政治・経済 Feed

2026年5月22日 (金)

北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。

 先日のネット記事で出て来たネタだけど、北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。

 琴似の屯田兵村の記念公園の案内板の「開拓」の表示が、「開発」に貼り替えられていたそうである。今でこそ大都会札幌を擁する北海道だけど、それこそ明治になった頃は不毛で寒冷な大地で、入植者や屯田兵は大変な労苦の元に北海道を豊かにしていったのである。これは単に「開発」したのではなく、やはり「開拓」というのがふさわしいと思う。

 どうも、偉大な先人達の功績を否定したい連中がいるのではないだろうか。要するに先住民利権・アイヌ利権に巣くう連中である。現在の北海道の発展の礎を築いたのは、入植者や屯田兵であり、先住民やらアイヌやらはたいして関係していないのである。

 そういえば、2022年に北海道百年記念塔が解体されたのもその影響じゃ無いのかと邪推されてならない。近代北海道の歴史は、それこそ「北海道」の名前から始まっているので、その前にアイヌや先住民が『歴史』をもっていると主張する連中からすれば都合が悪いのだろう。北海道以前のアイヌなんて、旧土人保護法の名称からわかるようにそれこそ「土人」レベルの文化しか無かったのであるから。

 というわけで。現在の発展を築いた、北海道『開拓』の歴史 を、しっかりと伝えていかなくちゃなあ、と思うのである。(私も専門家じゃ無いので細かくは語れないのですが。)

2026年5月20日 (水)

外国人の不起訴って納得いかないよね。

 最近も報道が続く外国人犯罪の不起訴に関してだけど、これって去年決行話題になったけど、結局まだ何も出来ていないのかしら。もし事実だったら、高市政権には早急な対応をお願いしたいものである。

 先日の金沢での鉄板窃盗で逮捕された中国人が不起訴になった件について、日本保守党の北村晴男議員が『不起訴となれば、容疑が濃厚であっても現行法では退去強制できないし、出国後に再来日しても上陸拒否出来ない。 この点、入管法を改正すれば解決出来るが、再三法務委員会で質しても、法務省は動かない。』とSNSに投稿していた。

 この投稿が事実ならば、由々しき事態である。個人的には外国人犯罪者はわざわざ日本に来て犯罪を行っているのだから、死刑を含む厳罰に処すべきだと思うのだけど、上記投稿が事実ならば ゆるゆる な状態である。残念ながら不起訴以降の外国人の処遇が伝わってこない。私はこういった件で実効性のある対応を求めて自民党に投票したので、高市政権には早急な対応をお願いしたいものである。

2026年5月19日 (火)

車の修理のついでにオイル交換も済ませました。

 先月、車のエンジンがかからなくなり、JAFに助けてもらったのですが、その場では応急処置とのことで、先週ようやく予約の取れたディーラーへ行って、部品交換をしてきました。うん、始動音が違いますね・・・(あまりいい音でも無いような気がしますが)・・・。

 さて。ディーラーに行ったついでに、オイルとワイパーの交換を無事済ませました。ナフサ云々とマスゴミが騒いでいるようですが、特に問題無く交換できました。とはいえ、話の感じでは、事故ったときの塗装関連は必ずしも安泰ではないようです。お米の時と一緒で、マスゴミが煽るせいで、溶剤やらプラスチック製品あたりが買い占められてしまったのでしょうね。まあ、手に入らないと困る人が多めに買ってしまうのは心情的に悩ましいですが、中国人とかのテンバイヤーは害悪ですよね。

 マスゴミの煽りといえば、先日のカルビーの白黒パッケージのネタで、テレビ朝日が「ナフサショック」と言って、わざわざ画面を白黒にして放送したようです。視聴者の不安を煽る煽動番組ですね。まさにマスゴミです。

2026年5月18日 (月)

東大の学園祭が、左翼活動家の妨害で中止になったらしい

 東大の学園祭が、どうも左翼活動家の妨害で中止になったらしい。

 報知新聞の記事によると、「運営する学生団体が16日、会場の本郷キャンパスに爆破予告があったとして、全企画を中止。同日正午には神谷代表の講演会と、主催する政治系サークルとのパネルディスカッションなどが行われる予定だった。」という事である。言論の自由を妨害する大変卑劣な行為である。他の新聞も大なり小なり伝えてはいるのだが、まあ大体そんな内容である。産経新聞も街頭の様子を映像で流している。

