2026年4月14日 (火)

R7年度冬アニメ最終感想 その6 平均すれば普通に見てたの色々感想

あとは、冬アニメで普通に楽しんでたり、一長一短だったりした作品です。

◎ 幼馴染とはラブコメにならない・・・・・・絵は画像効果で綺麗、キャラが素直にカワイイし、4人のヒロイン同士仲良いのも良かったです。ヒロイン4人揃って今後も楽しみな、良い面でマガジンらしいベタな恋愛モノ。

◎ 違国日記・・・・・・こういう演出の雰囲気は好きですし、話も悪くないです。ただ、被害者意識を美化してるフェミかサヨクか意識高い系かみたいな点が何か嫌。大学の女子配点の件とか、男社会の洗礼とか、ホモネタとか、いかにもフェミ活動家思考な感じ。本当にもったいないなあ。

◎ Fate/strange Fake・・・・・・実は後半まだ見てない。作画や演出は良いんだけど、何か凄くフェイト信者の内輪ウケ感が強くて、あんまり楽しめないんだよなあ。

◎ 姫様“拷問”の時間です 第2期・・・・・・もう開き直りで続ける異色作。舞台は現代だし、散歩やお出かけまで有り。日常モノ以外の何物でも無いよね。子供が見たら日本語の「拷問」という単語がおかしくなる点だけは問題。あと最終回の濃ゆい絵は嫌。

◎ MFゴースト 3rd Season・・・・・・車のCGや動かし方は良いね。レースの展開が見え見えなのは苦笑。まあ、主題にあったアニメで良いんじゃないかと思う。

◎ アポカリプスホテル・・・・・・構想は一見の価値だが、話のセンスは好みがわかれるところ。善悪感覚のシュールさ(迷惑狸が普通にメインキャラで感動もの演じている)とブラックジョークのセンスは好きになれない。世界崩壊後の地球のホテルを舞台にした、大河ドラマ的な時間の経過は良い。

◎ お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜・・・・・・なろう系にしては絵が良いし、サブキャラ(これ大事)に愛が持てて楽しいかも。話は都合の良い生産系。なろう系御都合主義だけど、あまり嫌味が無いのでショボくても見ていた。

ここら辺が普通に見てた・・・・・・☆3(C)評価ですかね。

2026年4月13日 (月)

そういえば、「マスコミ市民」休刊とのこと。・・・こんな極左雑誌、存在してたんだ・・・。

先日、「週刊金曜日」を立ち読みしていたら、「マスコミ市民」が休刊したとの記事が。

・・・・・・「マスコミ市民」? 聞いただけで極左雑誌だと思われるタイトルだけど、そんな雑誌あったっけ? 検索してみたら、実際の記事もなかなか香ばしい極左系。あと、もとはNHK労組系だとか書いてあるサイトがあったので、ホントかどうかは知らんけど、まあそういう雑誌らしい。

ちなみにヤフーの記事のソースは「創」だったので、これも左翼雑誌だよね。コミック評論系記事で方向性ぼかしているけど。 

それにしても、週刊金曜日以外にも、極左雑誌は細々ながら、いまだに色々と残っているのですねえ。最初は週刊金曜日の他に無いと思っていましたよ。

極右雑誌と呼ぶにふさわしい雑誌は、だいぶ前に休刊になった「JAPANISM」位で、あとは保守系・右翼系で正論・Will・Hanada位だと思うので、もう1つ2つ、ガチの極右雑誌があっても良いと思うのだけど、なかなかそうもいかないのですよねえ。

2026年4月12日 (日)

8.原発に感謝を / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その8

 産経新聞に櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」が毎月一回掲載されていますが、2018年7月2日付掲載の後半部分で、福島第2原発の震災直後の様子が説明されています。…津波で全ての炉心冷却系が使用不能の危機になり、余震の続く闇の中で9kmにわたってケーブルを敷設し、モーターの代替を三重や柏崎から運んで交換し、福島第2原発は生き残りました。このように、困難な中で原発を制御した成功事例は、米国の原発事故対応行動に模範的な対応として明記され、世界で絶賛されました。…にもかかわらず、福島第2原発は廃炉にされるのです。
 この事実を他のマスメディアは報じたのでしょうか。櫻井氏は「成功に学ばず、失敗に屈服するだけでは前進はない。」とも書いています。福島原発の事故は大きなものでした。しかし、我々はその経験を踏まえて、原子力を制御し、より安全に活用して再びその恩恵受けられるよう前向きに進んでいっても良いのでは無いでしょうか。
 筆者は日本の電源構成を考えるとき、ベース電源は全て原子力でまかなえるよう、早急に原子力発電所の整備を行うべきだと考えます。そして、最新の石炭火力ならば、十分にミドル電源として変動電源を担うだけの応答性があります。これらの2本を中心に、水力とガス火力を補助にしていけば、廉価でかつ安定した電気の供給が保証されるのではないでしょうか。 

