アニメ・漫画 Feed

2026年4月29日 (水)

R8年度 春アニメ当初感想 その2 氷の城壁 メイドさんは食べるだけ あと長いタイトルの異世界もの3つ

春アニメで楽しみな作品の続きです。

4.逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件・・・・・・よくある異世界婚約破棄ネタなのだけど、婚約破棄相手を間違えるなど、頭のネジが1本切れたような、色々ズレている変なアニメ。ただ、何故か面白いので、まあこれはこれでアリなのかもしれません。格闘をメインに置かず、ギャグを主柱にしている展開もなかなかです。

5.自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。・・・・・・タイトル通り、主人公は悪役令嬢では無くて、相手(攻略対象?)の方なのですね。結果として、このキャラが面白くなっています。これもよくある悪役令嬢モノでしょうが、視点を変えて構成してあるので、今後がどうなるか楽しみです。

6.メイドさんは食べるだけ・・・・・・本当に「食べるだけ」メインのお話。小ネタを積み重ねている感も良いですね。おいしそうな姿に、何か見入ってしまい、楽しい気分にさせられます。ただ、畳の雑巾がけや、アパートの入口の床など、外注先の作画の日本の常識が不安です。

7.最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?・・・・・・意外とギャグがメインのお話ですね。異世界転生モノのなのに説明がウザくないのも良い点です。何かパチモン臭い所もありますが、ギャグセンスでカバーしていると思います。話はまあ、良く分からないですが、今のところ別に良いでしょう。

8.氷の城壁・・・・・・4人の友人間の思考が興味深いですね。ただの仲良し友人ではなさそうです・・・パッと見、キャラの方向性が読めないのです。まあ、これはこれで。

大体ここらへん辺りまでが、私の個人的には現状でB(☆4つ)評価になりそうかなあ。

2026年4月28日 (火)

R8年度 春アニメ当初感想 その1  レプリカ 北斗の拳 とんがり帽子

 4月も終わりに近づき、春アニメも2~4話程度まで放送されました。

 本数が多くて視聴が追いついていないのですが、少なくとも2話(多くて3話かな)までは見たので、当初の感想を言っていきたいと思います。・・・まあ、冬からの続きの「勇者のクズ」が、今のところ一番の楽しみなのですが。・・・それはさておき、現状で楽しみな順としては、

1. レプリカだって恋をする・・・・・・いやあ、こういう儚い切ない系は、ついつい気になってしまいますねえ。科学考証云々は気にしない、不可思議系のお話なのですよね。3話まで見ましたが、一番続きが気になる作品です。(ネタバレ食らわずに(笑))1クール楽しめたら良いなあと思います。

2. 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-・・・・・・リメイク版3D絵北斗の拳です。まだ2話までしか見てませんが、意外と正しく北斗の拳をしている気がします。最近のリメイク版アニメはスカばかりですが、久々に面白くなりそうな予感。南斗爆殺拳とか南斗列車砲とか(うろ覚え)が、きちんと出てくると良いですね。

3.とんがり帽子のアトリエ・・・・・・魔法使いの成長モノとして、すごくセオリー通りな作りで、見てて入り込む感があるのですよね。主人公が結構アクティブに前向きで、素直に楽しめます。最近は奇を衒った魔法使いモノが多いので、正統派作品として面白くなると良いなあ。

とりあえずは、この位ですかね。まあどれも「これから、これから」という感じですが。

 

2026年4月24日 (金)

「勇者のクズ」2クール目は北海道編に突入 アイヌ語かあ・・・。

1月から放送されていたアニメ「勇者のクズ」の2クール目が北海道編に突入しました。

エンディングが変わってしまったのは、残念ですが、アニメとしての面白さには変化がありません。3人娘が相変わらず魅力的です。

春アニメが始まり、「レプリカだって、恋をする。」「とんがり帽子のアトリエ」「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」あたりが面白くなりそうなので、5月に入ったら初期感想を書こうかなあと思います。

それはさておき、「勇者のクズ」の北海道編の方ですが、何かアイヌ語キャラが出張ってきているのですよねえ。アニメは面白くて良いのですが。

正直、最近のアイヌ利権の胡散臭さは、目に余るモノがありますからね。「先住民族」と認められた辺りから、どうも利権臭がプンプンしています。

アイヌ利権の加速は、菅義偉首相時代からですかね。菅官房長官は、安倍総理を支える重要な存在でしたが、総理になってからは、本人の利益誘導型の方向性が表に出て好きになれませんでした。コロナ対策とかは頑張っていたと思うのですが、ウポポイの件とか、かなり胡散臭いですね。

