数日前から、動画系のネットで話題になっているらしいのが、Bappa shota さんという方が、消息不明らしいという件である。
私はこの方を知らないし、動画を見たことも無かったので、検索してみたら旅系ユーチューバーの方でした。そして、最後の動画がウイグルのものだったので、それは強制収容されたなあと思ったわけです。
ご存知の通り、ウイグルは第二次世界大戦後に中国の侵略を受け、中国領「新疆ウイグル自治区」という場所になりました。そして、この地は中国の国家政策として、ウイグル民族消滅計画の行われている地なのです。民族浄化やら臓器売買やら強制収容やらジェノサイドやら、なんでもありですね。
ま、そこらへんの詳しい話はマスゴミやTV以外で普通に調べれば分かる件なので割愛します。
さて、こーゆー事件の時は、私たちはどうするべきかというと・・・・・・この機会にBappa shota さんという方の動画を見てみると良いと思います。ちなみにウイグル動画では、都会で暮らす若者が監視社会が良いことだと言っているのと、本人が山のようにある監視カメラ等を見てここには住みたくなさそうにしているのが内容ですが、どこまで自由に撮影できてたのかなあとは思います。
何にせよ、アステラス製薬の社員がスパイだとして実刑判決を受けるような国なのですから、何が起こっても不思議では無いですね。ましてや今の日本の外相は中国の手先の岩屋ですから。
コモンズA館だけだとわかりにくいので、万博と付けることにしました。
さて、エスワティニです。語呂的にエスティワニだと思ってました。うん、ブース見てて気付いた。間違って覚えてた。三角江(エスチュアリー)みたいな感じで。 国名変更は最近ですが、昔のスワジランドです。南アフリカの端にぽこっと存在するちっちゃな国です。後で調べたらスワジランドのランドが英語なので、現地語に直した結果らしいです。あ、スワジだからスワティか、エ・スワティ・ニと考えればおおよそ一緒じゃん(本当はこんな区切りではありません)。なんとなく納得。
名前の誤読の判明が一番印象深かったブースですが、展示としては、正面写真が王様でほかにも写真パネル多数、紹介文(英語)、手作りガラス製品、ろうそく(検索したらスワジキャンドルが何件か出て来た)、 あと地図でした↓。
ちなみにコモンズA館で最初に見たのはコソボです。旧ユーゴスラビアやセルビアの自治州だった国ですね。地名としてはユーゴスラビア崩壊時の紛争が有名ですかね。首都はプリシュティナ。
オカリナがありました。え、オカリナってコソボなの?と思ったら、アルバニアの民族音楽に昔からある品だったのですね。しかも起源は紀元前6000年の新石器時代
(ウィキでは現在の形になったのはイタリア)
あと、建物とかのパネルがあり、衣装(シュブレタ)と、白くて頭にぽっこりはまりそうな丸長形の帽子(ブリスハット)がありました。ブリスハットはアルバニア人のアイデンティティだそうです。
国としてはコソボですが、やはり民族的にはガチでアルバニア人なのですね。
エンジョイ・ブログのトップ画面の新着記事コーナーを見て、ふと思いました。
あ、タイトルが「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記…」で終わってて、中身がわからない・・・。ということで、見に行った国名や館名を先に書くことにしました。
独立系パビリオンは全て書いたので、次はコモンズ館です。私は地図や地理が好きなので、実は万博の最大の目的はこのコモンズ館です。あまり知られてないマイナー国家のブースが多数あり、そういう国の展示は、絶対ここでしか見れない、という思いで、見に行きました。
1つめはバルバドスです。
バルバドスは、カリブ海に浮かぶ小アンティル諸島にある島国です。諸島の列島から少し東に離れたところにある面積430平方キロの島です。首都はブリッジタウンですが、展示の地図だと多分赤い部分です。
めっちゃ派手なブースで、どう和訳したのか、入り口に「バルバドスとは人生」と書いてあります。凄く印象に残りました
ブース内の観光紹介映像も「私たちの島」とか書いてあり、インパクト大でした。観光がメイン産業なのですね。(あとサトウキビ)
展示は観光案内(民族衣装の顔出しパネルあり)とラム酒でした、バルバドスはラム酒発祥の地とのことです。あと通貨(2バルバドスドル=1米ドル 固定)がありました。
後で調べたのですが、発展途上国だと思ってたら、この地域では珍しく政情は安定している、イギリス連邦加盟の豊かな国でした。ブースの出来が良いわけだ、納得。
