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2025年7月

2025年7月31日 (木)

いや、普通に石破は「醜い」だろ。

先日のメディアでは、日本保守党の北村弁護士が石破首相を「どこまでも醜い、奇妙な生き物」と評したことに色々と批判する声を伝えている。各紙が主に橋下氏の「日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる。(中略)発言の仕方を一から勉強しろ」などの批判を引用して北村弁護士を批判しているが、・・・・・・いや、普通に石破は「醜い」だろ。

さて。ここで「醜い」という言葉についての考え方、捉え方が重要になってくる。

私は、総理の座のみを目的とし、日本に害悪をもたらす一方で、責任逃れの自己正当化発言ばかりしている石破首相を無能で見苦しいと思う。つまり、石破の発言・行動は「醜い」と思うので、北村弁護士の発言は、的を射たものだと思う。

ところが、これに対して、北村弁護士を批判する人は、「醜い」という表現を使ったことそのものを批判しているのである。ポリコレ的に、人に醜いと言ったことを批判している。要するにルッキズムだと、人を見かけの美醜で判断したと言っているわけだ。

つまり、ここには「醜い」という日本語に関する捉え方の違いが見受けられる。内面も含めているのか、あくまで外見についてなのか。面白いものである。

無論、私とて、現実問題として石破の外見は行動含めて下品で不潔だと思うので、後者の醜いという言い方にも賛同はしているのだが、それをもって批判するのは、やはり避けたい気がする。従って、主題として石破の醜さは前者であると断言したいと思う。

「石破の醜さは、当人の行動・発言によるものであり、外見の下品さは些細な要因に過ぎない。」

2025年7月30日 (水)

6月30日 BS松竹東急クロージング を踏まえて思うこと

6月30日 BS松竹東急が終了しました。今から1ヶ月前のことになります。

私は趣味のメインをアニメ鑑賞にしており、あとゲームとかネットとかを平生の楽しみにしています。ついでにこのブログも書いています。

すると、余暇時間の限界に達するのですよね。スマホゲームの世界では、ユーザーのお金と、そして「時間」の奪い合いであるという話があります。お金以上にプレイ時間は有限なのですね。それと一緒で、テレビ視聴の時間も、有限なのです。

BS松竹東急で放送していた番組名を見ていると、色々と面白そうな作品がありました。時代劇などでネタにされる、例えば「子連れ狼」「緋牡丹博徒」など、見てみたいのですが、全然見れなかったです。(録画はするのですが、視聴必要時間のハードルが高くて・・・)

ということで、番組のバラエティに富んだBS松竹東急ですが、結局はアニメ限定で視聴することになってしまったのでした。

さて。BS松竹東急の後継である、J:COM BSですが、だいぶ前に述べたとおり、色々と楽しそうな旅行・紀行番組を放送してくれているのですが、全然見れていないのですよねえ。

最初の一週間の旅行番組は、結構録画したのです。でも、夏アニメの本数がメチャクチャ多くて、そちらの視聴で既にアップアップ状態なのです。

で。私も人生の折り返しを過ぎた人間ですので、残りの時間をどう使っていくかは結構大事なのかなあと思います。・・・だから大阪万博を見に行く事にしたのかもしれません。

2025年7月29日 (火)

6月30日 BS松竹東急クロージング  その2

「BS松竹東急クロージング」の後半は、番組名のみの紹介でした。多分前半のドラマ・バラエティ・スポーツが、BS松竹東急のオリジナルの番組だったのでしょう。

以下の順に、番組名が上へと流れていきました。

特番 

ミステリー  ※結構たくさんありました

時代劇   ※松竹ですもの、強いジャンルでしょう

韓国・アジアドラマ

海外ドラマ

アニメ・特撮  ※このブログでも色々語りました。空色ユーティリティー、懐かしいですねえ。

Photo_3

写真のように、放送作品のタイトルが上へと流れていきました。

(前回同様、写真はテレビ画面を撮影しトリミングしたものです。)

