お買い物 Feed

2025年12月 2日 (火)

フィジー 販売ブースが売る気満々です。(万博コモンズB館) その34/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 フィジーの展示ブースには、「ワンガ・ニ・ドゥルア」という双胴カヌーの模型が展示してあり、思わず自撮り記念写真も撮ってしまうほど、見る価値ありのブースでした。
 しかし、フィジーの万博への熱意は、より販売ブースの方に現れているようでした。そもそも商売に来たとしか思えないイエメンは別格なので除きますが、フィジーのコモンズ館の販売ブースの商品陳列の揃いは、トップクラスだったと思います。私もお土産にフィジーファイアーというチリソースを買ってしまいました。

Photo_5

Photo_2


フィジーの販売ブースPhoto_6

2025年11月20日 (木)

チラムネもいいけど、やっぱ わたたべ でしょ、今期は。  R7年度秋アニメ中盤感想

 閲覧数的にはすっかりチラムネ批評サイトみたいになってしまった当サイト、「いっとうぎ監督の日々」ですが、私的には今期のアニメはやっぱ わたたべ…『私を喰べたい、ひとでなし』 です。こちらの記事を書こうとしてチラッと1話を見直したのですが、1話のオープニング段階から引き込まれますねえ。本編も、第一印象からして静かで雰囲気アニメなんですよ、もう。

 初期感想を書いたとき(10月20日 3話視聴段階/今は7話まで視聴済)では、まだ比名子と汐莉の2人の話という感じでしたが、4話で幼馴染みの美胡がメイン展開に関わってきて、主題歌の絵の通り、3人の関係の話になってきました。そして5話6話の過去話やシッポ等々の結果として、幼馴染みのキャラの「格」が上がったのですよ。3人の雰囲気が本当に良いです。

ということで。

『私を喰べたい、ひとでなし』のブルーレイ、注文しました。だいたい40000円です。これはもう円盤買って良いと判断しました。ついでに通販で各種グッズも買いました。10000円ほど。

 さて。シリアスな雰囲気も良いのですが、ユーモアあふれるSD絵やオノマトペ、4話や5話での外伝小咄も良いですね。これらはそれなりに長い時間や回数用いられており、絶妙なバランスで作品を支えていると思います。シリアスな主題歌2曲の中にポン、と投げ込まれた4話のエンディングはそれの象徴だと思います。・・・・・・まあシリアス第一主義の人にはこの作品は亜流感があって合わないかもしれませんが。(話が進まないなーとか、まあ死ななそうだなーとか、そもそも話に内容が無いよう、とか。)・・・・・・しかし、私はこういうシリアス「っぽい」、でも実は平和な日常モノみたいなの、ツボなんですよ。昔の「悪魔のリドル」みたいな。

2025年10月 9日 (木)

R7年度夏アニメ最終感想  青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

夏アニメが全て最終回を迎えました。

今期ナンバー1は、どう考えても「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」でしょう。

 ここら辺になると、原作を読んであったり積んでいたりなのですが、アニメに感しては「青ブタ」の世界観みたいなものが確立されていて、本当に名作だなあと思いました。

 最初は、づっきー(広川卯月)がメインの話なのですが、原作読んで以降、個人的には 広川卯月 かなり好きなのですよ。キャラの性格だけなら一番好きです。原作読んだときに脳内イメージを間違えていまして、広川卯月は私のイメージでは長身金髪ボーイッシュショートカットなキャラなのですが、(本当にどこで誤解したんだろ?)大好きなキャラなのは間違いありません。

あとの赤城の話は読んだような記憶があるのですが、そこでストップしててストーリーが混乱していました。アニメを見てようやく別世界線の話なのを理解しました。

 後半は原作未読ですので、知らないキャラが色々出て来ましたが、それぞれ面白かったです。原作読まないとなあ。そして、何と言っても最後に桜島麻衣さんがメインヒロイン・・・というか、「正妻」ですよねー、・・・の風格を見せてくれて良かったです。