 で。新聞系サイトの情報だとそんな感じだけど、動画とかXでは、情報が入り乱れている。暗殺予告とか爆破予告とかの他に、現に左翼活動家が妨害・威圧行為も行っており、会場に観客が入れなかったという話も出ている。その結果として、講演会が中止されてしまったのではないか。まあ情報の錯綜ぶりがヒドいので、そのうち詳しいネタが出てくるか、それとも尻すぼみになるかはわかりませんが、今回のタイトルの「東大の学園祭が、左翼活動家の妨害で中止になったらしい」あたりは、まあ正しいだろう。

 なにしろ、参政党に事実を突かれてマズい左翼は山ほどいるのだから。

 

2026年5月11日 (月)

今度は、参政党より日本保守党に投票した方が良いかなあ。

 日本の右系政党といったら、参政党と日本保守党ですよね。(政党要件ある党で)

 石破政権時は自民党がダメダメだったので、参政党に何回か投票していたのですけれど、衆院選以降の様子を見ていたら、日本保守党の方が、素直で良いかなあと思えてきたのですよね。まあ高市政権の今は自民党で別に問題無いのですが、また石破みたいな媚中媚朝な人間が党総裁になったら、投票先を変える必要が出てきますよね。ということで考えてみました。

 去年までは、日本保守党は内紛やら問題やらを起こすので、全然信用してなくて、参政党が信頼を置けると思っていたのですが、今年に入ってから、参政党の思考が微妙にダメ野党化したような気がするのですよね、何か予算案への対応とか。あと、大きくなって今後のアピールポイントに困ったせいか、文句ばかり言っている姿勢が増えてきたような。

 それに、今回のスイミーの件も、大きくなったのに、ミニ政党時代の内輪の感覚でやっている人がいたのかなあと思います。元来が寄せ集めのグループだったので、神谷代表もなかなか大変だとは思いますが、このタイミングこそが厳正な政党であることを証明する機会だと思うので、キチンと対応するべきだと思います。辺野古の件で責任逃ればっかの左翼政党みたいな事はしないで欲しいです。

 一方で、日本保守党の動きは素直だと思いますね。辺野古の件の失言もきちんと謝罪してましたし、予算のときも、ダメ野党と結託すること無く、独自行動をとっていたと思います。参政党とは運営の方向性が違うので、こちらの政党も、出来れば5議席は持ち続けていてほしいものです。てなわけで、今度の選挙では、それこそ比例は日本保守党で良いのではないかなあと思っています。 

2026年5月 9日 (土)

オマエらもう、人間じゃねえよ。(沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その9) 

 常々マスゴミが報道しないので、このサイトで少しでも エンジョイブログ の方々に知ってもらおうとして書いてきた、 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 ですが、ようやくヤフーニュースやら雑誌媒体やらテレビでも、少しずつ報道されてきて、沖縄の異常さが世の中に伝わってきたと思うのです。それもあって、しばらくこの件について書いてなかったのですが、またヒドい話が伝わってきたので、書くことにしました。

 第一報はニュースポストセブンの記事だったと思いますが、ヘリ基地反対協議会の浦島悦子氏(共同代表)が、琉球新報の講座で、辺野古の件について「虚偽情報が本当に山ほど流されている」などと発言し、まるで反省していない様子の音声が出たのです(有料記事なので詳細は不明)。

 そして、やっぱり正面からこの件を報道してくれたのは産経でした。では、どのような発言があったのか、産経のネット記事から拾ってみましょう。

 まず、冒頭はこのような挨拶から始まります。

・ 辺野古沖の事故で、皆さんに大変ご心配をおかけしていることのお詫び。

・ ニセ、悪意に基づく虚偽情報とかが、山ほど流されている。

 お詫びは講演を聴いている仲間へのもので、高校生に向けたものでは無いのですね、この段階で感覚がズレてます。さらに、伝わっている情報が虚偽であると言ってます。早速反省では無い姿勢ですね。

 続いては、辺野古の工事に対して、 ・軟弱地盤が沈下する ・護岸が震度1で崩れる ・国がやっている「国家詐欺」だ などと、普段やっている抗議を正当化するような説明を繰り返します。

 そして、次のセリフが、反基地活動家の現在の思考を端的に表しています。

・ 今、こういう事故が起こってしまって、なかなか声も上げづらい状況ではあるんですけど、私たちがやっていることが基本的に間違っているわけではないので、やっぱり自信を持ってそこは続けていければいいな、というふうに思っています。

 自分達の活動は「間違っていない」「自信をもって続けていきたい」と言っているのですね。高校生を死亡させておいて、「間違っていない」のだそうです。到底、人間の発する言葉とは思えませんね。人の皮をかぶった悪魔か、犬畜生か、精神異常者の言葉ですよ、この人殺しが。

