2025年5月 7日 (水)

太陽光発電の害に関しては、「もう百害あって一利なし」レベル パート2

5日の記事の最後に後回しにしたネタを簡潔に言うと。

その7  私たちの電気料が無駄に高くなる。   

太陽光発電の電力は固定価格買い取り制度で、高い金額で買い取られるため、太陽光発電事業者がボロ儲けをして、その分の電気代の高騰した負担は我々国民が負うことになる。

まあ詳しくは、例によって「作られた利権は潰せないのです。 (太陽光)」の記事を見て下さい。

その8  廉価な太陽光パネルは中国製が多く(多分)、結果的に中国企業を支援することになる。

その9  将来、廃棄された太陽光パネルの処分が大変である。

・・・現状で、責任の所在が曖昧な施設が多々ある状態・・・絶対将来放置されるか不法投棄されるかという未来が見えている。

まだありそうですが、とりあえずこのへんで。

2025年5月 6日 (火)

トランプ大活躍だなあ。その3 大学の非課税特権の廃止

トランプ氏「ハーバード大の非課税資格を剥奪」という記事がありますね。政権の意向に従わない同大への圧力をさらに強めた、という解説がついていますが、結局の所は大学の今までの行いがあまりにひどかったのですよね。

大学が反ユダヤ主義(イスラム寄りの姿勢)・反白人主義(人種等の問題を全て白人が悪いせいにする)・トランスジェンダー推進主義など、まあ左翼利権のプロパガンダ機関みたいな政治姿勢をしていたものだから、まあ当然の結果ですね。

日本も、左翼の宣伝塔みたいな人間を学長にしていた法政大学みたいな例もありますので、そういう大学には補助金を出さないようにしないと、その金に寄生する連中がますます増えるのではないかと心配です。

やっぱトランプ大統領のいるアメリカが羨ましいです。

2025年5月 5日 (月)

太陽光発電の害に関しては、「もう百害あって一利なし」レベル

昨日のブログに「太陽光発電の害に関しては、もう百害あって一利なし」レベルで、「言い尽くされた」と、書いたけど、このブログで言い尽くしてはいないので、一応解説。

その1 太陽が出てないと発電できないから、バックアップが必要である。

太陽が出ているときしか発電しないのだから、電気の消費量に対して準備する発電所に太陽光はカウントできないのである。つまり電力会社にバックアップ用の火力発電とか無駄なコストをかける分、電気代が上がる。

その2 太陽光の電力は不安定なので、管理が大変である。

太陽光発電は勝手に発電量が上下するので、その分他の発電所を運転させたり停止させたりして発電量を適切に保たなければならない。で、送電会社はその上下を吸収するために無駄に管理に労力を費やしてしまう。

先日スペインが大停電に見舞われていたが、ひょっとするとあれも管理の限界を突破して、ブッツーンと、いったのかも。(まだ推測。ただスペインの太陽光発電比率は高い。) 

その3 太陽光発電所が自然破壊を行っている。

太陽光発電は、森林を伐採して作られている例が多々ある。・・・山梨やら群馬やら行くと山ほど見られるので、見りゃ分かる。(ゆるキャンの聖地巡礼に行ったときの道程で見ましたが、それはそれはひどい状態でした。)

その4 太陽光発電所が災害を引き起こす。

太陽光発電所は、環境アセスメントを除外されているので、斜面を切り開いて作って土砂崩れを引き起こしたり、自然堤防を破壊して作って洪水を引き起こしたりしている。

その5 太陽光パネルに重金属が含まれていて、環境汚染の可能性がある。

その6 太陽光パネルで火災事故が起こると、消火時に感電の可能性があり危険である。

これは、小坪しんや議員や杉田水脈議員も警鐘を鳴らしていたはず。

・・・う゛ーん。1回のブログ記事では書ききれないですねえ。・・・これ関連で、「作られた利権は潰せないのです。 (太陽光)」という記事も前に書いたので、良かったら読んでみて下さい。

2025年5月 4日 (日)

風力発電のせいで死亡事故 秋田

5月2日のニュースに、風力発電の羽根が折れて落下し、死亡事故が発生したというのがあった。

福島原発の事故以降、再生可能エネルギー云々言われて、太陽光発電や風力発電がもてはやされてきた。太陽光発電の害に関しては、もう百害あって一利なしレベルで言い尽くされてきたが、そのドサクサで、風力発電が無駄に多く作られてきた感もある。

風力発電が風で倒れたとか火を噴いたとかいう事件は結構起こっているのだが、それこそマスコミの忖度のせいか、伝わってもサラッと流されるだけで、問題にされていなかった気がする。

しかし、現実に死亡事故が起こるレベルで勝手に壊れるのだから、たいして役に立たない風力発電なんて環境利権でしかないのだから、とっとと建造停止にした方が良いと思う。

2025年5月 3日 (土)

NHKのクルド人特集がひどいらしい。  おまけ

このクルド人の件だけではないのですが、

「ネットのデマによって」という表現を多くのマスゴミが広めている気がします。

現実には、マスゴミが報道しない事実をネットが白日の下に曝している例が多々ある気がしますが、自分たちの報道が一方的なことを反省せずに、ネットの悪口だけ言っているようでは、まあテレビ報道の復活はないでしょうねえ。

どうして事実を伝えずに一方的な報道ばかりするのか、本当に理解できませんねえ。

2025年5月 2日 (金)

NHKのクルド人特集がひどいらしい。

何か、NHKの「フェイクとリアル 川口 クルド人 真相」とかいう番組がひどいらしい。

番組内容は、ネットのデマによってクルド人が差別されておびえて暮らしている、みたいな論調だったとのこと。

まあ現実は、このブログでも何度か紹介した通りである。

全然デマではなく、実際に「一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書」が議会に出されているのである。

しかも。10年前から問題になっており、対話や努力が重ねられていたが、状況は改善しなかったとのこと。

あれ、ここらへんの事実をNHKは見なかったことにするの?