報道・紀行・バラエティ

音楽

週末ミライシアター

落語

舞台

松竹新喜劇

歌舞伎

短編映画

映画  ※すごくたくさんありました。

昔の有名作が多くあります。やっぱり、松竹系だけあって、色々なコンテンツを保有していたのかなあと思いました。

改めて見てみると、ものすごい数の番組が放送されていたのが分かります。テレビ放送を24時間365日続けるのは、多大な労力が必要なのだなあと思いました。BS松竹東急の関係者の方々、大変にお疲れ様でした。

Photo_4

最期の画面は、スタッフ一同寄りの御礼でした。

素晴らしい番組を放送していただき、ありがとうございました。

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影

2025年7月28日 (月)

6月30日 BS松竹東急クロージング

6月30日に BS松竹東急が放送を終了しました。

最終日の23時50分より「BS松竹東急クロージング」という番組が放送され、今までに放送されてきた番組が紹介されました。ここでは、この最期の10分間を解説します。

最初に紹介されたのはドラマです。20作品が紹介されました。(多分、これらの作品はBS松竹東急の制作。)

家電侍  いぶり暮らし  めんつゆひとり飯  アイドル失格 うちの会社の小さい先輩の話 などです

紹介では、各作品のポスター?が全画面で映し出された後、写真のように全作品が並べて紹介されました。

Photo

(写真は、テレビ画面を撮影し、トリミングしたものです。従って、若干傾いていますね。)

もっとも、私はアニメを主に見ているので、先ほど名前を挙げた作品は、少し見たことがある作品や名前を聞いたことがあるような作品です。

次に紹介されたのはバラエティです。  

こんなところでキャンパーズ  発酵の里ニッポン など、15作品が紹介されました。・・・見たことのある番組は無いです、すみません。

Photo_2

(写真は、ドラマ同様にテレビ画面からです。撮影が下手なのでさっきと傾きが逆ですね)

面白そうな番組が結構作られていますが、残念ながら私は見たことがありません。改めて考えるに、一応私は正規勤務なので、帰宅後の娯楽の時間は、アニメとネットあとゲームで手一杯なのですよ。

ほかにも、スポーツ番組がいくつか紹介されました。ゴルフとか。

ここから先は番組名のみの紹介となりました。(次回に続く)

※ 画像引用 BS松竹東急クロージング 番組画面より撮影(2枚とも)

2025年7月27日 (日)

「石破辞めるな」デモの賛同者・・・。

石破辞めるなデモに賛同し、石破政権の存続を願うメンバーが出揃ってきました。人によってニュアンスは違いますが、産経の記事によると、

・れいわ新選組の山本太郎代表

・社民党の大椿裕子副党首と、ラサール石井氏

・立憲民主党の小沢一郎事務所

・山口二郎法政大教授

・お笑いタレントの村本大輔氏

が、挙げられました。(最後の2人は極左活動家です)・・・何か、ここに名前が並んだら人として終わっているような顔ぶれですね。

このメンバーに支持される石破って、どんな人間なのでしょうねえ。・・・絶対に健全な政治家では無いでしょう。

2025年7月26日 (土)

「石破辞めるな」デモって・・・(笑)

何か、官邸前で、「石破辞めるな」デモをやっているらしい。

官邸前デモと言ったら、左翼活動家が安保反対やら原発反対やら、現実が見えないのかあっち系の手先なのか、といった内容を叫んでたむろしている胡散臭い連中のイメージがありますが、今回の活動家は石破首相に辞めて欲しくないらしい。ちなみに産経の記事によると、顔ぶれはやっぱり反原発デモの参加者とかだったらしい。

・・・いや、おまえら絶対に自民党に投票してないだろ。

2025年7月25日 (金)

石破って本当に見苦しいよなあ

自民党3連敗のこの期に及んで石破総理の醜さが際立っている。

この文を書いたのは23日なのだけど、自民党各県連や青年部からの辞任要求に対して、退陣を否定したらしい。

メディアの記事では8月退陣みたいな事を書かれていたので、実に往生際が悪くて見苦しいなあと思って、そう書こうと思っていたら、本物は更に斜め下を行ったのである。

余りにも見苦しかったので、「とっとと退陣しろ」と、自民党ホームページにも意見したが、どこまで伝わっていることやら。

もう正式に自民党議員と県連の過半数で辞任させるしかないのではないか。というか、そのくらいしないと自民党を離れていった支持者は戻ってこないと思うよ。

2025年7月24日 (木)

