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2026年4月 9日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その4  多聞くん と カヤちゃん

次の2作は、中盤感想でかなり語ったので、簡単にだけ紹介します。ここまでが☆5(A)です。

4位「多聞くん今どっち」・・・・・・男性アイドル系作品なのに腐に媚びない珠玉の名作。

 木下さん(主人公)が、あくまでファンとして推しを応援する行動原理が良いです。F/ACE(アイドルグループ)内の他のキャラとの関係性や個性もなかなか。男性が見ても最後まで楽しめるアニメ。最終回は無難な続き方で良い。 

 てなわけで、素直に面白かったです。流石に私は男なのでF/ACEのCDを買う気は全然ありませんが。

5位「カヤちゃんはコワくない」・・・・・・実は、なろう展開や作画に依らない、正統派ホラー

 カヤちゃんや周囲、カヤちゃんの家系の謎が、上手い感じに展開して解き明かされていく感じで、なかなか良く終わったのでは、とは思います。ともあれ、中盤感想で山ほど書きましたが、キャラの強さ設定が絶妙なのですよねえ。ホラー系の最近の良作「ダークギャザリング」や「見える子ちゃん」でも、このバランスは無いと思います。(まあ、方向性が違うので当然ですが)

 前述のように、「カヤちゃんはコワくない」をBSで見るには、WOWOW無料枠というある意味懐かしい所で見る必要があるのですが、だからこそ、隠れた名作感があります。

(☆WOWOW無料枠で、今も語り継がれる名作といったら、『おねがい☆ティーチャー』ですよね。)

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