2025年10月28日 (火)

ジンバブエ ジンバブエ・ドルの国(万博コモンズB館) その29/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 しばらくアニメネタと政治ネタが多かったのですが、そろそろ万博ネタも書かないと忘れそうなので、残りのネタを書こうと思います。
初日の夕方、万博コモンズB館に行ってまず見たのはジンバブエです。
 ジンバブエ・ドル(超インフレで、通貨の価値と、「桁数」が凄いことに)で有名な国ですね。一時期成長が著しかったジンバブエです。私の若い頃はアフリカの優等生的な国のイメージだったのですが、白人農場の強制収用とかで、経済的に崩壊して、黒人優位支配の独裁者政権が倒れて・・・インフレどうなったんだっけ?・・・まあ、コモンズ館ですから、そんな好調なわけでもないのでしょうかね。
 ブースには、今の大統領の写真がどーんと飾ってありました。ぱっと見のインパクトは悪くないです。

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2025年10月27日 (月)

悪質ヤジ政党 立憲民主は要らない

先日の高市総理の所信表明演説を、悪質なヤジで妨害した議員が話題になっている。

立憲民主の水沼秀幸議員(千葉4区)である。メディアでは実名報道は見当たらないが、テレビ映像などで叫んでいる姿が写されており、それを元に言われている話であるから、ほぼ犯人は確定であろう。何がアレって、このヤジは内容に合わせてとかでは無く、単に高市総理の所信表明を妨害する意図で叫んでいるから悪質である。テレビですら内容が聞こえづらく迷惑だと言われる始末である。

さて、ほかにも、ヤジ議員で検索しても水沼議員に隠れてなかなか見つけられないのですが、立憲民主の岡田悟議員(兵庫7区 比例復活)が、居眠りとヤジのダブルで見苦しい姿を見せていたのも一部で話題になってますね。

それでですね。何故タイトルが「悪質ヤジ政党 立憲民主は要らない」なのかというと、立憲民主の議員で「ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動」といって、このヤジ議員を賞賛しているのがいるのですよ。他にも何人もそんなのがいるのですが、しまいには立憲民主の野田党首も、その議員に注意をしたと言いつつ、その議員を萎縮させてはいけない、と、こんな悪質なヤジを半ば奨励しているのです。つまり立憲民主党は政党ぐるみで妨害行為を正当化しているのですね。

お話になりません。この件で、立憲民主党の体質が良く分かるでしょう。こんな他人の妨害やら批判やらしかしない政党は日本に不要です。自民党に投票しないタイプの有権者の皆さんには、もう少しマトモな投票先を考えて投票してほしいものですね。

2025年10月26日 (日)

R7年度秋アニメ初期感想  その他

秋アニメで、その他で楽しく見れているのは、

悪食令嬢と狂血公爵  アルマちゃんは家族になりたい  機械仕掛けのマリー  SANDA

あたりですかね。あと続編組の  SPY×FAMILY と 百姓貴族  かな。

逆に、ほぼ見なくなったのは

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。  無限ガチャ  破産富豪 the richest man in game

  しゃばげ  素材採取家の異世界旅行記  くらいですかね。・・・なろう系多いな。

あと、ネットで評判の 「野原ひろし 昼メシの流儀」 は、私は1話切りでしたね。これFLASHアニメで、アニメとしては手抜きの極致でしょう。同じFLASHアニメでも、中華製の羅小黒戦記の方がマシに見えるレベルです。絵も駄目なら話も下品で駄目ですね。まあクレしん外伝が下品なのは当然といえば当然なのですが、私は受け付けませんでしたね、下品で嫌です。料理は実写で手抜き・・・まあこれは賛否あるでしょうから、別に良いです。

中盤や最終で、果たして語りたくなるアニメが出てくるか、楽しみですね。

2025年10月25日 (土)

R7年度秋アニメ初期感想 余談 まどマギ

そういえば、新作枠ではないでしょうが、「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語 TV Edition」 が放送されていますねー。映画版のテレビ用編集版、ですよね。まず1話見た感想としては「懐かしいなあ。マミさんがまだ現役なんですねえ・・・」と、言ったところでしょうか。一応2話も見ていて、ご存知マミるシーンもあったのですが(・・・昔のテレビ放送では3話だったはず)、どちらかというと、マミさんが魔法少女している1話の方が感動的です。

・・・と、10年来の「巴マミの平凡な日常」の愛読者の私は思うのですよ。なんせ10年以上アラサーOLやってて、家ではジャージ着て、ぐーたらな生活を送っているマミさんの姿を見慣れてますので、現役で魔法少女やっている姿のほうに感動してしまいます。

