アニメ・漫画 Feed

2025年4月30日 (水)

R7年度春アニメ初期感想  Summer Pockets  ざつ旅 

4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。

現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。

1話段階での期待度が高かったのは、「Summer Pockets」ですね。KEYだから当然といえば当然なのですが、昔の美少女ゲームの流れを継ぐ作品です。美少女キャラとの出会いが続くあたりは間違いなく美少女ゲーム系でしょう。ヘブバン効果で、美少女ゲーム業界にも、お金が流れてきたのでしょうか。

ATRIにしてもそうですが、昔の美少女ゲーム系が最近よく話題に出て来ている気がします。

私は、Windows時代では、君が望む永遠とかSNOWとかef - a fairy tale of the two.あたりの人なので、その頃を懐かしく懐古しています。

珍しく原作を既に買っていたのは「ざつ旅」ですね。(コミック11巻まで購入済)

原作通りの落ち着いたアニメ化で良かったです。旅行パートで動き回っているときの画面感がまさにざつ旅です。自分も聖地巡礼などで良く旅行に行ったものですが、同じ感じでウロウロと風景見ながらの旅行していると思います。ついでに計画性の少なさも結構似ている感があります。

ナレーションがゆるキャンのパチモン臭くてイマイチですが、題名に「旅」と入っている分、旅行アニメとしてゆるキャン3期より優れている期待が大です。

2025年4月29日 (火)

R7年度春アニメ初期感想  忍者と殺し屋のふたりぐらし

4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。

現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。

今期のアニメで一番インパクトあったのが「忍者と殺し屋のふたりぐらし」ですね。たいして期待してなかったのですが、シュールなギャグと、残酷な悲劇の組み合わせが秀逸で、雰囲気とか演出の間が良くて見入ってしまいます。絵もよく動いて安定しています。

〈この先ネタバレかも〉

3話まで見たのですが、さらっと残酷なだけの話が悲劇の涙モノに昇華する2話Cパートがターニングポイントになりました。ここでこの作品の方向性が理解できましたね。で、3話見て思ったのですが、考えて見ると各話完結モノの敵役って切ないですねえ。

あれですね。超電磁砲の佐天フレンダ回の結末と、インデックスのフレ//ンダ(・・・こっち見たっけ?)が同一作品に共存したようなものです。

さて、この後の展開がどうなるか、(誰があっさり死ぬか)ドキドキしながら続きを楽しみにしたいと思います。

にしても、落ち葉忍術などの冷たい残酷さはスクエニかと思ったら電撃だいおうじでした。ほー。

2025年4月18日 (金)

R6年度冬アニメ最終感想 追加 ハニーレモンソーダ

あ、この感覚は純粋りぼん だ。懐かしい。

生粋のりぼん感を最後まで貫いた良作。30年来のりぼんファンなら必見。この拗らせた感とか視野狭窄感とか、見続けているとこの感覚がキュンとして堪らなくなる。

昔ながらの「りぼん」の価値観・恋愛観で、キャラの視野・世界観が少女特有で、ちょいワルに憧れる、りぼん読者世代対象の感じがします。

この感覚の作品と久しく出逢ってなかったなあと思いました。ちなみに私はママボーとか、チャチャとか、こどちゃとかの世代です(チャチャはこの感覚関係ないですが)。

作品としての評価ではなく、この懐かしい感覚を残しておきたくて、ブログに上げました。

(あるアニメレビューのサイトにも投稿しましたが。 …投稿時のペンネームは ん です。)

ちなみに原作コミック、かなり単行本たくさん出ているのですねえ。

2025年4月17日 (木)

R6年度秋冬アニメ感想 甘神さんちの縁結び

冬アニメの感想は、先日大体書き終えたのですが、3月に放送終了しましたが、2クール作品のため書きそびれていた作品がありました。

それが、「甘神さんちの縁結び」です。10月に見始めたときは、「ベタでざーとらしい話だけど、日常モノ、キャラモノだとすればアリ。妹良いので妹次第かな。」みたいに思っていたのですが、姉の過去あたりから三姉妹が全て魅力的に思えてきて、キャラに愛着が重なる2クール目はグンと楽しくなりました。