 ブルーレイは1期や映画を持っている(多分持っている・・・積んでるので)ので、こちら(2期ブルーレイ)もそろそろ注文しないとねえ。

Photo

写真 ・・・ 今年の夏に戦艦三笠を見に横須賀に行った帰り、「ぼっち・ざ・ろっく」聖地巡礼のため金沢八景駅で降りたところ、遭遇した青ブタコラボ駅名標です。4枚ありましたが、ここで掲載するのは当然づっきーです。

2025年10月 4日 (土)

バルト諸国(ラトビアとリトアニア)・・・エストニアは違うんだ・・・。  その25/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 あ、例のミャクミャクぬいぐるみのパビリオンですね。
 展示はひたすら植物標本(天然の薬局)。自然云々が好きなのは北欧的。
 動画パネルでいくつか動画見ましたが、「夏至祭」という祭りが、大きなイベントのようでした。結構緯度高いのですよね。(リトアニアの首都ビリニュス55度、樺太南北境界50度)
 自販機で白樺ジュース(缶)買いました。560円。 

 試飲。(ブログ書く際に)
 缶が・・・冷蔵庫に入れておいたら、へこんでいました・・・大丈夫か?
 匂い・・・まず飲む前に、匂いがしました。森の香り・・・とは少し違うミント系の植物っぽい細い、でも鼻につく香りです。好みは分かれるところかと。
 色は・・・完全に無色透明ですね。
 味は・・・北欧の森林の味? 微妙にミント。刺すような微炭酸。薄い甘さ。でも、何か謎な味・・・コレが白樺の味かな。雰囲気はあります。
 後味・・・メントール系が微妙に口に残ってイマイチかなあ。
 ちなみに缶の裏を見ると、日本語の表示シールが貼ってあって、原材料名は白樺樹液・甜菜糖・ナチュラルミントフレーバー・炭酸・クエン酸。生産国はリトアニア。

Photo_8

2025年9月 7日 (日)

真珠は養殖品が宝飾品の主流になってますから

前回のブログで、「ダイヤモンドの最期」と書きましたが、流石に煽りが強かったですかね。別にダイヤモンドが無くなるわけではありません。あの硬さと屈折率のペアは無二のモノでしょうから。

それでですね。

かなり前に人工モノが宝飾品の主流になったのが真珠ですよね。昔は天然物しかなかった(ペルシャ湾が産地だったらしい)けれど、日本のミキモト真珠が養殖真珠を安定生産し、養殖真珠は真珠の宝飾品の主流になりました。というか、今天然物ってあるのかな。

ともあれ、養殖や加工の費用も考えれば、それなりのお値段になりますが、数珠状のネックレスがあるくらいですから、お手頃な価格と言って良いと思います。

てなわけで。ダイヤモンドも、真珠同様に普通の宝飾品として、残るのは間違いないです。ただ、人造や加工の費用との兼ね合いが価格になると思うので、資産価値とかそこらへんは、当てにならないと思いますがね。

2025年9月 6日 (土)

宝石としてのダイヤモンドの最期

先日のネット記事で、ダイヤモンド価格の下落が話題になっていました。

まあ、業者の情報が多いので、どれが正しいのかサッパリ見当が付かないのだけど、地道に人工ダイヤモンドの生産が進んでいるのは確かなようだし、ここ2.3年で下落があったのも確かなようです。

ダイヤモンド業者は、天然ダイヤモンドであることに付加価値を付けて、価格を保とうとしているけれど、流石に無理が来たのでしょうね。ダイヤモンドにおいては、天然と人工には、科学的に全く差が無い、むしろ人工モノの方がクオリティが高いので、冷静に考えれば人工の方がお得なのは間違いありません。(ぶっちゃけ、ダイヤモンドの輝きは、屈折率と加工によるものなのだから。あと天井照明。)

とはいえ、アールジュネス(アールビバンでも可)の版画が20万円で売れるのは、やっぱり希少性やら豪華さやらを謳って付加価値を上手に付けているからなので、天然ダイヤモンドでも同様のことが続くのかもしれない。(商法的には、むしろダイヤが先輩かな) 愛する人への婚約指輪には天然物を・・・と思ったら、全く同一物質でも値段が3倍高い天然ダイヤを買う人がいてもおかしくは無い。

