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2026年5月 2日 (土)

文化庁が漫画やアニメの「原画」や「セル画」を収集・活用する拠点を設けるとのこと。

 2年ほど前から、マンガ、アニメ、特撮、ゲーム等の国際的な振興拠点及びメディア芸術連携基盤等整備推進に関する検討会議が開かれていましたが、先日の日経の記事でもその話が出ていました。別に日経のスクープとかでは無くて、2年前の読売にも、日本の漫画の原画やアニメのセル画などを収集・保存、展示する「メディア芸術ナショナルセンター」の整備を検討とありましたのでようやく動き出したのですかね。

 本当に、「ようやく」という感じですね。

 本来ならば、20年近く前の麻生政権時に、もう建設が予定されていた施設です。麻生総理(当時)の先見の明が際立つ政策でした。

 ところが、この施設の設備に対して、野党(民主党・・・立憲民主党の前身)と、マスゴミが「国営漫画喫茶」と揶揄して批判を繰り広げ、麻生政権の選挙での敗北、民主党への政権交代(あの悪夢の民主党政権のルーピー鳩山政権です。)によって、潰されてしまったのです。

 日本の漫画家の手描き原稿やアニメのセル画が高値で取引されたとのニュースもあります。現在はデジタル化で希少価値の上がっている、漫画家のアナログ原画やアニメーターのセル画が如何に無為に海外に流出したり処分されたりしていたかと考えると大変残念な思いです。これも民主党政権の負の遺産、そしてマスゴミが害悪である証明ですね。

 とはいえ、キチンとした国営施設ができるのは良いことですので、上手く役立つ施設になると良いなあと思います。

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