話も今時珍しい3話構成で落ち着いて見ることが出来、冗長にもなりません。、程良い神秘性と愛嬌あるキャラが好感を持てました。3話構成のため溜まりやすい(笑)ので、感想を書くのが遅れてしまいましたが、見たら良作なのです、やっぱり。

最初の頃の評判はそんなに良くないです。(曲は1クール目の方が良かったけど。)だからといって見ないともったいないと思います。単行本はとりあえず1巻だけ買ってみました。

2025年4月12日 (土)

BS松竹東急の閉局の記事の閲覧多いなあ。

このブログは、閲覧された記事がどれか管理から見ることが出来るのですが、BS松竹東急の閉局の記事の閲覧が現在多数を占めているのです。検索で引かかったのだとしたら、余程ほかでは話題になっていなかったのでしょうね。それだけ知名度が低かったのでしょう。

しかし、BS松竹東急は、アニメ名作以外の面でも残ってほしいテレビ局でした。

朝、私は目覚まし代わりにBSよしもとのウェザーニュースと、BS松竹東急のBBCニュースをつけています。日本のテレビのニュースは左翼偏向がひどいし、くだらないネタが多くて、聞いてて不愉快になります。BBCニュースも反トランプに偏向している面はありますが、まだ海外の事実をニュースとして伝えてくれていました。

昼や夕方も、他のBS局は韓ドラとか中華ドラマばっかりなのに、BS松竹東急は昔の日本映画やドラマを流してくれていました。台所仕事をしながら音を流しておくだけなら圧倒的にBS松竹東急が優れていました。

つけておくテレビとしては、現在最も優れたテレビ局だったと思います。ありがとうございました。

ちなみにBS松竹東急では、先週から「魔法少女リリカルなのはストライカーズ」が週二で放送されるようになりました。閉局前に完結させる方針なのでしょうね。感謝感謝。

2025年4月 9日 (水)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。2

前回書いたように、「リンカイ!」のアニメには、現実感の面で評価できる点があり、後半大変楽しめました。

それでですね。私の住んでいる所からは、車で行ける距離に競輪場があるのですね。

てなわけで。

パチンコやら競馬やらのギャンブルには欠片も興味が無い私ですが、このリンカイ!をきっかけに、競輪場へ行ってみることにしました。去年の秋の話です。

競輪場のトラックは300mとか400m程度で、観客席との距離が陸上競技場と比べて極めて近いので、結構大きく選手達の姿が見えます。

せっかくだから車券を買いました。全く選手が分からないので、基本は7-4の二車単です。(リンカイ! の主人公・伊東は橙色の7、ライバル・平塚は水色の4 が基本カラー)

まあ外れましたが、なかなかスピーディーな競技だと思いました。先導車? のいるときと外れた後のそれぞれの走行時の工夫とか駆け引きが面白いですね。

先日も伊東温泉競輪でガールズケイリンがやってました(チラシにリンカイ!の伊東のイラストが入っている。)ので、競輪場へ行って場外車券を買いました。つい500円も。当たれば30万円で夕食はステーキだと思っていましたが、残念ながら外れました。

・・・次からは47の二車複にしようかな。

おまけ。

競輪場には結構お客さんが多かったのですが・・・ジジイばっか。どこの老人ホームかと思いました。たまに見る若いのもチンピラかヤンキーみたいのしかいないし。もう少し広範囲な集客が出来ると良いのになあ、とも思いました。子供の自転車体験コーナーとか作って努力しているのは分かるのですが、競馬みたいにはイメージを良くするのはなかなか難儀ですねえ。

2025年4月 8日 (火)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。1

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。

名前からは半分くらいしか分からないと思いますが、競輪少女達のアニメです。作画は安めだし、CGもそれほどでは無いので、見た後に前半の録画消しちゃったのですが、後半から話が良くなったのですよね。(作画はたいして変わりませんが。)

前半は学園編で、ぶっちゃけ何処にでもあるスポーツものの凡作と変わらないのです、しかし後半に学校を卒業して、いよいよ競輪選手としての人生を送り始める主人公たちの姿が、なかなかリアルなのですよ。

