« 2025年7月 | メイン | 2025年9月 »

2025年8月

2025年8月31日 (日)

北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 その2

ちなみに、米原ルートは在来線を潰される滋賀県が反対しているし、東海道新幹線を持つJR東海は乗り入れは困難だと言っている(その1にあるように、北陸新幹線は米原止まりになる)。JR西日本だって、わざわざJR東海の路線である米原-新大阪間は通したくない。乗客だって不便な思いをする。

てなわけで、実は凄く現実味の無い米原ルートへ行くくらいなら、ぶっちゃけ舞鶴ルートで良いのでは無いだろうか。敦賀-小浜-舞鶴-福知山-大阪 これで全て上手く収まる。滋賀県とJR東海は別に文句は無い(どうでもいい)し、福井県は小浜に止まれば文句は無い、舞鶴や福知山にとっても悪い話ではないし、京都は反対してるのだから来なくなって喜ぶのではないか。JR西日本としても今のルートと大差ないから、そう悪くはないであろう。

ということで、北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 と、思うのですが、いかがでしょうか。

というか、正直京都人の身勝手さにはいい加減呆れてしまう。リニアの時は奈良じゃなくて京都に駅作れと言ってたのに、北陸新幹線相手だと環境持ち出して文句付けるあたりが、ホント嫌。リニアは環境に良いのかと。

2025年8月30日 (土)

北陸新幹線は、舞鶴ルート一択だな、こりゃ。 その1

北陸新幹線が、敦賀まで開通して、後は大阪へ繋ぐだけだと思ったら、京都市が環境問題を持ち出して反対しているらしい。正直、環境問題を持ち出して騒ぐのは、何でも反対ばかりの左翼市民団体のイメージがあるので、馬鹿馬鹿しいと思っていたのだけど、何故か石川県が米原ルートを主張しだしたのである。

石川県人は馬鹿なのか? と、思わず思ってしまいました。

よく考えてみて欲しい、北陸新幹線の車両が米原まで来ても、東海道新幹線の線路ははフル稼働中なので北陸新幹線は乗り入れできない。石川県人は米原で降りて、東海道新幹線か在来線に乗り換える必要があるのだぞ。ちなみに、東海道新幹線の米原に止まる列車は1時間あたり、ひかり1本、こだま1本だけである。のぞみは停車しない。

まあ、大阪や名古屋に行くだけなら許容範囲かもしれないけど、広島や九州など色々なところにいこうとしたら、また乗り換えで自分たちが不便になると思うぞ。しかも、金沢に観光客来づらくならないか?わざわざ米原で乗り換えるんだぞ、そこまでして金沢やら能登に来てくれるかなあ・・・。

石川県にとって良いこと無いと思うけどなあ、米原ルート。

ちなみに、リニア中央新幹線ができて、ひょっとしたら米原から東海道新幹線乗り入れが出来るようになるとしても2045年。20年後である。

2025年8月29日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その4  未来の都市

 2日目の昼。
 地下鉄で行ったので初日は東側を中心に見ました。従ってリングの西側が全然見れてません。2日目は、電気バスでぐるっと回って、西ゲート北ターミナルまで行くことにしました。西ゲートはバス中心のゲートですので、周辺はそんなに混んでいません。大きくて白いパビリオンの行列が少なくて入れそうです。
 ということで入ったのが、「未来の都市」パビリオンです。
 多数の企業が協力して未来を描いたパビリオン。各企業が自分の得意分野でブースを作っており、意外と現実的で面白かったです。
・最初にいた3Dキャラはカワイイ。
・ホールAのソサエティ5.0のムービーは、ソサエティ毎の歴史を表していた。絵は渋くて歴史っぽかった。最初は何かと思ったけど、まあ悪くはなかった。
・ホールBのミライシアターは、予約限定っぽいのでスルー。日立とKDDIなので、今から思えば内容が気になります。

 それで、ホールCが良かったのです。
 入り口の内容紹介?ムービーは未来の産業や生活、食がテーマになっていて、アニメパートの出来も悪くないので、4種類ともじっくり最後まで見ました。
 KOBELCO(神戸製鋼)の製鉄映像は迫力がありましたが、それ以上にピタゴラスイッチ的なボールの動く「ボールコースター」は、子供に大人気で、私も見続けていたかったです。
 ホールCで一番の面白かった展示は、クボタの農業経営シュミレーションゲームで、見た目のインパクトと食に関する産業のネタの豊富さで、参加している子供達も楽しそうでした。また、トラクターの進化版みたいな汎用プラットフォームロボット(完全無人)は、流石農機メーカーだと思った。
 他の会社も、川崎重工の四足ロボ、商船三井の帆船、日本特殊陶業の水素やメタン、コマツの水中工事マシンなど、近未来に実際に役立ちそうで良かったです。

 「未来の都市」パビリオンは、現実的な(あんま環境とかに媚びてない)近未来産業の展示であり、子供が楽しめるだけでなく大人も満足できる内容で、西の端に来た価値のある展示でした。
 場所的にすいていたので、オススメです。

Photo

2025年8月28日 (木)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その3 マレーシア

2日目の夜、残り時間も少なくなったとき。
 あれ、マレーシア入れるじゃん。
 竹柵に囲まれた階段斜面通路を上ると、そこは屋台村でした。
地域・州ごとの料理(模型)が、屋台の中に並べてあるのです。この展示方法は実においしそうに見えました。是非見てみるべきです。パビリオンの最後には、レストランもあったので、ひょっとするとこの料理が食べれたのかもしれません。残念ながらラストオーダー過ぎた感じでしたが。
 他の展示としては、街の様子のジオラマも良かったです。
 産業展示はマレーシアの進歩の道を紹介するものでした。発展しましたねえ。
 で。投資してねアピールは何故かクランタン州(タイとの国境州)の大特集でした。ちなみにクランタン言っても知らなかったのですが、州都はコタバルです。あー、第二次世界大戦のマレー戦線のコタバルかあ。
 お土産も色々ありましたが、のんびり買ってる暇はありません。
 次のパビリオン目指して出発しました。

