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2025年9月

2025年9月10日 (水)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その9  イタリア

 さて、万博では入れなかったけど見たり食べたりの独立系パビリオンもいくつかあります。
 例えばイタリアですね。
 通常なら絶対に国外に出ない芸術品が日本にやってきたことで有名なイタリア館は、噂通り大人気。ここだけは予め予約申し込みをしたけど、残念ながらハズレ。パビリオン前の大屋根リング下には、予約無し列がずらーっと。そんなに多くないけど他とは別格の2時間オーバー待ちとのこと。横のカフェ・ジェラート列も1時間待ち。
 イタリア館のマスコットキャラはこれまた噂通りのカワイイ女の子で、看板にもたくさん描かれていました。マトモに2Dでカワイイのここぐらいでは?
 で。イタリア館のカフェ・ジェラート列の奥のピザ販売へ。やっぱ食べるなら有名どころでしょ。ピザというかピンサ(健康的なピザ)とのこと。ピンサはヴェガーナを買いました。オリーブの実とか入って美味しかったです。あとミネラルウォーターPANNA380円。近くの休憩スペースで食べました。

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イタリア館 下の方は人が写っているので割愛 

2025年9月 9日 (火)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その8 その他の独立パビリオン

◎ 夜の地球 アースアットナイト

 能登震災と輪島塗メインのパビリオンでした。 後半の全国の伝統工芸の展示はなかなか良かったです。銀細工の動画は思わず見入ってしまいました。見ていたらどんどん人が集まってきました。


◎ サウジアラビア

 オアシスの木々と、岩石砂漠の岩壁の回廊を思わせるパビリオン。で、入ってみたのですが、全然サウジ感しない。文化社会芸術?何コレ。石油産業やマネーはどうした。アラビア文化はどうした。 ただ、シナイ半島対岸のシンダラ地区の開発したそうな計画は面白そうでした。


◎ 三菱未来館

 初日の夜、三菱未来館が、予約無しで入れますよーと呼び込みしてたのでぶらぶらした後入りました。メインは映像展示で、未来の海底から火星まで、宇宙船で科学技術の旅をする、というものです。 内容ですが、映像はかなり綺麗でした。ただ、子供向けだなあと思いました。あんまり「三菱」の産業技術の粋を・・・みたいな感じじゃ無かったです。


◎ インド

 開催日に未完成だったことで話題のインド館は、あっさり入ることが出来ました。 完成が遅れたとはいえ、インドは大国なので、展示ネタは豊かなんですよね。遺跡・宗教像など歴史・文化的にも、鉄道・橋などのインフラや宇宙衛星など現在の産業発展的にも何でもありな国です。 奥は豊富な雑貨の販売コーナーだけど・・・・・・動線が変。1本の通路が出口入口兼用でー動きづらい。この大雑把感というかテキトウ感がインドだよなあ、完成間に合わなかった点も含め。

 以上が、2日間で入ることが出来た、独立建築物のあるパビリオンです。ろくに予約もせずに行った割には、結構頑張って見ることが出来たと思います。

2025年9月 8日 (月)

最低最悪の総理、石破がついに辞任しましたね。

最低最悪の総理、石破がついに辞任しましたね。臨時総裁選への賛成票が過半数になりそうになると逃げるという、最後の最後まで見苦しい終わりかたでした。

今までを振り返ると
 就任早々から裏金云々を利用して騒ぎ立て、党内の権力争いでの敵である安倍派議員を排除して落選させ、党内に溝を作り分裂を引き起こしました。権力を得たら私利私欲のために使うクズですね。というか今回の件でも臨時総裁選に賛成しないよう圧力をかけるとか、どこの共産国家の指導者かと。
 外交では露骨な媚中派の岩屋を外相に起用し、日本の外交方針を崩壊させようとしました。というか、岩屋が中国相手に絶対勝手な約束してるよね、公開されてないけど。対米外交でも関税交渉を偽って成功したと広め、文書が無いことで嘘がバレ、日本の外交から国民の信頼を失わせることになりました。外国での対話力の無さはまさに日本の恥でした。
 見かけも服装が汚らしくて、「だらし内閣」などと揶揄され、辞任記者会見の服すらスポーツ新聞に汚れていると書かれる始末。
 国内ではマスゴミ世論に媚びて方針を二転三転させ、自民党政権への国民の信頼を失わせました。というか最近の支持率本気で自分が支持されてる思っていたのかと。自民党を崩壊させたい連中が支持してただけじゃん。

