アニメ・漫画 Feed

2025年4月 4日 (金)

BS松竹東急 閉局とのこと、残念・・・。

2022年に開局した、新BS3局の1つ、BS松竹東急が、6月30日をもって放送終了することになったそうです。詳しくは(たいして詳しくないですが)公式サイトの「重要なお知らせ」を見て下さい。

さて、何故残念だとブログで書いたかというと、このBS松竹東急では、前に放送していた良作アニメが、地道に再放送されていたからなのですね。昔の時代劇や映画、ドラマばかり放送しているテレビ局では無かったのです。

BS松竹東急は、アニメのチョイスのセンスが良くて、野球アニメ随一の名作だと私が思っている「おおきく振りかぶって」や、先日の空色ユーティリティーでも言及した「BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」、田舎者が見れなくて涙を呑んだ「魔法少女リリカルなのは」シリーズ(都会とファミリー劇場でしか放送されなかった)、などを見ることが出来ました。

他にも、なぜか私は趣味が合わなかった名作「ARIA」や、昔見てた「カウボーイビバップ」などの著名な作品も放送されていました。

従って、アニメ視聴の基準をBS放送に置いている私としては、BS松竹東急の閉局は、大変残念なニュースなのです。

2025年4月 3日 (木)

ツインズひなひま 見ましたよ。

AIを使用したことで話題となったアニメ、「ツインズひなひま」見てみてましたよ。

(3月30日に、BS日テレで放送 他、配信もあり)

公式サイトでは、「AIはあくまでクリエイターの創作活動のための補助ツール」
という考え、すなわち”サポーティブAI”の発想」云々と書いてあります。ふーむ。

さて、最初の情報では、AIで作って、作中でTikTokで配信して、会社名がKaKaだったので、 中華系かと胡散臭く思ったのですが、スタッフ的には日本人比率意外と高いので、日本製なのかしら。出資元とかどうなのですかね。(よくわからんかった)

それはさておき、問題はアニメの出来ですね。双子が動画投稿でバズりを目指すストーリーで、30分1話にコンパクトに納めてあり、結構悪くない感じでした。世界設定も面白くて、キャラの個性が出てて良かったと思いますよ。

背景などの作画はAIの微妙なカラーリングだと思ったのですが、それは仮想空間であって、普通の世界はマトモなカラーリングでした。従って、色的にはあまり問題無く、AIらしい所は、看板や自販機などの文字部分です。あの謎文字はAIイラストのお約束ですね。

キャラ絵は、それなり、かなあ。ほどほどにカワイイのですが、バンドリ!や、もめんたりー・リリィの華麗なCG絵には全然及ばないと思います。

結論   絵 3点/5点  話 4点/5点   位かしら。(ちょっと甘いかな)

とはいえ、技術の進歩もありますので、この後はどうなりますかね。

2025年4月 2日 (水)

R6年度冬アニメ最終感想 花は咲く、修羅の如く

冬アニメがぼちぼち最終回を迎えました。

「花は咲く、修羅のごとく」良かったですねえ。放送部メンバーの成長していく姿が良かったです。この部活なら入ってみたい、と視聴者のみなさんも思えたのではないでしょうか。

前にも書きましたが、放送部のメンバーが、それぞれの自分の分野を目指す姿が格好良いのがこのアニメだと思います。続編の話題は出ませんでしたが、大会前に最終回になっちゃったので、続きが気になります。アニメ2期は原作ストック的には、まだ少し無理かな・・・。原作コミックの単行本買ったけど、ネタバレ防止で積んだままでしたが、そろそろ読もうかなと思います。

11話でハッタリを効かせ過ぎたのか、最終回の演出の雰囲気がイマイチで、先輩あっさり解放されすぎとか、最後に「俺たちの戦いはこれからだ」エンドとか、ちとツッコミどころが出来ちゃったのが惜しい。演技の演出や各作画は良かったのになあ。

2025年4月 1日 (火)

R6年度冬アニメ最終感想 ユーティリティー

冬アニメがぼちぼち最終回を迎えました。

「空色ユーティリティ」良かったですねえ。前にも書きましたが、ゴルフを知らなくてもゴルフが楽しく見えるゴルフアニメ、というのは偉大だと思います。あの「バーディーウィング(BIRDIE WING -Golf Girls' Story-)」でも、ゴルフそのものの紹介は別にしてなかったと思いますから。