◎ オマーン 真っ赤なパビリオンで、左横の通路の形も独特。展示は行列なのでスルーしましたが、通路奥のショップが入れたので入ってみたら、展示も少しあって楽しめました。展示にもあったターブというオマーンの伝統的ボードゲーム34000円。現地へ行って買う事考えればアリな価格なのかもしれません。まあ私は広く浅く万博を楽しんだので、手は出しませんでした。・・・もっとも蜂蜜20000円とかもあったので、オマーン価格なのかもしれません。何にせよ色々インパクトのあるパビリオンでした。
◎ セルビア パビリオン展示は行列が続いてたので並ぶ選択は無い(時間がー)ので、あきらめたのですが、何回か前を通って気になっていた食堂に入りました。 チェヴァビサンド880円+セルビアの水VODAVODA300円 これは店内で食べました。あまり大きくないですが、価格考えれば万博としてはお手頃かと。チェヴァビとはケバブ風料理・・・って、ケバブのセルビア語読みかしら? メニューが見れます。飲み物はアサヒビールや日本酒(八海山)・・・意外な品揃えですね。まあ、セルビアの水で良いか。 食堂にはロングソファーやクッションの展示がありました。
◎ タイ 予約無しは行列だったので、あきらめて横通って、売店・食堂は入館者だけだったのであきらめて戻りました。横通路には食物や祭りの展示があって楽しめました。 タイのパビリオンで良かったのは、前に戻ったら、丁度ダンスショー(踊り子4人)をやっていたのですね。短い時間でしたが、良いタイミングで見ることが出来ました。タイの踊り良かったですよ。
チェヴァビサンド880円+セルビアの水VODAVODA300円
さて、万博では入れなかったけど見たり食べたりの独立系パビリオンもいくつかあります。
例えばイタリアですね。
通常なら絶対に国外に出ない芸術品が日本にやってきたことで有名なイタリア館は、噂通り大人気。ここだけは予め予約申し込みをしたけど、残念ながらハズレ。パビリオン前の大屋根リング下には、予約無し列がずらーっと。そんなに多くないけど他とは別格の2時間オーバー待ちとのこと。横のカフェ・ジェラート列も1時間待ち。
イタリア館のマスコットキャラはこれまた噂通りのカワイイ女の子で、看板にもたくさん描かれていました。マトモに2Dでカワイイのここぐらいでは?
で。イタリア館のカフェ・ジェラート列の奥のピザ販売へ。やっぱ食べるなら有名どころでしょ。ピザというかピンサ(健康的なピザ)とのこと。ピンサはヴェガーナを買いました。オリーブの実とか入って美味しかったです。あとミネラルウォーターPANNA380円。近くの休憩スペースで食べました。
イタリア館 下の方は人が写っているので割愛
◎ 夜の地球 アースアットナイト
能登震災と輪島塗メインのパビリオンでした。 後半の全国の伝統工芸の展示はなかなか良かったです。銀細工の動画は思わず見入ってしまいました。見ていたらどんどん人が集まってきました。
◎ サウジアラビア
オアシスの木々と、岩石砂漠の岩壁の回廊を思わせるパビリオン。で、入ってみたのですが、全然サウジ感しない。文化社会芸術?何コレ。石油産業やマネーはどうした。アラビア文化はどうした。 ただ、シナイ半島対岸のシンダラ地区の開発したそうな計画は面白そうでした。
◎ 三菱未来館
初日の夜、三菱未来館が、予約無しで入れますよーと呼び込みしてたのでぶらぶらした後入りました。メインは映像展示で、未来の海底から火星まで、宇宙船で科学技術の旅をする、というものです。 内容ですが、映像はかなり綺麗でした。ただ、子供向けだなあと思いました。あんまり「三菱」の産業技術の粋を・・・みたいな感じじゃ無かったです。
◎ インド
開催日に未完成だったことで話題のインド館は、あっさり入ることが出来ました。 完成が遅れたとはいえ、インドは大国なので、展示ネタは豊かなんですよね。遺跡・宗教像など歴史・文化的にも、鉄道・橋などのインフラや宇宙衛星など現在の産業発展的にも何でもありな国です。 奥は豊富な雑貨の販売コーナーだけど・・・・・・動線が変。1本の通路が出口入口兼用でー動きづらい。この大雑把感というかテキトウ感がインドだよなあ、完成間に合わなかった点も含め。
以上が、2日間で入ることが出来た、独立建築物のあるパビリオンです。ろくに予約もせずに行った割には、結構頑張って見ることが出来たと思います。
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