 私はかねてより「無能」な石破は、鳩山・菅直人と並ぶ「三愚宰相」だと述べていましたが、無能なだけでなく「醜い」とか「居座り」とか、石破の愚かさを示す新しい言葉が世にどんどん広まりました。鳩山や菅直人以下の最低の総理だという意見もあちこちで見られ、際限の無い状態になりました。

 ちなみに、辞任会見は見たくも無いので見ませんでしたが、ネットの評判では「自画自賛会見」だそうです。最期まで恥知らずですね。

2025年9月 7日 (日)

真珠は養殖品が宝飾品の主流になってますから

前回のブログで、「ダイヤモンドの最期」と書きましたが、流石に煽りが強かったですかね。別にダイヤモンドが無くなるわけではありません。あの硬さと屈折率のペアは無二のモノでしょうから。

それでですね。

かなり前に人工モノが宝飾品の主流になったのが真珠ですよね。昔は天然物しかなかった(ペルシャ湾が産地だったらしい)けれど、日本のミキモト真珠が養殖真珠を安定生産し、養殖真珠は真珠の宝飾品の主流になりました。というか、今天然物ってあるのかな。

ともあれ、養殖や加工の費用も考えれば、それなりのお値段になりますが、数珠状のネックレスがあるくらいですから、お手頃な価格と言って良いと思います。

てなわけで。ダイヤモンドも、真珠同様に普通の宝飾品として、残るのは間違いないです。ただ、人造や加工の費用との兼ね合いが価格になると思うので、資産価値とかそこらへんは、当てにならないと思いますがね。

2025年9月 6日 (土)

宝石としてのダイヤモンドの最期

先日のネット記事で、ダイヤモンド価格の下落が話題になっていました。

まあ、業者の情報が多いので、どれが正しいのかサッパリ見当が付かないのだけど、地道に人工ダイヤモンドの生産が進んでいるのは確かなようだし、ここ2.3年で下落があったのも確かなようです。

ダイヤモンド業者は、天然ダイヤモンドであることに付加価値を付けて、価格を保とうとしているけれど、流石に無理が来たのでしょうね。ダイヤモンドにおいては、天然と人工には、科学的に全く差が無い、むしろ人工モノの方がクオリティが高いので、冷静に考えれば人工の方がお得なのは間違いありません。(ぶっちゃけ、ダイヤモンドの輝きは、屈折率と加工によるものなのだから。あと天井照明。)

とはいえ、アールジュネス(アールビバンでも可)の版画が20万円で売れるのは、やっぱり希少性やら豪華さやらを謳って付加価値を上手に付けているからなので、天然ダイヤモンドでも同様のことが続くのかもしれない。(商法的には、むしろダイヤが先輩かな) 愛する人への婚約指輪には天然物を・・・と思ったら、全く同一物質でも値段が3倍高い天然ダイヤを買う人がいてもおかしくは無い。

果たして、ダイヤの壮大な付加価値商法は続くのでしょうか。

ちなみに、私もアールジュネスの版画を所有することには惹かれたのですが、やっぱり紙の表面の凸凹感が好みでは無かったので、購入には至りませんでした。鈴平ひろ先生の版画とか欲しかったかな・・・昔の話ですね。

2025年9月 5日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その7 チェコ

 暑い中、海岸沿いのパビリオン前を歩いていると・・・・・・チェコのビールがおいしそうです。テイクアウトでビールとポークダンブリングを買って、前のスペースで食事にしました(ちなみに午後3時)。値段は観光地価格ですが、味はなかなかの外国感です。肉饅頭のまわりの紫キャベツ煮?が美味しかったです。
 お世話になったので、行列が短くなったタイミングでチェコのパビリオンに並んでみました。外観はガラス製でボヘミアガラス感ばりばりです。ただ、展示は美術系なのでウランガラス以外サッパリ分からなかったです。・・・下り通路にはチェコ産ザーツホップの紹介パネルが・・・個人的にはこっちメインの展示が見たかったなあ。

