカレーピラフ作った話を書きましたが、『日々は過ぎれど飯うまし』のアニメは良かったですねえ。ということで、思い出したようにコミカライズ単行本2巻を買ってきました。

 巻末に掲載されていた情報によると、今年の夏から、コミカライズの続編が始まるそうです。アニメの2期も本当にあるのですかねえ。だとしたら、重要なのは天の時(タイミング)だと思います。

 とりあえず、買ってきた2巻です。

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2026年4月 5日 (日)

R7年度冬アニメ最終感想 その2 正反対な君と僕 

しばらく前に、推しの子3期が1位(私の個人的評価順位 以下全て同様)かなと思いつつ、いくつか感想書いた続きです。

2位.正反対な君と僕

 学園恋愛モノなんですけど、恋愛パートだけではなく、学園パートがしっかりしていて、今回☆5(A)の高評価を出したいと思います。主人公カップルだけでなく、キャラがそれぞれ個性を持って動いていて、学生生活がリアルで、思考や気持ちが自然に見える。これは見てて楽しいですねえ。

 ピンク髪のウザがらみヒロインが主人公(女性視点少年マンガ)なのはレアだと思います。義務のようにギャグをかましてるのが面白いですね。OP実写あり絵はインパクト○ 。テキトウな絵が許されるアニメ(別に作画は悪くないが、ギャグ顔でメチャクチャ崩してくる)なのは強みです。図書室の女の子、新キャラの伏線だったりして、脇役カップルが話を膨らませます・・・あ、正反対って主人公カップルだけじゃないんだ。色々な友人達が出て来ますが、最後には主人公カップルがキチンと活躍する場面があって良いですね。

 とりあえず単行本1巻だけ買いました(クリアファイル・ポストカード付き) ※ポストカードはクリアファイルの中

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2026年3月 7日 (土)

レールガンTマグカップ 届きました

 先日、通販で注文していたレールガンTマグカップが届きました。

 アルマビアンカ(AMNIBUS)の、アニアートマグカップです。

 レールガンTの放送してた頃に、販売されていたのですが、アニアート柄だし、どうしようかなあ、と迷っていて、買おうと注文しようとしたときには売り切れていたという、いわく付きの品です。買えなかったと思うと、すっごく欲しくなって悔しく思っていたのですが、去年の年末に、レールガン4期発表あわせで再販がかかったのか、受注が再開されていたのです。

 五年越しの品になります、即座に注文してしまいました。

 てなわけで、届きました、レールガンTマグカップ。めでたしめでたし。

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 美琴と佐天さんのマグカップ。片方はアパートで、もう片方は職場で使おうかなあと考えています。

2026年1月11日 (日)

わたたべ 11巻まで買いました。 R7年度秋アニメ最終感想その4

 私がここ数年でトップクラスにグッズ購入等している秋アニメ、「私を喰べたい、ひとでなし」の11巻を購入しました。近所の本屋に10巻までしか無くて、ようやく国道沿いの大きな本屋で11巻を購入することができました。・・・これは、結構単行本が売れているということでしょうか。CDも延期してたのが一昨日ようやく手に入ったのですが、これも予想以上に予約が入ったせい・・・だと良いですねえ。今度の週末にはグッズ系も届くはずですので、大変楽しみです。

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それはさておき。秋アニメの感想はほぼ書いちゃったのですが・・・

秋アニメで積んだままだったのを年末年始に見たり切ったりしてたのですが、そこらへんの感想を。

・らんま1/2 (令和リメイク版、2クール目)・・・・・・途中から、完全に「飽き」が来ましたね。原作まんまなので、別に見なくても良いかという気になってしまいます。右京や良牙は結構好きなので、右京回あたりまで見ましたが、見たのはそこらへんまででしたね。・・・・・・それにしても、ネタが時代を感じてしまいます。ギャグのセンスや感覚が、今だとイジメや暴言で嫌われて炎上する系に見えちゃうのですよねえ。若い人には受けないのでは・・・。あと、話だけでなく絵も原作準拠なのは好みの分かれるところです。旧アニメはキャラデの中嶋敦子の雰囲気が強かったのですが、慣れのせいもあるでしょうが正直そっちの方が好みです。

・忍者と極道・・・・・・過去の悲劇を理由に犯罪を美化していて不愉快。なのですが、後半割り切ってみてたら、敵キャラのガムテ(可愛く無い男の娘 CV上坂すみれ)が後半の主人公レベルの描かれ方で、盛り上がった作品になってました。首が飛んで残酷だし絵がグロいし、あと犯罪者のお涙頂戴物ウザいしと、不愉快な面は全然変わらなかったのですが、最終話まで見る価値はあったかと思います。

