EUが、不法移民への対応を史上最高レベルに厳格化したらしい。
EUが、不法移民への対応を一気に厳格化したらしい。
その中で面白いのが2点あって、1点目は個人所持品や情報端末を捜査・押収できる点です。日本でもベトナム人犯罪組織があちこちで組織的犯罪を行っていますが、そういったものに関する絶大な捜査権限になります。
2点めが、不法移民をとりあえず送り込める、第3国に設置された「送還センター」ですね。これは前にイギリスが計画していたと思うのですが、不法移民をルワンダに送り込む方法ですね。もちろんルワンダの協力の下です。で、EUが公式に、「送還センター」の2027年開始を目指しているのだそうです。候補国はアフリカ中心に10カ国以上とか。
え、未開の地に送り込むのは人道的でない?そんなことはありません。なにしろルワンダはジェンダーギャップ指数が6位だったこともある、大変先進的な男女平等国家です。そんな先進的な国で生活できるなんて、移民の方々も幸せでしょう。(勿論6位は事実です。イギリス人の皮肉のセンスが冴え渡るネタですね。)
この2つめの件良いですよねえ。日本でも不法移民や快適な刑務所生活している犯罪者がいますが、どこか送り込める国、ないですかねえ。
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