旅行・おでかけ Feed

2025年8月 4日 (月)

大阪万博、見に行ってきました。 良かったですよー。

前に万博のチケットを購入したとブログに書いていましたが、先日ついに大阪へ行きました。

良かったですよー、万博。

まず圧倒的な存在感を示したのは大屋根リングですね。しかも大きな日陰を作りベンチが並び通路にもなる、実用性も抜群です。上に登れば景色が壮観で、多くのパビリオンを一望できます。

これは絶対に行って、見て、登るべきです。

2025年7月30日 (水)

6月30日 BS松竹東急クロージング を踏まえて思うこと

6月30日 BS松竹東急が終了しました。今から1ヶ月前のことになります。

私は趣味のメインをアニメ鑑賞にしており、あとゲームとかネットとかを平生の楽しみにしています。ついでにこのブログも書いています。

すると、余暇時間の限界に達するのですよね。スマホゲームの世界では、ユーザーのお金と、そして「時間」の奪い合いであるという話があります。お金以上にプレイ時間は有限なのですね。それと一緒で、テレビ視聴の時間も、有限なのです。

BS松竹東急で放送していた番組名を見ていると、色々と面白そうな作品がありました。時代劇などでネタにされる、例えば「子連れ狼」「緋牡丹博徒」など、見てみたいのですが、全然見れなかったです。(録画はするのですが、視聴必要時間のハードルが高くて・・・)

ということで、番組のバラエティに富んだBS松竹東急ですが、結局はアニメ限定で視聴することになってしまったのでした。

さて。BS松竹東急の後継である、J:COM BSですが、だいぶ前に述べたとおり、色々と楽しそうな旅行・紀行番組を放送してくれているのですが、全然見れていないのですよねえ。

最初の一週間の旅行番組は、結構録画したのです。でも、夏アニメの本数がメチャクチャ多くて、そちらの視聴で既にアップアップ状態なのです。

で。私も人生の折り返しを過ぎた人間ですので、残りの時間をどう使っていくかは結構大事なのかなあと思います。・・・だから大阪万博を見に行く事にしたのかもしれません。

2025年7月21日 (月)

大阪万博のチケット買ったよ。

各国の個性あふれるパビリオンが話題になっている大阪関西万博ですが、今月末辺りに仕事の休みを取って見に行くことにしました。

というわけで、チケット買いました。私は学生時代は地理が一番好きな教科だったので、世界各国の展示があるとなると、これは期待大だなあと思っています。

今までの万博系で見に行ったのは、神戸ポートピアと、つくば科学万博、愛・地球博あたりなので、今回のが一番格上なのかなあと思います。実に楽しみですね。

2025年7月 1日 (火)

R7年度春アニメ最終感想 ざつ旅

春アニメがほぼ最終回を迎えました。

私の最終感想としては、「ざつ旅」が一番良かったです。旅行アニメとして題名通りで大変楽しめました。キャラ絵やストーリーに卓越した点は無いのですが、つい円盤を注文しちゃいました。

完全に好みの問題なのですが、風景の見方というかカメラワークが、自分の旅行のスタンスに似ているのですよ。自分の旅行の多くは、コミケついでに周辺の聖地を回るパターンが多いのですが、あんまり事前学習せずに行ってから考えることが多いのです。ですから、結構適当な感じで風景見てるなあという画面の映し方が、自分の旅行を思い出してしまうのです。自分の旅行では、当然ながら日程や予算や目的地で制約はあるので、「ざつ旅」のアニメの滝の回なんてもう羨ましくてしょうがないレベルです。

自分も年齢を考えると、再度その聖地/観光地に訪問する機会は無いかもしれません。そう考えると、もう少し計画的に見ておけば・・・・・・と思うことも無いわけでは無いのですが、コレばっかりは性格の問題ですので、なかなか変わらないと思います。

むしろ、出雲(ざつ旅にもありましたが)とか瀬戸内とか山陰とか、今まで行く機会の無かったところに、生きてる内に一度は行ってみたいかなあ、と思います。あと外国では台湾とか。あ、そういえば大阪万博行かないと。

2025年6月27日 (金)

BS松竹東急 最期の10分

BS放送の週間番組表が月末まで表示されるようになりました。

番組表によると、6月30日の23時50分より、「BS松竹東急クロージング」という題名の10分間?の番組が放送されるようです。番組内容は「皆さまへの感謝の気持ちを込めて。」とあります。

どんな番組かわかりませんが、折角なので録画しておこうと思います。

ちなみに。この文を書いているとき現在で、7月1日午前0時からは空欄、午前5時からは放送休止になっています。

そして、記念すべき J:COM BS 最初の放送は、午前10時からの

「中西圭三の朝ぶら散歩」第1話ですね。(あ、これCSの旅チャンネルで何話か見たことある)

以下、「「おくのほそ道」を全部歩く」第1話 (これも旅チャンネルで1回見た気がする) 

「Best of Japan」第1回 (見たこと無い ※サブタイトルは熊野古道)と、続きます。

品質の良い旅行番組の割合が増えそうな雰囲気です。

2025年6月23日 (月)

BS松竹東急 24.25日に「たまゆら」OVAを放送するそうです

BS松竹東急の行方については、18日に報道がありましたが、その前に。

BS松竹東急では、24.25日に、「たまゆら」OVAを放送するそうです。

これまた縁の無かったアニメですねえ。TVアニメ本編はBS松竹東急で放送済み?らしいのですが、私は見れてないので、今回が初「たまゆら」になります。

あれですよね、竹原が聖地のアニメですよね。放送が楽しみです。

2025年5月 5日 (月)

