常々マスゴミが報道しないので、このサイトで少しでも エンジョイブログ の方々に知ってもらおうとして書いてきた、 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 ですが、ようやくヤフーニュースやら雑誌媒体やらテレビでも、少しずつ報道されてきて、沖縄の異常さが世の中に伝わってきたと思うのです。それもあって、しばらくこの件について書いてなかったのですが、またヒドい話が伝わってきたので、書くことにしました。
第一報はニュースポストセブンの記事だったと思いますが、ヘリ基地反対協議会の浦島悦子氏(共同代表)が、琉球新報の講座で、辺野古の件について「虚偽情報が本当に山ほど流されている」などと発言し、まるで反省していない様子の音声が出たのです(有料記事なので詳細は不明)。
そして、やっぱり正面からこの件を報道してくれたのは産経でした。では、どのような発言があったのか、産経のネット記事から拾ってみましょう。
まず、冒頭はこのような挨拶から始まります。
・ 辺野古沖の事故で、皆さんに大変ご心配をおかけしていることのお詫び。
・ ニセ、悪意に基づく虚偽情報とかが、山ほど流されている。
お詫びは講演を聴いている仲間へのもので、高校生に向けたものでは無いのですね、この段階で感覚がズレてます。さらに、伝わっている情報が虚偽であると言ってます。早速反省では無い姿勢ですね。
続いては、辺野古の工事に対して、 ・軟弱地盤が沈下する ・護岸が震度1で崩れる ・国がやっている「国家詐欺」だ などと、普段やっている抗議を正当化するような説明を繰り返します。
そして、次のセリフが、反基地活動家の現在の思考を端的に表しています。
・ 今、こういう事故が起こってしまって、なかなか声も上げづらい状況ではあるんですけど、私たちがやっていることが基本的に間違っているわけではないので、やっぱり自信を持ってそこは続けていければいいな、というふうに思っています。
自分達の活動は「間違っていない」「自信をもって続けていきたい」と言っているのですね。高校生を死亡させておいて、「間違っていない」のだそうです。到底、人間の発する言葉とは思えませんね。人の皮をかぶった悪魔か、犬畜生か、精神異常者の言葉ですよ、この人殺しが。
オマエらもう、人間じゃねえよ。
ということで、今回のタイトル回収です。今まで沖縄の反基地活動家は異常だと思ってきましたが、ここまで常識のズレた考えとは思わなかったですね。こいつらマトモな人間じゃ無いですよ。
で。あとは責任転嫁か責任逃れか自己正当化かという内容が延々と続きます。
・ 私自身も、この日に修学旅行の生徒さんが海に出ているのを知らなかった。
・ 海上チームにはベテランの船長さんとかがいますので、お任せしていた。
・ 「荒れた海に出た」というのは間違いで、波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない。
・ 普段の抗議行動で使う航路と違う、危ないところを通ったというのは疑問だ。
・ 船は普段抗議行動に使っているが、その日は純粋な海洋学習だった。
・ 沖縄の平和運動とか平和学習が萎縮したりしないように頑張りたい。
・ 産経新聞とか右派的な週刊誌が、ちょっとしたことに、尾ひれはひれをつけて違う方向に持っていって報道している
………最後にまた極めつけの言葉が出ましたね。「ちょっとしたこと」だそうです。高校生が亡くなっているのに、「ちょっとしたこと」とは、もう救いようの無いレベルで感覚がズレてますね。
今回も詳細な記事を報道してくれた唯一の報道機関である産経新聞に感謝を。私は有料会員ですので、皆さんも一緒に課金して応援しましょう。
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