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2026年5月25日 (月)

キュウリとミョウガは鬼門である  鎌月鈴乃恐るべし

 先日、冷蔵庫の野菜室を整理していたら、深い奥底から4本入りキュウリ(胡瓜)が出て来たのである。そういえば、近所のスーパーで特売になったとき、5本入りを買って1本食べて・・・それ以降の記憶が無い。・・・ということで、柔らかくなって汁が出て白っぽい部分のできたキュウリ4本は、生ゴミになってしまった。もったいない。

 キュウリはお手頃に買えるので、つい買ってしまうけど、キュウリを野菜炒めや鍋に使うことはまず無い。また、私は生野菜サラダをあまり食べないので、ついついキュウリは後回しになってしまう。早めに塩漬けや塩ドレッシング漬けにしておけばそれなりに保つが、そうしないと意外と足が速い。

 ということで、今回のキュウリは生ゴミになってしまった。何が悲しいって、先月辺りにも同じ事をやらかしているんだよなあ。

 従って、キュウリは鬼門である。目的も無しに買ってはいけない。

 同様に2回連続でやらかした品にミョウガ(茗荷)がある。そこまで買うことは多くないのだが、これまたつい買ってしまう品である。

 10年ほど前のアニメ(ラノベ原作)に、「はたらく魔王さま!」というのがあった。どっちかというと超常バトルモノより日常モノの方向性が強い作品である。まあ内容は置いといて、この作品のヒロインの1人に、鎌月鈴乃(クレスティア・ベル)という和服少女がいる。このキャラが無類のうどん好きで、薬味にミョウガを・・・というシーンがあるのである。この話を読んで以降、うどんの薬味にはミョウガを入れるようになり、冷蔵庫にはミョウガを常備するようになった。しかし。私はうどん、特に普通のつゆのうどんを食べることは滅多に無いのである。したがって、スーパーでの買い物中に何となく鎌月鈴乃を思い浮かべてミョウガやうどんを買って、忘れた頃に変色したミョウガが生ゴミとして処分される、というのをやってしまうのである。(うどんは冷凍しちゃうので無事・・・いや、ミョウガも刻んで冷凍するべきなのだけど、ちょっと手間で・・・)

 従って、ミョウガは鬼門である。うどんを食べると心に決めた日以外に買ってはいけない。

Photo

茶色く変色したミョウガ。もったいない・・・。

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