第一砲台の全容はよく分かりませんが、今いる小山の、鬱蒼とした林の中に砲台跡がある感じでした。前回、トンネルを上から眺めた地点は丸くレンガの段に囲まれて低くなっており、ここにも大砲が置かれていたのかな・・・と想像できます。また、あちこちから林の中に向かって、塹壕が伸びていて(入れません)、おそらくは砲台へ移動するための通路だったのかなあ、と感じました。
第一砲台の、灯台を挟んで向こう側には、鋼鉄製のトーチカと思われる施設が残っていました。機関銃をここから撃っていたのでしょうか。・・・と思ったら、和歌山市ホームページの第一砲台のところに次のような解説が。「砲台の両翼には観測所跡があります。この観測所から海峡を見つめ、敵艦の位置を把握し、砲弾発射角度の指示を出していました。全国の要塞跡の金属部品は、終戦後くず鉄として持ち去られてしまうケースが多く見られますが、この観測所においては、奇跡的にほぼ原型に近い形で現存しています。」・・・あ、ここ観測所か。そういえば上面の鋼鉄板の厚さだと、せいぜい機銃しか防げないものね。
その15を書いた後、辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件が起こったり、アニメが新クールに入ったりで、ついつい続きが後回しになっていましたが、サマータイムレンダ聖地巡礼記の続きです。
前回(3/16アップロード)は、海に臨む第2砲台を見ましたが、今度は小山の上の第1砲台です。少し山道を登り、友ヶ島灯台の階段下、トンネル手前が、龍之介がハイネに喰われた地点です。ここはなかなかアニメ通りの見かけです。
ちなみに、トンネルの先を上から眺めたとき見えたのが下の写真の場所です。上からは、見ることは可能ですが、立ち入りは禁止です。つまり上写真の聖地は、下から砲台の丘の内部通路に向かう入口にあたる場所だと思われます。
日本の右系政党といったら、参政党と日本保守党ですよね。(政党要件ある党で)
石破政権時は自民党がダメダメだったので、参政党に何回か投票していたのですけれど、衆院選以降の様子を見ていたら、日本保守党の方が、素直で良いかなあと思えてきたのですよね。まあ高市政権の今は自民党で別に問題無いのですが、また石破みたいな媚中媚朝な人間が党総裁になったら、投票先を変える必要が出てきますよね。ということで考えてみました。
去年までは、日本保守党は内紛やら問題やらを起こすので、全然信用してなくて、参政党が信頼を置けると思っていたのですが、今年に入ってから、参政党の思考が微妙にダメ野党化したような気がするのですよね、何か予算案への対応とか。あと、大きくなって今後のアピールポイントに困ったせいか、文句ばかり言っている姿勢が増えてきたような。
それに、今回のスイミーの件も、大きくなったのに、ミニ政党時代の内輪の感覚でやっている人がいたのかなあと思います。元来が寄せ集めのグループだったので、神谷代表もなかなか大変だとは思いますが、このタイミングこそが厳正な政党であることを証明する機会だと思うので、キチンと対応するべきだと思います。辺野古の件で責任逃ればっかの左翼政党みたいな事はしないで欲しいです。
一方で、日本保守党の動きは素直だと思いますね。辺野古の件の失言もきちんと謝罪してましたし、予算のときも、ダメ野党と結託すること無く、独自行動をとっていたと思います。参政党とは運営の方向性が違うので、こちらの政党も、出来れば5議席は持ち続けていてほしいものです。てなわけで、今度の選挙では、それこそ比例は日本保守党で良いのではないかなあと思っています。
わたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)のグッズは、ブランケットの他にも、いろいろ買ったのですが、キーホルダーを紹介します。
社美胡ちゃんのキーホルダーです。わたたべキャラはお守り的な使い方するには、どのキャラも一長一短な気がするのですが、素直に明るい美胡ちゃんのキーホルダーを使うことにしました。(と、言いつつ、1セットは保管用に買っちゃってるのですが。)
ともあれ、このキーホルダーを付けたことにより、私の鍵束(家関連と車と、あわせて3本の鍵が付いてます。)には、キーホルダーが4つ付くことになりました。ちなみに車検とかで鍵を分ける必要があるときは、キーホルダーは2つずつになります。
と、いうことで。現状の私の鍵束はこのようになっています。(鍵本体は個人情報上隠してあります)
左端は有名ですよね。「推しの子」の 黒川あかね です。たまたま一番くじの類で買った品ですが、3期で私が、黒川あかね推しになったので、結果的に当たりでした。