・ある日、お姫様になってしまった件について(1/12追記) ・・・・・・中華アニメだけど、3Dでは無い意欲作で、2Dキャプチャー絵はかなりのクオリティでした。説明は丁寧だが話は一長一短というか可も無く不可も無くというか、何をしたいアニメなのかわからない。・・・・・・で、ここまでが途中感想で、12日に最後まで見たのですね。やっぱり主人公のキャラはカワイイし絵は良いです。話も父と仲良くなって(これ、彼ではなく父なんだよな)まあ普通の終わり方だよね、と無難な最終回を迎えるかなあ、と思っていたら、何あのぶん投げた終わり方。ものすごく区切り悪いスッキリしない終わり方で、わざわざ16話完結にして製作したのに何でやねん。というガックシな結末でした。やっぱ中華アニメって話ダメダメだよね、ホント。

まあ年末年始で1番よく見たアニメは、「推しの子」の1期2期の全話見返し、だとは思うのですがね。ついでにスマホゲーの「エムホールデム」というポーカーゲームで推しの子コラボしてたので、思わず数千円課金してしまいました。なんとかルビーだけお迎えできました。(コラボはほぼ終了してます)

2026年1月 9日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/その44 旅行記本編最終回です

 半年近くにわたって五月雨式に書き続けていた「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」も、これにて本編最終回となります。今にして見返してみると、後の方のコモンズ館マイナー国家ほど、文章を書くのに慣れてきたり、写真を多く入れたりして豪華な記事になっている気がしますが、これも素人のブログ感があっていいでしょう。ブログを書き始めて、まだ1年も経っていないのですから。結構お土産はたくさん買ったつもりですが、食べ物系は大体食べてしまいましたので、現在身近で使用しているのはスペイン館のトートバッグくらいですかね。(下図 ミャクミャククッキーの缶)

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 この旅行記を読んで下さった方々に感謝を。 

 そして、私にとって一生に一度であろう万博を開催してくれた、吉村知事をはじめとする関係者・出展者の方々にも感謝を。 


 そのうちに余談編(2日目午前は万博の入場時刻の都合上、住之江の方を回っていました。)と番外編(3日目は、和歌山の友が島へ聖地巡礼に行きました。)も書きたいなと思っています。

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2025年12月25日 (木)

お米券が政策として優れている理由を細かく類推

 現状において、米価が高止まりで米があまり売れない状況が続いています。

 この状況において、一番困っているのは多分流通です。

 消費者も勿論困っていますが、極論すると今の時代パンでもパスタでも馬鈴薯でも、米の代わりになる廉価な炭水化物の供給源には困らないので、別に飢えているわけではありません。「俺たちは買わないぜ」が通用するのです。

 一方、流通は(業者でもJAでも一緒)、在庫があまり売れないので困っています。これに関しては、昨年度の謎の米価の高騰が原因なのです。あの原因の3分の1は中国人テンバイヤーによる変な買い占め。次の3分の1がメディアによる米不足の(煽り)報道。そして、最後の3分の1が慌てた消費者による買いだめです。(テレビでも、暇な高齢者が朝から米袋を幾つも買い込んでいる姿が報道されていたと思います。)まあ、それは置いといて。

 そうすると。現在流通が持っている在庫は、かなり高値で仕入れたものだということが言えます。単細胞な報道やらネットの書き込みやらでは、JAが購入価格を高値でつり上げたせいだと、魔女狩りのようにJAを責める文が多く見られますが、実際のJAの仕入れ割合は低下しており、若干ですが他の流通に競り負けの感すらあります。業者にしろJAにしろ、お客様に売る商品が手に入らないと商売になりませんので、頑張って高値で仕入れたわけです。

 ところが、消費者はお米が高価なので買い控えをするわけです。あるいはパンやパスタを食べてお米を控えるわけです。そうすると、前述のように米の在庫が売れずに困ってしまう事になるわけですね。

 そうすると、石破政権時の小泉農相の備蓄米放出は、如何にダメな政策だったか分かりますね。小泉氏は防衛相として極めて優秀で、高市総理を守って大活躍をしていますが、農業政策に関しては素人だったようです。備蓄米を放出すると、一部消費者は備蓄米ばかり買って、ますます流通の米の在庫を買わなくなります。そして業者やJAが在庫に耐えられずに値下げして米を販売すると、米価が暴落して業者やJA、そして農家は大ダメージを受けてしまいます。米価が暴落したら一時的に消費者は嬉しいかもしれませんが、それは業者・JA・農家の犠牲の上での安い米ですので、それは長続きしません。食糧自給率が心配されている昨今、農業関係者の犠牲をともなう政策はやってはいけないことでしょう。・・・・・・いまだに米の増産が云々と文句ばかり言ってる石破は、農業政策でも無能なのがよく理解できます・・・・・・。

