2026年4月24日 (金)

「勇者のクズ」2クール目は北海道編に突入 アイヌ語かあ・・・。

1月から放送されていたアニメ「勇者のクズ」の2クール目が北海道編に突入しました。

エンディングが変わってしまったのは、残念ですが、アニメとしての面白さには変化がありません。3人娘が相変わらず魅力的です。

春アニメが始まり、「レプリカだって、恋をする。」「とんがり帽子のアトリエ」「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」あたりが面白くなりそうなので、5月に入ったら初期感想を書こうかなあと思います。

それはさておき、「勇者のクズ」の北海道編の方ですが、何かアイヌ語キャラが出張ってきているのですよねえ。アニメは面白くて良いのですが。

正直、最近のアイヌ利権の胡散臭さは、目に余るモノがありますからね。「先住民族」と認められた辺りから、どうも利権臭がプンプンしています。

アイヌ利権の加速は、菅義偉首相時代からですかね。菅官房長官は、安倍総理を支える重要な存在でしたが、総理になってからは、本人の利益誘導型の方向性が表に出て好きになれませんでした。コロナ対策とかは頑張っていたと思うのですが、ウポポイの件とか、かなり胡散臭いですね。

そもそもアイヌが先住民族とは片腹痛いですね。だって、アイヌ文化?の形成って、日本(本土)人が、北海道に進出した後でしょ。あー胡散臭い。

2026年4月23日 (木)

反高市デモの人数の誇張がひどいらしい。

 私はテレビは見ない(アニメと天気予報を除く)ので、どこまで話題になっているのか知らないけれど、国会前とかでは、高市総理に辞任を要求するデモをやっているらしい。

 特に変わったニュースも無いのに何で今頃・・・と思うのだけど、あっち系の人には、中国共産党に毅然と対応し、国内の違法外国人利権を許さない高市政権は都合が悪いのであろう。

 それで、朝日新聞の記事で「主催者発表36000人」という数のデモが行われていると、あったのだけど、その写真と、同人数が参加したマラソンの写真が比較され、人数の誇張がひどいと話題になっている。

 うーん。チラッと見た感じでは、1桁はおろか2桁の誇張があるように見える人数である。まあ、辺野古の件でも左翼利権に次々とメスが入っているようなので、そういう人たちも利権にしがみついて必死なのであろう。

 朝日新聞の選挙情勢が正確だと評判なのは、その部門が独立して情勢を出しているため、朝日新聞なのに偏向や情報操作が入らないからだそうである。一方今回の「36000人」は、主催者発表の数字をそのまま使う、意図的な偏向報道であろう。

2026年4月22日 (水)

わたたべ12巻買いました。(ようやく…)

 わたたべ 『私を喰べたい、ひとでなし』の12巻も買いました。

 出ているのは知ってたのですが、近所の本屋ではやっぱり見当たらなくて、国道沿いの大きな本屋まで行かざるを得なかったので、先日ようやく買えました。

 12巻の内容は・・・なかなかの新展開ですねえ。

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2026年4月21日 (火)

ひびめし2巻買いました(今更)

 先日カマンベールカレーピラフ作った話を書きましたが、『日々は過ぎれど飯うまし』のアニメは良かったですねえ。ということで、思い出したようにコミカライズ単行本2巻を買ってきました。

 巻末に掲載されていた情報によると、今年の夏から、コミカライズの続編が始まるそうです。アニメの2期も本当にあるのですかねえ。だとしたら、重要なのは天の時(タイミング)だと思います。

 とりあえず、買ってきた2巻です。

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2026年4月20日 (月)

もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないか。(沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その8) 

 辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件に関する、テレビや新聞の「報道しない自由」が酷すぎる。

 唯一、産経新聞のみが、欠かさずにこの件の報道を続けているが、他のメディアによる報道が全然伝わってこない。

 産経新聞は、細かい記事を含めて、ここ1ヶ月で140記事(ウェブ版で)報道してきた。その内容も、初日から抗議船であることを伝え、運行団体が無登録だったことまで伝えている。翌日には、高校の会見を報道しておかしい点を指摘したり、この抗議船に共産党や社民党の党首が乗船していたことがあること、生徒16人が怪我をしたことなどを伝えている。社説としても「辺野古沖で転覆 「平和学習」はき違えるな」と、平和学習の異常点を指摘している。

