旅行・おでかけ Feed

2025年12月 2日 (火)

フィジー 販売ブースが売る気満々です。(万博コモンズB館) その34/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 フィジーの展示ブースには、「ワンガ・ニ・ドゥルア」という双胴カヌーの模型が展示してあり、思わず自撮り記念写真も撮ってしまうほど、見る価値ありのブースでした。
 しかし、フィジーの万博への熱意は、より販売ブースの方に現れているようでした。そもそも商売に来たとしか思えないイエメンは別格なので除きますが、フィジーのコモンズ館の販売ブースの商品陳列の揃いは、トップクラスだったと思います。私もお土産にフィジーファイアーというチリソースを買ってしまいました。

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フィジーの販売ブースPhoto_6

2025年12月 1日 (月)

ナウル 枝豆かと思ったらナウル島でした。(万博コモンズB館) その33/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 11月に入ってから、高市総理の大活躍と、チラムネ炎上ネタの大盛況でしばらく大阪・関西万博旅行記を書いていませんでしたが、まだ書いてない内容が少し残っていたので、書いてしまいましょう。まずはナウルです。


 ナウルの展示は、緑豆みたいな公式マスコット(ゆるキャラ)を利用した展示でした。マメかと思ったらナウル島の形だったようです。
 この「ナウルくん」が展示のあちこちに顔を出すので、内容があまり頭に入っていません。とりあえずナウルくんを有効活用した展示でした。ゆるキャラ出現率No.1の展示ブースだったと思います。

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2025年11月 5日 (水)

ケンコバ と ママボー

 私がテレビを見るのは、大体が録画したBSアニメを見るときか、朝にウェザーニュースで天気を見るとき位なのですが、先日、何となく「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」という番組を見てたのですよ。(ちなみに私はケンコバの名前は知ってますが、どんな人かはよく知りません。)オッサンが1人で地方へ行ってビジネスホテルへ行って大浴場でお風呂に入り歓楽街へ行って居酒屋で一杯やって〆にラーメンを食べる旅行番組でした。(普通に楽しく一通り見ました。)

 で。この番組でケンコバさんがお風呂に入っているシーンで、すっごく耳に馴染んだ懐かしい曲がかかったのですね。『笑顔に会いたい/濱田理恵』 です。昔の懐かしのアニメ「ママレード・ボーイ」のオープニングです。原作はりぼん連載の少女マンガ(原作/吉住 渉)ですね。私としてはママボーの原作絵のヒロイン達の輪郭線というか顔のラインが、少女マンガ中一番美しいと思うほど、思い入れのある作品です。アニメも大変良作で、予定を延長して1年半(76話)放送されました。ちなみに自分史的にはオレンジロードの次にハマったコミックですね。

 それはさておき

 ・・・・・・オッサンの入浴シーンのバックミュージックが、純粋りぼん少女マンガのオープニング主題歌 という違和感バリバリの光景が広がっています・・・・・・。なにしろ、アニメのオープニングの方には、光希と遊のキスシーンがあって、それが毎週放送されてたのですから。視聴者リクエストとのことですが、どんな人がリクエストしたのですかね。ママボー好きの人か、濱田理恵ファンの人か、果たしてどうなのでしょう。とりあえず、思わずブログに書いてしまうほどには、インパクトのあるオッサンの入浴シーンでした。

 あ、ちなみにママボーはママレード・ボーイの略称としては正式な呼称ではありません(確か公式はママレ)が、どこかで見てしっくりきたので私は大抵の場合、ママボーと呼んでいます。

2025年10月31日 (金)

東ティモール 鉱産資源地図はなかなか詳細(万博コモンズB館) その32/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 2002年に独立した新しい国ですね。ティモール島の西側はインドネシア領です。
 一番印象に残っているのは鉱産資源の開発・分布地図や鉱物見本などで、資源産業の誘致に熱心さが感じられる展示でした。
 現物や模型の展示も、衣装展示・生産品(コーヒー・ナッツかな)・現地の家?など、ボリュームに富んでいて、なかなか意欲的な展示でした。あと、観光の本もありました。

