アニメ・漫画 Feed

2025年10月14日 (火)

R7年度夏アニメ最終感想  ミルフィーユとか新作組

夏アニメでAクラス入りかなと思ったのは、前述の6作品ですが、ほかにも楽しく見ていた作品はたくさんあります。

中でも「うたごえはミルフィーユ」は、アカペラという珍しい題材を上手くアニメ化していたと思います。音楽モノの定番で、グループ内での対立があるのですが、どっちの勝利云々ではなく落とし所を上手く見つけて話を進めていた気がします。昔からCMだけは流れていた作品ですが、良い感じにアニメ化できたなあと思います。

「雨と君と」は、最後に題名も回収して、独特の雰囲気を保ってて楽しかったです。絵も魅力的でした。タヌキの扱いのテキトウ感が、現実の生活色を出していました。あと女三人の友人関係が良いなあと思いました。結果的に最終感想では上に何作品も登っていったのですが、マイペースな作品なので、順位的にここに落ち着きました。

あと、「まったく最近の探偵ときたら」は濃ゆいギャグに優れ、「出禁のモグラ」は意外とまっとうなストーリーを読んでる感じで、それぞれの長所が発揮されて、楽しく見ることが出来ました。

ほか、「Turkey」の戦国ボーリングや、「異世界黙示録マイグノーラ」の異世界ゲームシステム対決も、それなりに特長を活かしてまあまあ楽しかったです。

最後に、「光が死んだ夏」は、生活感とホラーの混ざり方が上手く怖くて、続きの気になる作品です。

新作組で楽しかったのはここら辺ですかね。

2025年10月13日 (月)

R7年度夏アニメ最終感想  フードコートで、また明日。

今期アニメ第6位 Aクラス入り作品のラストは、「フードコートで、また明日。」です。(私基準)

前に「悪い意味での短絡思考的な若者の会話で、楽しくないので1話切り予定だったのですが、一応2話見たら、何故か会話がしっくりきたのです」と書いていましたが。3話以降も面白かったのです。

2人の会話だけのフードコート物なのですが、テキトウ感が良い意味で作用した気がします。なんと6話で完結。1クールあったら評価は更に上がっていたかもしれませんか。とにかく何でも無い会話なのに、馴染むと凄く自然で見てて楽しくなる作品でした。

ちなみに原作をブックウォーカーで少し見たのですが、もっと荒々しい絵でした。

2025年10月12日 (日)

R7年度夏アニメ最終感想  カッコウとビスクドール

 今期の続編組は、なかなか安定でした。中でも「カッコウの花嫁」と、「その着せ替え人形は恋をする」は、ともに2期ですが、1期の雰囲気を保って楽しかったです。この2作が今期4位5位だと思います。

 とりあえずカッコウは女の子が好みなんですよ。キャラ立てとか性格とか。特に妹良いよね。一推しは妹ですが、他キャラもそれぞれの個性というか好みなポイントがあって良いです。結果的に作品として何か好みになるのです、カッコウは。ぶっ飛んだ設定ですがそんな派手なストーリーは無いです。ただなんとなく楽しかったのでこの位置にしました。ちなみに1期は五等分・かぐや様と対決してたけど、私はカッコウが一番好みでした。

 ビスクドールは、良い話ですよねえ。若干サブキャラが増えて主人公カップルの出番が減った気はしますが、安定の2期で、スッと話の続きに入れる感が良いですね。太る回はキャラの愛嬌があって良かったです。最終的におしなべて考えればヒロインがヒロインしてて良いです。

2025年10月11日 (土)

R7年度夏アニメ最終感想  気絶勇者と暗殺姫

 最初の感想では、今期ベスト10にすら入ってなかったのですが、途中からグッと評価を上げて続編組を抜き去り、青ブタ、クレバテスに次ぐ第3位(私基準)となった作品は、「気絶勇者と暗殺姫」です。

 1話のときは、変なアニメだけど、結構面白い気がする程度だったのです。

 しかし、見続けているうちに、この割れ鍋に綴じ蓋、みたいな感じがたまらなく良くなってきました。暗殺姫がそれぞれ特徴があり凄いけどポンコツで愛らしいのです。説明は難しいのですが異色ギャグやラブコメ要素で変なヒロインが魅力的になり、一気にテンプレファンタジーから脱却できた感があります。

 この感覚は、このすば がツボったときを思い出しますね。あと話もファンタジーとして素直に楽しめます。

 最後に忘れてはならないのが、吉乃が歌うオープニング「天伝バラバラ」です。声色の雰囲気が記憶に残るのですよ。この曲のおかげで、「気絶勇者と暗殺姫」の世界観が完成した気がします。

・・・あ、エンディングも良いですね。現代での平和な日常ですかね。

2025年10月10日 (金)

R7年度夏アニメ最終感想 クレバテス

夏アニメの新作組で、もっとも良かったのは、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」でしょう。

1話の段階でも、この展開で、ギャグで無くシリアスに持ってくのかと感心していましたが、2話以降、展開が激しいファンタジーバトル物になりました。最強なのは魔獣王なので、ヒロイン勇者が戦うときは苦労してますが、持てる技能を活用して自力で活躍するのは良いです。まあヒロインというか主人公ですかね。