料理模型、おいしそうです。必見です。Photo_5

2025年8月27日 (水)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その2 スペイン

 今回、オリジナルデザインの独立建屋のパビリオンを見れたのは、以下の8つになります。
スペイン マレーシア 未来の都市 夜の地球 ネパール インド 三菱未来館 チェコ

☆ 一番の大当たりはスペインですね。理屈で無く雰囲気がスペイン。
 スペインも一時は世界を支配した国家ですので、その誇りやプライドを感じる展示でしたね。ついでに展示の解説文が、日本語・英語・そしてスペイン語で並べてあるのも特徴的でした。使用国家考えたら、世界ナンバー2言語ですからね。
 最初の部屋は海洋国家イメージか、暗くて青い広い部屋。日本の遣欧使節関係の展示がありました。で、一番のお気に入りは「海賊物語」ですね。1804年にイギリスに沈められたスペインの船に積まれていた硬貨の行方の話です。結局はアメリカでの裁判の話なのですが、スペインの誇りを賭けた戦いで面白かったです。で。コミカライズされた説明は、全てスペイン語なので、全く読めない(笑)。下の解説文でなんとか内容を確認しました。
 もう1つの部屋は、赤~黄色に光る部屋に、多数のディスプレイが掛けてあり、切り替わる映像のスペイン紹介画面にかならず「スペインは○○」みたいな解説文があるものでした。(○○に入る言葉は、リズム 民族伝承 動き 祭り など、正しいけど頭が悪くなるような言葉です)頭の中まで地中海世界観に染められるアクティブな楽しい部屋でした。Photo_4

 てなわけで。あまりの楽しさに、思わずトートバックとかバッジとかお土産買っちゃいました。

2025年8月26日 (火)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その1 大屋根リング


 万博への交通手段は当然地下鉄です。私は普段「ざつ旅」的な旅行スタイルをしており、ホテルの予約はしますが、列車はできれば自由席を利用します。で、万博へ行くには、地下鉄以外は予約が必要なのですね。(初期ガイドブック情報)

 かくして、夢洲駅に降り立ち、東ゲートから入場です。夏パスなので顔認証して入ります。とりあえず暑いです。
 入場すると、正面に大屋根リングが見えました。やっぱりこの大屋根リングが、万博の一番のインパクトですね。規模が違います。日陰ができて便利です。景色も良いです。Photo_2

2025年8月25日 (月)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博 旅行記 その0 顛末(ブログ復帰です)

 8月はじめのブログに書いたとおり、大阪万博行ってきました。
やっぱりホンモノの万博は一生に一度かなあと思い、思い切って行くことにしました。
 チケットは夏パスを購入し、パビリオンの予約は一番展示が凄いと有名なイタリアだけ申し込みして、あとは行ってから考えます。
 宿泊は、大阪のホテル(ホテルマイステイズ堺筋本町)に2泊です。
 昼頃に万博へ行って、夜に売店が終了するまで滞在×2日間、全力で回りました。

 お盆前後は旅行と墓参りで多忙で、アニメの積みも悪化してたので、しばらくブログをお休みしていましたが、久々に書くことにしました。これからしばらく「大阪・関西万博 旅行記」を、続けていきたいと思います。

2025年8月 9日 (土)

いっとうぎ監督のブログは、しばらくお休みします

いっとうぎ監督のブログの更新は、お盆終わって8月下旬あたりまでしばらくお休みします。

今度の更新時には、大阪万博の話を書きたいなと思います。

2025年8月 4日 (月)

大阪万博、見に行ってきました。 良かったですよー。

前に万博のチケットを購入したとブログに書いていましたが、先日ついに大阪へ行きました。

良かったですよー、万博。

まず圧倒的な存在感を示したのは大屋根リングですね。しかも大きな日陰を作りベンチが並び通路にもなる、実用性も抜群です。上に登れば景色が壮観で、多くのパビリオンを一望できます。

これは絶対に行って、見て、登るべきです。

2025年8月 3日 (日)

やるじゃん、百田尚樹 (石破醜い発言で)

日本保守党の定例記者会見で、「石破は醜い」発言の北村議員は発言を撤回しない考えを説明しました。この説明内容は、私が前に思ったことと同じ方向性であり、話し方も落ち着いてて理論的で素晴らしいと思いました。
それでですね。百田尚樹代表も定例記者会見で、北村議員を全面的に支持する考えを示したのです。このフル動画探すのは面倒なのですが、ぜひ見てみて下さい。百田節全開ですよ。
いままでにマスゴミにパッシング受けた議員や政党が選挙気にして?(おそらく上からの指示で)色々撤回する事になってるのに、百田尚樹はマスゴミに一切遠慮しませんからねえ。


正直、日本保守党はよく内紛起こすのでどうかなあと思ってたのですが、この会見だけで存在価値を示すことが出来たと思います。この「スッキリ感」は素晴らしい。支持者の気持ちがよく分かります。


(参政党は発言云々に関して党内ルールで検討するとかで、これはこれで堅実ですが、日本保守党は正面から撥ね付けるので、またべつの方向性ですね)