 産経新聞のサイトでは、辺野古転覆の特集が組んであるので、上記の140記事をまとめて読むことも可能である(一部有料・・・皆さん真実の報道のために課金しましょう、私もしてますよ。)。

 一方、朝日新聞のでは「辺野古」のグループはあるが、せいぜい20記事程度(ウェブ版)である。朝日新聞の記事の特徴として、1つ1つの文章は長いことがあげられる。しかし、この事件の1番のキモである、反基地活動家の抗議活動に高校生が巻き込まれるという「平和活動」の異常さが、全然伝わってこないのである。何か傍観者的に、「不幸な事故」を伝えているだけで、あたかも反基地活動家が被害者であるような雰囲気を漂わせている。・・・・・・異常だよね、これ。まあ偏向報道の朝日新聞だけに通常運転といえば、通常運転であろう。

 もう一方、読売新聞は・・・この事件の記事、どうやって探せば良いのかしら。(ウェブ版)朝日新聞は左翼だから反基地反米の立場で「辺野古」記事グループを作っており、そこに転覆事件の記事がまとまっていた(褒めてません)。ところが、読売新聞は左右では中立あたりなので、この事件の記事のグループが見当たらないのですよね(ウェブ版)。関連記事リンクも悪くて、この事件関連の記事をなかなか見つけられません。最初の頃のペーパー上の記事では、普通程度にはこの件を取り上げていたと思うのに、良いのか、読売新聞。日本一の発行部数の名が泣くぞ。

 ・・・・・・お金のことしか考えていない日本経済新聞と、完全に中国共産党の広報誌になった毎日新聞はどうでも良いとしても、読売新聞がこの体たらくなのは情けないですねえ。

 もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないでしょうか。

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2026年4月19日 (日)

え、遺族への謝罪も面会も一切無いって何!? (沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その7) 

 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 について、今までいろいろ書いてきましたが、ご遺族が書いておられる、前にも話題に出した『辺野古ボート転覆事故遺族メモ』に、こんな内容がありました。

〈ここから引用文〉

平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達

沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。

〈引用文ここまで〉

 え。そうなの。

もう人としてあり得ない話ですね。

ちなみに、くわしくは実際のサイトで見ていただきたいのですが、海上保安部やキャンプシュワブの人などには、温かい対応への感謝が述べられています。また、旅行会社や学校関係者に対しては、責任云々は別として逃げずに対応したと述べられています。

・・・・・・女子高校生を死なせた一番の当事者である、船長やヘリ基地反対協議会が、謝罪も面会も一切無いってどういうこと???  なんて邪悪なクズ共だ。

2026年4月18日 (土)

R7年度冬アニメ最終感想 その9 やっぱり文句も言おうかな。

その7では、これで終了みたいに書きましたが、やっぱ切っちゃった系もちょっと書いてみますか。

・ 死亡遊戯で飯を食う。・・・・・・絵の書き込みは凄いが世界設定と話に納得がいかないのがちょっと・・・。原作知ってたら違う感想になるのかしら。でも、仲間殺しが条件になるの2回やったら、脱出モノの話としてもう駄目駄目だとは思う。4話まで見た。

・ 透明男と人間女〜そのうち夫婦になるふたり〜・・・・・・ふたり、は別に良かったのですよ。透明人間の設定って意外と難しいとは思いましたが。でも、脇役のリアル風味のガチホモ2話連続で、流石に気分が悪い。二度と見たくない。最近こういうポリコレがかったの多いよね、見る気無くすし、感性を疑う。4話で切った。

・ 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録・・・・・・絵に気合いは入っているし、将軍(だっけ?)は良いキャラだけど、5話まで見て、結局続き見なかったです。そもそもの勇者刑という設定に納得いかないのが全てでしたね。話に乗れませんでした。

・ 花ざかりの君たちへ・・・・・・昔の有名作なのは分かるけど、当然ながら話の感覚が古くて、会話に前時代感が出てしまいましたね。5話まで見たけど、もういいやって気に。あと絵も今一だったなあ。

2026年4月17日 (金)

