5.災害を誘発する太陽光発電 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その5
先日の大雨で山陽新幹線が止まった原因も太陽光発電でした。家屋などの建築物と違い、太陽光パネルの設置時には地盤をきちんと整えたり、基礎を固めたりする規制がありません。そのため、豪雨で地面が崩れ、太陽光パネルが金網を突き破り架線に接触する危険が生じたために新幹線がストップしたのです。(7月11日付 各種ニュース)
太陽光パネルが勝手に発電し、火災や感電事故の原因になる例も続発しています。地方議員としては最もブログランキング順位の高いホームページを持つことで有名な行橋市議会議員の小坪慎也氏は、台風被害により行橋市内で太陽光パネルが行方不明になった事を受け、2018年7月22日・23日の両日にホームページに上げた文で、太陽光パネルの危険性を訴えました。それによると、まず太陽光パネルは光が当たると自動的に発電するため、飛ばされたり流されたりしたパネルがあるだけで、漏電・発火して火事を起こす事があります。次に、太陽光パネルの配線が破損した場所で消防士が消火活動をしようとすると、パネルから周囲に流れ続けている電流で感電事故の危険性があり、それら事例も報告されています。更に、太陽光パネルに含まれる重金属も流出する可能性があります。
週刊新潮2018年7月26日号の「西日本豪雨暴虐の爪痕」という記事でも『ツケを払わされるのは被災者!「太陽光エネルギー」という人災』と題して、第Ⅳ章で述べた自然破壊の例として、岡山や長野など全国各地で太陽光がエコの名の下に環境を悪化させていることが解説されています。そして、茨城県常総市を水没させた鬼怒川の洪水(2015年5月)についても、発電事業者が太陽光パネルを設置するため、自然堤防を掘削したのが原因であると明言されています。
※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。
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