2026年4月 4日 (土)

辺野古ボート転覆事故遺族メモ というnoteを知っていますか。 (沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その6)

 辺野古ボート転覆事故遺族メモ というnoteを知っていますか。

 これは、先日来このサイトでも 「辺野古転覆 女子高生死亡事件」といった言い方で書いている、沖縄県名護市の辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、同志社国際高の女子高生が死亡した事件の遺族の方の書いているものです。

 まずは、これが遺族の真の声だと言うことで、知らなかった人は読んでみて下さい。

 遺族の方は、娘がそんな抗議船に乗ることになっていたなんて、全然知らなかったそうですよ。

 そして、その3でも書きましたが、反基地活動家が「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と言ったのは、あり得ない思考だと思います。この件に感しても、遺族の方は次のように書いています。抜粋すると、

『知華の命を奪い、17人の生徒を海に投げ出し命の危険に晒すという取り返しのつかない結果を招いた、重大な責任を負うべき組織と行動を共にしている人が、知華をまるで自分たちの仲間であったかのように語ることは到底、許容できません。

 これを読んでどう思われますか。(全文は、ご遺族のnoteで読んで下さい。)

 

 

2026年4月 3日 (金)

チラムネ 炎上、万策尽きる 9 (13話まで見ました・・・え、ここで終わり?)

 当サイトで炎上・万策尽きたネタを長々と書いて、閲覧数の初バブルを起こしてくれた、チラムネこと「千歳くんはラムネ瓶のなか」ですが、続きの11話から13話が放送されました。今度のヒロインは白髪少女のようです。

 白髪少女の名前は西野明日風、先輩でした。お姉さんキャラだったのですね。

 さて。13話まで見た第一感想としては、びっくり!駆け落ちの手前で話が終わっています。ここで終わりかよ。と、思ったら次回予告あるでやんの。あわてて公式ホームページ見に行くと、明日風編『突入』~って書いてあるじゃないですか。ちなみに、第2クールは2026年放送決定とのことです。まあ、あれだけ話題になったのだから、放送する価値はあるでしょう。それとも、実は2クール分完成していたのですかねえ。

Photo(公式ホームページ NEWS より)

 ということで。13話終了、明日風編は3話完結だと思っていましたが、明日風編は後半に続くようです。考えてみれば、七瀬悠月編も6話ありましたからねえ。

 感想箇条書き 。

・ 白髪ヒロイン明日風は、先輩だったのですねえ。びっくりしました。いきなり登場から好感度  MAXで、相変わらずのチラムネらしい、ツッコミ所満載の展開です。作画は良いですねえ、特に表情アップの瞳の書き込みが綺麗です。あと、明日風関連でも、川に突き落とすシーンとか暴言とかポエムとか、チラムネらしさが随所に見られます(これは褒めてません)。

・ 前回のお当番ヒロイン七瀬悠月も、10話で牛丼を持って家に来てからの登場シーンではドキドキする活躍が多くて良かったです。悠月はオープニングでは第4ヒロインの扱いなのですが、すっかり正妻ムーブです。悠月は一番人気だけに私も大変魅力的に感じていますので、良いシーンが多くて嬉しいです・・・グッズ少しは買ってもいいかなあ。

・ 13話までの段階ではオープニング第1~第3ヒロイン(私は最初、1.3の区別が付いてなかった)は、まだお当番回が無いので、すっかりモブ枠化している気がします。それにしても、ろくにエピソードも無く好感度MAXキャラが湧いて出るのは、どうにかならんのですかねえ。

・ そういえばオープニング内の間合いの問題で、明日風先輩は第6ヒロインだと思っていましたが、第5ヒロインだったのですね。

 さて、何かヒロイン別感想書いていたら、まるでファンの投稿のようですが、もちろん、チラムネですから「チラムネはやっぱりチラムネでした。」という点も間違いなくあります。どいつもこいつもメンドクサイ会話ばかりしてますし、ストーリーの脈絡の無さは相変わらずです。カッコイイ言葉が出て来ても、場面のツギハギ感がひどくて、聞いてて何したいのかサッパリ分かりません。絶対カッコイイ場面やシーンだけいくつも作って、繋がり考えずに並べて書いてあるよねえ、この話。あと前述の川に突き落とすシーンも、絶対青春モノに見えないやり方です。