カマンベールカレーピラフ 作ってみた。

 先日、HDDレコーダーに録画してあった、ひびめし…『日々は過ぎれど飯うまし』を久しぶりに見ました。ということで、作ってみました、カマンベールカレーピラフ。

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 買ってあったカマンベールチーズが切れてるタイプだったとかのツッコミは置いといて、なかなかおいしくできました。

 それにしても、「日々は過ぎれど飯うまし」は、PAワークスの久々のスマッシュヒットでしたねえ。単行本2巻も買わないとね。

2026年4月16日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その8  ゆうかわ、その後

 当サイトの最大のバズりとなった、『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』の感想(R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」)ですが、その後もチラムネとは違って普通に放送が続いています。そして、先日めでたく最終回を迎えました。もちろん最終話まで見てあります。

 それで、感想ですが、まず、後半にも作画が悪化した回が何話かありましたが、5話の衝撃の後では、そんなものは誤差でした。結構崩れた回もあり、普通なら作画が・・・とか話題になりそうなものですが、今更です。ただ、最終回近くの戦闘回は、なかなかの動きの悪さで、このスタッフは戦闘シーンは端から気合い入れる気ないなあと思わせるモノでした。まあ、ヒロインのアップとかでそれなりに頑張ったとは思います。でも、8話の別ED回は、唐突だなあ・・・。

 ということで、「ゆうかわ」こと『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』には、色々な面で楽しませていただきました。改めて御礼を言いたいと思います。「ありがとう、ゆうかわ。楽しかったよ。」てなわけで、5話は必見ですよ。

 ここらで、R7年度冬アニメ最終感想を終えたいと思います。死亡遊戯をはじめ、切ったアニメは多々ありますが、好みの問題もあるでしょうから、これ以上文句を言うのは止めたいと思います。

 

 

2026年4月15日 (水)

R7年度冬アニメ最終感想 その7  いまいち好みでは・・・など

 いまいち楽しめなかったり、良い点より突っ込みどころが多かったりのアニメです。基本的には最終回まで見ています。ながら見かもしれませんが。

〇 ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜・・・・・・これは、良い点も結構あるけど、突っ込みどころも山ほどあるので、2期で評価上がるかなあ、という作品です。・・・・・・ヘルモードの感想については、ある感想サイトに書き込んだ内容をそのまま使います。・・・・・・幼馴染みの女の子の剣聖が見てて楽しいけど出番が少ない。育成パートはモンスター合成と戦闘が冗長で長々やってるの見てて暇。5話6話は絵が崩れる一方で、話的に作品好感度は上がる変な作品。大きな問題として絵はイマイチで演出もスッキリしない。一方話の展開は考えてあり、農奴から屋敷での生活、召喚カードで強くなるけど、俺ツエーになれない主人公、CGの召喚獣、独自の作品を作ろうとする意欲は買う。最後まで見たけど、後半ヒロインの兄、あっさり死んじゃって意外。あと、剣聖幼馴染み結局後半出てこなかったけど、2期前提の構成だったのですね。

〇 ダーウィン事変・・・・・・ヴィーガンが狂信テロリストなのが良く分かった。アニメとしては凄そうで凄くない、微妙なアニメ。

〇 エリスの聖杯・・・・・・最後はラスボスが子供を助けて勝手におっちんだという謎展開。最初は高評価だったのに、残念。

〇 アルネの事件簿・・・・・・つくづく怪奇現象と推理モノの相性が最悪な作品。主人公のリンはホラーマニアで良いキャラだったのに、全然活きなかったなあ。

〇 勇者パーティを追い出された器用貧乏・・・・・・今期なろう系で唯一絵が良い評価/崩れない作品。話は魅力が欠片も無い。

〇 シャンピニオンの魔女・・・・・・最後まで見たが、最初の雰囲気や不条理感が全然生かせてなかった。

〇 綺麗にしてもらえますか。・・・・・・絵やキャラは一見良さげだが、日常モノで話が致命的に面白くないのは痛い。聖地アニメとして露骨感を感じる演出センスの無さもつらい。あと、主人公の業務時間に無理があるのと年齢設定が不詳。(私は夏色キセキとか聖地アニメ結構好きなのに、これは楽しめなかった。)

〇 悪魔くん・・・・・・3話まで見て、面白いと思っていたのに、その後全然見なかったんだよなあ。やっぱ絵が可愛く無いのが理由かしら。

こんなところでしょう。