政治・経済 Feed

2025年9月 7日 (日)

真珠は養殖品が宝飾品の主流になってますから

前回のブログで、「ダイヤモンドの最期」と書きましたが、流石に煽りが強かったですかね。別にダイヤモンドが無くなるわけではありません。あの硬さと屈折率のペアは無二のモノでしょうから。

それでですね。

かなり前に人工モノが宝飾品の主流になったのが真珠ですよね。昔は天然物しかなかった(ペルシャ湾が産地だったらしい)けれど、日本のミキモト真珠が養殖真珠を安定生産し、養殖真珠は真珠の宝飾品の主流になりました。というか、今天然物ってあるのかな。

ともあれ、養殖や加工の費用も考えれば、それなりのお値段になりますが、数珠状のネックレスがあるくらいですから、お手頃な価格と言って良いと思います。

てなわけで。ダイヤモンドも、真珠同様に普通の宝飾品として、残るのは間違いないです。ただ、人造や加工の費用との兼ね合いが価格になると思うので、資産価値とかそこらへんは、当てにならないと思いますがね。

2025年9月 6日 (土)

宝石としてのダイヤモンドの最期

先日のネット記事で、ダイヤモンド価格の下落が話題になっていました。

まあ、業者の情報が多いので、どれが正しいのかサッパリ見当が付かないのだけど、地道に人工ダイヤモンドの生産が進んでいるのは確かなようだし、ここ2.3年で下落があったのも確かなようです。

ダイヤモンド業者は、天然ダイヤモンドであることに付加価値を付けて、価格を保とうとしているけれど、流石に無理が来たのでしょうね。ダイヤモンドにおいては、天然と人工には、科学的に全く差が無い、むしろ人工モノの方がクオリティが高いので、冷静に考えれば人工の方がお得なのは間違いありません。(ぶっちゃけ、ダイヤモンドの輝きは、屈折率と加工によるものなのだから。あと天井照明。)

とはいえ、アールジュネス(アールビバンでも可)の版画が20万円で売れるのは、やっぱり希少性やら豪華さやらを謳って付加価値を上手に付けているからなので、天然ダイヤモンドでも同様のことが続くのかもしれない。(商法的には、むしろダイヤが先輩かな) 愛する人への婚約指輪には天然物を・・・と思ったら、全く同一物質でも値段が3倍高い天然ダイヤを買う人がいてもおかしくは無い。

果たして、ダイヤの壮大な付加価値商法は続くのでしょうか。

ちなみに、私もアールジュネスの版画を所有することには惹かれたのですが、やっぱり紙の表面の凸凹感が好みでは無かったので、購入には至りませんでした。鈴平ひろ先生の版画とか欲しかったかな・・・昔の話ですね。

2025年9月 2日 (火)

石破「辞めろ」デモ報道に見る、マスゴミ答え合わせ。

昨日の石破「辞めろ」デモに関する、マスメディアの報道の様子を確認しました。

駄目駄目ですね。「報道しない自由」を発揮するマスゴミばかりです。

そんな中、ほぼ唯一マトモに報道したのが産経新聞でした。主催者のインタビューが載っていますし、デモの写真も何枚か撮影しています。参加者にも何人かインタビューしてあり、キチンと取材しているのがわかります。予想はしていましたが、やっぱり産経新聞だけは報道機関として存在価値があると思います。

あと、偏向気味ではありますが、一応伝えたのがTBS NEWSDIG ですね。世論を二分という伝え方には疑問が残る(少なくとも、デモは「辞めろ」デモの方が圧倒的人数)のですが、報道したのは事実です(短いですが)。というか、偏向報道特集で有名なTBSにしては、NEWSDIGはかなりマトモな方だと思います。なお、dメニューとかライブドアとかは、ここをニュースソースにして伝えているようです。

結果として、NHKをはじめとする他のメディアは、現状において存在価値無しと言わざるを得ないでしょう。あのショボい石破「辞めるな」デモの時は大きく取り上げてたのに。というか、こんな報道姿勢だから一般大衆から見放されるというのが、マスゴミの中の人は分からないのかねえ。

なお、間違いや明日以降に大きな変化があれば、訂正したいと思います。

2025年9月 1日 (月)