 オマエらもう、人間じゃねえよ。

 ということで、今回のタイトル回収です。今まで沖縄の反基地活動家は異常だと思ってきましたが、ここまで常識のズレた考えとは思わなかったですね。こいつらマトモな人間じゃ無いですよ。

 で。あとは責任転嫁か責任逃れか自己正当化かという内容が延々と続きます。

・ 私自身も、この日に修学旅行の生徒さんが海に出ているのを知らなかった。

・ 海上チームにはベテランの船長さんとかがいますので、お任せしていた。

・ 「荒れた海に出た」というのは間違いで、波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない。

・ 普段の抗議行動で使う航路と違う、危ないところを通ったというのは疑問だ。

・ 船は普段抗議行動に使っているが、その日は純粋な海洋学習だった。

・ 沖縄の平和運動とか平和学習が萎縮したりしないように頑張りたい。

・ 産経新聞とか右派的な週刊誌が、ちょっとしたことに、尾ひれはひれをつけて違う方向に持っていって報道している

………最後にまた極めつけの言葉が出ましたね。「ちょっとしたこと」だそうです。高校生が亡くなっているのに、「ちょっとしたこと」とは、もう救いようの無いレベルで感覚がズレてますね。

 今回も詳細な記事を報道してくれた唯一の報道機関である産経新聞に感謝を。私は有料会員ですので、皆さんも一緒に課金して応援しましょう。

2026年5月 8日 (金)

再審制度見直しで、申し立てを禁止にしようとしている議員は胡散臭い気がする

 自民党内の議論なのですが、再審制度見直しで、申し立てを禁止にしようとしている議員がかなり騒いでいる雰囲気があります。マスゴミも冤罪云々言ってて応援している感があるので、むしろ胡散臭いなあ、と思い、以下の文を自民党HPに、意見として書いてみました。

 再審制度の見直しの件について、検察の不服申し立てを禁止にしようとしている議員は胡散臭い気がする。不服申し立てを禁止にしたら弁護士側が有利すぎるのではないのでしょうか。その証拠に、禁止を主張している議員の顔ぶれが、弁護士出身ばっかりでしょう。再審訴訟をどんどん引き起こして、公金を国から吸い取る利権を作ろうとしているようにしか見えません。
 
 大義名分を振りかざしてドサクサで巨大利権を作ろうというのは、昔の菅直人政権でもありました。福島原発の事故で、原子力を批判するという大義名分を得て、そのドサクサで太陽光賦課金という利権を作った例が。今回の再審制度見直しも、冤罪被害者の人権という大義名分をもとに、昔の事件をうまく冤罪にして、裁判で賠償金を国からチューチューする利権を作ろうとする動きに見えます。

 他にも、弁護士利権みたいな例がありませんか。最高裁がサラ金のグレーゾーン金利の過払い金請求を過去まで認めたため、長々と裁判を呼び起こしたとか。あと、B型肝炎?でも、国から給付金を得るため、弁護士が患者になれそうな人を募集して訴訟してたり。・・・・・・弁護士の収入は賠償金の何割なのかしら。

 なんにせよ。
 どうも最近の裁判は弁護士が公金チューチューしているネタが多々ある気がするので、そういうのを増やす動きだとすると、利権利権していて胡散臭いなあ、と思います。

 ここまでが投稿文章です。どう思います? 傍目八目で意外と現実をうまく指摘している文章になってると思うのですが。意見がありましたら是非コメントをお願いします。

2026年5月 5日 (火)

あ、今度こそColaboの話題だ。仁藤夢乃が、でっち上げ裁判で敗訴。

 女性支援団体を称するColaboの代表、仁藤夢乃が、名誉毀損で敗訴とのこと。(裁判そのものは1.2ヶ月前っぽいですが、フライデーデジタル?の記事が出て話題になったっぽい)

 仁藤氏が参政党の塩入清香議員の選挙活動を妨害したとき、仁藤氏は参政党側の人に殴られた、暴行事件だと主張した投稿(動画?)を広めたのですが、それが虚偽であると判定されました。そして、裁判所は仁藤氏に慰謝料の支払いと投稿の削除を命令したのである。

 日本の裁判所は左翼活動家の選挙妨害に甘いイメージがありますが、今回は真っ当な判決を出しましたね。判決文も明快です。

「被告はもっぱら参政党に対する選挙妨害をする目的でもって、事実と異なるのに暴行事件を作出した上でこれが実在するかのように装うとしている動機・目的があることが優に認められる」

