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2025年7月30日 (水)

6月30日 BS松竹東急クロージング を踏まえて思うこと

6月30日 BS松竹東急が終了しました。今から1ヶ月前のことになります。

私は趣味のメインをアニメ鑑賞にしており、あとゲームとかネットとかを平生の楽しみにしています。ついでにこのブログも書いています。

すると、余暇時間の限界に達するのですよね。スマホゲームの世界では、ユーザーのお金と、そして「時間」の奪い合いであるという話があります。お金以上にプレイ時間は有限なのですね。それと一緒で、テレビ視聴の時間も、有限なのです。

BS松竹東急で放送していた番組名を見ていると、色々と面白そうな作品がありました。時代劇などでネタにされる、例えば「子連れ狼」「緋牡丹博徒」など、見てみたいのですが、全然見れなかったです。(録画はするのですが、視聴必要時間のハードルが高くて・・・)

ということで、番組のバラエティに富んだBS松竹東急ですが、結局はアニメ限定で視聴することになってしまったのでした。

さて。BS松竹東急の後継である、J:COM BSですが、だいぶ前に述べたとおり、色々と楽しそうな旅行・紀行番組を放送してくれているのですが、全然見れていないのですよねえ。

最初の一週間の旅行番組は、結構録画したのです。でも、夏アニメの本数がメチャクチャ多くて、そちらの視聴で既にアップアップ状態なのです。

で。私も人生の折り返しを過ぎた人間ですので、残りの時間をどう使っていくかは結構大事なのかなあと思います。・・・だから大阪万博を見に行く事にしたのかもしれません。

2025年7月29日 (火)

6月30日 BS松竹東急クロージング  その2

「BS松竹東急クロージング」の後半は、番組名のみの紹介でした。多分前半のドラマ・バラエティ・スポーツが、BS松竹東急のオリジナルの番組だったのでしょう。

以下の順に、番組名が上へと流れていきました。

特番 

ミステリー  ※結構たくさんありました

時代劇   ※松竹ですもの、強いジャンルでしょう

韓国・アジアドラマ

海外ドラマ

アニメ・特撮  ※このブログでも色々語りました。空色ユーティリティー、懐かしいですねえ。

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写真のように、放送作品のタイトルが上へと流れていきました。

(前回同様、写真はテレビ画面を撮影しトリミングしたものです。)

報道・紀行・バラエティ

音楽

週末ミライシアター

落語

舞台

松竹新喜劇

歌舞伎

短編映画

映画  ※すごくたくさんありました。

昔の有名作が多くあります。やっぱり、松竹系だけあって、色々なコンテンツを保有していたのかなあと思いました。

改めて見てみると、ものすごい数の番組が放送されていたのが分かります。テレビ放送を24時間365日続けるのは、多大な労力が必要なのだなあと思いました。BS松竹東急の関係者の方々、大変にお疲れ様でした。

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最期の画面は、スタッフ一同寄りの御礼でした。

素晴らしい番組を放送していただき、ありがとうございました。

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影

2025年7月28日 (月)

6月30日 BS松竹東急クロージング

6月30日に BS松竹東急が放送を終了しました。

最終日の23時50分より「BS松竹東急クロージング」という番組が放送され、今までに放送されてきた番組が紹介されました。ここでは、この最期の10分間を解説します。

最初に紹介されたのはドラマです。20作品が紹介されました。(多分、これらの作品はBS松竹東急の制作。)

家電侍  いぶり暮らし  めんつゆひとり飯  アイドル失格 うちの会社の小さい先輩の話 などです

紹介では、各作品のポスター?が全画面で映し出された後、写真のように全作品が並べて紹介されました。

Photo

(写真は、テレビ画面を撮影し、トリミングしたものです。従って、若干傾いていますね。)

もっとも、私はアニメを主に見ているので、先ほど名前を挙げた作品は、少し見たことがある作品や名前を聞いたことがあるような作品です。

次に紹介されたのはバラエティです。  

こんなところでキャンパーズ  発酵の里ニッポン など、15作品が紹介されました。・・・見たことのある番組は無いです、すみません。

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(写真は、ドラマ同様にテレビ画面からです。撮影が下手なのでさっきと傾きが逆ですね)

