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2025年9月

2025年9月20日 (土)

Bappa shota さんという方が、消息不明らしい

数日前から、動画系のネットで話題になっているらしいのが、Bappa shota さんという方が、消息不明らしいという件である。

私はこの方を知らないし、動画を見たことも無かったので、検索してみたら旅系ユーチューバーの方でした。そして、最後の動画がウイグルのものだったので、それは強制収容されたなあと思ったわけです。

ご存知の通り、ウイグルは第二次世界大戦後に中国の侵略を受け、中国領「新疆ウイグル自治区」という場所になりました。そして、この地は中国の国家政策として、ウイグル民族消滅計画の行われている地なのです。民族浄化やら臓器売買やら強制収容やらジェノサイドやら、なんでもありですね。

ま、そこらへんの詳しい話はマスゴミやTV以外で普通に調べれば分かる件なので割愛します。

さて、こーゆー事件の時は、私たちはどうするべきかというと・・・・・・この機会にBappa shota さんという方の動画を見てみると良いと思います。ちなみにウイグル動画では、都会で暮らす若者が監視社会が良いことだと言っているのと、本人が山のようにある監視カメラ等を見てここには住みたくなさそうにしているのが内容ですが、どこまで自由に撮影できてたのかなあとは思います。

何にせよ、アステラス製薬の社員がスパイだとして実刑判決を受けるような国なのですから、何が起こっても不思議では無いですね。ましてや今の日本の外相は中国の手先の岩屋ですから。

2025年9月19日 (金)

エスワティニ(万博コモンズA館) その14/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 コモンズA館だけだとわかりにくいので、万博と付けることにしました。
 さて、エスワティニです。語呂的にエスティワニだと思ってました。うん、ブース見てて気付いた。間違って覚えてた。三角江(エスチュアリー)みたいな感じで。 国名変更は最近ですが、昔のスワジランドです。南アフリカの端にぽこっと存在するちっちゃな国です。後で調べたらスワジランドのランドが英語なので、現地語に直した結果らしいです。あ、スワジだからスワティか、エ・スワティ・ニと考えればおおよそ一緒じゃん(本当はこんな区切りではありません)。なんとなく納得。   

 名前の誤読の判明が一番印象深かったブースですが、展示としては、正面写真が王様でほかにも写真パネル多数、紹介文(英語)、手作りガラス製品、ろうそく(検索したらスワジキャンドルが何件か出て来た)、 あと地図でした↓。

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2025年9月18日 (木)

R7年度夏アニメ中盤感想   新作組メモ 

新作組の中盤感想ですが、

まあクレバテスは相変わらず良いですねえ。

フードコートは、6話で完結でした。

実は地道に評価を上げているのが「気絶勇者と暗殺姫」です。さて結末どうなる。

あとは、雨と君と ミルフィーユ くらいの順でしょうか。

細かい感想は、結末次第の所もありますので、これも10月ぐらいですかね。

2025年9月17日 (水)

R7年度夏アニメ中盤感想  続編組メモ

そういえば、7月以来、アニメ感想書いてなかったです。

とはいえ、続編組はそんな変化しませんねー。

青ブタは、何か圧倒的な雰囲気ですね。 

カッコウは、やっぱり好みなんですよね。 

ビスクドールも、相変わらず良いですねえ。

大体そんな感じです。

ぐらんぶるは、原作既読なので微妙です。

ムームーの2クール目は、まあ程々安定かと。

花子くんとウィッチウォッチは、積んだままです、早く見ないとなあ。

最終感想は、最後まで見終えた10月に書こうと思います。

2025年9月16日 (火)

ホームタウン計画は、やっぱり移民計画なんだなあ。

先日の記事で、JICAホームタウン計画の名称を変更しようという話が出てた。何か誤解があったから名称を変更しようという話らしいが、「誤解」という言い方で事実を無かったことにするのはどうかと思う。

国連移住機関と岩屋外相の会談で、「アフリカと日本は利害が一致している労働者の受け入れ環境を整えよう」みたいな記事が現実に存在していた、とネットの記事にあった。ソースは移民好きの毎日新聞。やはり石破政権の外交面の諸悪の根源は岩屋だったのは間違いない。・・・結局移民計画なんですね。

なにが笑えるって、会談の件のヤフーニュースは削除されちゃってるらしい。これ、石破政権のデジタル相が、都合の悪いニュースを削除しているという都市伝説に信憑性を与えちゃってるんだよな。

まあ、悪夢の民主党政権のときも、メディアを恫喝する大臣とかいたし、同じ左翼の石破政権でも、思想が類似していて同一傾向が見られるのは妥当である。

2025年9月15日 (月)

もうマスゴミのクルド犯罪隠蔽はうんざりである

先日も、「トルコ国籍が高速道路で無免許運転で事故を起こして逃走し、その車両のせいで死亡事故が起きた」という報道があった。

これやっぱクルド人だよねー。

で。いい加減マスゴミは、クルド人とトルコ国籍の使い分ける印象操作を止めたらどうかと思う。

難民で可哀想な人で差別問題が・・・というときは「クルド人」

事故やら暴動や犯罪を行った・・・というときは「トルコ国籍」

おまえのことだぞ、朝日新聞。

2025年9月14日 (日)