石破「辞めろ」デモがすごいらしい。

昨日のネットの話題では、石破「辞めろ」デモがすごいらしい。

何か、行列が1キロにわたって続いたとか、万の数の人が集まったとか。・・・まだ正確な情報が全然出てこないのですが、かなりの熱気だったとのこと。

今日また検索して、動画とか探してみます。昨日の段階では、先々月の「石破辞めるな」デモと混ざって、検索が混乱してたので。

私はどうせTV見てないのですが、さーて明日以降のメディアの報道にどのくらいこの「石破辞めろ」デモが報道されますかねー。「辞めるな」デモは今回の数分の一規模だったのに、メディアは嬉々として取り上げてましたからね。

というか、石破政権の支持率絶対嘘だと思う。あの上がりかたは異常だよねえ。なんか世論調査もホント嘘くさくなったよなあ。

2025年8月31日 (日)

北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 その2

ちなみに、米原ルートは在来線を潰される滋賀県が反対しているし、東海道新幹線を持つJR東海は乗り入れは困難だと言っている(その1にあるように、北陸新幹線は米原止まりになる)。JR西日本だって、わざわざJR東海の路線である米原-新大阪間は通したくない。乗客だって不便な思いをする。

てなわけで、実は凄く現実味の無い米原ルートへ行くくらいなら、ぶっちゃけ舞鶴ルートで良いのでは無いだろうか。敦賀-小浜-舞鶴-福知山-大阪 これで全て上手く収まる。滋賀県とJR東海は別に文句は無い(どうでもいい)し、福井県は小浜に止まれば文句は無い、舞鶴や福知山にとっても悪い話ではないし、京都は反対してるのだから来なくなって喜ぶのではないか。JR西日本としても今のルートと大差ないから、そう悪くはないであろう。

ということで、北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 と、思うのですが、いかがでしょうか。

というか、正直京都人の身勝手さにはいい加減呆れてしまう。リニアの時は奈良じゃなくて京都に駅作れと言ってたのに、北陸新幹線相手だと環境持ち出して文句付けるあたりが、ホント嫌。リニアは環境に良いのかと。

2025年8月30日 (土)

北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 その1

北陸新幹線が、敦賀まで開通して、後は大阪へ繋ぐだけだと思ったら、京都市が環境問題を持ち出して反対しているらしい。正直、環境問題を持ち出して騒ぐのは、何でも反対ばかりの左翼市民団体のイメージがあるので、馬鹿馬鹿しいと思っていたのだけど、何故か石川県が米原ルートを主張しだしたのである。

石川県人は馬鹿なのか? と、思わず思ってしまいました。

よく考えてみて欲しい、北陸新幹線の車両が米原まで来ても、東海道新幹線の線路ははフル稼働中なので北陸新幹線は乗り入れできない。石川県人は米原で降りて、東海道新幹線か在来線に乗り換える必要があるのだぞ。ちなみに、東海道新幹線の米原に止まる列車は1時間あたり、ひかり1本、こだま1本だけである。のぞみは停車しない。

まあ、大阪や名古屋に行くだけなら許容範囲かもしれないけど、広島や九州など色々なところにいこうとしたら、また乗り換えで自分たちが不便になると思うぞ。しかも、金沢に観光客来づらくならないか?わざわざ米原で乗り換えるんだぞ、そこまでして金沢やら能登に来てくれるかなあ・・・。

石川県にとって良いこと無いと思うけどなあ、米原ルート。

ちなみに、リニア中央新幹線ができて、ひょっとしたら米原から東海道新幹線乗り入れが出来るようになるとしても2045年。20年後である。

2025年8月 3日 (日)

やるじゃん、百田尚樹 (石破醜い発言で)

日本保守党の定例記者会見で、「石破は醜い」発言の北村議員は発言を撤回しない考えを説明しました。この説明内容は、私が前に思ったことと同じ方向性であり、話し方も落ち着いてて理論的で素晴らしいと思いました。
それでですね。百田尚樹代表も定例記者会見で、北村議員を全面的に支持する考えを示したのです。このフル動画探すのは面倒なのですが、ぜひ見てみて下さい。百田節全開ですよ。
いままでにマスゴミにパッシング受けた議員や政党が選挙気にして?(おそらく上からの指示で)色々撤回する事になってるのに、百田尚樹はマスゴミに一切遠慮しませんからねえ。