主人公をはじめとする少女達が誰のために頑張るって、「車券を買ってくれたお客さんの為」なのです。マジ現実的な答えですよね。

上記はあくまで一例ですけど、競輪選手編で漏れ出す現実の生々しさが、アニメ後半の出来を優れたものにしてくれました。

ぶっちゃけ金かけて作画良くてストーリー歴史準拠の感動ものにしているウマ娘と比べ、色々見劣りするアニメですが、私はこのリアル感の一点で、この「リンカイ!」を評価したいと思います。

2025年4月 7日 (月)

R6年度冬アニメ最終感想 まとめ

R6年度冬アニメも大体見終わりました。

ブログ記事で分かると思いますが、私としては冬クールで良かったアニメは、

1.空色ユーティリティー

2.花は咲く、修羅の如く

ですね。あと有名作なのと、冬クールだけの放送では無いのであまり語りませんでしたが、アオノハコ、薬屋のひとりごと、も良かったです。

中盤に声優の 桃河りか さんのネタを書いた、誰ソ彼ホテル を含めて、ベスト5かなあと思います。

あとは、前回書いた「もめんたりー・リリィ」とか、メダリストとか、バンドリ!のAve Mujicaとか、沖ツラとか、悪役令嬢転生おじさん あたりを楽しく見ていました。

ここらへんで、冬アニメについての感想に一区切りを付けたいと思います。

2025年4月 6日 (日)

R6年度冬アニメ最終感想 もめんたりー・リリィ

冬アニメがほぼ全て最終回を迎えました。

ベスト5には入らないのですが、趣味的に語りたいのが、この「もめんたりー・リリィ」です。

道頓堀CG(アニメはハンドシェーカーだったかな?)を作って名を上げた GoHands が、都市CG技術の粋を集めて制作したアニメが、この「もめんたりー・リリィ」で、少女たちが能力やら武器やらを使って跳び回って戦います。

ということで、GoHands色をフルに出してきたアニメです。都市CGは一目見るだけでGoHandsですし、バトル絵の回し方からギャグセンスまでGoHandsでした。

GoHandsは、「デキる猫は今日も憂鬱」など、良い出来の普通のアニメも作っているのですが、アニメを広く語るなら、この「もめんたりー・リリィ」は、一度見ておく価値はあると思います。

おまけ。数年前に大阪へ行って、久しぶりに道頓堀を見てきました。うーん道頓堀ですねえ。

2025年4月 5日 (土)

BS松竹東急 閉局について、思うこと。

BS松竹東急 閉局について、思うことをつらつらと。

公式サイトのお知らせでは、「主要株主である松竹グループのBS放送事業からの撤退」と、なっています。

各種ネット記事を見た感じでは、リモコンの数字ボタンを得られなかったのが大きな要因のようですね。数字ボタンがないので、BS松竹東急は番組表かチャンネル上下ボタンで見るしかありません。これは痛いですねえ。(私は基本、番組表からタイマー録画。)

・・・BSの数字ボタンはまだ多数あいてると思うのですが、既存テレビ局の既得権益なのですかねえ(テレビ局ってイメージ悪いし(笑))。これについては全然知らないので分かりません。

それはさておき。前回述べた作品は、その気になればdアニメストア(私が唯一加入している有料配信)で見ることが出来るので、残念と言えば大変残念なのですが、録画しなくても見れれば良いと考えれば、そんなに影響は無い訳です。

逆に言えば、そこまで多くの視聴者を呼び込むことは出来なかったのかなあとも思えますね。

ただ、やっぱりアニメ視聴の基準をBS放送に置いている私としては、BS松竹東急の閉局は、大変残念なニュースなのです。良いアニメは録画しておきたいし。

おまけ。BS松竹東急のアニメって、放送開始時期が微妙にズレていて、放送開始に気付かずに、ときどき1話録り逃ししたんだよね。放送するなら放送するで、BS11のアニナビイレブンみたいに力を入れて紹介・宣伝する必要はあった気がします。