 アニメの製作は原作にしっかり準拠して作ってあるから、このズレた感覚が一貫しているのですかねえ。まあともあれ、あまりに続きが気になる終わり方でしたし、今年放送予定の続きを楽しみに(楽しみ方が普通とは違いますが)していたいと思います。少なくとも、この投稿をすぐ書き始めるくらいにはインパクトありましたので。

2026年4月 2日 (木)

辺野古転覆 女子高生死亡事件 の 各社の報道姿勢をチェック。(沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その5)

ネットで少し話題になったネタとして、新聞等各社の報道姿勢についてカウントした結果がある。

産経新聞が圧倒的に多く、共同、毎日、読売と続き、少ないのは東京と朝日である。(正式な数はソース元である 市田雄輝 さんのXを見て下さい。)

なるほどー、東京新聞と朝日新聞はお仲間の反基地活動家の都合の悪い記事を報道しないのですね。

さて。引用ばっかりでは駄目なので、自分も紙媒体の新聞記事をチェックしてみました。新聞はとっていない(ウェブ版の産経のみ入ってるけど、安いコースなので紙面タイプではない。)ので、職場の新聞を見てのチェックです。

そして。数も重要ですけれど、報道姿勢も重要ですので、私は17日以降の十日間ほどの関連記事のタイトルやサブタイトルを抽出してみました。なお、職場の新聞は読売・朝日の2紙と、地方紙2紙です。

辺野古転覆 女子高生死亡事件 各紙項目 3/17~

読売・・・産経の陰に隠れていますが、意外と普通に報道していますね。流石は業界トップ紙だけあって、2日目や3日目では、反基地活動家のおかしい点もそれなりに記事に入れています。産経より無難なせいかネットではあまり出て来ませんが、これなら一応合格点でしょう。
17 「辺野古沖転覆 2人死亡「京都の高2と船長」」
18 「出航判断 船長に一任」「風速基準 明文無し」
19 「転覆2隻 事業登録なし」抗議活動で使用
20 「2人は溺死」
21 「海保 運航団体を捜索」業過致死傷
23 「危険海域 なぜ航行」(ほか、19の内容と同様)

朝日・・・これ、記事数はそこまで少なくないのですが、2日目の記事のタイトル見て分かるように、転覆を引き起こした反基地活動家を天災の被害者みたいな表記で擁護していますね。そして、その後も「市民団体は活動を休止・自粛」と反省しているような書き方をしていますが、実際は全然休止も自粛もしていないのは、(その4)で書いた通りです。そして、25日は「学校側の安全責任」という表現で、責任を学校に押しつけようとしていますね。本来の責任は船長など反基地活動家のはずなのに、おかしいですねえ。実に朝日ムーブな隠蔽報道です。
17 「辺野古沖転覆 高2死亡」「平和学習2隻21人転落」「移設抗議や見学者のせる場合も」
18 「岩礁避け沖へ 横から大波」辺野古沖転覆乗組員が証言
20 「辺野古抗議船は「事業」なのか」
21 「転覆船の事務所捜索」市民団体は活動を休止・自粛
25 「転覆事故 学校側の安全責任は」同志社国際高 保護者に説明会

ちなみに、地方紙2紙はあまり取り上げていませんが、スタンスの違いが歴然としています。


地方紙A・・・朝日以上に偏った報道で、社説で取り繕っていますが全然駄目ですね。
17 「辺野古 船転覆2人死亡」「21人海に 大波影響か」若い命失い落胆船関係者
23社説 「生徒の安全が最優先だ」


地方紙B・・・こちらは、唯一1面でこの事件をとりあげ、内容もしっかり重要な点を抑えていますので、掲載数は少ないですが、地方紙としては頑張っている方でしょう。
17(☆1面) 「辺野古沖 船転覆2人死亡」「平和学習の高校生と船長」抗議活動で使用
18 「1隻目の救助行き転覆」死亡生徒乗せた船長
21 「運航団体を家宅捜索」