Photo↑なかなか細かい地図

Photo_2↑鉱産資源の分布と、企業の開発区域?の地図

Photo_3↑東ティモール産品

2025年10月30日 (木)

コートジボワール カカオの産地(万博コモンズB館) その31/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 西アフリカのトレードハブだという、なかなか主張の強い展示でした。セネガルもそうですけど、アフリカで比較的好調な国は、その地域の中心とか交通の要所みたいな表現の展示が多かったですね。
 コートジボワールの展示は、チョコレートマスクがあるなど、カカオにはかなりこだわっていました。世界一の生産国で、世界の半分近くのカカオを生産しているそうです。農産物は他にもシアバターとかナッツ類とか豊富で、なかなか農業生産力を売りにしている感じでした。販売ブースも(売ってはいなかったけど、)多量の現物が無造作に並べてありました。
 変わったネタでは、 世界最大のキリスト教建築(ヤムスクロ大聖堂)があるそうです・・・キリスト教なの? そもそもヤムスクロだし新しい建物だよね。

Photo_5 ↑ チョコレートマスク

Photo_6↑ 無造作に並べられた農産品など

2025年10月29日 (水)

セントビンセント パンノキは奴隷の食糧(万博コモンズB館) その30/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 セントビンセント・・・あれ、グレナディーン諸島は?・・・省略されてました。
(一般的な地図の表記だと、セントビンセント・グレナディーン あるいは セントビンセント及びグレナディーン諸島 だよね。例によってカリブ海に浮かぶ島国です。)
 カリブだからか、音楽家の紹介に気合いが入ってました。
女性のカーニバル服の展示はなかなか。
 パンノキの実の展示がありました。セントビンセントの品種は、タヒチとかティモールから英国によって導入されたものです。・・・あ、パンノキって南太平洋系なんだ。
「1793年、奴隷用の食料としてカリブ海地域に導入。現在は主食の1つに。」・・・ミもフタもねーな。
英語のままでしたが、カウンター横の地図も良かったです。
 販売ブースもほぼ展示だったかな。緑色謎バッグとか。

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2025年10月28日 (火)

ジンバブエ ジンバブエ・ドルの国(万博コモンズB館) その29/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 しばらくアニメネタと政治ネタが多かったのですが、そろそろ万博ネタも書かないと忘れそうなので、残りのネタを書こうと思います。
初日の夕方、万博コモンズB館に行ってまず見たのはジンバブエです。
 ジンバブエ・ドル(超インフレで、通貨の価値と、「桁数」が凄いことに)で有名な国ですね。一時期成長が著しかったジンバブエです。私の若い頃はアフリカの優等生的な国のイメージだったのですが、白人農場の強制収用とかで、経済的に崩壊して、黒人優位支配の独裁者政権が倒れて・・・インフレどうなったんだっけ?・・・まあ、コモンズ館ですから、そんな好調なわけでもないのでしょうかね。
 ブースには、今の大統領の写真がどーんと飾ってありました。ぱっと見のインパクトは悪くないです。

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2025年10月 7日 (火)

チェコを見た後 (万博)耐火集成材とか その28/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 初日、チェコでビールを飲んで休憩したのですが、大屋根リングで日光に焼かれた疲労が溜まってて、涼しいところに入りたいな・・・で、巡った場所についてです。

▽ コモンズE館
 このコモンズ館は、外国の展示ではありません。
 万博漫画展が開かれていました。30名以上の漫画家がイラストを寄せているそうですが、・・・う゛ーん。カゲマンとか孔雀王っていつの時代かと。エアコンが効いていて涼めたのですが、長居する内容じゃないよねえ。

△ 竹中工務店 季節展示
 林の中の小道を抜けると、ガラス張りの木造2階建て建築が現れました。竹中工務店の展示です。内容は木造構造ビルの展示です。不燃材料を埋め込んだ耐火集成材は面白かったです。鉄骨が意外と火災に弱いという話がありますから、この構想はアリかもしれませんね。涼みながら展示を読んで、次へと向かいました。

