環境 Feed

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2025年5月 7日 (水)

太陽光発電の害に関しては、「もう百害あって一利なし」レベル パート2

5日の記事の最後に後回しにしたネタを簡潔に言うと。

その7  私たちの電気料が無駄に高くなる。   

太陽光発電の電力は固定価格買い取り制度で、高い金額で買い取られるため、太陽光発電事業者がボロ儲けをして、その分の電気代の高騰した負担は我々国民が負うことになる。

まあ詳しくは、例によって「作られた利権は潰せないのです。 (太陽光)」の記事を見て下さい。

その8  廉価な太陽光パネルは中国製が多く(多分)、結果的に中国企業を支援することになる。

その9  将来、廃棄された太陽光パネルの処分が大変である。

・・・現状で、責任の所在が曖昧な施設が多々ある状態・・・絶対将来放置されるか不法投棄されるかという未来が見えている。

まだありそうですが、とりあえずこのへんで。

2025年5月 5日 (月)

太陽光発電の害に関しては、「もう百害あって一利なし」レベル

昨日のブログに「太陽光発電の害に関しては、もう百害あって一利なし」レベルで、「言い尽くされた」と、書いたけど、このブログで言い尽くしてはいないので、一応解説。

その1 太陽が出てないと発電できないから、バックアップが必要である。

太陽が出ているときしか発電しないのだから、電気の消費量に対して準備する発電所に太陽光はカウントできないのである。つまり電力会社にバックアップ用の火力発電とか無駄なコストをかける分、電気代が上がる。

その2 太陽光の電力は不安定なので、管理が大変である。

太陽光発電は勝手に発電量が上下するので、その分他の発電所を運転させたり停止させたりして発電量を適切に保たなければならない。で、送電会社はその上下を吸収するために無駄に管理に労力を費やしてしまう。

先日スペインが大停電に見舞われていたが、ひょっとするとあれも管理の限界を突破して、ブッツーンと、いったのかも。(まだ推測。ただスペインの太陽光発電比率は高い。) 

その3 太陽光発電所が自然破壊を行っている。

太陽光発電は、森林を伐採して作られている例が多々ある。・・・山梨やら群馬やら行くと山ほど見られるので、見りゃ分かる。(ゆるキャンの聖地巡礼に行ったときの道程で見ましたが、それはそれはひどい状態でした。)

その4 太陽光発電所が災害を引き起こす。

太陽光発電所は、環境アセスメントを除外されているので、斜面を切り開いて作って土砂崩れを引き起こしたり、自然堤防を破壊して作って洪水を引き起こしたりしている。

その5 太陽光パネルに重金属が含まれていて、環境汚染の可能性がある。

その6 太陽光パネルで火災事故が起こると、消火時に感電の可能性があり危険である。

これは、小坪しんや議員や杉田水脈議員も警鐘を鳴らしていたはず。

・・・う゛ーん。1回のブログ記事では書ききれないですねえ。・・・これ関連で、「作られた利権は潰せないのです。 (太陽光)」という記事も前に書いたので、良かったら読んでみて下さい。

2025年5月 4日 (日)

風力発電のせいで死亡事故 秋田

5月2日のニュースに、風力発電の羽根が折れて落下し、死亡事故が発生したというのがあった。

福島原発の事故以降、再生可能エネルギー云々言われて、太陽光発電や風力発電がもてはやされてきた。太陽光発電の害に関しては、もう百害あって一利なしレベルで言い尽くされてきたが、そのドサクサで、風力発電が無駄に多く作られてきた感もある。

風力発電が風で倒れたとか火を噴いたとかいう事件は結構起こっているのだが、それこそマスコミの忖度のせいか、伝わってもサラッと流されるだけで、問題にされていなかった気がする。

しかし、現実に死亡事故が起こるレベルで勝手に壊れるのだから、たいして役に立たない風力発電なんて環境利権でしかないのだから、とっとと建造停止にした方が良いと思う。

2025年4月27日 (日)

ヤマザキパンがカビない話とは少しズレるのですが

それでですね。ヤマザキパンの話は置いといて。

合成保存料に害があるという考えに染まっちゃった人は、合成保存料が入ってたら有毒だという考え方になっちゃうのですね。

すると、カビの生えた食べ物とカビの生えていない食べ物を比較して、カビが生えた方が安全だ、などと言ってしまうわけです。・・・毒性を持つカビは色々あるのにねえ。

合成保存料への恐怖で盲目になってしまった人は、現実に有毒なカビについて、全然考えようとはしないんですよ。

理系人間としては、困ったモノだなあと思います。

2025年4月26日 (土)

ヤマザキパンは何故カビないか、の正解

先日、雑談していたときに、昔懐かしい「ヤマザキパンは何故カビないか」という話題が出ました。

要するに私の手作りパンとヤマザキパンで比較すると、ヤマザキパンはカビにくいのであるが、それは何故か、という話である。

これは、科学的に考えれば明快な話であって、「ヤマザキパンの方が清潔に作られているから」である。衛生的な環境で作られたヤマザキパンと、私が手でモミモミした手作りパンでは、圧倒的にヤマザキパンの方が清潔である。従って、ヤマザキパンの方がカビないのは自明の理なのである。

でも、未だに「合成保存料が使われているから」みたいに思っている人がいるのですよね。今も昔もアレな本やテレビのネタは尽きませんから、そういうイメージの人が多くいるのは仕方が無いことですが、難しい問題ですねえ。