 原子力発電所が長年、日本の発展と豊かな生活に貢献してくれたことを感謝するとともに、今後も原子力が我々とともにあることを願い、筆を擱きたいと思います。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年4月11日 (土)

7.日本のエネルギーの現実的な解 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その7

 この文のタイトルは「日本のエネルギー問題に関する事実と現実」でした。それでは日本のエネルギーはどうすれば良いのか。現在の主力は火力発電ですが、燃料代がかさむ上に二酸化炭素の排出が多い点が悩ましいです。水力発電は良質な電源ですが、適した場所の開発が終わっているので、そう多くは現在以上の発電を望めません。太陽光や風力は前述のように論外です。そうすると、現状においては原子力発電が最良の選択肢なのではないでしょうか。
 石油ショック以降、エネルギー不足にあえいでいた日本を支え、廉価で高品質な電力でわたしたちの安定した生活を築く礎となったエネルギー源は原子力です。福島の事故後、今まで長年原子力発電が電力の安定供給に貢献していたことを忘れたような扱いはおかしいと思います。
 2013年にBSイレブンで放送され、第6回DEGジャパンアワードブルーレイ大賞のベスト高画質賞アニメ部門にノミネートされた「COPPELION(コッペリオン)」というアニメがあります。東京湾原発事故で90%がゴーストタウンと化した近未来の東京を舞台に、陸上自衛隊特別工科高校の3人の少女が生存者を捜索して旅を続ける話です。このアニメの3話に、自分があんなものを作らなければと嘆くプラント設計責任者の司馬博士に、主人公の成瀬荊が次のような言葉をかけるシーンがあります。
「科学者なら胸をはって下さい。みんな欲しがった、だから技術者が頑張ってその需要に応えた。何も間違っていない。」
 この言葉の通り、日本は原子力発電所の電力の恩恵を受けて安定した発展を続けてきたのです。この作品はアニメは原子力を推進しているわけではないのですが、原子力の貢献については、きちんと認めているのではないでしょうか。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年4月10日 (金)

R7年度冬アニメ最終感想 その5  宵の月 29歳 おまごと ほっぺちゃん

6位「うるわしの宵の月」・・・・・・宵ちゃん、凜々しいのにカワイイですよねえ。見かけによらず焦れったい系の純愛に進むのもなかなか見ててドキドキワクワクしました。バイト仲間の告白を受けても、しっかり断るところとか、これまた一途で良いです。ちなみに私は原作よりアニメ絵の方が好きです。てなわけで、その4では入れてなかったですが、ここまで☆5(A)で良いかと思います。あと、前にも書きましたが、王子様系女子で声が一宮麗!(若手でこういうキャラの声やれる人が出たのは嬉しいね)

いやあ、今期は良作が結構ありましたねえ。 さて。今度こそまあまあ良かった作品(☆4(B) あくまで私の個人評価)について書いていきたいと思います。(続編組は最初の回に書いたので省略)

◎ 29歳独身中堅冒険者の日常・・・・・・日常モノで面白いのは良いですね。一番の魅力はリルイ(拾われた少女)なのですが、元気で前向きなのに全然強くならないのも現実的で良いです。なろうとは一線を画す日常系ファンタジーですね。

◎ 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい・・・・・・実に長いタイトルです。略称は「おまごと」だったはず。話に合っているかどうか判定に迷うタイトルです。作品としては追放系ファンタジーなのですが、追放系にしては、話が面白いです。酷い目に遭ってもオレンジ短髪主人公の行動がストレートなのと、バトルシーンが緊迫感あって良かったです。後半には「気ままに暮らしたい」も出て来て良いです。絵もなかなか魅力的ですが、歌は今一です。欠点としては、話が超展開チックにチグハグで右往左往する所ですね。ただ、あまり話の整合性を求めずに、主人公の勢いで緊張感を持って視聴すれば、楽しめる作品だと思います。

