R8年度 春アニメ当初感想 その4 判定に迷うなあ クラニカ 日本三國 黄泉のツガイ 春夏秋冬 あかね噺 こめかみっ
その3までは、春アニメの初期の感想を面白そうな順に書いてきましたが、まだ判断に迷う作品も多々あります。そこら辺を挙げてみました。印象深いのが多いので、評価の割に文多めです。
◎ 日本三國・・・・・・1話のインパクトは凄かったんですよ、ヒロイン(違うのか?)の最後とか、原作チラ見して知ってたはずなのに衝撃的でした。好きか嫌いかは置いといて。・・・でも2話以降見てガックリ。世の中の連中、タダの馬鹿とクズとしか描けてないじゃん。何というか、スカッとしない話のなろう系みたいな。3話まで見たけど、作画は凄いのに、絵は下品だし話は頭悪いし・・・多分ダメな気がする。
◎ 黄泉のツガイ・・・・・・昔のハガレン見たときを思い出しました。私は荒川弘のストーリーセンスと相性が悪くて好きになれないのです。※百姓貴族は別。何というかスクエニのグロさみたいのあって、生理的に嫌なのです。ただ、2話以降の話の展開は魅せられますねえ。妹や、その仲間との関係が改善不能なシチュな気がするのですが、どう折り合い付けるのですかねえ。
◎ 春夏秋冬代行者 春の舞・・・・・・1話は良いなあと思ったのですよ。2話から話が別の所行ってしまって、あれ?今一かな?という感じです。あと、敵が安直なテロリストで、まどろっこしい。ちと視聴する側の気合いが薄れた感じかなあ。
◎ あかね噺・・・・・・1話や歌では、ミスター味っ子的な、過剰演出を感じて、スカかなあと思っていたのですが、3話まで見た感では、話は意外と素直になってて、見てて楽しみになっています。図書館に原作有ったので借りて読もうかな。
◎ こめかみっ!ガールズ・・・・・・アニメとしての評価は最低クラスなんですよ。作画は外注でショボいし、通販番組のCMみたい、そして話がたいして面白くない。更に後半のミニアニメで、いきなり油が酸性とか非科学的な話を出されて駄目駄目感マシマシ。お米と料理と神社と九州ネタを掛け合わせたアイデアや、後半にミニアニメや各種小ネタを入れる構成は面白いと思ったのになあ。聖地アニメとして盛り上がると良いんだけど空回り感。
◎ クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった・・・・・・通称クラニカ(だよね?)。原作よく目に付くので期待していたんだけど、微妙に期待外れで、特長の無い平凡な作りのラブコメ。絵もネトゲ嫁的で微妙に安い。何か幼馴染みじゃ無い幼馴染みキャラ、みたいな感じ。題名は「2番目に可愛い女の子」となっているのに、1番目が出張っていて何かコレジャナイ感。
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