2025年4月10日 (木)

在留外国人の4割強が国民健康保険の保険料を支払っていない

先日、ネットで話題になった記事に、

「在留外国人の4割強が国民健康保険の保険料を支払っていないようである件について」

というのがあった。この記事をもとに議員さんがSNSを発信したり、議会で議論になったりしているらしい。詳しい件は検索していただくと分かるけど、例としては板橋区の中国人の未納額だけで、1年間で一億円を超えているとのこと。で、その分は税金で補填することになる。

要するに日本の優しさに寄生する外国人が多数いると言うことである。色々と努力している議員さん(コレ系では自見はなこ議員が比較的有名)はいるけど、クルドの件でも分かるように、こーゆー件は全然テレビメディアは話題にしない。実に腹立たしい話である。

2025年4月 9日 (水)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。2

前回書いたように、「リンカイ!」のアニメには、現実感の面で評価できる点があり、後半大変楽しめました。

それでですね。私の住んでいる所からは、車で行ける距離に競輪場があるのですね。

てなわけで。

パチンコやら競馬やらのギャンブルには欠片も興味が無い私ですが、このリンカイ!をきっかけに、競輪場へ行ってみることにしました。去年の秋の話です。

競輪場のトラックは300mとか400m程度で、観客席との距離が陸上競技場と比べて極めて近いので、結構大きく選手達の姿が見えます。

せっかくだから車券を買いました。全く選手が分からないので、基本は7-4の二車単です。(リンカイ! の主人公・伊東は橙色の7、ライバル・平塚は水色の4 が基本カラー)

まあ外れましたが、なかなかスピーディーな競技だと思いました。先導車? のいるときと外れた後のそれぞれの走行時の工夫とか駆け引きが面白いですね。

先日も伊東温泉競輪でガールズケイリンがやってました(チラシにリンカイ!の伊東のイラストが入っている。)ので、競輪場へ行って場外車券を買いました。つい500円も。当たれば30万円で夕食はステーキだと思っていましたが、残念ながら外れました。

・・・次からは47の二車複にしようかな。

おまけ。

競輪場には結構お客さんが多かったのですが・・・ジジイばっか。どこの老人ホームかと思いました。たまに見る若いのもチンピラかヤンキーみたいのしかいないし。もう少し広範囲な集客が出来ると良いのになあ、とも思いました。子供の自転車体験コーナーとか作って努力しているのは分かるのですが、競馬みたいにはイメージを良くするのはなかなか難儀ですねえ。

2025年4月 8日 (火)

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。1

少し前に、 リンカイ! というアニメがありまして。

名前からは半分くらいしか分からないと思いますが、競輪少女達のアニメです。作画は安めだし、CGもそれほどでは無いので、見た後に前半の録画消しちゃったのですが、後半から話が良くなったのですよね。(作画はたいして変わりませんが。)

前半は学園編で、ぶっちゃけ何処にでもあるスポーツものの凡作と変わらないのです、しかし後半に学校を卒業して、いよいよ競輪選手としての人生を送り始める主人公たちの姿が、なかなかリアルなのですよ。

主人公をはじめとする少女達が誰のために頑張るって、「車券を買ってくれたお客さんの為」なのです。マジ現実的な答えですよね。

上記はあくまで一例ですけど、競輪選手編で漏れ出す現実の生々しさが、アニメ後半の出来を優れたものにしてくれました。

ぶっちゃけ金かけて作画良くてストーリー歴史準拠の感動ものにしているウマ娘と比べ、色々見劣りするアニメですが、私はこのリアル感の一点で、この「リンカイ!」を評価したいと思います。

2025年4月 7日 (月)

R6年度冬アニメ最終感想 まとめ

R6年度冬アニメも大体見終わりました。

ブログ記事で分かると思いますが、私としては冬クールで良かったアニメは、

1.空色ユーティリティー

2.花は咲く、修羅の如く

ですね。あと有名作なのと、冬クールだけの放送では無いのであまり語りませんでしたが、アオノハコ、薬屋のひとりごと、も良かったです。

中盤に声優の 桃河りか さんのネタを書いた、誰ソ彼ホテル を含めて、ベスト5かなあと思います。

あとは、前回書いた「もめんたりー・リリィ」とか、メダリストとか、バンドリ!のAve Mujicaとか、沖ツラとか、悪役令嬢転生おじさん あたりを楽しく見ていました。