このような結果になりましたが、「辺野古転覆 女子高生死亡事件」について実際に圧倒的に記事を出しているのは、間違いなく産経です。最近の有料ニュースの方では、高校生を抗議活動に参加させていた件なども報道されています。なので、みなさんもこの件の事実を正しく知りたかったら、ウェブ版でもいいので産経ニュースに入って課金しましょう(笑)。そのお金が真実を照らす力になると思いますよ。(安い方に入っていて言うのも何ですが。)

2026年4月 1日 (水)

R7年度冬アニメ最終感想 推しの子 フリーレン スレイブ メダリスト   

 冬アニメがほぼ最終回を迎えましたね。これから何回かに分けて冬アニメの感想を語っていきたいと思いますが、まずは続編組から挙げていきたいと思います。

1.推しの子(3期)

 改めて考えてみると、計画的にネタをキャラに当てはめて構成されたストーリーですよね。バラエティ番組の製作とか、枕営業とか、芸能マスゴミとか、映画のキャストとか。主人公周辺でも、2人がアイの子供だとか、転生元が誰かとか、着々と計画的に話を進ませている感があります。

 話の展開的に敵の必要性があったのか、黒川あかねが勝ちヒロインから立ちはだかる障害に変わっちゃうのは、格好良いけど切ないですね。最初は黒川あかねルートだと思ってたら、訣別する2人の関係性が見ててドキドキです。ただ、個人的にはここで黒川あかね推しになりました。

 ラストは妹ラブになって落ち着いたところで終了・・・あ、4期で完結なのね。(3期で終わりだと思ってた。)ということで、主題歌が駄目だとか話が計画的だとかは差し引いても、☆5(A)の価値はアリだと思います。

・葬送のフリーレン(2期)

 良くも悪くもフリーレンらしく普通の日常っぽく終わった2期でした。本来なら1発ネタで終わる作品を、ここまで日常モノ兼バトル物に伸ばせたのは頑張ったと思います。そこまで盛り上がった感じは無いですが、これはこれで良作だと思います。 

・魔都精兵のスレイブ2

 姉ーーー。思ったほど活躍しなかったなあ、残念。 それはさておき、山城恋総組長は色々な意味で最強ですね。(キャラデでも声優でもEDでもバトルでもご褒美エロでも)

・メダリスト

 キャラに馴染んで、素直に楽しかったです。採点システムの説明と釣り練習の話が良かったです。

 ということで、推しの子以外の3作品は、☆4(B)評価かなあと思います。どの作品もなかなか魅力的で良かったです。

2026年3月31日 (火)

「太陽光はエコ」という美名に隠れた自然破壊 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その4

4.「太陽光はエコ」という美名に隠れた自然破壊

 太陽光発電所が自然環境を悪化させる例も多々あります。近年、全国各地で今まで保護されていた森林が伐採されて荒れ地の上にパネルが並ぶだけという光景が広がっています。筆者は旅行へ良く行くのですが、藤沢を出て身延経由で山梨市へ行ったときにもそんな光景に遭遇しました。例えば写真のように、山梨市の笛吹フルーツ公園からほったらかし温泉へ向かう山道では、木々を伐採したと思われる斜面に太陽光パネルが並べられていました。(なお、この旅行はジャストビコーズと、ゆるキャンの聖地巡礼です。)
 太陽光発電所の開発による自然破壊では、山梨県北杜市が有名になっています。元来は美しい森に囲まれた別荘地でしたが、太陽光パネルを設置するために山の木を切り倒し、パネルを敷地一杯並べたので景観が台無しになるだけで無く、まぶしい反射光で生活環境まで破壊される被害が出ています。この件は「北杜市 太陽光」あたりで検索をかけると、むごい例が山ほど見つかるので、太陽光発電がエコだと言っている方は、是非一度検索して、太陽光発電の現実を見つめ直してほしいものです。
 なぜ太陽光発電はこのような惨状を呈するようになったのでしょうか。「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」は、前述のように菅直人首相と孫正義社長の都合の良いように作られたものなので、ソフトバンクの利益が邪魔されないよう、恣意的な欠陥が見られます。普通は各種開発を行う場合、環境アセスメントが義務づけられており、環境破壊を未然に防ぐ事ができます。しかしこの制度における太陽光発電所は、環境アセスメントから逃れているのです。その結果、太陽光発電事業者が濡れ手で粟の利益を得る一方で、豊かな緑の山は荒れ放題、木は切り放題という有様になっています。
 筆者撮影の写真でも、斜面に無理にパネルを並べていて、見るからに土砂崩れが起きそうな光景でしたが、このような危険な場所に設置された太陽光パネルが災害を誘発する例について次項で述べたいと思います。

