2026年5月24日 (日)

前回「死者の意思を勝手に代弁」と言ったのですが・・・。

前回 「死者の意思を勝手に代弁」という文言が出て来ました。

 前回書いていたのは、せめて仲の良い家族程度の親しさでしか、死者の意思を代弁するのは難しいよね・・・。という内容でした。関係無い大学教授やら活動家、マスゴミが勝手に代弁するのは論外でしょう。

 

 で。これもネットで話題になったネタですが、

「平和学習のイタコ芸も駄目なのでは」という指摘が出て来たのです。

 最近、原爆やら平和学習やらで、語り部が代替わりしたりしたニュースがありましたが、本人じゃ無い語り部って何か胡散臭いですよね。だいぶ前にテレビで紹介されてたときに、何か微妙感というか違和感というかを感じたのですが、その正体がこの指摘です。

 ぶっちゃけると、人間の記憶なんて何回も思い出したり話題に出したりしていくうちに、改変されていく(去年の放送大学で見たのですよ。メチャクチャ変わっちゃうのですね。)のが実験的にも確認されています。あれですよ・・・自称従軍慰安婦の発言が、時間とともに改変されていく件です。

 ましてや。話を聴いただけの語り部なんて、聴衆にあわせて(本人も気付かないうちに)誇張したり改変したりしてしまっても当然です。「死者の意思を勝手に代弁」しちゃうのですね。

・・・・・・ということで、その指摘が「平和学習のイタコ芸も駄目なのでは」という言葉なのです。・・・・・・その通りですよね。語り部は(記憶は怪しくても)本人だから意味があるのでして、代替わりしたら小説の朗読と一緒ですもの。・・・・・・これも平和学習利権になっちゃっている気がするなあ・・・・・・あー胡散臭い。

2026年5月23日 (土)

元同志社大教授が遺族に放った“暴言” (zakzakの記事より)

元同志社大教授の浅野健一氏が、講演会で言った暴言がネット内外で炎上している。

zakzakの記事によると、

事故で亡くなった知華さんの遺族がSNSやnoteで発信を続けていることに対し、(浅野氏は)次のように言い放った。「たとえ親子でも別人格であり、親が亡くなった娘の意思を代弁すべきではないのではないか」

とのことである。・・・・・・いや、無くなった娘の親が代弁せずに誰が代弁するのかと思うが、zakzakの記事にはまだ続きがある。要約すると、

 浅野氏は「親は代弁すべきではない」とする一方で、「同志社に対するバッシングが広がることは女子学生は望んでいないのでは」と死者の意思を勝手に代弁し、さらに沖縄タイムスが後に謝罪・削除した「天国から抗議を続けてほしい」との投稿を「素晴らしい」と称賛したのである。

 親に代弁するなと言いつつ、自分は勝手に死者の意思を代弁しているのである。もう人として異常だとしか言いようがない。こんなのが元教授だという段階で、もう「同志社」という学校団体そのものが異常な政治思想に染まっていると判断せざるを得ない。

 この、辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件では、マスゴミの異常さ、沖縄の異常さ、そして同志社の異常さが露わになりました。産経新聞以外の報道機関は本当に信用ならない事がわかりました。沖縄は知事以下政治思想に染まった精神のおかしい活動家の巣窟(注 多くは県外出身者ですが)だと言うこともわかりました。そして、同志社と活動家のズブズブの関係も理解できました。本当に異常ですよねえ。

 

2026年5月22日 (金)

北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。

 先日のネット記事で出て来たネタだけど、北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。

 琴似の屯田兵村の記念公園の案内板の「開拓」の表示が、「開発」に貼り替えられていたそうである。今でこそ大都会札幌を擁する北海道だけど、それこそ明治になった頃は不毛で寒冷な大地で、入植者や屯田兵は大変な労苦の元に北海道を豊かにしていったのである。これは単に「開発」したのではなく、やはり「開拓」というのがふさわしいと思う。

 どうも、偉大な先人達の功績を否定したい連中がいるのではないだろうか。要するに先住民利権・アイヌ利権に巣くう連中である。現在の北海道の発展の礎を築いたのは、入植者や屯田兵であり、先住民やらアイヌやらはたいして関係していないのである。

 そういえば、2022年に北海道百年記念塔が解体されたのもその影響じゃ無いのかと邪推されてならない。近代北海道の歴史は、それこそ「北海道」の名前から始まっているので、その前にアイヌや先住民が『歴史』をもっていると主張する連中からすれば都合が悪いのだろう。北海道以前のアイヌなんて、旧土人保護法の名称からわかるようにそれこそ「土人」レベルの文化しか無かったのであるから。

