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2026年4月 8日 (水)

6.再生可能エネルギーの真実 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その6

 東日本大震災以降、反原発の流れに乗って、各種の再生可能エネルギーがもてはやされました。このような世間のムードに関しては、太陽光のクリーンなイメージだけの虚像を流し、その影響を報道しなかったマスメディアや、自分に都合の良い環境団体を作ってロビー活動を行い、政策をねじ曲げた、ソフトバンクの孫社長に原因があるのは言うまでもないことです。
 結果として、Ⅴ章までで述べたように太陽光発電による負の影響は、もはや許されるべきではない状況になったのではないでしょうか。太陽光パネルによる乱開発は自然環境を破壊し、災害を引き起こしました。太陽光などの再生可能エネルギー固定価格買い取り制度による国民負担は、40兆円にのぼるという試算もあります。(Ⅱ章の2.7兆円は、一年分に過ぎません。)
 太陽光の後釜を狙う風力も、太陽光より更に不安定で低品質な電気を作る上、強風で事故を繰り返しており、買い取り価格で優遇する価値が無いのは太陽光と同じです。イメージに踊らされることの無い、現実を理解した政策が必要でしょう。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

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