Photo_2

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年3月30日 (月)

電力世界に寄生する太陽光 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その3

3.電力世界に寄生する太陽光

 太陽光発電の買い取り制度が国民に負担をかける巨大利権になっている事はⅡ章で説明しましたが、太陽光発電で作られた電気もまたマイナス要素の多い電気なのです。日本の電力構成において、原子力・石炭火力は安定した「ベースロード電源」として廉価で高品質の電気を発電してくれます。石油・ガス火力や水力は電気の需要に合わせて、適量の電気を確実に発電してくれる「ピーク電源」「ミドル電源」の役割を果たしてくれます。ところが、太陽光や風力で作られる電気は日照や風速によって出力が上下する、「質の悪い」電気なのです。太陽光や風力の電気を送電系統に組み入れるときには、火力発電などを待機させておき、太陽光や風力による出力の上下を吸収する必要が出てきます。太陽光や風力を未来の電力だと期待している人も多くいるでしょうが、現実の発電においては、火力発電に負担をかけて初めて電源として用をなすことができる、半人前の電源に過ぎないのです。太陽光発電は、電力世界の寄生虫なのではないでしょうか。
 また、太陽光パネルは各所にあり、分散電源なので電圧の調整が難しく、太陽光パネルの周辺では、電圧が乱高下するので電球の寿命が短くなったりする被害が報告されています。また、太陽光パネルの多い九州では、変動吸収の限界に達し、日によっては太陽光の電気を送電から切り離す状況になっています。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年3月29日 (日)

民主党政権の負の遺産 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その2

2.民主党政権の負の遺産 

 このように一部の人や太陽光発電事業者だけが儲けて、私達多くの国民の負担が増大する「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」は、なぜ導入されたのでしょうか。それは当時の時代背景にあります。東日本大震災に被災した福島第一原発の事故以降、原子力発電所に対する厳しい見方の続く中、未来のエネルギーとしてマスメディアに持ち上げられていたのが、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーです。そして、この流れに便乗したのが当時の菅直人首相とソフトバンクの孫正義社長でした。二〇一五年十一月十七日にテレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトで放送された「 国民負担2.7兆円の衝撃」には、この制度が導入されたときの経緯が紹介されています。
 筆者はこの動画を見ると、震災対応や在日韓国人からの献金問題(ちなみに、この不正を厳しく追及したのが野上浩太郎議員)等で国民からの批判を受け、辞任を迫られた菅首相が、辞任の引き替えの条件としてこの法案を通させた事が思い起こされます。そしてこの法案による「調達価格等算定委員会」に出席し、40円という価格決定に関わったのが菅首相と手を組んだ孫社長です。この価格で制度ができた結果ソフトバンクのメガソーラーは少なくとも1000億円もの売電収入を得る事になりました。無論、この1000億円は私達が賦課金として払ったお金です。なお、ソフトバンクのメガソーラー部門であるSBエナジーは売上や利益を公表しておらず、正確な利益金額は闇の中です。
 ちなみにこのワールド・ビジネス・サテライト「 国民負担2.7兆円の衝撃」の動画は数年前のもののため既に削除されていますが、詳しい内容は国際環境経済研究所のサイトに、理事・主席研究員である竹内純子氏が2015年1月9日付で寄稿しています。筆者もこの文章を書く時には竹内理事の寄稿文を色々と参考にしていますので、是非一読をお勧めします。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年3月28日 (土)