ここらへんで、冬アニメについての感想に一区切りを付けたいと思います。

2025年4月 6日 (日)

R6年度冬アニメ最終感想 もめんたりー・リリィ

冬アニメがほぼ全て最終回を迎えました。

ベスト5には入らないのですが、趣味的に語りたいのが、この「もめんたりー・リリィ」です。

道頓堀CG(アニメはハンドシェーカーだったかな?)を作って名を上げた GoHands が、都市CG技術の粋を集めて制作したアニメが、この「もめんたりー・リリィ」で、少女たちが能力やら武器やらを使って跳び回って戦います。

ということで、GoHands色をフルに出してきたアニメです。都市CGは一目見るだけでGoHandsですし、バトル絵の回し方からギャグセンスまでGoHandsでした。

GoHandsは、「デキる猫は今日も憂鬱」など、良い出来の普通のアニメも作っているのですが、アニメを広く語るなら、この「もめんたりー・リリィ」は、一度見ておく価値はあると思います。

おまけ。数年前に大阪へ行って、久しぶりに道頓堀を見てきました。うーん道頓堀ですねえ。

2025年4月 5日 (土)

BS松竹東急 閉局について、思うこと。

BS松竹東急 閉局について、思うことをつらつらと。

公式サイトのお知らせでは、「主要株主である松竹グループのBS放送事業からの撤退」と、なっています。

各種ネット記事を見た感じでは、リモコンの数字ボタンを得られなかったのが大きな要因のようですね。数字ボタンがないので、BS松竹東急は番組表かチャンネル上下ボタンで見るしかありません。これは痛いですねえ。(私は基本、番組表からタイマー録画。)

・・・BSの数字ボタンはまだ多数あいてると思うのですが、既存テレビ局の既得権益なのですかねえ(テレビ局ってイメージ悪いし(笑))。これについては全然知らないので分かりません。

それはさておき。前回述べた作品は、その気になればdアニメストア(私が唯一加入している有料配信)で見ることが出来るので、残念と言えば大変残念なのですが、録画しなくても見れれば良いと考えれば、そんなに影響は無い訳です。

逆に言えば、そこまで多くの視聴者を呼び込むことは出来なかったのかなあとも思えますね。

ただ、やっぱりアニメ視聴の基準をBS放送に置いている私としては、BS松竹東急の閉局は、大変残念なニュースなのです。良いアニメは録画しておきたいし。

おまけ。BS松竹東急のアニメって、放送開始時期が微妙にズレていて、放送開始に気付かずに、ときどき1話録り逃ししたんだよね。放送するなら放送するで、BS11のアニナビイレブンみたいに力を入れて紹介・宣伝する必要はあった気がします。

2025年4月 4日 (金)

BS松竹東急 閉局とのこと、残念・・・。

2022年に開局した、新BS3局の1つ、BS松竹東急が、6月30日をもって放送終了することになったそうです。詳しくは(たいして詳しくないですが)公式サイトの「重要なお知らせ」を見て下さい。

さて、何故残念だとブログで書いたかというと、このBS松竹東急では、前に放送していた良作アニメが、地道に再放送されていたからなのですね。昔の時代劇や映画、ドラマばかり放送しているテレビ局では無かったのです。

BS松竹東急は、アニメのチョイスのセンスが良くて、野球アニメ随一の名作だと私が思っている「おおきく振りかぶって」や、先日の空色ユーティリティーでも言及した「BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」、田舎者が見れなくて涙を呑んだ「魔法少女リリカルなのは」シリーズ(都会とファミリー劇場でしか放送されなかった)、などを見ることが出来ました。

他にも、なぜか私は趣味が合わなかった名作「ARIA」や、昔見てた「カウボーイビバップ」などの著名な作品も放送されていました。

従って、アニメ視聴の基準をBS放送に置いている私としては、BS松竹東急の閉局は、大変残念なニュースなのです。

2025年4月 3日 (木)

ツインズひなひま 見ましたよ。

AIを使用したことで話題となったアニメ、「ツインズひなひま」見てみてましたよ。

(3月30日に、BS日テレで放送 他、配信もあり)