2025年10月24日 (金)

祝 高市総理、誕生です 

 21日の国会で、首相指名選挙が行われ、自民党の高市総裁が総理に選出されました。

 本当に良かったです。この1年は悪夢の再来、石破政権でしたので、日本の将来はどうなるのかと日々不安に思っていましたが、これで正直安心できました。

 総裁就任後の高市氏の動きは、凄いものがあったと思います、そして、麻生副総裁や萩生田氏、小野田氏など、多くの方が日本の将来のために高市政権をつくろうと、それぞれの方向で熱意をもって活動している姿は感動でした。

 

 そして、高市総裁・総理の矢継ぎ早に動いている姿は、大変頼もしいです。

 ネットで最初に話題になったのは、記者会見の全文書き起こしでしょう。メディアの歪曲報道が一目で分かるようになりますので、単純な方法ですが効果は大きいと思います。

 不法滞在対策の強化の指示も出たようです。

 日本経済に寄生し、災害を引き起こす害悪、太陽光発電も抑制方向になるようです。

 「国家情報局」も創設して、インテリジェンス強化も図るようです。

 組閣の目玉は何と言っても、小野田紀美 経済安全保障担当相でしょうね。 しかも外国人問題も担当するとのことで、これは大抜擢での適材適所だと思います。快刀乱麻を断つ活躍を期待します。

 あと、中国の領海侵犯船が、尖閣諸島の海域から出ていったようですね。今までは無能な石破政権だったので、中国は調子に乗ってどんどん入り込んできていましたが、この後はそんな態度はとれないのではないでしょうか。

2025年10月23日 (木)

R7年度秋アニメ初期感想  野生のラスボスが現れた!

秋アニメについては、この作品を忘れるわけにはいきません。

「野生のラスボスが現れた!」です。

 まあ異世界ファンタジーなのですが、これを見ると、かの名作
「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」を思い出しちゃうのですよね。私は、異世界系ファンタジー小説の中では、「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」が一番の名作だと思うのですよ。1期のアニメもなかなかの出来で、揃えた小説を読み込んでは、アニメも見直したりしていました。放送当初はそこまでハマってなかったのですが、原作を読み返すとともに大ファンになりました。

 それでですね、この「野生のラスボスが現れた!」を見ていると、何カ所も「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」を思い出してしまう会話や設定があるのです。別にパクりだと文句を言うわけでも、オマージュとか言うわけでもないのですが、とにかく懐かしく「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」を思い出してしまうので、つい語っちゃうのですよね。

 ちなみに「野生のラスボスが現れた!」の絵とセリフのセンスは良かったと思います。今となってはベタな話ではありますが、今後どうなるかドキドキしながら見たいと思います。

2025年10月22日 (水)

R7年度秋アニメ初期感想  黒歴史・眩しい星・柏田さん

 秋アニメで、なかなか 楽しめていて、今後が楽しみなのが次の3作品ですね。

「転生悪女の黒歴史」  黒歴史という言葉を、初めて作品名で使ったコミックだと思います。作品内での黒歴史という言葉の使われ方も正しいと思います。アニメ化においては、黒歴史ギャグを全面的にメインに置くことにしたようですね。元が少女マンガですので、主題歌は腐向けなのは悩ましいですが、ギャグと女性向けの奇妙なバランスで成り立っているアニメだと思います。今後が楽しみです。ちなみに原作は5巻まで本で買っていたので、結構昔から知っている作品です。

「太陽よりも眩しい星」 少女マンガはこういうので良いのですよ。なんか変な個性あったりアクが強かったり暗い過去があったり、しまいには別世界だったりファンタジーだったり・・・の作品ばっか見てたので、正統派の少女マンガがアニメ化されたのは素直に良かったと思います。原作はマーガレットの少女マンガらしいのですが、間違いなくアニメは結構楽しめています。大きな主人公と成長した幼馴染みが素直に魅力的ですね。

「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」素直でいい話ですね。作品内容はタイトル通りのラブコメで目新しいものは特にないのですが、それとなく間の取り方が良いので、のんびりと見ていられますね。

2025年10月21日 (火)

R7年度秋アニメ初期感想  撲殺姫(2話)

 今期アニメで現在、1番話題になっているのは「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」だと思うのですが、私もこのアニメは大変良かったと思うので、2番目に挙げさせてもらいました。

 なろう系やら、ざまあ系やらは、冒頭数話でネチネチと面倒くさい話を見せられるので、正直敬遠気味なのですが、この作品は違います。若干ネタバレですが、1話からブチ切れて敵を殴り倒します。とはいえ話の流れに工夫があるので、俺ツエー系のウザさとも無縁です。極めてスッキリ系で良い出来ですので、オススメです。