別に対戦モノではないのが、ユーティリティーのユーティリティーっぽさの由縁かと思います。スコアだって他作には無い素人レベル(多分)です。最終話に至っては一人ゴルフに行って、それで楽しかったり寂しかったり、ゴルフ好きの気持ちが伝わってくる良いお話だと思いました。

あと、ゴルフの小ネタは凄く多かったですね。ゴルフ場を選んで初めて行くときの様子、球の打ち方の好みの問題、ゴルフに関する費用、スコア表を書くシーンなど、ゴルフの感覚を知ることの出来るシーンが満載でした。

アニメとしての出来も良かったです。演出の間合いや雰囲気が本当に良く、素人にもゴルフが楽しく思える作品でした。女子3人がそれぞれのゴルフとの関わり方を持っていて、日常生活をベースにしているのも良いです。こーゆー女の子だけが出てくるアニメを軽く見る人もいますが、逆にこのタイプのアニメを楽しく作るのって、意外と技術やセンスがいると思うのですよ。

女子3人モノなのに、絵が大雑把に見える(このすば同様に、意識しての、このキャラデザだと思うのですが。)のが惜しいです。結構ギャグ顔で崩すのはアリだと思いますが、もう少しカワイイ絵に気合いを入れて描いてもらえると良いのだけれどなあ。

2025年3月22日 (土)

異世界なろう系 ちと古いけど 異世界魔王とか

異世界なろう系(厳密にはなろう系では無い)作品で、もう1つ好きなのが、

「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」です。

原作とアニメ第1期のどちらから入ったか忘れたのですが、原作の話が好みで、原作小説を全部揃えました。ブルーレイは買ってないですが、やや積みがちな乙フラより原作を何度も読み込んでいます。

主人公は魔王云々で強いのですが、別に被害妄想俺ツエーな雰囲気が無いので、個人的には主人公に好感が持てます。ダブルヒロインも魅力的ですし、サブヒロインも個性と特長があって愛着がもてます。(イチ推しは原作表紙未登場のエデルガルド)あと、主人公は強いのですが、色々戦闘時に苦労して努力して勝利してて、御都合主義感が無いのが良いです。

アニメ第2期の出来が(特に歌)あまり良くなかったし、原作も最近出てない+ネタ切れっぽいので、残念ながらこのまま消えちゃうのかなあと心配しているのですが、オススメです。本屋で見られなくなる前に是非読んでみてください。(とはいえ、実際にはコミカライズ(こっちは刊行が続いている)以外、本屋でもう見てない気がしますが。)

ちなみに。

好みの問題で悪口ではないのですが、有名作でも、転スラ、ノゲノラ、蜘蛛ですが あたりは駄目で、数話で切っちゃいした。あとオバロも、大体見ましたが面白く感じられなかったですねえ、人気作らしいのですが。 

2025年3月21日 (金)

異世界なろう系で好きなのは・・・乙フラかな。

前々回の投稿で、異世界なろう系の切った(見なくなった)アニメを列挙していましたが、異世界なろう系でも好きなのは結構あります。・・・まあアニオタやってると好き嫌いに素直なりますので、今期アニメ見ても半分以上切っちゃってますが。

最近の作品ですと、乙フラは好きですね。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」です、ブレイクする直前になろうで読んで、思わず原作8冊本屋で探して買ってしまいました。その後アニメ化して一気に人気が上昇して、映画化までされた作品です。
公式略称は「はめふら」ですが、自分は普段の会話中では乙フラ呼んでます。

なんというか、なろう系って被害妄想俺ツエーみたいなの多くて萎えるんですが、乙フラはクズみたいな周囲やら悪人やら出てこないし、主人公も適度な強さで楽しいのですよ。
だから、乙フラはある意味、水戸黄門のように安心して見れると思います。

乙フラは作品がブレイクして心から嬉しく思える作品です。ブルーレイも買いました。

2025年3月19日 (水)

