毎日新聞の発行部数が100万部程度に落ちたらしい。
ネット記事とか各所で、2026年2月公表の日本ABC協会データでの毎日新聞の発行部数減が話題になっている。何でも前年度から二割減で100万部程度、という凄い減少率である。
もちろん、他の新聞も減少してはいるのだけれど、毎日の減少率はちょっとレベルが違っている。
それで、この件について色々論評がされているのだけど、1つめには毎日にはセールスポイントが無いことが挙げられる。読売ならトップの販売数とか、一番普通な(無難な)政治的立ち位置とか、で、一般人が1紙とるなら読売かなあというのは素直な考えであろう。朝日はリベラル受け、意識高い系受けと、ブランドイメージをもっていて、まあぶっちゃけ普通な左翼なら朝日をとるだろう。逆に産経は保守系固定層が頑張っているので、なんとか持ちこたえているのでは。今回の辺野古騒動でも、他のメディアが報道しない自由を行使してたのに産経一紙が連日報道して、面目躍如という感じであった。(皆さん!辺野古転覆女子高生死亡事件の真相追求のため、産経の電子版加入して課金しようね!私も昔、産経電子版のためにクレジットカード作ったよ。)あと、日経も経済のブランドイメージ(私は信用していないけど)があり、固定購読層は安定しているし、電子版の強さも有名である。
それに対して、毎日は・・・確かに売りが無いのである。どっかのサイトでは毎日は左右の中間で埋没したみたいな解説をしているが、現在それは絶対にウソで、下手をすれば朝日より左翼寄りの記事を書いてくる。そもそも中華資本が入り込んでいるので、記事の内容に日本国民の不安を煽る反日プロパガンダが混ぜられているから、記事の信頼性が最低である。この前も「農水省が備蓄米を買い戻した」とか国民が政治不安を起こすような嘘記事を書いたり、「朝鮮学校を無償化しろ」というデモを大きく取り上げたりしていた。ほかにも、民主的な選挙で選ばれた高市総理を「独裁者」とする記事書いたり、福島原発の処理水を英文で「Fukushima water」と差別的表現を使って外国に発信したりして、日本のイメージを下げる工作機関としか思えないものねえ。
まあ、歴史はある会社なので、スポーツとか文化活動とかで実は色々売りはあるはずなのですけど、メインコンテンツの記事に価値が皆無(というかマイナス)なので、誰も買わないですよねえ。
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