駄目じゃん、NHK。受信料を取る資格ありませんよね。

そして、テレビは大なり小なり当てにならないのがよく分かります。

2025年5月 1日 (木)

R7年度春アニメ初期感想  その他

4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。

現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。

2クール目及び2期目組に関しては、薬屋のひとりごと と、阿波連さんははかれない が安定して面白いですね。 薬屋のひとりごと の主題歌に関しては疑問を感じるのですが、合ってくるか違和感が続くか見続けてみてかなと思います。

ほかに、最初のイメージで面白そうで注目しているのは、

ウィッチウォッチ   

ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)

中禅寺先生物怪講義録 

ある魔女が死ぬまで

あたりかな、と思います。

そして、意外と楽しみになってきているのが、宇宙人ムームー です。学習まんがを思い出させる、家電の構造学習アニメで、家電に関わる話は面白いです。あと、猫が下品だが、猫好きを馬鹿にしている点が好感が持てます。

5月はのんびり見続けていきましょうか。

2025年4月30日 (水)

R7年度春アニメ初期感想  Summer Pockets  ざつ旅 

4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。

現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。

1話段階での期待度が高かったのは、「Summer Pockets」ですね。KEYだから当然といえば当然なのですが、昔の美少女ゲームの流れを継ぐ作品です。美少女キャラとの出会いが続くあたりは間違いなく美少女ゲーム系でしょう。ヘブバン効果で、美少女ゲーム業界にも、お金が流れてきたのでしょうか。

ATRIにしてもそうですが、昔の美少女ゲーム系が最近よく話題に出て来ている気がします。

私は、Windows時代では、君が望む永遠とかSNOWとかef - a fairy tale of the two.あたりの人なので、その頃を懐かしく懐古しています。

珍しく原作を既に買っていたのは「ざつ旅」ですね。(コミック11巻まで購入済)

原作通りの落ち着いたアニメ化で良かったです。旅行パートで動き回っているときの画面感がまさにざつ旅です。自分も聖地巡礼などで良く旅行に行ったものですが、同じ感じでウロウロと風景見ながらの旅行していると思います。ついでに計画性の少なさも結構似ている感があります。

ナレーションがゆるキャンのパチモン臭くてイマイチですが、題名に「旅」と入っている分、旅行アニメとしてゆるキャン3期より優れている期待が大です。

2025年4月29日 (火)

R7年度春アニメ初期感想  忍者と殺し屋のふたりぐらし

4月も終わりに近づき、春アニメも出揃ってきましたね。

現状での面白かったアニメについて語りたいと思います。

今期のアニメで一番インパクトあったのが「忍者と殺し屋のふたりぐらし」ですね。たいして期待してなかったのですが、シュールなギャグと、残酷な悲劇の組み合わせが秀逸で、雰囲気とか演出の間が良くて見入ってしまいます。絵もよく動いて安定しています。

〈この先ネタバレかも〉

3話まで見たのですが、さらっと残酷なだけの話が悲劇の涙モノに昇華する2話Cパートがターニングポイントになりました。ここでこの作品の方向性が理解できましたね。で、3話見て思ったのですが、考えて見ると各話完結モノの敵役って切ないですねえ。

あれですね。超電磁砲の佐天フレンダ回の結末と、インデックスのフレ//ンダ(・・・こっち見たっけ?)が同一作品に共存したようなものです。

さて、この後の展開がどうなるか、(誰があっさり死ぬか)ドキドキしながら続きを楽しみにしたいと思います。

にしても、落ち葉忍術などの冷たい残酷さはスクエニかと思ったら電撃だいおうじでした。ほー。

2025年4月28日 (月)

やっぱり外国人労働者を入れるのは怖いと思う。

先日の事なのですが、家のカーポートに勝手に自転車が置いてあったことがありました。

結論を言うと、チラシ配りの人が廃品回収業者のチラシを配っていて、近くにチラシ配るとき、なぜか私の家のカーポートに自転車を置いていたのですね。

何でわざわざ人の家の敷地に入るんだよ。

ここまで来るとタイトルが回収されますよね。そのチラシ配りの人が日本語カタコトの外国人だったのです。

こんな小ネタですが、やはり日本の常識が通じない、善悪の基準が異なる人が普通に日本に入ってきているというのは、ちょっと怖いなあと思いました。流石に不法侵入だと怒って、警察に電話していたら、逃走していったのですが、警察には情報提供の形で話を聞いてもらいました。

こーゆーネタは、自分に関わることだと嫌ですねえ。