話の展開も実に魅せられます、山賊に捕まったり、諸共に落下したりと、話題に事欠かない進み方を見せます。

そして、前にも書いてましたが、サブキャラが単なるモブ役にならず、山賊砦の面々とか、敵ボスとか、国の騎士とか、酒場の人たち?とかが、キチンと人間として個性と深みがある描かれ方をしています。登場キャラが普通の意味で個性的なのです。

2期は大転換して学園物になりそうな雰囲気ですが、1期の出来からして期待大だと思います。

2025年10月 9日 (木)

R7年度夏アニメ最終感想  青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

夏アニメが全て最終回を迎えました。

今期ナンバー1は、どう考えても「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」でしょう。

 ここら辺になると、原作を読んであったり積んでいたりなのですが、アニメに感しては「青ブタ」の世界観みたいなものが確立されていて、本当に名作だなあと思いました。

 最初は、づっきー(広川卯月)がメインの話なのですが、原作読んで以降、個人的には 広川卯月 かなり好きなのですよ。キャラの性格だけなら一番好きです。原作読んだときに脳内イメージを間違えていまして、広川卯月は私のイメージでは長身金髪ボーイッシュショートカットなキャラなのですが、(本当にどこで誤解したんだろ?)大好きなキャラなのは間違いありません。

あとの赤城の話は読んだような記憶があるのですが、そこでストップしててストーリーが混乱していました。アニメを見てようやく別世界線の話なのを理解しました。

 後半は原作未読ですので、知らないキャラが色々出て来ましたが、それぞれ面白かったです。原作読まないとなあ。そして、何と言っても最後に桜島麻衣さんがメインヒロイン・・・というか、「正妻」ですよねー、・・・の風格を見せてくれて良かったです。

 ブルーレイは1期や映画を持っている(多分持っている・・・積んでるので)ので、こちら(2期ブルーレイ)もそろそろ注文しないとねえ。

Photo

写真 ・・・ 今年の夏に戦艦三笠を見に横須賀に行った帰り、「ぼっち・ざ・ろっく」聖地巡礼のため金沢八景駅で降りたところ、遭遇した青ブタコラボ駅名標です。4枚ありましたが、ここで掲載するのは当然づっきーです。

2025年9月18日 (木)

R7年度夏アニメ中盤感想   新作組メモ 

新作組の中盤感想ですが、

まあクレバテスは相変わらず良いですねえ。

フードコートは、6話で完結でした。

実は地道に評価を上げているのが「気絶勇者と暗殺姫」です。さて結末どうなる。

あとは、雨と君と ミルフィーユ くらいの順でしょうか。

細かい感想は、結末次第の所もありますので、これも10月ぐらいですかね。

2025年9月17日 (水)

R7年度夏アニメ中盤感想  続編組メモ

そういえば、7月以来、アニメ感想書いてなかったです。

とはいえ、続編組はそんな変化しませんねー。

青ブタは、何か圧倒的な雰囲気ですね。 

カッコウは、やっぱり好みなんですよね。 

ビスクドールも、相変わらず良いですねえ。

大体そんな感じです。

ぐらんぶるは、原作既読なので微妙です。

ムームーの2クール目は、まあ程々安定かと。

花子くんとウィッチウォッチは、積んだままです、早く見ないとなあ。

最終感想は、最後まで見終えた10月に書こうと思います。

2025年9月11日 (木)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その10 ガンダムパビリオン


 私もアニメファン歴が長いですから、それなりにガンダムは見てきています。当然、万博のガンダム像は見ておきたいと思います。
 ガンダムパビリオンそのものは予約制で入れないのですが、ガンダム像は屋外にあります。従って、ガンダム像の写真を撮り、年表などの展示を見学し、入れなくても楽しむことができました。(いや、入りたかったですよ、入れるなら。)
 ちなみに、当日の予約の空きは、時間とともに解放されるタイプらしく、スマホで検索しても、×表示になっていました。まあガンダム像見れたから良しとしましょう。・・・スマホを使いこなせないと当日予約システムはなんか今一でした。

Photo_3

2025年8月 1日 (金)

R7年度夏アニメ初期感想  新作組の追加 フードコートとか

夏アニメも、順調な作品は3話~5話くらいまで視聴が進みました。(続編組が後回しになって・・・)

意外と評価が急上昇中なのが、「フードコートで、また明日」ですね。1話見たときの感想は、悪い意味での短絡思考的な若者の会話で、楽しくないので1話切り予定だったのですが、一応2話見たら、何故か会話がしっくりきたのですね。全然似てない2人のやりとりが、組み合わさって不思議と馴染むというか。元が低いので、そんなに高評価ではないのですが、ひょっとするとハマるかもしれないので、楽しみになってきました。

「まったく最近の探偵ときたら」も、楽しく見ています。前の記事では、崩した絵が濃ゆくて、ギャグが良かったものの話題に出しませんでした。「生徒会役員共」みたいなギャグ系です。濃ゆい絵に慣れたのと、キャラが良い意味で増えたので、最近は楽しく見れています。

ほか、マイグノーラや、ミルフィーユも、地道ですが良い味だしている気がしますね。