そもそもアイヌが先住民族とは片腹痛いですね。だって、アイヌ文化?の形成って、日本(本土)人が、北海道に進出した後でしょ。あー胡散臭い。

2026年4月22日 (水)

わたたべ12巻買いました。(ようやく…)

 わたたべ 『私を喰べたい、ひとでなし』の12巻も買いました。

 出ているのは知ってたのですが、近所の本屋ではやっぱり見当たらなくて、国道沿いの大きな本屋まで行かざるを得なかったので、先日ようやく買えました。

 12巻の内容は・・・なかなかの新展開ですねえ。

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2026年4月21日 (火)

ひびめし2巻買いました(今更)

 先日カマンベールカレーピラフ作った話を書きましたが、『日々は過ぎれど飯うまし』のアニメは良かったですねえ。ということで、思い出したようにコミカライズ単行本2巻を買ってきました。

 巻末に掲載されていた情報によると、今年の夏から、コミカライズの続編が始まるそうです。アニメの2期も本当にあるのですかねえ。だとしたら、重要なのは天の時(タイミング)だと思います。

 とりあえず、買ってきた2巻です。

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2026年4月18日 (土)

R7年度冬アニメ最終感想 その9 やっぱり文句も言おうかな。

その7では、これで終了みたいに書きましたが、やっぱ切っちゃった系もちょっと書いてみますか。

・ 死亡遊戯で飯を食う。・・・・・・絵の書き込みは凄いが世界設定と話に納得がいかないのがちょっと・・・。原作知ってたら違う感想になるのかしら。でも、仲間殺しが条件になるの2回やったら、脱出モノの話としてもう駄目駄目だとは思う。4話まで見た。

・ 透明男と人間女〜そのうち夫婦になるふたり〜・・・・・・ふたり、は別に良かったのですよ。透明人間の設定って意外と難しいとは思いましたが。でも、脇役のリアル風味のガチホモ2話連続で、流石に気分が悪い。二度と見たくない。最近こういうポリコレがかったの多いよね、見る気無くすし、感性を疑う。4話で切った。

・ 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録・・・・・・絵に気合いは入っているし、将軍(だっけ?)は良いキャラだけど、5話まで見て、結局続き見なかったです。そもそもの勇者刑という設定に納得いかないのが全てでしたね。話に乗れませんでした。

・ 花ざかりの君たちへ・・・・・・昔の有名作なのは分かるけど、当然ながら話の感覚が古くて、会話に前時代感が出てしまいましたね。5話まで見たけど、もういいやって気に。あと絵も今一だったなあ。

2026年4月17日 (金)

カマンベールカレーピラフ 作ってみた。

 先日、HDDレコーダーに録画してあった、ひびめし…『日々は過ぎれど飯うまし』を久しぶりに見ました。ということで、作ってみました、カマンベールカレーピラフ。

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 買ってあったカマンベールチーズが切れてるタイプだったとかのツッコミは置いといて、なかなかおいしくできました。

 それにしても、「日々は過ぎれど飯うまし」は、PAワークスの久々のスマッシュヒットでしたねえ。単行本2巻も買わないとね。

2026年4月16日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その8  ゆうかわ、その後

 当サイトの最大のバズりとなった、『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』の感想(R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」)ですが、その後もチラムネとは違って普通に放送が続いています。そして、先日めでたく最終回を迎えました。もちろん最終話まで見てあります。

 それで、感想ですが、まず、後半にも作画が悪化した回が何話かありましたが、5話の衝撃の後では、そんなものは誤差でした。結構崩れた回もあり、普通なら作画が・・・とか話題になりそうなものですが、今更です。ただ、最終回近くの戦闘回は、なかなかの動きの悪さで、このスタッフは戦闘シーンは端から気合い入れる気ないなあと思わせるモノでした。まあ、ヒロインのアップとかでそれなりに頑張ったとは思います。でも、8話の別ED回は、唐突だなあ・・・。

 ということで、「ゆうかわ」こと『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』には、色々な面で楽しませていただきました。改めて御礼を言いたいと思います。「ありがとう、ゆうかわ。楽しかったよ。」てなわけで、5話は必見ですよ。

 ここらで、R7年度冬アニメ最終感想を終えたいと思います。死亡遊戯をはじめ、切ったアニメは多々ありますが、好みの問題もあるでしょうから、これ以上文句を言うのは止めたいと思います。

 

 

2026年4月15日 (水)