果たして、ダイヤの壮大な付加価値商法は続くのでしょうか。

ちなみに、私もアールジュネスの版画を所有することには惹かれたのですが、やっぱり紙の表面の凸凹感が好みでは無かったので、購入には至りませんでした。鈴平ひろ先生の版画とか欲しかったかな・・・昔の話ですね。

2025年9月 3日 (水)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その5 ネパール

 時間が時間だったので、ここはあっさり入れました。ただし、パビリオンというか、2階建ての雑居長屋3つが三角形に並んでいるような建物でした。中央部は広場です。
 一階は食堂とか店ばっかですが、お客さんがしっかり入ってて、活気にあふれてました。行ったのは2日目なのですが、このときの時刻は20時に10分前・・・時間があれば、是非入りたいなと思いました。というか、私のように2日間では結局のんびり食事なんて夢ですね。地元の人なら5回とか10回とか行って、食べれるでしょうが。店舗の顔ぶれはビリヤニ・アイスフルーツ・工芸品・スナック・お土産など。
 二階は展示です。仏像とか絨毯とか石とか宗教画とか建築とか、かな。微妙に売り物っぽいのまで、ひょっとしたら下の店でそれなりに買えたかも。私の亡き祖父は海外旅行が好きで、このタイプの品をよく買ってきていました。なんか懐かしかったです。

2025年8月 9日 (土)

いっとうぎ監督のブログは、しばらくお休みします

いっとうぎ監督のブログの更新は、お盆終わって8月下旬あたりまでしばらくお休みします。

今度の更新時には、大阪万博の話を書きたいなと思います。

2025年7月21日 (月)

大阪万博のチケット買ったよ。

各国の個性あふれるパビリオンが話題になっている大阪関西万博ですが、今月末辺りに仕事の休みを取って見に行くことにしました。

というわけで、チケット買いました。私は学生時代は地理が一番好きな教科だったので、世界各国の展示があるとなると、これは期待大だなあと思っています。

今までの万博系で見に行ったのは、神戸ポートピアと、つくば科学万博、愛・地球博あたりなので、今回のが一番格上なのかなあと思います。実に楽しみですね。

2025年6月29日 (日)

中外鉱業の株主総会ネタ 閲覧カウント健闘中

このサイトの良く閲覧されるネタは、BS松竹東急の閉局ネタと、八月のシンデレラナイン・オフラインのネタなのですが、ここ2.3日、中外鉱業の株主総会ネタがなかなかの人気です。ここエンジョイ!ブログの 人気な記事ランキング でも、6位に入っています。

人間心理として、やっぱりよく読まれているネタは、続編を書きたくなりますよね。

ということで、なぜ人気なのか調べるため、試しに「株主総会 中外鉱業」で検索をかけてみました。すると、前回の記事は50番目くらいに出てくるのですね。順位としてはイマイチかもしれません。しかし、自分の言葉で文章を書いているサイトは、上位にほとんど無いのです。

上位のサイトをグループ分けすると、

1.中外鉱業の公式サイトや、株式情報サイト。大部分の内容は株主総会資料などの引き写し。

2.例の桂氏の作成した動画や、お仲間のアクセスジャーナルの記事。内容は推して知るべし。

3.ヤフーとかの株式掲示板。

位なのですね。(あと、関係ないサイトが少しと。)

おや。本気で他の情報無いな。・・・私のブログに見に来る人が多い(といっても、せいぜい1日20人足らずですが)理由がよく分かりますね。納得です。

Photo

ちなみに私は中外鉱業株は上がろうが下がろうがそんなに困りません。・・・そんな大規模に投資してませんので。

簡単に説明すると、三者三葉グッズで分かるとおり、私は30円程度の時に、2回で合計7000株ほど中外鉱業株を既に買っていました。そして、先日の80円近くになったとき、3000株売って利確して、ほぼ元が取れた状態なのですね。株式総会資料が来た件から分かると思いますが、まだ4000株持ってます。今後上がれば喜んで更に売るし、下がれば掲示板を見て楽しむだけです。

前回の投稿も、今回書いた文章も、お気楽な理由が理解していただけると思います。