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2026年5月15日 (金)

第一、第二砲台や、灯台を見終えて。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その19 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 友ヶ島に来て、第1砲台 第2砲台 南方先生の松 などの聖地の他、友ヶ島灯台や富士屋別館の廃墟なども見て回りました。写真の時刻データを見るに、一時間あまり歩き回っていたようです。
 こまごまと登ったり下りたりして幾つもの施設を見て回ってたら、・・・ふう、疲れました。山を下り、蛇ヶ池や幸助松海岸の平野部に降りてきて一休みです。第一砲台より先の道は、砲台建設時の昔の工事用なのか、意外と幅広で、岩を掘削して作ってありました。

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 平野部ではトイレに行って、小さい地蔵にお参りしてお賽銭入れて、幸助松海岸見に行って・・・あ、海岸でウェーな3人組泳いでる、ミニテントまで用意している、まめだなあ。ところで、後で写真見て確認しましたが、電柱があります。

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↑ 第一砲台から下りて来た広場 右側が幸助松海岸 左側の車の轍は、上は第三砲台へ、下は蛇が池へと続いている。

↓ 広場から蛇が池方面を望む

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 それにしても、島の西端のここまで電気来てるのですね(あとでウィキで調べたら、関西空港の保安施設がタカノス山にある関係で、海底ケーブルで和歌山から電気は来ているらしい。)。

2026年5月14日 (木)

友ヶ島灯台  サマータイムレンダ聖地巡礼記その18 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 第一砲台聖地の横の階段を上っていくと、友ヶ島灯台が見えてきます。
 友ヶ島灯台は雰囲気のある灯台でした。ここから見える島は淡路島ですかね。

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 下の広場には、可愛らしい子午線塔がありました。日本最南端の子午線・・・あ、ここより南は全部海か。あと、アメダスの観測所とかもありました。

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2026年5月13日 (水)

第一砲台は小山の山頂周辺  サマータイムレンダ聖地巡礼記その17 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 第一砲台の全容はよく分かりませんが、今いる小山の、鬱蒼とした林の中に砲台跡がある感じでした。前回、トンネルを上から眺めた地点は丸くレンガの段に囲まれて低くなっており、ここにも大砲が置かれていたのかな・・・と想像できます。また、あちこちから林の中に向かって、塹壕が伸びていて(入れません)、おそらくは砲台へ移動するための通路だったのかなあ、と感じました。

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 第一砲台の、灯台を挟んで向こう側には、鋼鉄製のトーチカと思われる施設が残っていました。機関銃をここから撃っていたのでしょうか。・・・と思ったら、和歌山市ホームページの第一砲台のところに次のような解説が。「砲台の両翼には観測所跡があります。この観測所から海峡を見つめ、敵艦の位置を把握し、砲弾発射角度の指示を出していました。全国の要塞跡の金属部品は、終戦後くず鉄として持ち去られてしまうケースが多く見られますが、この観測所においては、奇跡的にほぼ原型に近い形で現存しています。」・・・あ、ここ観測所か。そういえば上面の鋼鉄板の厚さだと、せいぜい機銃しか防げないものね。

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2026年5月12日 (火)

アニメ通りの第一砲台トンネル手前  サマータイムレンダ聖地巡礼記その16 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 その15を書いた後、辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件が起こったり、アニメが新クールに入ったりで、ついつい続きが後回しになっていましたが、サマータイムレンダ聖地巡礼記の続きです。

 

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 前回(3/16アップロード)は、海に臨む第2砲台を見ましたが、今度は小山の上の第1砲台です。少し山道を登り、友ヶ島灯台の階段下、トンネル手前が、龍之介がハイネに喰われた地点です。ここはなかなかアニメ通りの見かけです。

 ちなみに、トンネルの先を上から眺めたとき見えたのが下の写真の場所です。上からは、見ることは可能ですが、立ち入りは禁止です。つまり上写真の聖地は、下から砲台の丘の内部通路に向かう入口にあたる場所だと思われます。

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2026年5月10日 (日)

わたたべキーホルダーを鍵束に追加しました。

 わたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)のグッズは、ブランケットの他にも、いろいろ買ったのですが、キーホルダーを紹介します。

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 社美胡ちゃんのキーホルダーです。わたたべキャラはお守り的な使い方するには、どのキャラも一長一短な気がするのですが、素直に明るい美胡ちゃんのキーホルダーを使うことにしました。(と、言いつつ、1セットは保管用に買っちゃってるのですが。)