 というわけで。現在の発展を築いた、北海道『開拓』の歴史 を、しっかりと伝えていかなくちゃなあ、と思うのである。(私も専門家じゃ無いので細かくは語れないのですが。)

2026年5月21日 (木)

今度はゴミ袋不足を煽るマスゴミ

 先日のオイル交換の時にも書きましたが、今度はマスゴミがゴミ袋不足を煽っているようですね。売り切れている店舗を見つけたら(?)  例によって大ニュースのように報道して、その結果として不安になった消費者がいつもより多く買って店頭から無くなる。ついでにテンバイヤーが買い占めてメルカリやらヤフオクやらで高値で売ろうとする。どう見ても原因の一端は報道にあるようですが、改善する気は無いようです。どうせ高市政権の評判を下げようとして意図的にやっているのでしょう。

 まあ、もちろんネットでもそういったネタを流す奴はいますが、いかにも心配だーといったニュースの態で不安を煽るマスゴミが一番の害悪だと思います。

2026年5月20日 (水)

外国人の不起訴って納得いかないよね。

 最近も報道が続く外国人犯罪の不起訴に関してだけど、これって去年決行話題になったけど、結局まだ何も出来ていないのかしら。もし事実だったら、高市政権には早急な対応をお願いしたいものである。

 先日の金沢での鉄板窃盗で逮捕された中国人が不起訴になった件について、日本保守党の北村晴男議員が『不起訴となれば、容疑が濃厚であっても現行法では退去強制できないし、出国後に再来日しても上陸拒否出来ない。 この点、入管法を改正すれば解決出来るが、再三法務委員会で質しても、法務省は動かない。』とSNSに投稿していた。

 この投稿が事実ならば、由々しき事態である。個人的には外国人犯罪者はわざわざ日本に来て犯罪を行っているのだから、死刑を含む厳罰に処すべきだと思うのだけど、上記投稿が事実ならば ゆるゆる な状態である。残念ながら不起訴以降の外国人の処遇が伝わってこない。私はこういった件で実効性のある対応を求めて自民党に投票したので、高市政権には早急な対応をお願いしたいものである。

2026年5月19日 (火)

車の修理のついでにオイル交換も済ませました。

 先月、車のエンジンがかからなくなり、JAFに助けてもらったのですが、その場では応急処置とのことで、先週ようやく予約の取れたディーラーへ行って、部品交換をしてきました。うん、始動音が違いますね・・・(あまりいい音でも無いような気がしますが)・・・。

 さて。ディーラーに行ったついでに、オイルとワイパーの交換を無事済ませました。ナフサ云々とマスゴミが騒いでいるようですが、特に問題無く交換できました。とはいえ、話の感じでは、事故ったときの塗装関連は必ずしも安泰ではないようです。お米の時と一緒で、マスゴミが煽るせいで、溶剤やらプラスチック製品あたりが買い占められてしまったのでしょうね。まあ、手に入らないと困る人が多めに買ってしまうのは心情的に悩ましいですが、中国人とかのテンバイヤーは害悪ですよね。

 マスゴミの煽りといえば、先日のカルビーの白黒パッケージのネタで、テレビ朝日が「ナフサショック」と言って、わざわざ画面を白黒にして放送したようです。視聴者の不安を煽る煽動番組ですね。まさにマスゴミです。

2026年5月18日 (月)

東大の学園祭が、左翼活動家の妨害で中止になったらしい

 東大の学園祭が、どうも左翼活動家の妨害で中止になったらしい。

 報知新聞の記事によると、「運営する学生団体が16日、会場の本郷キャンパスに爆破予告があったとして、全企画を中止。同日正午には神谷代表の講演会と、主催する政治系サークルとのパネルディスカッションなどが行われる予定だった。」という事である。言論の自由を妨害する大変卑劣な行為である。他の新聞も大なり小なり伝えてはいるのだが、まあ大体そんな内容である。産経新聞も街頭の様子を映像で流している。

 で。新聞系サイトの情報だとそんな感じだけど、動画とかXでは、情報が入り乱れている。暗殺予告とか爆破予告とかの他に、現に左翼活動家が妨害・威圧行為も行っており、会場に観客が入れなかったという話も出ている。その結果として、講演会が中止されてしまったのではないか。まあ情報の錯綜ぶりがヒドいので、そのうち詳しいネタが出てくるか、それとも尻すぼみになるかはわかりませんが、今回のタイトルの「東大の学園祭が、左翼活動家の妨害で中止になったらしい」あたりは、まあ正しいだろう。