太陽光発電の害に関しては、「もう百害あって一利なし」レベル

昨日のブログに「太陽光発電の害に関しては、もう百害あって一利なし」レベルで、「言い尽くされた」と、書いたけど、このブログで言い尽くしてはいないので、一応解説。

その1 太陽が出てないと発電できないから、バックアップが必要である。

太陽が出ているときしか発電しないのだから、電気の消費量に対して準備する発電所に太陽光はカウントできないのである。つまり電力会社にバックアップ用の火力発電とか無駄なコストをかける分、電気代が上がる。

その2 太陽光の電力は不安定なので、管理が大変である。

太陽光発電は勝手に発電量が上下するので、その分他の発電所を運転させたり停止させたりして発電量を適切に保たなければならない。で、送電会社はその上下を吸収するために無駄に管理に労力を費やしてしまう。

先日スペインが大停電に見舞われていたが、ひょっとするとあれも管理の限界を突破して、ブッツーンと、いったのかも。(まだ推測。ただスペインの太陽光発電比率は高い。) 

その3 太陽光発電所が自然破壊を行っている。

太陽光発電は、森林を伐採して作られている例が多々ある。・・・山梨やら群馬やら行くと山ほど見られるので、見りゃ分かる。(ゆるキャンの聖地巡礼に行ったときの道程で見ましたが、それはそれはひどい状態でした。)

その4 太陽光発電所が災害を引き起こす。

太陽光発電所は、環境アセスメントを除外されているので、斜面を切り開いて作って土砂崩れを引き起こしたり、自然堤防を破壊して作って洪水を引き起こしたりしている。

その5 太陽光パネルに重金属が含まれていて、環境汚染の可能性がある。

その6 太陽光パネルで火災事故が起こると、消火時に感電の可能性があり危険である。

これは、小坪しんや議員や杉田水脈議員も警鐘を鳴らしていたはず。

・・・う゛ーん。1回のブログ記事では書ききれないですねえ。・・・これ関連で、「作られた利権は潰せないのです。 (太陽光)」という記事も前に書いたので、良かったら読んでみて下さい。

2025年4月 9日 (水)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。2

前回書いたように、「リンカイ!」のアニメには、現実感の面で評価できる点があり、後半大変楽しめました。

それでですね。私の住んでいる所からは、車で行ける距離に競輪場があるのですね。

てなわけで。

パチンコやら競馬やらのギャンブルには欠片も興味が無い私ですが、このリンカイ!をきっかけに、競輪場へ行ってみることにしました。去年の秋の話です。

競輪場のトラックは300mとか400m程度で、観客席との距離が陸上競技場と比べて極めて近いので、結構大きく選手達の姿が見えます。

せっかくだから車券を買いました。全く選手が分からないので、基本は7-4の二車単です。(リンカイ! の主人公・伊東は橙色の7、ライバル・平塚は水色の4 が基本カラー)

まあ外れましたが、なかなかスピーディーな競技だと思いました。先導車? のいるときと外れた後のそれぞれの走行時の工夫とか駆け引きが面白いですね。

先日も伊東温泉競輪でガールズケイリンがやってました(チラシにリンカイ!の伊東のイラストが入っている。)ので、競輪場へ行って場外車券を買いました。つい500円も。当たれば30万円で夕食はステーキだと思っていましたが、残念ながら外れました。

・・・次からは47の二車複にしようかな。

おまけ。

競輪場には結構お客さんが多かったのですが・・・ジジイばっか。どこの老人ホームかと思いました。たまに見る若いのもチンピラかヤンキーみたいのしかいないし。もう少し広範囲な集客が出来ると良いのになあ、とも思いました。子供の自転車体験コーナーとか作って努力しているのは分かるのですが、競馬みたいにはイメージを良くするのはなかなか難儀ですねえ。

2025年4月 8日 (火)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。1

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。

名前からは半分くらいしか分からないと思いますが、競輪少女達のアニメです。作画は安めだし、CGもそれほどでは無いので、見た後に前半の録画消しちゃったのですが、後半から話が良くなったのですよね。(作画はたいして変わりませんが。)

前半は学園編で、ぶっちゃけ何処にでもあるスポーツものの凡作と変わらないのです、しかし後半に学校を卒業して、いよいよ競輪選手としての人生を送り始める主人公たちの姿が、なかなかリアルなのですよ。

主人公をはじめとする少女達が誰のために頑張るって、「車券を買ってくれたお客さんの為」なのです。マジ現実的な答えですよね。

上記はあくまで一例ですけど、競輪選手編で漏れ出す現実の生々しさが、アニメ後半の出来を優れたものにしてくれました。

ぶっちゃけ金かけて作画良くてストーリー歴史準拠の感動ものにしているウマ娘と比べ、色々見劣りするアニメですが、私はこのリアル感の一点で、この「リンカイ!」を評価したいと思います。

2025年4月 6日 (日)

R6年度冬アニメ最終感想 もめんたりー・リリィ

冬アニメがほぼ全て最終回を迎えました。

ベスト5には入らないのですが、趣味的に語りたいのが、この「もめんたりー・リリィ」です。

道頓堀CG(アニメはハンドシェーカーだったかな?)を作って名を上げた GoHands が、都市CG技術の粋を集めて制作したアニメが、この「もめんたりー・リリィ」で、少女たちが能力やら武器やらを使って跳び回って戦います。

ということで、GoHands色をフルに出してきたアニメです。都市CGは一目見るだけでGoHandsですし、バトル絵の回し方からギャグセンスまでGoHandsでした。

GoHandsは、「デキる猫は今日も憂鬱」など、良い出来の普通のアニメも作っているのですが、アニメを広く語るなら、この「もめんたりー・リリィ」は、一度見ておく価値はあると思います。

おまけ。数年前に大阪へ行って、久しぶりに道頓堀を見てきました。うーん道頓堀ですねえ。