« 2025年9月 | メイン | 2025年11月 »

2025年10月

2025年10月11日 (土)

R7年度夏アニメ最終感想  気絶勇者と暗殺姫

 最初の感想では、今期ベスト10にすら入ってなかったのですが、途中からグッと評価を上げて続編組を抜き去り、青ブタ、クレバテスに次ぐ第3位(私基準)となった作品は、「気絶勇者と暗殺姫」です。

 1話のときは、変なアニメだけど、結構面白い気がする程度だったのです。

 しかし、見続けているうちに、この割れ鍋に綴じ蓋、みたいな感じがたまらなく良くなってきました。暗殺姫がそれぞれ特徴があり凄いけどポンコツで愛らしいのです。説明は難しいのですが異色ギャグやラブコメ要素で変なヒロインが魅力的になり、一気にテンプレファンタジーから脱却できた感があります。

 この感覚は、このすば がツボったときを思い出しますね。あと話もファンタジーとして素直に楽しめます。

 最後に忘れてはならないのが、吉乃が歌うオープニング「天伝バラバラ」です。声色の雰囲気が記憶に残るのですよ。この曲のおかげで、「気絶勇者と暗殺姫」の世界観が完成した気がします。

・・・あ、エンディングも良いですね。現代での平和な日常ですかね。

2025年10月10日 (金)

R7年度夏アニメ最終感想 クレバテス

夏アニメの新作組で、もっとも良かったのは、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」でしょう。

1話の段階でも、この展開で、ギャグで無くシリアスに持ってくのかと感心していましたが、2話以降、展開が激しいファンタジーバトル物になりました。最強なのは魔獣王なので、ヒロイン勇者が戦うときは苦労してますが、持てる技能を活用して自力で活躍するのは良いです。まあヒロインというか主人公ですかね。

話の展開も実に魅せられます、山賊に捕まったり、諸共に落下したりと、話題に事欠かない進み方を見せます。

そして、前にも書いてましたが、サブキャラが単なるモブ役にならず、山賊砦の面々とか、敵ボスとか、国の騎士とか、酒場の人たち?とかが、キチンと人間として個性と深みがある描かれ方をしています。登場キャラが普通の意味で個性的なのです。

2期は大転換して学園物になりそうな雰囲気ですが、1期の出来からして期待大だと思います。

2025年10月 9日 (木)

R7年度夏アニメ最終感想  青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

夏アニメが全て最終回を迎えました。

今期ナンバー1は、どう考えても「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」でしょう。

 ここら辺になると、原作を読んであったり積んでいたりなのですが、アニメに感しては「青ブタ」の世界観みたいなものが確立されていて、本当に名作だなあと思いました。

 最初は、づっきー(広川卯月)がメインの話なのですが、原作読んで以降、個人的には 広川卯月 かなり好きなのですよ。キャラの性格だけなら一番好きです。原作読んだときに脳内イメージを間違えていまして、広川卯月は私のイメージでは長身金髪ボーイッシュショートカットなキャラなのですが、(本当にどこで誤解したんだろ?)大好きなキャラなのは間違いありません。

あとの赤城の話は読んだような記憶があるのですが、そこでストップしててストーリーが混乱していました。アニメを見てようやく別世界線の話なのを理解しました。

 後半は原作未読ですので、知らないキャラが色々出て来ましたが、それぞれ面白かったです。原作読まないとなあ。そして、何と言っても最後に桜島麻衣さんがメインヒロイン・・・というか、「正妻」ですよねー、・・・の風格を見せてくれて良かったです。

 ブルーレイは1期や映画を持っている(多分持っている・・・積んでるので)ので、こちら(2期ブルーレイ)もそろそろ注文しないとねえ。

Photo

写真 ・・・ 今年の夏に戦艦三笠を見に横須賀に行った帰り、「ぼっち・ざ・ろっく」聖地巡礼のため金沢八景駅で降りたところ、遭遇した青ブタコラボ駅名標です。4枚ありましたが、ここで掲載するのは当然づっきーです。

2025年10月 8日 (水)

中外鉱業の株の件の訂正 あとマーベラスとか

先日、中外鉱業の株価の件でショックを受けて思わず投稿していたのですが、よく調べ直してみると、株式統合の比率を勘違いしていたことが判明しました。

中外鉱業の株式統合は、10株ではなく20株が1株に統合されていたのですね。ということは、現在株価は100円相当ではなく50円相当。全然上がっていないですね。最高値も1700円ではなく850円(85円相当)。大ショックどころか、ほぼ最高値近く(80円台)で売れていたのですね。売ったのも3月頃だと推測されます。