R7年度冬アニメ最終感想 その7  いまいち好みでは・・・など

 いまいち楽しめなかったり、良い点より突っ込みどころが多かったりのアニメです。基本的には最終回まで見ています。ながら見かもしれませんが。

〇 ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜・・・・・・これは、良い点も結構あるけど、突っ込みどころも山ほどあるので、2期で評価上がるかなあ、という作品です。・・・・・・ヘルモードの感想については、ある感想サイトに書き込んだ内容をそのまま使います。・・・・・・幼馴染みの女の子の剣聖が見てて楽しいけど出番が少ない。育成パートはモンスター合成と戦闘が冗長で長々やってるの見てて暇。5話6話は絵が崩れる一方で、話的に作品好感度は上がる変な作品。大きな問題として絵はイマイチで演出もスッキリしない。一方話の展開は考えてあり、農奴から屋敷での生活、召喚カードで強くなるけど、俺ツエーになれない主人公、CGの召喚獣、独自の作品を作ろうとする意欲は買う。最後まで見たけど、後半ヒロインの兄、あっさり死んじゃって意外。あと、剣聖幼馴染み結局後半出てこなかったけど、2期前提の構成だったのですね。

〇 ダーウィン事変・・・・・・ヴィーガンが狂信テロリストなのが良く分かった。アニメとしては凄そうで凄くない、微妙なアニメ。

〇 エリスの聖杯・・・・・・最後はラスボスが子供を助けて勝手におっちんだという謎展開。最初は高評価だったのに、残念。

〇 アルネの事件簿・・・・・・つくづく怪奇現象と推理モノの相性が最悪な作品。主人公のリンはホラーマニアで良いキャラだったのに、全然活きなかったなあ。

〇 勇者パーティを追い出された器用貧乏・・・・・・今期なろう系で唯一絵が良い評価/崩れない作品。話は魅力が欠片も無い。

〇 シャンピニオンの魔女・・・・・・最後まで見たが、最初の雰囲気や不条理感が全然生かせてなかった。

〇 綺麗にしてもらえますか。・・・・・・絵やキャラは一見良さげだが、日常モノで話が致命的に面白くないのは痛い。聖地アニメとして露骨感を感じる演出センスの無さもつらい。あと、主人公の業務時間に無理があるのと年齢設定が不詳。(私は夏色キセキとか聖地アニメ結構好きなのに、これは楽しめなかった。)

〇 悪魔くん・・・・・・3話まで見て、面白いと思っていたのに、その後全然見なかったんだよなあ。やっぱ絵が可愛く無いのが理由かしら。

こんなところでしょう。

2026年4月14日 (火)

R7年度冬アニメ最終感想 その6 平均すれば普通に見てたの色々感想

あとは、冬アニメで普通に楽しんでたり、一長一短だったりした作品です。

◎ 幼馴染とはラブコメにならない・・・・・・絵は画像効果で綺麗、キャラが素直にカワイイし、4人のヒロイン同士仲良いのも良かったです。ヒロイン4人揃って今後も楽しみな、良い面でマガジンらしいベタな恋愛モノ。

◎ 違国日記・・・・・・こういう演出の雰囲気は好きですし、話も悪くないです。ただ、被害者意識を美化してるフェミかサヨクか意識高い系かみたいな点が何か嫌。大学の女子配点の件とか、男社会の洗礼とか、ホモネタとか、いかにもフェミ活動家思考な感じ。本当にもったいないなあ。

◎ Fate/strange Fake・・・・・・実は後半まだ見てない。作画や演出は良いんだけど、何か凄くフェイト信者の内輪ウケ感が強くて、あんまり楽しめないんだよなあ。

◎ 姫様“拷問”の時間です 第2期・・・・・・もう開き直りで続ける異色作。舞台は現代だし、散歩やお出かけまで有り。日常モノ以外の何物でも無いよね。子供が見たら日本語の「拷問」という単語がおかしくなる点だけは問題。あと最終回の濃ゆい絵は嫌。

◎ MFゴースト 3rd Season・・・・・・車のCGや動かし方は良いね。レースの展開が見え見えなのは苦笑。まあ、主題にあったアニメで良いんじゃないかと思う。

◎ アポカリプスホテル・・・・・・構想は一見の価値だが、話のセンスは好みがわかれるところ。善悪感覚のシュールさ(迷惑狸が普通にメインキャラで感動もの演じている)とブラックジョークのセンスは好きになれない。世界崩壊後の地球のホテルを舞台にした、大河ドラマ的な時間の経過は良い。

◎ お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜・・・・・・なろう系にしては絵が良いし、サブキャラ(これ大事)に愛が持てて楽しいかも。話は都合の良い生産系。なろう系御都合主義だけど、あまり嫌味が無いのでショボくても見ていた。

ここら辺が普通に見てた・・・・・・☆3(C)評価ですかね。