 ともあれ、このキーホルダーを付けたことにより、私の鍵束(家関連と車と、あわせて3本の鍵が付いてます。)には、キーホルダーが4つ付くことになりました。ちなみに車検とかで鍵を分ける必要があるときは、キーホルダーは2つずつになります。

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 と、いうことで。現状の私の鍵束はこのようになっています。(鍵本体は個人情報上隠してあります)

 左端は有名ですよね。「推しの子」の 黒川あかね です。たまたま一番くじの類で買った品ですが、3期で私が、黒川あかね推しになったので、結果的に当たりでした。

 左から2番目が、今回話題の社美胡ちゃんのキーホルダーです。アクリルキーホルダーを実際に使用するときは、裏面が弱点なので、マニキュアのトップコートでコーティングしてあります。

 左から3番目は、当サイトでも巡礼記を執筆中の、「サマータイムレンダ」の聖地巡礼に行ったときのお土産、友ヶ島キーホルダーです。これも一応コーティング済みです。

 右端は、数年前に仕事で白川郷へ行ったときについでに買った、「ひぐらしのなく頃に」のキーホルダーです。ちなみに私は詩音推しです。

 しばらく前はレールガンの美琴のアクリルキーホルダーを使ってましたし、もっと前には、efの 宮村みやこ のプレートキーホルダーも使ってました。ただ、みやこのキーホルダーは老朽化が激しくてこれ以上使うとイラストが消滅しそうなので引退しました。美琴のキーホルダーは仕事で棚の上に登ったときに、リングを掛ける部分が折れてしまって、残念ながら使えなくなってしまいました。 従って、鍵束の現状は写真のような感じです。

2026年5月 7日 (木)

わたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)ブランケット、開封。

 私は購入したアニメグッズを結構積んでいる方なのですが、ここ数年あまりは、意識的に開封して使用するようにしています。私も若くないので、自分が使わずに死を迎えたら、このグッズ達は日の目を見ずに処分されてしまうのかなあ、等と考えると、やっぱりグッズ達には活躍の場を与えたいですよね。

 というわけで、昨日書いたブランケットですが、早速開封して広げてみました。

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 素敵な絵柄ですねえ。ちなみに9500円もするだけに、品質もGOODです。

・印刷面はクリスタルベルベット素材で精細な印刷の上、手触りも軽やかです。

・裏面はシルキーフランネル素材で、純白で柔らかな肌触りです。

(文の過半は通販サイトの引用ですが。)

 ※ちなみに欠点は、印刷面と裏面が端しかくっついていないのか、使っててズレることです。

 最近は朝晩が肌寒いので、就寝時にこのブランケットを毛布代わりに使用したら、暖かく朝まで眠れました。(今まで使っていたレールガン「4人でジャンプ」ブランケットが、材質と老朽化であまり暖かくなかったのですよ。)ということで、今日ももちろん使って寝ます。おやすみなさい。

2026年5月 6日 (水)

わたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)ブランケット、届きました。

わたたべブランケット、届きました。

アニメジャパンの通販で購入した品です。税込9500円。

パッケージには比名子の顔がデカデカと見えるように入れられています。

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ちなみにパッケージの反対側は、汐莉さんの髪ですかね。値札も貼ってあります。

2026年5月 3日 (日)

R8年度 春アニメ当初感想 その4 判定に迷うなあ クラニカ 日本三國 黄泉のツガイ 春夏秋冬 あかね噺 こめかみっ

その3までは、春アニメの初期の感想を面白そうな順に書いてきましたが、まだ判断に迷う作品も多々あります。そこら辺を挙げてみました。印象深いのが多いので、評価の割に文多めです。

◎ 日本三國・・・・・・1話のインパクトは凄かったんですよ、ヒロイン(違うのか?)の最後とか、原作チラ見して知ってたはずなのに衝撃的でした。好きか嫌いかは置いといて。・・・でも2話以降見てガックリ。世の中の連中、タダの馬鹿とクズとしか描けてないじゃん。何というか、スカッとしない話のなろう系みたいな。3話まで見たけど、作画は凄いのに、絵は下品だし話は頭悪いし・・・多分ダメな気がする。

◎ 黄泉のツガイ・・・・・・昔のハガレン見たときを思い出しました。私は荒川弘のストーリーセンスと相性が悪くて好きになれないのです。※百姓貴族は別。何というかスクエニのグロさみたいのあって、生理的に嫌なのです。ただ、2話以降の話の展開は魅せられますねえ。妹や、その仲間との関係が改善不能なシチュな気がするのですが、どう折り合い付けるのですかねえ。