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2025年9月 4日 (木)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その6 大屋根リング巡り

 初日、コモンズ館をゆっくり見たあと、少し歩きたくなったので、大屋根リングの上に行ってみることにしました。トルコ館横のエスカレーターから、大屋根リングの上へ登ります。
 うーん、絶景ですねえ。遠くまでリングの上の木製の道や白い道が繋がっており、リング上はあたかも平原のようです。リング内には各国のバラエティあふれたパビリオンが並んでいます。リングの外側には各種ホールや大阪の港湾施設が見えます。そしてリングは海の中へと円く伸びています。
 リング上を東ゲート側から各ホールを眺めつつ歩き、リングが海に入るところまで歩きました。約半周、リングを堪能しました。リングを降りて、海岸沿いのパビリオンへと向かいました。
 海岸線から見る大屋根リングもまた壮観でした。

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2025年9月 3日 (水)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その5 ネパール

 時間が時間だったので、ここはあっさり入れました。ただし、パビリオンというか、2階建ての雑居長屋3つが三角形に並んでいるような建物でした。中央部は広場です。
 一階は食堂とか店ばっかですが、お客さんがしっかり入ってて、活気にあふれてました。行ったのは2日目なのですが、このときの時刻は20時に10分前・・・時間があれば、是非入りたいなと思いました。というか、私のように2日間では結局のんびり食事なんて夢ですね。地元の人なら5回とか10回とか行って、食べれるでしょうが。店舗の顔ぶれはビリヤニ・アイスフルーツ・工芸品・スナック・お土産など。
 二階は展示です。仏像とか絨毯とか石とか宗教画とか建築とか、かな。微妙に売り物っぽいのまで、ひょっとしたら下の店でそれなりに買えたかも。私の亡き祖父は海外旅行が好きで、このタイプの品をよく買ってきていました。なんか懐かしかったです。

2025年9月 2日 (火)

石破「辞めろ」デモ報道に見る、マスゴミ答え合わせ。

昨日の石破「辞めろ」デモに関する、マスメディアの報道の様子を確認しました。

駄目駄目ですね。「報道しない自由」を発揮するマスゴミばかりです。

そんな中、ほぼ唯一マトモに報道したのが産経新聞でした。主催者のインタビューが載っていますし、デモの写真も何枚か撮影しています。参加者にも何人かインタビューしてあり、キチンと取材しているのがわかります。予想はしていましたが、やっぱり産経新聞だけは報道機関として存在価値があると思います。

あと、偏向気味ではありますが、一応伝えたのがTBS NEWSDIG ですね。世論を二分という伝え方には疑問が残る(少なくとも、デモは「辞めろ」デモの方が圧倒的人数)のですが、報道したのは事実です(短いですが)。というか、偏向報道特集で有名なTBSにしては、NEWSDIGはかなりマトモな方だと思います。なお、dメニューとかライブドアとかは、ここをニュースソースにして伝えているようです。

結果として、NHKをはじめとする他のメディアは、現状において存在価値無しと言わざるを得ないでしょう。あのショボい石破「辞めるな」デモの時は大きく取り上げてたのに。というか、こんな報道姿勢だから一般大衆から見放されるというのが、マスゴミの中の人は分からないのかねえ。

なお、間違いや明日以降に大きな変化があれば、訂正したいと思います。

2025年9月 1日 (月)

石破「辞めろ」デモがすごいらしい。

昨日のネットの話題では、石破「辞めろ」デモがすごいらしい。

何か、行列が1キロにわたって続いたとか、万の数の人が集まったとか。・・・まだ正確な情報が全然出てこないのですが、かなりの熱気だったとのこと。

今日また検索して、動画とか探してみます。昨日の段階では、先々月の「石破辞めるな」デモと混ざって、検索が混乱してたので。

私はどうせTV見てないのですが、さーて明日以降のメディアの報道にどのくらいこの「石破辞めろ」デモが報道されますかねー。「辞めるな」デモは今回の数分の一規模だったのに、メディアは嬉々として取り上げてましたからね。

というか、石破政権の支持率絶対嘘だと思う。あの上がりかたは異常だよねえ。なんか世論調査もホント嘘くさくなったよなあ。