再審制度見直しで、申し立てを禁止にしようとしている議員は胡散臭い気がする
自民党内の議論なのですが、再審制度見直しで、申し立てを禁止にしようとしている議員がかなり騒いでいる雰囲気があります。マスゴミも冤罪云々言ってて応援している感があるので、むしろ胡散臭いなあ、と思い、以下の文を自民党HPに、意見として書いてみました。
再審制度の見直しの件について、検察の不服申し立てを禁止にしようとしている議員は胡散臭い気がする。不服申し立てを禁止にしたら弁護士側が有利すぎるのではないのでしょうか。その証拠に、禁止を主張している議員の顔ぶれが、弁護士出身ばっかりでしょう。再審訴訟をどんどん引き起こして、公金を国から吸い取る利権を作ろうとしているようにしか見えません。
大義名分を振りかざしてドサクサで巨大利権を作ろうというのは、昔の菅直人政権でもありました。福島原発の事故で、原子力を批判するという大義名分を得て、そのドサクサで太陽光賦課金という利権を作った例が。今回の再審制度見直しも、冤罪被害者の人権という大義名分をもとに、昔の事件をうまく冤罪にして、裁判で賠償金を国からチューチューする利権を作ろうとする動きに見えます。
他にも、弁護士利権みたいな例がありませんか。最高裁がサラ金のグレーゾーン金利の過払い金請求を過去まで認めたため、長々と裁判を呼び起こしたとか。あと、B型肝炎?でも、国から給付金を得るため、弁護士が患者になれそうな人を募集して訴訟してたり。・・・・・・弁護士の収入は賠償金の何割なのかしら。
なんにせよ。
どうも最近の裁判は弁護士が公金チューチューしているネタが多々ある気がするので、そういうのを増やす動きだとすると、利権利権していて胡散臭いなあ、と思います。
ここまでが投稿文章です。どう思います? 傍目八目で意外と現実をうまく指摘している文章になってると思うのですが。意見がありましたら是非コメントをお願いします。
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