左から2番目が、今回話題の社美胡ちゃんのキーホルダーです。アクリルキーホルダーを実際に使用するときは、裏面が弱点なので、マニキュアのトップコートでコーティングしてあります。
左から3番目は、当サイトでも巡礼記を執筆中の、「サマータイムレンダ」の聖地巡礼に行ったときのお土産、友ヶ島キーホルダーです。これも一応コーティング済みです。
右端は、数年前に仕事で白川郷へ行ったときについでに買った、「ひぐらしのなく頃に」のキーホルダーです。ちなみに私は詩音推しです。
しばらく前はレールガンの美琴のアクリルキーホルダーを使ってましたし、もっと前には、efの 宮村みやこ のプレートキーホルダーも使ってました。ただ、みやこのキーホルダーは老朽化が激しくてこれ以上使うとイラストが消滅しそうなので引退しました。美琴のキーホルダーは仕事で棚の上に登ったときに、リングを掛ける部分が折れてしまって、残念ながら使えなくなってしまいました。 従って、鍵束の現状は写真のような感じです。
常々マスゴミが報道しないので、このサイトで少しでも エンジョイブログ の方々に知ってもらおうとして書いてきた、 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 ですが、ようやくヤフーニュースやら雑誌媒体やらテレビでも、少しずつ報道されてきて、沖縄の異常さが世の中に伝わってきたと思うのです。それもあって、しばらくこの件について書いてなかったのですが、またヒドい話が伝わってきたので、書くことにしました。
第一報はニュースポストセブンの記事だったと思いますが、ヘリ基地反対協議会の浦島悦子氏(共同代表)が、琉球新報の講座で、辺野古の件について「虚偽情報が本当に山ほど流されている」などと発言し、まるで反省していない様子の音声が出たのです(有料記事なので詳細は不明)。
そして、やっぱり正面からこの件を報道してくれたのは産経でした。では、どのような発言があったのか、産経のネット記事から拾ってみましょう。
まず、冒頭はこのような挨拶から始まります。
・ 辺野古沖の事故で、皆さんに大変ご心配をおかけしていることのお詫び。
・ ニセ、悪意に基づく虚偽情報とかが、山ほど流されている。
お詫びは講演を聴いている仲間へのもので、高校生に向けたものでは無いのですね、この段階で感覚がズレてます。さらに、伝わっている情報が虚偽であると言ってます。早速反省では無い姿勢ですね。
続いては、辺野古の工事に対して、 ・軟弱地盤が沈下する ・護岸が震度1で崩れる ・国がやっている「国家詐欺」だ などと、普段やっている抗議を正当化するような説明を繰り返します。
そして、次のセリフが、反基地活動家の現在の思考を端的に表しています。
・ 今、こういう事故が起こってしまって、なかなか声も上げづらい状況ではあるんですけど、私たちがやっていることが基本的に間違っているわけではないので、やっぱり自信を持ってそこは続けていければいいな、というふうに思っています。
自分達の活動は「間違っていない」「自信をもって続けていきたい」と言っているのですね。高校生を死亡させておいて、「間違っていない」のだそうです。到底、人間の発する言葉とは思えませんね。人の皮をかぶった悪魔か、犬畜生か、精神異常者の言葉ですよ、この人殺しが。
オマエらもう、人間じゃねえよ。
ということで、今回のタイトル回収です。今まで沖縄の反基地活動家は異常だと思ってきましたが、ここまで常識のズレた考えとは思わなかったですね。こいつらマトモな人間じゃ無いですよ。
で。あとは責任転嫁か責任逃れか自己正当化かという内容が延々と続きます。
・ 私自身も、この日に修学旅行の生徒さんが海に出ているのを知らなかった。
・ 海上チームにはベテランの船長さんとかがいますので、お任せしていた。
・ 「荒れた海に出た」というのは間違いで、波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない。
・ 普段の抗議行動で使う航路と違う、危ないところを通ったというのは疑問だ。
・ 船は普段抗議行動に使っているが、その日は純粋な海洋学習だった。
・ 沖縄の平和運動とか平和学習が萎縮したりしないように頑張りたい。
・ 産経新聞とか右派的な週刊誌が、ちょっとしたことに、尾ひれはひれをつけて違う方向に持っていって報道している
………最後にまた極めつけの言葉が出ましたね。「ちょっとしたこと」だそうです。高校生が亡くなっているのに、「ちょっとしたこと」とは、もう救いようの無いレベルで感覚がズレてますね。