面白そうな番組が結構作られていますが、残念ながら私は見たことがありません。改めて考えるに、一応私は正規勤務なので、帰宅後の娯楽の時間は、アニメとネットあとゲームで手一杯なのですよ。

ほかにも、スポーツ番組がいくつか紹介されました。ゴルフとか。

ここから先は番組名のみの紹介となりました。(次回に続く)

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影(2枚とも)

2025年7月22日 (火)

R7年度夏アニメ初期感想  新作組

7月中旬になり、夏アニメも出そろってきましたね。

前述のクレバデス以外で、良さげな新作について語りたいと思います。

「雨と君と」

絵の綺麗な謎日常アニメですね。タヌキ?との触れ合いが、えもいわれぬ雰囲気を出しています。新作では第一感、一番期待大です、絵的にも。

「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」

百合っぽい絵に関しては、「ささ恋」の竹島えく先生は流石だと思います。(まあアニメ作画は、ささ恋の1.2話みたいな至高レベルではないですが。) 見かけは百合だけど、話は女性より男性オタ向けの雰囲気に見えますが、この後どうなりますかね。

「瑠璃の宝石」

こういう学問的・教養的な内容のアニメ、好きなんですよ。ただ、ざつ旅は雰囲気や構図にハマったのですが、・・・・・・瑠璃の宝石は、微妙に演出やキャラ、キャラデが好みで無いのが悩ましいです。原作1巻買ったけど、やっぱしっくりこない。もったいないなあ。

「9-nine- Ruler's Crown」

絵柄的にもう少し平和な青春物かとおもったら、いきなり超常サイキックバトルものになっていてびっくり。

「出禁のモグラ」

CM見て、絶対好みじゃないと思ってたのですよ、絵も。しかし、何か会話が良いんですよね。まさか面白いとは思わなかったです、意外に楽しみ。

さて、あと何作品が中盤辺りで面白くなってくるか楽しみですね。

2025年7月20日 (日)

R7年度夏アニメ初期感想  続編組 青ブタとか

夏アニメが大体見れてきました。今期は続編組が強いですねえ。

何と言っても、「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」は、一期の雰囲気を保つ、正しい続編だと思います。個人的には広川卯月はかなり好きなのでGOODです。・・・絵はこんなんだっけ? 何にせよ、今期のトップは現状で青ブタじゃないかなあと思います。ここらへんから原作未読ですが。

あと、ビスクドールとか、カッコウとか、ぐらんぶるとか、本当に続編は粒揃いですねえ。

ほかにも、怪獣8号やダンダダン、など、強烈なのや、今回で一体何クール目かというドクターストーンなどもあるので、見る予定の続編だけで10作品行くのではないかと思います。

2025年7月18日 (金)

R7年度夏アニメ初期感想  クレバテス

7月中旬になり、夏アニメも出そろってきましたね。

まだ見れてないアニメもあるのですが、差し当たりの第一印象で語ってみたいと思います。

まず、一番インパクトがあったのは、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」ですね。ストーリーはまんま題名通りで、魔獣の王中心の視点なら、単なる俺ツエー系になっちゃうのですが、屍の勇者視点なので、強いはずの勇者が色々と苦労して、話が盛り上がっています。

この作品の良い点は、悪役に限らず、山賊砦の面々とか、登場キャラが普通の意味で個性的なのですね、良くも悪くも人間味があって。キャラがマトモに色々と考えて行動しているところが、なろう系とは違うのかな(原作の分類は知りませんが)と思います。

ということで、続編組を除いたら、夏アニメ1の期待作は、クレバテスではないかと思います。

2025年7月14日 (月)

R7年度春アニメ最終感想 おまけ

春アニメではないのですが、春に放送が終了した(2期の2クール目)のが「薬屋のひとりごと」ですね。

薬品モノとしても推理モノとしても恋愛モノとしても、そこまで深い話ではないのですが、色々な要素が上手く混ざっていて、堅実で良い作品でした。絵も綺麗ですし、小ネタがなかなか賢くて良いです。