◎ ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜・・・・・・子供向けキャラクター(歴史あるファンシーグッズが元ネタ)なのに、何か普通に面白かった。ちょっとした大人のリアルかダークかが見え隠れして、結果として整ったアニメとキャラ立てになっているんだよなあ。最終回でサン王国と現実世界がキチンと繋がって、設定回収できているのも良い。 結構オススメですので、絵だけで切らずに見ていただけると良いかと思います。

だいたいこんな所ですかね。(前述のように続編組は最初の回に書いたので省略)

2026年4月 9日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その4  多聞くん と カヤちゃん

次の2作は、中盤感想でかなり語ったので、簡単にだけ紹介します。ここまでが☆5(A)です。

4位「多聞くん今どっち」・・・・・・男性アイドル系作品なのに腐に媚びない珠玉の名作。

 木下さん(主人公)が、あくまでファンとして推しを応援する行動原理が良いです。F/ACE(アイドルグループ)内の他のキャラとの関係性や個性もなかなか。男性が見ても最後まで楽しめるアニメ。最終回は無難な続き方で良い。 

 てなわけで、素直に面白かったです。流石に私は男なのでF/ACEのCDを買う気は全然ありませんが。

5位「カヤちゃんはコワくない」・・・・・・実は、なろう展開や作画に依らない、正統派ホラー

 カヤちゃんや周囲、カヤちゃんの家系の謎が、上手い感じに展開して解き明かされていく感じで、なかなか良く終わったのでは、とは思います。ともあれ、中盤感想で山ほど書きましたが、キャラの強さ設定が絶妙なのですよねえ。ホラー系の最近の良作「ダークギャザリング」や「見える子ちゃん」でも、このバランスは無いと思います。(まあ、方向性が違うので当然ですが)

 前述のように、「カヤちゃんはコワくない」をBSで見るには、WOWOW無料枠というある意味懐かしい所で見る必要があるのですが、だからこそ、隠れた名作感があります。

(☆WOWOW無料枠で、今も語り継がれる名作といったら、『おねがい☆ティーチャー』ですよね。)

2026年4月 8日 (水)

6.再生可能エネルギーの真実 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その6

 東日本大震災以降、反原発の流れに乗って、各種の再生可能エネルギーがもてはやされました。このような世間のムードに関しては、太陽光のクリーンなイメージだけの虚像を流し、その影響を報道しなかったマスメディアや、自分に都合の良い環境団体を作ってロビー活動を行い、政策をねじ曲げた、ソフトバンクの孫社長に原因があるのは言うまでもないことです。
 結果として、Ⅴ章までで述べたように太陽光発電による負の影響は、もはや許されるべきではない状況になったのではないでしょうか。太陽光パネルによる乱開発は自然環境を破壊し、災害を引き起こしました。太陽光などの再生可能エネルギー固定価格買い取り制度による国民負担は、40兆円にのぼるという試算もあります。(Ⅱ章の2.7兆円は、一年分に過ぎません。)
 太陽光の後釜を狙う風力も、太陽光より更に不安定で低品質な電気を作る上、強風で事故を繰り返しており、買い取り価格で優遇する価値が無いのは太陽光と同じです。イメージに踊らされることの無い、現実を理解した政策が必要でしょう。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年4月 7日 (火)