今回も詳細な記事を報道してくれた唯一の報道機関である産経新聞に感謝を。私は有料会員ですので、皆さんも一緒に課金して応援しましょう。
自民党内の議論なのですが、再審制度見直しで、申し立てを禁止にしようとしている議員がかなり騒いでいる雰囲気があります。マスゴミも冤罪云々言ってて応援している感があるので、むしろ胡散臭いなあ、と思い、以下の文を自民党HPに、意見として書いてみました。
再審制度の見直しの件について、検察の不服申し立てを禁止にしようとしている議員は胡散臭い気がする。不服申し立てを禁止にしたら弁護士側が有利すぎるのではないのでしょうか。その証拠に、禁止を主張している議員の顔ぶれが、弁護士出身ばっかりでしょう。再審訴訟をどんどん引き起こして、公金を国から吸い取る利権を作ろうとしているようにしか見えません。
大義名分を振りかざしてドサクサで巨大利権を作ろうというのは、昔の菅直人政権でもありました。福島原発の事故で、原子力を批判するという大義名分を得て、そのドサクサで太陽光賦課金という利権を作った例が。今回の再審制度見直しも、冤罪被害者の人権という大義名分をもとに、昔の事件をうまく冤罪にして、裁判で賠償金を国からチューチューする利権を作ろうとする動きに見えます。
他にも、弁護士利権みたいな例がありませんか。最高裁がサラ金のグレーゾーン金利の過払い金請求を過去まで認めたため、長々と裁判を呼び起こしたとか。あと、B型肝炎?でも、国から給付金を得るため、弁護士が患者になれそうな人を募集して訴訟してたり。・・・・・・弁護士の収入は賠償金の何割なのかしら。
なんにせよ。
どうも最近の裁判は弁護士が公金チューチューしているネタが多々ある気がするので、そういうのを増やす動きだとすると、利権利権していて胡散臭いなあ、と思います。
ここまでが投稿文章です。どう思います? 傍目八目で意外と現実をうまく指摘している文章になってると思うのですが。意見がありましたら是非コメントをお願いします。
私は購入したアニメグッズを結構積んでいる方なのですが、ここ数年あまりは、意識的に開封して使用するようにしています。私も若くないので、自分が使わずに死を迎えたら、このグッズ達は日の目を見ずに処分されてしまうのかなあ、等と考えると、やっぱりグッズ達には活躍の場を与えたいですよね。
というわけで、昨日書いたブランケットですが、早速開封して広げてみました。
素敵な絵柄ですねえ。ちなみに9500円もするだけに、品質もGOODです。
・印刷面はクリスタルベルベット素材で精細な印刷の上、手触りも軽やかです。
・裏面はシルキーフランネル素材で、純白で柔らかな肌触りです。
(文の過半は通販サイトの引用ですが。)
※ちなみに欠点は、印刷面と裏面が端しかくっついていないのか、使っててズレることです。
最近は朝晩が肌寒いので、就寝時にこのブランケットを毛布代わりに使用したら、暖かく朝まで眠れました。(今まで使っていたレールガン「4人でジャンプ」ブランケットが、材質と老朽化であまり暖かくなかったのですよ。)ということで、今日ももちろん使って寝ます。おやすみなさい。
女性支援団体を称するColaboの代表、仁藤夢乃が、名誉毀損で敗訴とのこと。(裁判そのものは1.2ヶ月前っぽいですが、フライデーデジタル?の記事が出て話題になったっぽい)
仁藤氏が参政党の塩入清香議員の選挙活動を妨害したとき、仁藤氏は参政党側の人に殴られた、暴行事件だと主張した投稿(動画?)を広めたのですが、それが虚偽であると判定されました。そして、裁判所は仁藤氏に慰謝料の支払いと投稿の削除を命令したのである。
日本の裁判所は左翼活動家の選挙妨害に甘いイメージがありますが、今回は真っ当な判決を出しましたね。判決文も明快です。
「被告はもっぱら参政党に対する選挙妨害をする目的でもって、事実と異なるのに暴行事件を作出した上でこれが実在するかのように装うとしている動機・目的があることが優に認められる」
要するに仁藤氏が意図的にでっち上げ裁判を起こしたと強く批判しているのである。まだ東京地裁の判断であるけれど、今後も仁藤氏のように裁判を利用して選挙妨害を正当化しようとする左翼活動家の手法は、徹底的に処罰してほしいものである。
まあ、仁藤氏率いるColaboは、それこそ辺野古の妨害活動に女子を連れて行ったりする胡散臭い経歴が山ほどある公金チューチュー団体ですので、そこらへんの知名度が上がったせいで、仁藤氏の左翼活動家としての素性が裁判官にバレた結果が、今回の判決になったのかも知れませんね。
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