2025年7月23日 (水)

参院選終了。 杉田議員の落選は残念。国民民主と参政が増えましたね。

参院選が終わりました。

当日は午後11時頃まで選挙情勢を見ていましたが、本当に接戦以外は大体終わったので、とっとと寝て、翌朝に起きて結果を確認しました。

まあ、結果を判定するに、一応、自民党の敗北といったところでしょうか。与党で50行けば過半数なところで、47しかとれなかったのですから。(そもそもの勝敗ラインがショボいのはおいといて)

私の応援していた杉田水脈議員も、残念ながら当選できませんでした。ガチな保守系の票は少ないんだなあと、思わざるを得ません。(まあ、石破政権のせいで保守系の人は自民党の議員に投票しなかった事実はあるのでしょうが。)

ほかにも、山東昭子議員をはじめ、和田政宗議員や長尾敬議員など、自民党議員で頑張っていた方がたくさん落選してしまいました。こりゃ、このまま自民党は左傾化して崩壊しちゃうのかもしれませんねえ。

さて。

今回増えたのは、国民民主党と参政党です。国民民主党は、なんだかんだ言って玉木代表のキャラクターが良いですねえ。あと榛葉幹事長が信頼感があって、党として安定しています。山尾事件とか色々と話題に事欠かなくて失速したかと思いましたが、しっかりと比例・選挙区でたくさん当選していましたね。

そして、参政党も頑張ったと思います。終盤の盛り上がりが凄かったので、20議席行くかと期待していましたが、そこまで行かなくても14議席は立派だと思います。北海道と群馬が取れていれば、もう1回り凄かったと思いますが、そこまで言うのは贅沢でしょう。寝る前にまだ決まっていなかった埼玉と、そして神奈川で当選していたので満足して良いと思います。

2025年7月22日 (火)

R7年度夏アニメ初期感想  新作組

7月中旬になり、夏アニメも出そろってきましたね。

前述のクレバデス以外で、良さげな新作について語りたいと思います。

「雨と君と」

絵の綺麗な謎日常アニメですね。タヌキ?との触れ合いが、えもいわれぬ雰囲気を出しています。新作では第一感、一番期待大です、絵的にも。

「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」

百合っぽい絵に関しては、「ささ恋」の竹島えく先生は流石だと思います。(まあアニメ作画は、ささ恋の1.2話みたいな至高レベルではないですが。) 見かけは百合だけど、話は女性より男性オタ向けの雰囲気に見えますが、この後どうなりますかね。

「瑠璃の宝石」

こういう学問的・教養的な内容のアニメ、好きなんですよ。ただ、ざつ旅は雰囲気や構図にハマったのですが、・・・・・・瑠璃の宝石は、微妙に演出やキャラ、キャラデが好みで無いのが悩ましいです。原作1巻買ったけど、やっぱしっくりこない。もったいないなあ。

「9-nine- Ruler's Crown」

絵柄的にもう少し平和な青春物かとおもったら、いきなり超常サイキックバトルものになっていてびっくり。

「出禁のモグラ」

CM見て、絶対好みじゃないと思ってたのですよ、絵も。しかし、何か会話が良いんですよね。まさか面白いとは思わなかったです、意外に楽しみ。

さて、あと何作品が中盤辺りで面白くなってくるか楽しみですね。

2025年7月21日 (月)

大阪万博のチケット買ったよ。

各国の個性あふれるパビリオンが話題になっている大阪関西万博ですが、今月末辺りに仕事の休みを取って見に行くことにしました。

というわけで、チケット買いました。私は学生時代は地理が一番好きな教科だったので、世界各国の展示があるとなると、これは期待大だなあと思っています。

今までの万博系で見に行ったのは、神戸ポートピアと、つくば科学万博、愛・地球博あたりなので、今回のが一番格上なのかなあと思います。実に楽しみですね。

2025年7月20日 (日)

R7年度夏アニメ初期感想  続編組 青ブタとか

夏アニメが大体見れてきました。今期は続編組が強いですねえ。

何と言っても、「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」は、一期の雰囲気を保つ、正しい続編だと思います。個人的には広川卯月はかなり好きなのでGOODです。・・・絵はこんなんだっけ? 何にせよ、今期のトップは現状で青ブタじゃないかなあと思います。ここらへんから原作未読ですが。