参院選終了 おまけ

NHK党の浜田議員は落選しちゃいました。国会にいて欲しい、ある意味無二の存在だったので、残念です。先日もマスゴミの報道姿勢について色々動画で語ってくれていました。

終盤の、選挙区での自民党の粘りが凄かったように思います。参政党が力及ばなかった選挙区もありますが、立憲民主が勝てなかった選挙区が結構ある気がします。

というか、この自民敗北のときに、1議席も増えてない立憲民主はどうしたのかと。(いや、立憲系の無所属はいるのでしょうが・・・) やっぱり文句ばっかりの野党は有権者に見放されているのかなあと思います。

そういえば、選挙後ネットの話題で知ったのですけど、東京選挙区に、平野雨龍という方が立候補していたのですね。和服の女性で、政見放送の動画の演説聞いたら、どストレートな話を綺麗に語っていたので、こんな凄い人がいたのかと、ちょっと驚きました。

2025年7月23日 (水)

参院選終了。 杉田議員の落選は残念。国民民主と参政が増えましたね。

参院選が終わりました。

当日は午後11時頃まで選挙情勢を見ていましたが、本当に接戦以外は大体終わったので、とっとと寝て、翌朝に起きて結果を確認しました。

まあ、結果を判定するに、一応、自民党の敗北といったところでしょうか。与党で50行けば過半数なところで、47しかとれなかったのですから。(そもそもの勝敗ラインがショボいのはおいといて)

私の応援していた杉田水脈議員も、残念ながら当選できませんでした。ガチな保守系の票は少ないんだなあと、思わざるを得ません。(まあ、石破政権のせいで保守系の人は自民党の議員に投票しなかった事実はあるのでしょうが。)

ほかにも、山東昭子議員をはじめ、和田政宗議員や長尾敬議員など、自民党議員で頑張っていた方がたくさん落選してしまいました。こりゃ、このまま自民党は左傾化して崩壊しちゃうのかもしれませんねえ。

さて。

今回増えたのは、国民民主党と参政党です。国民民主党は、なんだかんだ言って玉木代表のキャラクターが良いですねえ。あと榛葉幹事長が信頼感があって、党として安定しています。山尾事件とか色々と話題に事欠かなくて失速したかと思いましたが、しっかりと比例・選挙区でたくさん当選していましたね。

そして、参政党も頑張ったと思います。終盤の盛り上がりが凄かったので、20議席行くかと期待していましたが、そこまで行かなくても14議席は立派だと思います。北海道と群馬が取れていれば、もう1回り凄かったと思いますが、そこまで言うのは贅沢でしょう。寝る前にまだ決まっていなかった埼玉と、そして神奈川で当選していたので満足して良いと思います。

2025年7月22日 (火)

R7年度夏アニメ初期感想  新作組

7月中旬になり、夏アニメも出そろってきましたね。

前述のクレバデス以外で、良さげな新作について語りたいと思います。

「雨と君と」

絵の綺麗な謎日常アニメですね。タヌキ?との触れ合いが、えもいわれぬ雰囲気を出しています。新作では第一感、一番期待大です、絵的にも。

「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」

百合っぽい絵に関しては、「ささ恋」の竹島えく先生は流石だと思います。(まあアニメ作画は、ささ恋の1.2話みたいな至高レベルではないですが。) 見かけは百合だけど、話は女性より男性オタ向けの雰囲気に見えますが、この後どうなりますかね。

「瑠璃の宝石」

こういう学問的・教養的な内容のアニメ、好きなんですよ。ただ、ざつ旅は雰囲気や構図にハマったのですが、・・・・・・瑠璃の宝石は、微妙に演出やキャラ、キャラデが好みで無いのが悩ましいです。原作1巻買ったけど、やっぱしっくりこない。もったいないなあ。

「9-nine- Ruler's Crown」

絵柄的にもう少し平和な青春物かとおもったら、いきなり超常サイキックバトルものになっていてびっくり。

「出禁のモグラ」

CM見て、絶対好みじゃないと思ってたのですよ、絵も。しかし、何か会話が良いんですよね。まさか面白いとは思わなかったです、意外に楽しみ。

さて、あと何作品が中盤辺りで面白くなってくるか楽しみですね。