間違いが判明したため、投稿内容を上記のように訂正いたします。

それにしても、最高値近くで売れるなんて、だいぶ昔のマーベラス以来ですね。まあマーベラスに関しては、これとは桁違いに株価の上昇率が高かったのですが。(百円台で買った株が2100円で売れた。たしか3単元。ノートパソコン親の家にプレゼントしたのが、この時かブロッコリー株売ったとき。)

マーベラス株とブロッコリー株は、私が20年以上株式投資していて最高に儲かった双璧です。

2025年10月 7日 (火)

チェコを見た後 (万博)耐火集成材とか その28/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 初日、チェコでビールを飲んで休憩したのですが、大屋根リングで日光に焼かれた疲労が溜まってて、涼しいところに入りたいな・・・で、巡った場所についてです。

▽ コモンズE館
 このコモンズ館は、外国の展示ではありません。
 万博漫画展が開かれていました。30名以上の漫画家がイラストを寄せているそうですが、・・・う゛ーん。カゲマンとか孔雀王っていつの時代かと。エアコンが効いていて涼めたのですが、長居する内容じゃないよねえ。

△ 竹中工務店 季節展示
 林の中の小道を抜けると、ガラス張りの木造2階建て建築が現れました。竹中工務店の展示です。内容は木造構造ビルの展示です。不燃材料を埋め込んだ耐火集成材は面白かったです。鉄骨が意外と火災に弱いという話がありますから、この構想はアリかもしれませんね。涼みながら展示を読んで、次へと向かいました。

 というわけで、次回(その29)からは、コモンズB館です。とはいってもA館ほど隅々まで見れてはいませんが。

Photo

2025年10月 6日 (月)

西ゲート周辺 (万博)ギャラリーWEST・フューチャーライフヴィレッジ その27/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 前回書いた、西ゲート北ターミナルから降り~その他を見た~の「その他」です。

□ ギャラリーWEST
 大阪の自治体とか開発計画のブースでした。結構面白そうな配布資料があって色々取ってきたのですが、まだ積んだままで読めていません。子供向けの橋の強度の体験コーナーがありました。
 豊中市がアートだかCGだかの体験をしてました。古典芸能の紹介もありました。
 悪くはないけどテーマが雑多な印象のパビリオンでした。

□ フューチャーライフヴィレッジ
 環境とか平和とか先端技術っぽい謎システムとか、正直な感想としては、一番胡散臭い内容のたまり場みたいなパビリオンでした。話によると多数の団体が出展、入れ替えもあるらしいです。意識高い系なのかもしれませんが、そもそも何のパビリオンなのか理解不能な施設で、JAXAの展示がここなのは可哀そうだと思いました。ちなみに「はやぶさの砂」は、ここではないとのこと。多分日本館(行けてない)です。
 まあこの2カ所はすぐ入れたのでそれはそれで良しとします。(私の見れた独立建屋系パビリオンにはカウントしてませんが。)

Jaxa

2025年10月 5日 (日)

電気バスeMover (万博)時計回りが快速、反時計回りは鈍行です その26/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 万博2日目ですが、その4の「未来の都市」へ行くときに電気バスeMoverを使いました。そこらへんの顛末です。
 2日目入場して右側のNTTや大阪・関西は予約メインで入れませんでした。(左側は昨日見た三菱未来館と、予約必須のパナ・電力など…そういえば日本館は奥まっていて見に行きそびれた)ということで、とっとと電気バスの1日券1000円を買います。(ちなみに1回400円)
 初日は、当たり前ですが東ゲート付近を拠点に見て回りました。従って、西ゲート周辺は一切行けていません。2日目は電気バスeMoverに乗って、西ゲートへ向かうことにしました。バスは時計回りが快速、反時計回りは鈍行です(正式な呼称は忘れました)。したがって、まず東ゲート北停留所から鈍行で手前側終点の、リング西ターミナルへ行きました。
 降りてみると、頭上には石が多数数珠つなぎにぶら下がってました。あ、これが有名な落下しそうな石ですね。まあ対策としてネットが石のすぐ下に用意されてたし、あまり高くないので、そんな危なく感じませんでしたが、有名な石を見られて満足です。