5.災害を誘発する太陽光発電 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その5

 先日の大雨で山陽新幹線が止まった原因も太陽光発電でした。家屋などの建築物と違い、太陽光パネルの設置時には地盤をきちんと整えたり、基礎を固めたりする規制がありません。そのため、豪雨で地面が崩れ、太陽光パネルが金網を突き破り架線に接触する危険が生じたために新幹線がストップしたのです。(7月11日付 各種ニュース)
 太陽光パネルが勝手に発電し、火災や感電事故の原因になる例も続発しています。地方議員としては最もブログランキング順位の高いホームページを持つことで有名な行橋市議会議員の小坪慎也氏は、台風被害により行橋市内で太陽光パネルが行方不明になった事を受け、2018年7月22日・23日の両日にホームページに上げた文で、太陽光パネルの危険性を訴えました。それによると、まず太陽光パネルは光が当たると自動的に発電するため、飛ばされたり流されたりしたパネルがあるだけで、漏電・発火して火事を起こす事があります。次に、太陽光パネルの配線が破損した場所で消防士が消火活動をしようとすると、パネルから周囲に流れ続けている電流で感電事故の危険性があり、それら事例も報告されています。更に、太陽光パネルに含まれる重金属も流出する可能性があります。
 週刊新潮2018年7月26日号の「西日本豪雨暴虐の爪痕」という記事でも『ツケを払わされるのは被災者!「太陽光エネルギー」という人災』と題して、第Ⅳ章で述べた自然破壊の例として、岡山や長野など全国各地で太陽光がエコの名の下に環境を悪化させていることが解説されています。そして、茨城県常総市を水没させた鬼怒川の洪水(2015年5月)についても、発電事業者が太陽光パネルを設置するため、自然堤防を掘削したのが原因であると明言されています。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年4月 6日 (月)

R7年度冬アニメ最終感想 その3  勇者のクズ

3位 勇者のクズ

 勇者のクズ と、正反対な君と僕 は、どっちが2位か迷ったのですが、こっちは2クールアニメっぽくて、最終判定しづらかったので3位にしました。評価点としては☆5(A)の高評価です。

 中盤感想にも書きましたが、勇者と言っても、現代裏社会バトル物みたいな独特な作品です。十字目(一般には椎茸目?)ヒロイン城ヶ峰が、実に主人公ですね。主役はヤシロの方でしょうが、城ヶ峰は、言動が活躍を期待して応援したい気分にさせられるヒロインです。

 城ヶ峰を含めたヒロイン3人娘はそれぞれ個性的で魅力的です。印堂も、ストレートに強さを求めるキャラ性が魅力的です。この2人、印堂は技能的に強い一方で、城ヶ峰には正面突撃の気迫があり、バランスが取れているのも良いですね。もう1人のヒロイン、セーラはパワー系っぽい感じですが、「不良っぽい」「常識的」「お嬢様」「親がすごい」など、属性が豊かで良いですね。色々な属性を「常識的」な性格が上手く包み込んだ感じです。

 ストーリーも、いかにもヤクザ系マフィア系な感覚を、サイキックファンタジーバトル世界にうまく落とし込んでいて、見てて展開にドキドキします。2クール目は北海道編らしいですが、期待大です。あと当初からエンディングがメントールメントールと脳裏に残りますが、(正しくはメンタルレンタル。) 最近は、オープニングもなかなかハマっているなあと思えます。ラス前のイシノオの絵がよく考えられていると思います。

 勇者という名称の付いた今期アニメでは、一番これが面白かったですね。『29歳独身中堅冒険者の日常』や『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』も、良かったですが、これが一番です。

 ちなみに今期の『勇者刑に処す~』は、同じ原作者だそうですが、今一だったなあ(4話切り)

2026年4月 5日 (日)

R7年度冬アニメ最終感想 その2 正反対な君と僕 

しばらく前に、推しの子3期が1位(私の個人的評価順位 以下全て同様)かなと思いつつ、いくつか感想書いた続きです。

2位.正反対な君と僕

 学園恋愛モノなんですけど、恋愛パートだけではなく、学園パートがしっかりしていて、今回☆5(A)の高評価を出したいと思います。主人公カップルだけでなく、キャラがそれぞれ個性を持って動いていて、学生生活がリアルで、思考や気持ちが自然に見える。これは見てて楽しいですねえ。

 ピンク髪のウザがらみヒロインが主人公(女性視点少年マンガ)なのはレアだと思います。義務のようにギャグをかましてるのが面白いですね。OP実写あり絵はインパクト○ 。テキトウな絵が許されるアニメ(別に作画は悪くないが、ギャグ顔でメチャクチャ崩してくる)なのは強みです。図書室の女の子、新キャラの伏線だったりして、脇役カップルが話を膨らませます・・・あ、正反対って主人公カップルだけじゃないんだ。色々な友人達が出て来ますが、最後には主人公カップルがキチンと活躍する場面があって良いですね。

 とりあえず単行本1巻だけ買いました(クリアファイル・ポストカード付き) ※ポストカードはクリアファイルの中

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