 というわけで、次回(その29)からは、コモンズB館です。とはいってもA館ほど隅々まで見れてはいませんが。

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2025年10月 6日 (月)

西ゲート周辺 (万博)ギャラリーWEST・フューチャーライフヴィレッジ その27/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 前回書いた、西ゲート北ターミナルから降り~その他を見た~の「その他」です。

□ ギャラリーWEST
 大阪の自治体とか開発計画のブースでした。結構面白そうな配布資料があって色々取ってきたのですが、まだ積んだままで読めていません。子供向けの橋の強度の体験コーナーがありました。
 豊中市がアートだかCGだかの体験をしてました。古典芸能の紹介もありました。
 悪くはないけどテーマが雑多な印象のパビリオンでした。

□ フューチャーライフヴィレッジ
 環境とか平和とか先端技術っぽい謎システムとか、正直な感想としては、一番胡散臭い内容のたまり場みたいなパビリオンでした。話によると多数の団体が出展、入れ替えもあるらしいです。意識高い系なのかもしれませんが、そもそも何のパビリオンなのか理解不能な施設で、JAXAの展示がここなのは可哀そうだと思いました。ちなみに「はやぶさの砂」は、ここではないとのこと。多分日本館(行けてない)です。
 まあこの2カ所はすぐ入れたのでそれはそれで良しとします。(私の見れた独立建屋系パビリオンにはカウントしてませんが。)

Jaxa

2025年10月 5日 (日)

電気バスeMover (万博)時計回りが快速、反時計回りは鈍行です その26/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 万博2日目ですが、その4の「未来の都市」へ行くときに電気バスeMoverを使いました。そこらへんの顛末です。
 2日目入場して右側のNTTや大阪・関西は予約メインで入れませんでした。(左側は昨日見た三菱未来館と、予約必須のパナ・電力など…そういえば日本館は奥まっていて見に行きそびれた)ということで、とっとと電気バスの1日券1000円を買います。(ちなみに1回400円)
 初日は、当たり前ですが東ゲート付近を拠点に見て回りました。従って、西ゲート周辺は一切行けていません。2日目は電気バスeMoverに乗って、西ゲートへ向かうことにしました。バスは時計回りが快速、反時計回りは鈍行です(正式な呼称は忘れました)。したがって、まず東ゲート北停留所から鈍行で手前側終点の、リング西ターミナルへ行きました。
 降りてみると、頭上には石が多数数珠つなぎにぶら下がってました。あ、これが有名な落下しそうな石ですね。まあ対策としてネットが石のすぐ下に用意されてたし、あまり高くないので、そんな危なく感じませんでしたが、有名な石を見られて満足です。

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 降りていきなり乗るのもあんまりなので、宴・ブルーオーシャンドームをチラ見してガンダム像を見て(その10)から、再び電気バスに乗って、西ゲートターミナルへ向かうことにしました。電気バスから見えるパビリオンは、基本的にバックヤードでした。そして、バスは海上の大屋根リングへと向かいます。
 海上部の大屋根リングは、バス専用になっています。・・・・・・リングの下の部分は柱が海に刺さってるのかと想像してましたが、実際はきちんと砂利で埋め立てられていました。身も蓋もない風景ですが、一度は通って良いかと思います。
 ちなみに、西ゲート北ターミナルから降り、「未来の都市」(その4)その他(その27)を見た後、フードコートでタコ焼きを食べ、ライブ会場(今は何もしてない)や、くら寿司をチラチラ見てマトモなトイレで用をたし・・・・・・リングまで歩くと(西ゲート前を横断)結構距離あるよねえ・・・・・・。1日券の元を取りたいし折角なので電動バスで「バス停西ゲート南」まで移動しました。暑い万博でしたので、涼しいバスは快適でした。ついでにバックヤードを見れたのも面白かったです。

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大屋根リング内側道路 (右下は人が写っていたので削除)