 要するに仁藤氏が意図的にでっち上げ裁判を起こしたと強く批判しているのである。まだ東京地裁の判断であるけれど、今後も仁藤氏のように裁判を利用して選挙妨害を正当化しようとする左翼活動家の手法は、徹底的に処罰してほしいものである。

 

 まあ、仁藤氏率いるColaboは、それこそ辺野古の妨害活動に女子を連れて行ったりする胡散臭い経歴が山ほどある公金チューチュー団体ですので、そこらへんの知名度が上がったせいで、仁藤氏の左翼活動家としての素性が裁判官にバレた結果が、今回の判決になったのかも知れませんね。

 

2026年5月 4日 (月)

毎日新聞の発行部数が100万部程度に落ちたらしい。

 ネット記事とか各所で、2026年2月公表の日本ABC協会データでの毎日新聞の発行部数減が話題になっている。何でも前年度から二割減で100万部程度、という凄い減少率である。

 もちろん、他の新聞も減少してはいるのだけれど、毎日の減少率はちょっとレベルが違っている。

 それで、この件について色々論評がされているのだけど、1つめには毎日にはセールスポイントが無いことが挙げられる。読売ならトップの販売数とか、一番普通な(無難な)政治的立ち位置とか、で、一般人が1紙とるなら読売かなあというのは素直な考えであろう。朝日はリベラル受け、意識高い系受けと、ブランドイメージをもっていて、まあぶっちゃけ普通な左翼なら朝日をとるだろう。逆に産経は保守系固定層が頑張っているので、なんとか持ちこたえているのでは。今回の辺野古騒動でも、他のメディアが報道しない自由を行使してたのに産経一紙が連日報道して、面目躍如という感じであった。(皆さん!辺野古転覆女子高生死亡事件の真相追求のため、産経の電子版加入して課金しようね!私も昔、産経電子版のためにクレジットカード作ったよ。)あと、日経も経済のブランドイメージ(私は信用していないけど)があり、固定購読層は安定しているし、電子版の強さも有名である。

 それに対して、毎日は・・・確かに売りが無いのである。どっかのサイトでは毎日は左右の中間で埋没したみたいな解説をしているが、現在それは絶対にウソで、下手をすれば朝日より左翼寄りの記事を書いてくる。そもそも中華資本が入り込んでいるので、記事の内容に日本国民の不安を煽る反日プロパガンダが混ぜられているから、記事の信頼性が最低である。この前も「農水省が備蓄米を買い戻した」とか国民が政治不安を起こすような嘘記事を書いたり、「朝鮮学校を無償化しろ」というデモを大きく取り上げたりしていた。ほかにも、民主的な選挙で選ばれた高市総理を「独裁者」とする記事書いたり、福島原発の処理水を英文で「Fukushima water」と差別的表現を使って外国に発信したりして、日本のイメージを下げる工作機関としか思えないものねえ。

 まあ、歴史はある会社なので、スポーツとか文化活動とかで実は色々売りはあるはずなのですけど、メインコンテンツの記事に価値が皆無(というかマイナス)なので、誰も買わないですよねえ。

 

2026年5月 2日 (土)

文化庁が漫画やアニメの「原画」や「セル画」を収集・活用する拠点を設けるとのこと。

 2年ほど前から、マンガ、アニメ、特撮、ゲーム等の国際的な振興拠点及びメディア芸術連携基盤等整備推進に関する検討会議が開かれていましたが、先日の日経の記事でもその話が出ていました。別に日経のスクープとかでは無くて、2年前の読売にも、日本の漫画の原画やアニメのセル画などを収集・保存、展示する「メディア芸術ナショナルセンター」の整備を検討とありましたのでようやく動き出したのですかね。

 本当に、「ようやく」という感じですね。

 本来ならば、20年近く前の麻生政権時に、もう建設が予定されていた施設です。麻生総理(当時)の先見の明が際立つ政策でした。

 ところが、この施設の設備に対して、野党(民主党・・・立憲民主党の前身)と、マスゴミが「国営漫画喫茶」と揶揄して批判を繰り広げ、麻生政権の選挙での敗北、民主党への政権交代(あの悪夢の民主党政権のルーピー鳩山政権です。)によって、潰されてしまったのです。

 日本の漫画家の手描き原稿やアニメのセル画が高値で取引されたとのニュースもあります。現在はデジタル化で希少価値の上がっている、漫画家のアナログ原画やアニメーターのセル画が如何に無為に海外に流出したり処分されたりしていたかと考えると大変残念な思いです。これも民主党政権の負の遺産、そしてマスゴミが害悪である証明ですね。

 とはいえ、キチンとした国営施設ができるのは良いことですので、上手く役立つ施設になると良いなあと思います。