ネウロズ(クルド人の祭り)で、河合ゆうすけ戸田市議が殴られ救急搬送

 3月22日に、例によって埼玉でクルド人の祭りネウロズが行われ、そこに抗議演説(?)に行っていた、河合ゆうすけ戸田市議が、クルド人(どう見てもクルド人)に殴られ、負傷するという事件が起こった。

 このシーンが動画で撮られており、クルド人の暴力性が露わになっている。ちなみにネウロズには1500人ものクルド人が集まっていたという。川口をはじめとする埼玉の治安は悪化の一途を辿っているようであるが、今回の件でも、警察がいたはずなのに、犯人のクルド人が現行犯逮捕されたとか国外追放されたとかいう話は聞かない。これ、この1500人全部共犯だと考えて強制送還した方が良いのでは無いかと思う。

 例によってマスゴミは「ヘイトスピーチを行う市議が妨害」とか「差別発言」とか伝えるだけ(カッコ内の文は共同通信)で、クルド人暴行事件は全くその記事に載っていない。

 ということで、繰り返して言いましょう。

3月22日にクルド人が暴力事件を起こして戸田市議が負傷

3月22日にクルド人が暴力事件を起こして戸田市議が負傷

ちなみに。河合ゆうすけ戸田市議は、歴代最多得票で戸田市議にトップ当選している。嘘吐きマスゴミがいくらヘイトスピーチ云々と捏造しようが、民意は河合議員を支持しているのである。

2026年3月27日 (金)

結局、野党の審議時間は無駄だよな

国会では、予算の年度内成立が難航し、結局暫定予算を組む方向で話が進んでいるらしい。

野党が審議時間の確保にこだわって、進行を妨害したためなので、実に無駄な話である。それにしても、中革連系(立憲・公明)の質疑は、相変わらず時間の無駄としか思えない内容ばかりである。

競馬のCMが云々、不倫が云々、発言が云々、もう欠片も予算関係無い。

参議院は石破政権時に選挙で惨敗したために、無駄にゴミ野党が多いのでこんなことになるのですね。無能な石破の負の遺産です。

まあそれはともかく、高市政権になって、国民が国会に興味を持って自分で国会での議論の内容を調べるようになりました。いままでのようにマスゴミに加工されたニュースではなく、動画などで主体的に情報を仕入れるようになったので、反省しないゴミ野党がロクデモナイ質問ばかりしているのがどんどん理解されてきています。高市政権が続く限りにおいては、中革連などの左翼リベラル政党が、議席を増やすことはないでしょうね。

2026年3月26日 (木)

「再エネ発電賦課金」とは何なのか / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その1

1.「再エネ発電賦課金」とは何なのか

 この「再エネ発電賦課金」は、正式名称を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」といい、太陽光発電や風力発電、地熱発電やバイオマス発電など、自然エネルギー開発を促進するために支払っているお金です。平成二十三年度から「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」によって始まりました。
 「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」を簡単に説明すると、『太陽光パネルを設置したら発電した電気を高価で買い取ってもらえる制度』になります。例えば平成二十四年に太陽光パネルを設置した場合、全ての発電した電気を二十年間にわたって、1kWh当たり40円(小規模住宅なら42円)で買い取ってもらえます。
 この40円という価格が大きな問題になります。例えば筆者の自宅の電気料金は昼間で1kWh当たり31円~34円、朝夕で22円、夜間に至っては11円程度で、40円と比べるとかなり低い価格になります。(なお、当然ですが電気料金は発電原価ではありません。送電線の維持管理費をはじめとする諸経費等全て込みで、電力会社が健全に経営を続けられる料金です。)従来の電気料金よりはるかに高い価格で太陽光の電気を買い取るわけですから、その差額分は当然私達の電気代に降りかかってきます。これが、電気代を2割以上も上げる原因となる「再エネ発電賦課金」の正体なのです。そして『太陽光発電を設置してボロ儲けをしている人や事業者の利益のために、電気を利用している私達が高いお金を支払う制度』、これが「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」の真実なのです。

 ※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。