 あと、止め絵の魅せ方がえぐい。無茶な描き込みがあるわけでは無いのですが、見得を切るポーズや殴るポーズなど、アップ絵も全身絵もスッキリ系の迫力があって、魅力的です。

 唯一この作品の欠点は、タイトルが「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」なので、実は作品内容が直接的には伝わってこないことですね。今回の記事も「撲殺姫」にしたのは、タイトルだと後で見てどの作品のことを書いたか忘れそうだったからです。

 ちなみにこの作品は、原作少し読んでたので、ある程度話は知っていたのですが、アニメになって魅力が増したと思います。(原作はBookWalkerの無料枠でほどほどに読めた。)あとオープニングもなかなか迫力があって合ってますし、EDは・・・え、このキャラをメインにするんだ・・・凄いなあ。(原作の先の方の展開は知らないので。)

2025年10月20日 (月)

R7年度秋アニメ初期感想  私を喰べたい、ひとでなし

 10月になり、秋アニメが始まりましたね、BSで放送しているアニメは、大体2~3話程度見終えましたので、そろそろ秋アニメの初期感想を書きたいと思います。

 秋アニメで現在、1番楽しみになっているのは、「私を喰べたい、ひとでなし」ですね。個人的にはもう圧倒的な1位です。

 雰囲気が凄いです。ジャンル的にはおそらく百合アニメに分類されると思うのですが、百合の本質を理解している気がします。「ささ恋」あたりで述べたように、私は百合愛好家を本業とはしていません。しかし、私的にはこれは至高レベルの百合なのではと思います。

 本編内容としては、暗い過去を持つ主人公がいて、謎の妖力を持つヒロインが登場して、主人公を大切に思う明るい幼馴染みがいて、と、実はストーリー的にはたいして進んでいないのですが、物語の特別性無しでこの雰囲気を出せる演出と映像が素晴らしい。吉乃さんの歌うオープニングは、百合とホラーの両輪を兼ね備えており、アニメの雰囲気を盛り上げるのに絶大な効果を出しています。比奈子役の上田さんの歌うエンディングも、百合の切ない愛の雰囲気を漂わせてアニメにぴったりな感じがします。

 謎部分が多いし、世界設定も全然分からないから、アニメで風呂敷を上手くたためるかどうかは不明ですが、原作コミックが10巻も出ているので、きちんとこの後が(現在3話まで視聴済)続くことを期待しつつ、初期感想1位としました。

 ・・・ネタバレ防止のため、原作は断っておこうと思うのですが、これ百合作品で良いんだよね?

2025年10月19日 (日)

公明党って、みっともないよね。

連立離脱に始まる、公明党の行状がみっともなくて見ていられないと思う。

 そもそも自民党総裁選のときから、連立離脱をちらつかせて高市総裁にならないよう圧力を掛けている段階で、微妙に思っていた。

 で、高市総裁になると数日で突然の連立離脱である。まあ公明党の代表が連立離脱の前に中国大使と会って、その後に強硬姿勢を示した段階で、どう見ても「公明党って中国共産党の手先じゃないか」と思われる行動である。自公交渉時の公明の態度からは落とし所が全然見えなかったのだけど、実は高市総裁が日本の首相になるのを妨害するため、公明党が中国に連立離脱をするよう命令されたと解釈するのが普通じゃないかな。

 そして、公明の連立離脱の理由がまたヒドい。自民党の「政治とカネ」を理由にしているけれど、じゃあ石破政権時代はどうだったのかと。そのとき普通に連立していて、高市総裁になって数日で離脱である。いったい高市総裁にどうしろと言うのかと。・・・正直に「高市総裁は右翼なので連立しません」と言えば、善し悪しはともかく納得して見ていられたのに、今更のようにカネ云々言ってるのは見苦しくて仕方が無い。

 極めつけは公明党代表の裏金疑惑の山である。わざわざ自民党の議員の不記載について「政治とカネ問題」と文句を付けた斉藤鉄夫(公明党代表)当人から、多額の不記載やら大臣規範抵触やらザクザクと疑惑が出てくる。言ってることとやってることがデタラメで、大変みっともない。自分を棚に上げて他人に文句ばかり言うクズ政党は、立憲民主党だけで十分です。

 公明党は与党時代はまあ普通の党かと思っていたけど、このドサクサで実にみっともない、駄目駄目な政党であるのが曝露された気がします。これ、支持者はどう思っているのかしらね。