 なにしろ、参政党に事実を突かれてマズい左翼は山ほどいるのだから。

 

2026年5月17日 (日)

山崎和佳奈さん(声優)が、亡くなられたそうです。

 先日の各種ニュースで話題に出て来ていましたが、声優の山崎和佳奈さんが亡くなられたそうです。61歳とのこと。名探偵コナンの毛利蘭を長く演じていて、30年に及ぶとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

 さて。私達の世代では、山崎和佳奈さんといったら秋月茗子(ママレード・ボーイ)ですよね。あと月光聖アマゾアムル(スーパービックリマン)ですね。

 茗子は清楚な文学少女(色々ありますが)ですし、アムルは正統派ヒロイン(後で変身等しますが)です。両者とも結構好きでしたねえ。

 あと、当時は「和佳奈」という漢字で「わかな」と読むお名前が、目新しく感じられてものです。また、アイドル声優系の人がぼちぼちと出て来ていた当時、そういう売り方をしない正統派の声優さんであったイメージがあります。

 それにしても、コナンも30年続くと、声優さんがみんな還暦を迎えてますねえ。しみじみ。

2026年5月16日 (土)

くじら汁 作ってみました。

 先日、近所のスーパーで、塩クジラ(クジラの皮の脂身の塩漬け)が半額になっていたので、1パック買ってきました。酒の肴に大変良いのですが、最近は体調に響くので、あまり酒を飲んでいません。塩クジラを数切れ食べて・・・・・・酒なしでは飽きました。残りで、くじら汁を作ってみることにしました。

 山形や新潟、青森、北海道の郷土料理らしいのですが、意外と具材がバラバラです。塩クジラとジャガイモと味噌は共通っぽいので、それを基本に作ってみました。

手順 

1. ジャガイモ(大2個)の皮をむいて大きめのサイの目に切る。

2.長ナス(1本)も大きめのサイの目に切る。

3.ニンジン(1本)をイチョウ切りにする。

・・・・・・具材は切ったら洗って鍋に入れる。

4.塩クジラは・・・しまった、レシピでは、から煎りしてから野菜を炒めている。仕方が無いので、野菜をかき分けて鍋の底の方に入れて加熱。焦げそうなので日本酒を一回し入れて加熱。

・・・・・・ある程度炒めて野菜に火が通ったら、水を加えて煮込む。味見。・・・最近の塩クジラは塩抜きをしてから売っているのか、全然塩味がしない。塩小さじ2杯程度(目分量)を入れる。

5.味噌を大さじ山盛り2杯程入れて煮込む。

6.水菜1束を4等分くらいに切って入れ、しなっとしたらできあがり。

Photo

実食

うん、塩入れたの考えずに味噌入れたから、味は濃いめですが、御飯のお供に最適ですね。

クジラと味噌と日本酒の風味が合わさって、実に御飯に合います。

ということで、この日の夕食のおかずは、くじら汁でした。めでたしめでたし。

2026年5月15日 (金)

第一、第二砲台や、灯台を見終えて。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その19 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 友ヶ島に来て、第1砲台 第2砲台 南方先生の松 などの聖地の他、友ヶ島灯台や富士屋別館の廃墟なども見て回りました。写真の時刻データを見るに、一時間あまり歩き回っていたようです。
 こまごまと登ったり下りたりして幾つもの施設を見て回ってたら、・・・ふう、疲れました。山を下り、蛇ヶ池や幸助松海岸の平野部に降りてきて一休みです。第一砲台より先の道は、砲台建設時の昔の工事用なのか、意外と幅広で、岩を掘削して作ってありました。

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 平野部ではトイレに行って、小さい地蔵にお参りしてお賽銭入れて、幸助松海岸見に行って・・・あ、海岸でウェーな3人組泳いでる、ミニテントまで用意している、まめだなあ。ところで、後で写真見て確認しましたが、電柱があります。

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↑ 第一砲台から下りて来た広場 右側が幸助松海岸 左側の車の轍は、上は第三砲台へ、下は蛇が池へと続いている。

↓ 広場から蛇が池方面を望む

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 それにしても、島の西端のここまで電気来てるのですね(あとでウィキで調べたら、関西空港の保安施設がタカノス山にある関係で、海底ケーブルで和歌山から電気は来ているらしい。)。