 さて。では、政策はどうあれば良いのか。要するに流通に滞留している米がきちんと売れれば良いのです。そこで『お米券』なのです。このお米券は、ただ単に消費者の生活が苦しいからというお金のバラマキとは違います。政策として、目詰まりを起こしている流通の状況を改善するための秘策なのです。

 前にもチラッと書きましたが、もう1度お米券の役割を整理してみます。
○まずはお米の購入資金の補助です。お米券を使うことで、その分だけ、安くお米を買うことができます。物価高騰時の生活費の助けになりますね。まあ、ここだけなら給付金とたいして変わりません。ここから先が重要なのです。
○次に、流通在庫が売れて、流れるようになる点です。業者にしろJAにしろ、在庫があふれている状態で来年の収穫を迎えたら、米をどれだけ仕入れるべきか困ってしまいます。 お米が売れれば、きちんと在庫が整理された正常な状態に戻るわけです。・・・・・・ここで「お米券」を配る政策意図が見えてきますね。なぜお米券か。つまり、お米券という形で生活費の支援をすることで、単なる給付金よりお米が売れるようになるわけです。
○そして、来年以降も農家が農業で生計を立てていけるようになるのです。在庫のお米がきちんと売れれば、業者やJAは来年のお米をきちんと仕入れることができるでしょう。業者やJAが農家からそれなりの価格でお米を買うことができる。つまり、農家の生活も安定するわけです。これが、米あまりで価格が暴落した状態だと、農家は一気に窮地に立たされ、生活が成り立たなくなるかもしれないのです。

○・・・・・・あとまあ、日本はやっぱり瑞穂の国、お米の国ですから消費者が前のようにお米を買うように・食べるように(こっちも重要)なってほしいのですね。

 話を戻します。つまり、「お米券」は、消費者の生活支援だけでなく、流通業者や生産者を守り、米の価格を軟着陸させるための大変優れた政策なのですね。

 それにしても。この内容を理解できずに、政権批判のために文句を言うメディアと、お金の方が楽だとか希望が多いとかいうポピュリズムに染まった地方自治体には呆れかえるばかりです。ネタバレになるので今の内容(お米券は米の流通を立て直すためのものだから、お米を買うのに使って欲しい)、を鈴木農水相が言うわけにはいかないので、そこを「類推」すべきなのがマスメディアの仕事のはずですが、誰もそんな報道をしないのですから、マスゴミの知能の低さには呆れるばかりですね。

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米2合 私が1日で食べている量

2025年12月20日 (土)

近所のスーパーでお米買ったのですよ・・・お米券って意外と考えられた方策かも

 私は1日に2合のお米を炊いて、朝昼晩の3食にして食べているのですが、昨日で米櫃のお米が2合くらいしか残っていなかったので、お米を買いに行きました。地元産の新米5㎏4280円(税抜価格)です。備蓄米も2回ほど買う機会があって、食べてみたのですが、御飯を口に入れたときの食感が違いますね。新米は口に入れたときに甘さというか旨さというかが広がる気がします。

 このお米の価格についてですが、近所のスーパーでは、基本4280円で変化しません。テレビとかで平均価格が上がったとか下がったとか報道してますが、私の行くスーパーの現実としては、値段はいつも一緒ですよねえ。もちろん、特売でブレンド米が4000円切っていることもありますが、普通のお米は大体この値段です。どういう調査をしているのか分かりませんが、平均値という調べ方も、テレビ報道そのものも当てになりませんねえ。

 米の価格に関しては、ネットの投稿意見も文句ばっかりで当てになりませんしねえ。まるで政府かJAがつりあげたから米の価格が高騰しているような、攻撃的な意見ばっかりです。世の中の色々な価格が上がっている現状で、米だけは安いままでいるべきだというのは変だと思います。農家はタダ働きしろとでもいうのですかね。で、農家いじめだと反論されると、今度はJAが利権で儲けているとかデタラメ言い出すのですから始末に負えません。

 ということで。だからといって無理矢理米ばかり作らせて価格が暴落したら農家の生活は一気に苦しくなって、日本の農業は大ダメージを受けるでしょう。ということで、今年増えた生産量を上手いこと使って、価格が上手く軟着陸をするように調整するしかないでしょう。・・・・・・と、対策を考えながら書いていて気付きました。意外と「お米券」というのは良い方法なのかなあ、と。消費者にはお米購入の助けになり、流通者は在庫を早く捌けて、(・・・ということは米の消費がストップして在庫があふれて価格が暴落して・・・)翌年に生産者が苦しむのを防ぐことのできる、三方全て良しの方策なのではないでしょうか。

 何か「お米券」に文句を言うのは、目先だけのことしか考えていない短絡的な思考に思えてきました。みなさん、どう思います? もっと効果的な対策あります?