正直、日本保守党はよく内紛起こすのでどうかなあと思ってたのですが、この会見だけで存在価値を示すことが出来たと思います。この「スッキリ感」は素晴らしい。支持者の気持ちがよく分かります。


(参政党は発言云々に関して党内ルールで検討するとかで、これはこれで堅実ですが、日本保守党は正面から撥ね付けるので、またべつの方向性ですね)

2025年8月 2日 (土)

性犯罪クルド人男に懲役8年判決「反省全くない」 産経新聞

産経新聞ウェブ(7月30日)に、例の性犯罪クルド人に懲役8年の判決が出たという報道があった。

例のというのは、「14歳の少女を襲って執行猶予中に12歳の少女を襲った」という意味である。若干端折ったので、厳密な内容は産経新聞の記事を読んでいただきたい。

判決時には本人及び親族が暴れるなど、判決通り反省が全くないことが証明される様相だったそうな。

それにしても。産経新聞以外、この件を報道するメディアは本当にいないのだろうか。だとしたら、まさにマスゴミである。(怒)

外国人犯罪の増加を否定する人たちは、統計の数値をこね回すのではなく、現実の酷い犯罪を直視してほしいものです。というか、このように現に起こっている外国人犯罪を隠蔽し、「差別」という言葉で無かったことにするメディアや左翼団体に対する現場の怒りが、健全な日本人に累積していることを理解すべきでしょう。

というか、この黙って怒れる日本人に、参政党の「日本人ファースト」が、モロ刺さったんじゃないかなあと思うのですよ。クルド人問題が無ければ、参政党ではなく公明党が埼玉県で議席を獲得してたのではないかと。

2025年7月31日 (木)

いや、普通に石破は「醜い」だろ。

先日のメディアでは、日本保守党の北村弁護士が石破首相を「どこまでも醜い、奇妙な生き物」と評したことに色々と批判する声を伝えている。各紙が主に橋下氏の「日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる。(中略)発言の仕方を一から勉強しろ」などの批判を引用して北村弁護士を批判しているが、・・・・・・いや、普通に石破は「醜い」だろ。

さて。ここで「醜い」という言葉についての考え方、捉え方が重要になってくる。

私は、総理の座のみを目的とし、日本に害悪をもたらす一方で、責任逃れの自己正当化発言ばかりしている石破首相を無能で見苦しいと思う。つまり、石破の発言・行動は「醜い」と思うので、北村弁護士の発言は、的を射たものだと思う。

ところが、これに対して、北村弁護士を批判する人は、「醜い」という表現を使ったことそのものを批判しているのである。ポリコレ的に、人に醜いと言ったことを批判している。要するにルッキズムだと、人を見かけの美醜で判断したと言っているわけだ。

つまり、ここには「醜い」という日本語に関する捉え方の違いが見受けられる。内面も含めているのか、あくまで外見についてなのか。面白いものである。

無論、私とて、現実問題として石破の外見は行動含めて下品で不潔だと思うので、後者の醜いという言い方にも賛同はしているのだが、それをもって批判するのは、やはり避けたい気がする。従って、主題として石破の醜さは前者であると断言したいと思う。

「石破の醜さは、当人の行動・発言によるものであり、外見の下品さは些細な要因に過ぎない。」

2025年7月27日 (日)

「石破辞めるな」デモの賛同者・・・。

石破辞めるなデモに賛同し、石破政権の存続を願うメンバーが出揃ってきました。人によってニュアンスは違いますが、産経の記事によると、

・れいわ新選組の山本太郎代表

・社民党の大椿裕子副党首と、ラサール石井氏

・立憲民主党の小沢一郎事務所

・山口二郎法政大教授

・お笑いタレントの村本大輔氏

が、挙げられました。(最後の2人は極左活動家です)・・・何か、ここに名前が並んだら人として終わっているような顔ぶれですね。

このメンバーに支持される石破って、どんな人間なのでしょうねえ。・・・絶対に健全な政治家では無いでしょう。