全般的に話のバランスが程良いのですよ、全般的に。この回の話の結末も、上手く伏線を回収して、ハッピーエンドに持って行っているのです。

一度見ておいて損のない良作です。

あと、「宇宙人ムームー」も、科学まんが風で良かったです。2クールもので夏に続くので、やっぱりネタ切れが心配です。

2クールもので夏に続く作品は、「鬼人幻燈抄」も、ありますね。現代編いつマトモに出てくるのかしら。

中華アニメ「TO BE HERO X」も2クールもので夏に続きます。ただ、絵やキャラは良いのですが、オムニバスの結末ぶん投げたり、話の大筋が分からなかったりする(中華アニメに良くあるパターン)ので、あまり高く評価は出来ない気がします。

2025年7月13日 (日)

R7年度春アニメ最終感想 その他

春アニメが全て最終回を迎えました。(2クール除く)

7月初めに書いた4作以外にも、最後まで見たアニメは多数あります。

「ウィッチウォッチ」 

ヒロインがヒロインを主張しつつボケをかましまくるのはGood。周囲の友人にジャンプらしい健全さがあります。こういう少年向けギャグラブコメも良いモノですね。

「中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。」

堅実に、オカルトにならないホラーを積み上げ、安定して見れるようになった。ネタが苦しいのは仕方ない……オカルト物なのにオカルト否定だからね。

「阿波連さんははかれない season2」

ほのぼの見る分には良いかと思います。主人公カップルのラブラブと、お約束の周囲のキャラで満腹気分になりました。

「ロックは淑女の嗜みでして」

ロックのアレな部分が正統的に出ていた。演奏シーンの作画は良かったし、主人公の押しの強さも主人公してて良かったです。

「神統記(テオゴニア)」

アジア風ファンタジーで、物語が着実に進んでいるのは良かったです。絵はもう少し努力して欲しかったかな。話の進み具合がなろう系とは違うんだなあ。

このタイトルには元ネタあったらしいので(元ネタと話は全く別内容)、それはパクリなのかどうか少し気になるところです。

大体ここら辺ですかね。

2025年7月 3日 (木)

R7年度春アニメ最終感想 ジークアクス と 忍者と殺し屋のふたりぐらし

春アニメについて次に語るとしたら「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」と、「忍者と殺し屋のふたりぐらし」ですね。見たときのインパクトが凄い両作品です。

「ジークアクス」は、言うならば壮大な同人アニメでしたね。スタッフがガイナ系なので納得の出来。(優れた演出も同人思考の超展開も) 普段アニメ見ない人にも最終回が話題になる、極めて印象的な作品だったと思います。中心となる少女キャラ二人も、それぞれキャラが動いていて良かったです。

「忍者と殺し屋のふたりぐらし」は、さらっと残酷なのが悲劇の涙モノになる2話Cパートは秀逸でした。これでこの作品のドキドキ感が生み出されました。最終回まで、どのキャラが頓死するか心配で、目が離せませんでした。・・・・・・何というか、超電磁砲のフレンダ回と本編のフレ//ンダが同一作品に共存したみたいな作品でした。この残酷さはスクエニかと思ったら電撃だいおうじ。

私が年取ったせいか、日常モノ2作の個人的評価を上にしましたが、両作品ともそれぞれの方向性に卓越した作品でした。

2025年7月 2日 (水)

R7年度春アニメ最終感想 日々は過ぎれど飯うまし

春アニメが、ほぼ最終回を迎えました。

特別なストーリーや特異なキャラがいるわけでない日常ものですが、「日々は過ぎれど飯うまし」良かったですねえ。全然特別な事していないのに、日常会話の間合いや雰囲気が良いのですよ。料理も奇を衒わず丁寧に普通に作っていて良いです。最近はスカばっかりなイメージのPAワークスですが、久々のスマッシュヒットだったと思います。

平成や昭和の料理番組だと、対決したりアイデア勝負したりメニューに悩んだりと、それはそれで良いのですが、友人同士の会話でサラッとメニューが決まったりお出かけして外食したりと、最後まで日常感が変わりませんでした。キチンと完食するのも好印象です。

ざつ旅と、日々飯のおかげで、今期は日本が舞台の特別でない生活を描いた作品の出来が良いなあと思いました。