R6年度冬アニメ 異世界なろう系と、悪役令嬢転生おじさん

異世界転生モノや、なろう系のアニメが毎クール何作も作られていますが、そういったブームが来てはや数年、流石に御都合主義の俺ツエー系は食傷気味です。面白い作品、好きな作品もありますが、人気作でも全く面白くない作品も多々あります。若者向けで人気なのかもしれませんが、見てつまらないアニメはつまらないのです。

今季アニメだけでも、異世界なろう系に入りそうなアニメは、妃教育・いずれ最強・外れスキル・不遇職鑑定士・えぱりだ・没落予定、など多数ありましたが、ことごとく面白いと思えませんでした。絵も手抜き感ひどくて、4話程度で見なくなりました。

そんななか、唯一「面白い」と思えたのが、「悪役令嬢転生おじさん」ですね。転生したら元世界や元キャラが大体忘れ去られる作品が多い中、転生前のおじさんが活躍して喋りまくる。更には元世界の妻や娘も活躍する、という中々新機軸の転生アニメで、毎週楽しみに見ています。原作はコミックなので、異世界なろう系に入るかどうかは良くわかりませんが、これは面白かったです。

・・・・・・あと、姉の良いマジックメイカーと、たまたま続いているベヒ猫、そして一発ネタの受付嬢は、一応視聴継続中です。

2025年3月13日 (木)

前回(遺伝ネタ)の追記 色覚検査

そういえば、あっち系の人が差別だと騒いだせいで、色覚検査が行われていなかったのですが、最近は少しずつきちんと行うようになってきたそうですね。

考えて見れば当たり前の話で、例えば電車の運転士になりたいと思っていた子供が、大きくなって鉄道会社に就職しようとして、そこで検査があって色盲だとわかって、突然子供時代からの夢を絶たれる、みたいなことが起こるのです。

※ 信号の色の判別の必要があるので、安全上色盲の人は運転士にはなれない。

子供の頃にわかっていれば、早いうちに考えて電車の製造とか駅員とか関連の所を目指せるのに、色覚検査をしなかったばっかりに起こる悲劇なのです。

ちなみに、工業系では、電気関係(配線とか)あたりは、抵抗やコードの色がわからないのでアウトな業務があります。

意外なところでは、理科実験でも指示薬(リトマス紙とかメチルオレンジ)の色の変化がわかりません。色盲の人に言われて納得しました、そりゃそうですね。

2025年3月12日 (水)

R6年度冬アニメ中盤 遺伝ネタが出ましたね

冬アニメで楽しく見てる「薬屋のひとりごと」良いですねえ。

ほどほどに謎があって、ほどほどに解明されて、でも何かわからない点も残っているみたいな、バランス感が作品の深みを出しているのかと思います。

さて、先々週の話で、色盲(色覚異常)の遺伝の件が出ましたね。

私は健常者ですので色盲の人の感覚はわかりませんが、何人か色盲の知人がいますので、その人たちは確かに赤色が赤く見えないとかあったようです。

まあ色盲と血友病は、知識のある人なら知ってる遺伝のネタなので、話としては面白いと思います。ただ、色盲はX遺伝子の異常なので、男系では遺伝しないんですよね。(まあ、妃に色盲を選ぶシステムなので、話の整合性は頑張っていると思います、女性の色盲はレアですが。)

2025年3月 5日 (水)

卒業式の歌  リドルとか

3月になり、卒業式の季節となりました。

さて、アニメの世界において、卒業式の歌といえば、断然「仰げば尊し」ですね。

ブルーレイ買ったり、イベント行ったりしたアニメ「悪魔のリドル」では、最終回に晴ちゃんが歌っていました。原作揃えたアニメ「がっこうぐらし!」でも、旅立っていく卒業の回でも、歌われた曲は、仰げば尊しでした。

現実世界では昔ほど歌われなくなったようですが、悪魔のリドルのCDを車の運転中に流していてこの歌を聴くと、本当にしみじみした気分にさせられます。

・・・・・・

余談ですが、あっち系の影響なのか、教師が生徒に「我が師の恩~」と、歌わせるなんて・・・と否定する先生もいますが、むしろ、「我が師の恩~」と、自ら歌ってくれる生徒を育ててこそ、教師の鑑なのではないかと思うわけです。