Photo

 降りていきなり乗るのもあんまりなので、宴・ブルーオーシャンドームをチラ見してガンダム像を見て(その10)から、再び電気バスに乗って、西ゲートターミナルへ向かうことにしました。電気バスから見えるパビリオンは、基本的にバックヤードでした。そして、バスは海上の大屋根リングへと向かいます。
 海上部の大屋根リングは、バス専用になっています。・・・・・・リングの下の部分は柱が海に刺さってるのかと想像してましたが、実際はきちんと砂利で埋め立てられていました。身も蓋もない風景ですが、一度は通って良いかと思います。
 ちなみに、西ゲート北ターミナルから降り、「未来の都市」(その4)その他(その27)を見た後、フードコートでタコ焼きを食べ、ライブ会場(今は何もしてない)や、くら寿司をチラチラ見てマトモなトイレで用をたし・・・・・・リングまで歩くと(西ゲート前を横断)結構距離あるよねえ・・・・・・。1日券の元を取りたいし折角なので電動バスで「バス停西ゲート南」まで移動しました。暑い万博でしたので、涼しいバスは快適でした。ついでにバックヤードを見れたのも面白かったです。

Photo_2

大屋根リング内側道路 (右下は人が写っていたので削除)

日本は首の皮一枚繋がったかな 高市総裁になって。

自民党総裁選が終了しました。

高市総裁が選ばれ、おそらく総理大臣にも高市氏が選ばれると思われます。

正直、日本は首の皮一枚繋がったかなというのが本音です。(結構ネットでもこの表現の人多かった気がします。)

石破政治を継続すると公言していた小泉(と林)氏が総理になっていたら、中国と利権にズブズブな連中に日本は蚕食されて終わっていたかもしれません。もしそうなってたら、次の選挙までに日本は大ダメージを負っていたでしょう。次の選挙で自民党を追い落としても、正直まだ参政党では政権を運営できないと思いますし、国民民主党は方向がフラフラして不安です。(立憲民主は論外。)

ですから、高市総裁がしっかり自民党を立て直して、日本のためになる政治を行ってくれることを期待して応援したいと思います。

それにしても、自民党の党員投票の結果も高市候補が圧倒的でしたね。これ見るに、現状をしっかり理解して高市総裁を選んでくれる人が多くて安心しました。東北の駄目駄目感は酷いですが、まだまだ自民党も捨てたもんじゃないです。議員票が麻生最高顧問のおかげで何とかなりましたが、党員はマスゴミに流されず、自分でキチンと考えれたので良かったです。

2025年10月 4日 (土)

バルト諸国(ラトビアとリトアニア)・・・エストニアは違うんだ・・・。  その25/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 あ、例のミャクミャクぬいぐるみのパビリオンですね。
 展示はひたすら植物標本(天然の薬局)。自然云々が好きなのは北欧的。
 動画パネルでいくつか動画見ましたが、「夏至祭」という祭りが、大きなイベントのようでした。結構緯度高いのですよね。(リトアニアの首都ビリニュス55度、樺太南北境界50度)
 自販機で白樺ジュース(缶)買いました。560円。 

 試飲。(ブログ書く際に)
 缶が・・・冷蔵庫に入れておいたら、へこんでいました・・・大丈夫か?
 匂い・・・まず飲む前に、匂いがしました。森の香り・・・とは少し違うミント系の植物っぽい細い、でも鼻につく香りです。好みは分かれるところかと。
 色は・・・完全に無色透明ですね。
 味は・・・北欧の森林の味? 微妙にミント。刺すような微炭酸。薄い甘さ。でも、何か謎な味・・・コレが白樺の味かな。雰囲気はあります。
 後味・・・メントール系が微妙に口に残ってイマイチかなあ。
 ちなみに缶の裏を見ると、日本語の表示シールが貼ってあって、原材料名は白樺樹液・甜菜糖・ナチュラルミントフレーバー・炭酸・クエン酸。生産国はリトアニア。

Photo_8

2025年10月 3日 (金)

カンボジア (万博)田んぼと遺跡です その24/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 建物の中に稲田と遺跡の石柱を配置した、インパクト満点のパビリオンでした。この組み合わせはセンスなかなかだと思います。奥には段状ピラミッド型の大きな遺跡模型(コーケー寺院)。こっちも迫力満点です。
 アンコールワット全景模型もあり(そりゃ、あるよねえ。)あと仏像…石像?陶器?
 出口付近にカシューナッツや胡椒と米。・・・民芸品も売ってたのかな。あと稲田前にカラフルな米の実物(赤いジャスミンライスとか。さわっちゃ駄目)。

Photo_7

・・・コレは、触りたくなるよねえ。(笑)