◎ 春夏秋冬代行者 春の舞・・・・・・1話は良いなあと思ったのですよ。2話から話が別の所行ってしまって、あれ?今一かな?という感じです。あと、敵が安直なテロリストで、まどろっこしい。ちと視聴する側の気合いが薄れた感じかなあ。

◎ あかね噺・・・・・・1話や歌では、ミスター味っ子的な、過剰演出を感じて、スカかなあと思っていたのですが、3話まで見た感では、話は意外と素直になってて、見てて楽しみになっています。図書館に原作有ったので借りて読もうかな。

◎ こめかみっ!ガールズ・・・・・・アニメとしての評価は最低クラスなんですよ。作画は外注でショボいし、通販番組のCMみたい、そして話がたいして面白くない。更に後半のミニアニメで、いきなり油が酸性とか非科学的な話を出されて駄目駄目感マシマシ。お米と料理と神社と九州ネタを掛け合わせたアイデアや、後半にミニアニメや各種小ネタを入れる構成は面白いと思ったのになあ。聖地アニメとして盛り上がると良いんだけど空回り感。

◎ クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった・・・・・・通称クラニカ(だよね?)。原作よく目に付くので期待していたんだけど、微妙に期待外れで、特長の無い平凡な作りのラブコメ。絵もネトゲ嫁的で微妙に安い。何か幼馴染みじゃ無い幼馴染みキャラ、みたいな感じ。題名は「2番目に可愛い女の子」となっているのに、1番目が出張っていて何かコレジャナイ感。

2026年5月 2日 (土)

文化庁が漫画やアニメの「原画」や「セル画」を収集・活用する拠点を設けるとのこと。

 2年ほど前から、マンガ、アニメ、特撮、ゲーム等の国際的な振興拠点及びメディア芸術連携基盤等整備推進に関する検討会議が開かれていましたが、先日の日経の記事でもその話が出ていました。別に日経のスクープとかでは無くて、2年前の読売にも、日本の漫画の原画やアニメのセル画などを収集・保存、展示する「メディア芸術ナショナルセンター」の整備を検討とありましたのでようやく動き出したのですかね。

 本当に、「ようやく」という感じですね。

 本来ならば、20年近く前の麻生政権時に、もう建設が予定されていた施設です。麻生総理(当時)の先見の明が際立つ政策でした。

 ところが、この施設の設備に対して、野党(民主党・・・立憲民主党の前身)と、マスゴミが「国営漫画喫茶」と揶揄して批判を繰り広げ、麻生政権の選挙での敗北、民主党への政権交代(あの悪夢の民主党政権のルーピー鳩山政権です。)によって、潰されてしまったのです。

 日本の漫画家の手描き原稿やアニメのセル画が高値で取引されたとのニュースもあります。現在はデジタル化で希少価値の上がっている、漫画家のアナログ原画やアニメーターのセル画が如何に無為に海外に流出したり処分されたりしていたかと考えると大変残念な思いです。これも民主党政権の負の遺産、そしてマスゴミが害悪である証明ですね。

 とはいえ、キチンとした国営施設ができるのは良いことですので、上手く役立つ施設になると良いなあと思います。

2026年5月 1日 (金)

R8年度 春アニメ当初感想 その3 まあまあ楽しめそう

あと、まあまあ楽しめそうなのが、

◎ 黒猫と魔女の教室・・・・・・話もキャラも演出もなんか良さげ。

◎ 魔法の姉妹ルルットリリィ・・・・・・昔懐かし正統派ぴえろ魔法少女。

◎ 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花・・・・・・とにかくお酒がおいしそうです。

◎ 一畳間まんきつ暮らし!・・・・・・久々に普通に「きらら」らしいアニメ。

◎ 愛してるゲームを終わらせたい・・・・・・オマエらもう付き合え、の極致かも。

◎ オタクに優しいギャルはいない!?・・・・・・キャラ絵が描き込まれていて魅力的かも。

◎ ニワトリファイター・・・・・・絵は濃ゆいし、話は独特のアイデア。

◎ 淡島百景・・・・・・淡い絵柄の、昔の歌劇団アニメ。「百景」ってオムニバスかあ。

くらいかなあ。C(☆3)候補ということで。