コソボ(コモンズA館) その13/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 ちなみにコモンズA館で最初に見たのはコソボです。旧ユーゴスラビアやセルビアの自治州だった国ですね。地名としてはユーゴスラビア崩壊時の紛争が有名ですかね。首都はプリシュティナ。
 オカリナがありました。え、オカリナってコソボなの?と思ったら、アルバニアの民族音楽に昔からある品だったのですね。しかも起源は紀元前6000年の新石器時代
 (ウィキでは現在の形になったのはイタリア)
あと、建物とかのパネルがあり、衣装(シュブレタ)と、白くて頭にぽっこりはまりそうな丸長形の帽子(ブリスハット)がありました。ブリスハットはアルバニア人のアイデンティティだそうです。
 国としてはコソボですが、やはり民族的にはガチでアルバニア人なのですね。

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2025年9月13日 (土)

バルバドス(コモンズA館) その12/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 エンジョイ・ブログのトップ画面の新着記事コーナーを見て、ふと思いました。
 あ、タイトルが「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記…」で終わってて、中身がわからない・・・。ということで、見に行った国名や館名を先に書くことにしました。
 独立系パビリオンは全て書いたので、次はコモンズ館です。私は地図や地理が好きなので、実は万博の最大の目的はこのコモンズ館です。あまり知られてないマイナー国家のブースが多数あり、そういう国の展示は、絶対ここでしか見れない、という思いで、見に行きました。
 1つめはバルバドスです。

 バルバドスは、カリブ海に浮かぶ小アンティル諸島にある島国です。諸島の列島から少し東に離れたところにある面積430平方キロの島です。首都はブリッジタウンですが、展示の地図だと多分赤い部分です。
 めっちゃ派手なブースで、どう和訳したのか、入り口に「バルバドスとは人生」と書いてあります。凄く印象に残りました
 ブース内の観光紹介映像も「私たちの島」とか書いてあり、インパクト大でした。観光がメイン産業なのですね。(あとサトウキビ)
 展示は観光案内(民族衣装の顔出しパネルあり)とラム酒でした、バルバドスはラム酒発祥の地とのことです。あと通貨(2バルバドスドル=1米ドル 固定)がありました。
 後で調べたのですが、発展途上国だと思ってたら、この地域では珍しく政情は安定している、イギリス連邦加盟の豊かな国でした。ブースの出来が良いわけだ、納得。

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2025年9月12日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その11 オマーンとセルビアとタイ

◎ オマーン 真っ赤なパビリオンで、左横の通路の形も独特。展示は行列なのでスルーしましたが、通路奥のショップが入れたので入ってみたら、展示も少しあって楽しめました。展示にもあったターブというオマーンの伝統的ボードゲーム34000円。現地へ行って買う事考えればアリな価格なのかもしれません。まあ私は広く浅く万博を楽しんだので、手は出しませんでした。・・・もっとも蜂蜜20000円とかもあったので、オマーン価格なのかもしれません。何にせよ色々インパクトのあるパビリオンでした。


◎ セルビア パビリオン展示は行列が続いてたので並ぶ選択は無い(時間がー)ので、あきらめたのですが、何回か前を通って気になっていた食堂に入りました。 チェヴァビサンド880円+セルビアの水VODAVODA300円  これは店内で食べました。あまり大きくないですが、価格考えれば万博としてはお手頃かと。チェヴァビとはケバブ風料理・・・って、ケバブのセルビア語読みかしら? メニューが見れます。飲み物はアサヒビールや日本酒(八海山)・・・意外な品揃えですね。まあ、セルビアの水で良いか。 食堂にはロングソファーやクッションの展示がありました。


◎ タイ 予約無しは行列だったので、あきらめて横通って、売店・食堂は入館者だけだったのであきらめて戻りました。横通路には食物や祭りの展示があって楽しめました。 タイのパビリオンで良かったのは、前に戻ったら、丁度ダンスショー(踊り子4人)をやっていたのですね。短い時間でしたが、良いタイミングで見ることが出来ました。タイの踊り良かったですよ。

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チェヴァビサンド880円+セルビアの水VODAVODA300円

2025年9月11日 (木)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その10 ガンダムパビリオン


 私もアニメファン歴が長いですから、それなりにガンダムは見てきています。当然、万博のガンダム像は見ておきたいと思います。
 ガンダムパビリオンそのものは予約制で入れないのですが、ガンダム像は屋外にあります。従って、ガンダム像の写真を撮り、年表などの展示を見学し、入れなくても楽しむことができました。(いや、入りたかったですよ、入れるなら。)
 ちなみに、当日の予約の空きは、時間とともに解放されるタイプらしく、スマホで検索しても、×表示になっていました。まあガンダム像見れたから良しとしましょう。・・・スマホを使いこなせないと当日予約システムはなんか今一でした。

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