公式サイトでは、「AIはあくまでクリエイターの創作活動のための補助ツール」
という考え、すなわち”サポーティブAI”の発想」云々と書いてあります。ふーむ。

さて、最初の情報では、AIで作って、作中でTikTokで配信して、会社名がKaKaだったので、 中華系かと胡散臭く思ったのですが、スタッフ的には日本人比率意外と高いので、日本製なのかしら。出資元とかどうなのですかね。(よくわからんかった)

それはさておき、問題はアニメの出来ですね。双子が動画投稿でバズりを目指すストーリーで、30分1話にコンパクトに納めてあり、結構悪くない感じでした。世界設定も面白くて、キャラの個性が出てて良かったと思いますよ。

背景などの作画はAIの微妙なカラーリングだと思ったのですが、それは仮想空間であって、普通の世界はマトモなカラーリングでした。従って、色的にはあまり問題無く、AIらしい所は、看板や自販機などの文字部分です。あの謎文字はAIイラストのお約束ですね。

キャラ絵は、それなり、かなあ。ほどほどにカワイイのですが、バンドリ!や、もめんたりー・リリィの華麗なCG絵には全然及ばないと思います。

結論   絵 3点/5点  話 4点/5点   位かしら。(ちょっと甘いかな)

とはいえ、技術の進歩もありますので、この後はどうなりますかね。

2025年4月 2日 (水)

R6年度冬アニメ最終感想 花は咲く、修羅の如く

冬アニメがぼちぼち最終回を迎えました。

「花は咲く、修羅のごとく」良かったですねえ。放送部メンバーの成長していく姿が良かったです。この部活なら入ってみたい、と視聴者のみなさんも思えたのではないでしょうか。

前にも書きましたが、放送部のメンバーが、それぞれの自分の分野を目指す姿が格好良いのがこのアニメだと思います。続編の話題は出ませんでしたが、大会前に最終回になっちゃったので、続きが気になります。アニメ2期は原作ストック的には、まだ少し無理かな・・・。原作コミックの単行本買ったけど、ネタバレ防止で積んだままでしたが、そろそろ読もうかなと思います。

11話でハッタリを効かせ過ぎたのか、最終回の演出の雰囲気がイマイチで、先輩あっさり解放されすぎとか、最後に「俺たちの戦いはこれからだ」エンドとか、ちとツッコミどころが出来ちゃったのが惜しい。演技の演出や各作画は良かったのになあ。

2025年4月 1日 (火)

R6年度冬アニメ最終感想 ユーティリティー

冬アニメがぼちぼち最終回を迎えました。

「空色ユーティリティ」良かったですねえ。前にも書きましたが、ゴルフを知らなくてもゴルフが楽しく見えるゴルフアニメ、というのは偉大だと思います。あの「バーディーウィング(BIRDIE WING -Golf Girls' Story-)」でも、ゴルフそのものの紹介は別にしてなかったと思いますから。

別に対戦モノではないのが、ユーティリティーのユーティリティーっぽさの由縁かと思います。スコアだって他作には無い素人レベル(多分)です。最終話に至っては一人ゴルフに行って、それで楽しかったり寂しかったり、ゴルフ好きの気持ちが伝わってくる良いお話だと思いました。

あと、ゴルフの小ネタは凄く多かったですね。ゴルフ場を選んで初めて行くときの様子、球の打ち方の好みの問題、ゴルフに関する費用、スコア表を書くシーンなど、ゴルフの感覚を知ることの出来るシーンが満載でした。

アニメとしての出来も良かったです。演出の間合いや雰囲気が本当に良く、素人にもゴルフが楽しく思える作品でした。女子3人がそれぞれのゴルフとの関わり方を持っていて、日常生活をベースにしているのも良いです。こーゆー女の子だけが出てくるアニメを軽く見る人もいますが、逆にこのタイプのアニメを楽しく作るのって、意外と技術やセンスがいると思うのですよ。

女子3人モノなのに、絵が大雑把に見える(このすば同様に、意識しての、このキャラデザだと思うのですが。)のが惜しいです。結構ギャグ顔で崩すのはアリだと思いますが、もう少しカワイイ絵に気合いを入れて描いてもらえると良いのだけれどなあ。