あと、ビスクドールとか、カッコウとか、ぐらんぶるとか、本当に続編は粒揃いですねえ。

ほかにも、怪獣8号やダンダダン、など、強烈なのや、今回で一体何クール目かというドクターストーンなどもあるので、見る予定の続編だけで10作品行くのではないかと思います。

2025年7月19日 (土)

統計データを・・・あれ、外国人犯罪増加のデータあるじゃん。

先日、統計データで、外国人犯罪が増えていないと主張する連中の、統計データの使い方が胡散臭いという感じに書いていたら、ネットで(私の見たのは「もえるあじあ」さん 7/18付)、埼玉県のデータが提示されてました。

これは、増えているよねえ。

まあ、数学の2次曲線みたいな綺麗な上がり方ではないですが、着実に増えてる感はありますね。

現実には、内訳とか不起訴とか町中の体感治安とか、もっとひどい要素が多々あるのだと思いますが、とりあえず、「統計でも増えてるじゃん。」ねえ。

2025年7月18日 (金)

R7年度夏アニメ初期感想  クレバテス

7月中旬になり、夏アニメも出そろってきましたね。

まだ見れてないアニメもあるのですが、差し当たりの第一印象で語ってみたいと思います。

まず、一番インパクトがあったのは、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」ですね。ストーリーはまんま題名通りで、魔獣の王中心の視点なら、単なる俺ツエー系になっちゃうのですが、屍の勇者視点なので、強いはずの勇者が色々と苦労して、話が盛り上がっています。

この作品の良い点は、悪役に限らず、山賊砦の面々とか、登場キャラが普通の意味で個性的なのですね、良くも悪くも人間味があって。キャラがマトモに色々と考えて行動しているところが、なろう系とは違うのかな(原作の分類は知りませんが)と思います。

ということで、続編組を除いたら、夏アニメ1の期待作は、クレバテスではないかと思います。

2025年7月17日 (木)

統計データを、現実を誤魔化すために使ってはいけません

先日の日経の記事に、「外国人の増加で犯罪が増えているのは、刑法犯が減少している統計から間違いである」とするものがあった。それに対するネットでのツッコミが、

「当たり前だ、不起訴なんだから。」

要するに日本語が分からない(あるいは、分からないフリをして)という理由で、不起訴になっているのである。訳の分からない話である・・・・・・ということで。日経の記事は統計データの間違った使用法だと思われる。日経は経済至上主義なので、安い労働力が欲しくて、日本の治安悪化という現実を誤魔化しているわけだ。俗に言う偏向記事である。

さて。

最近のニュースでよく、外国人犯罪が不起訴になっている。これは、要するに外国人は犯罪をしても大概無罪になるということなのであろうか。

この話に関しては、マスゴミが「報道しない自由」を使って、触れないので情報が入らない。「外国人は犯罪をしても大概無罪」これが正しいか間違っているか分からないが、ほぼ確実なのではないだろうか。むしろ、そうではないという情報があったら是非教えて欲しい。

というか、メディアがここら辺を誤魔化して事実を伝えないから、NHK党とか参政党とかの支持が増えると思うんだよな。

2025年7月16日 (水)

参政党への攻撃は、今度はスプートニクのインタビューだそうです。

マスゴミの多くが、参政党を潰そうとしてか色々大騒ぎをしています。

今度はロシアのメディアのスプートニク紙に、参政党東京選挙区の「さや」候補者のインタビューが流されたことで、参政党はロシアの手先だと騒ぎ立ててますね。

ちなみに、このインタビューの内容は、普通に参政党と「さや」候補者の政策を答えたものだったので、別に普通の内容でした。(とりあえず、一度内容を聞いた方が良いと思います。)

で。スプートニクがロシアのプロパガンダ機関だと騒いでいる人がネットでもいますが、だからといって別に普通にインタビューに答えて問題はないはずですよね。何で関わったら問題みたいな雰囲気の報道になっているのですかね。(そもそも共産国家のメディアは全部共産党の宣伝機関だからねえ)

あれ。この構図、どこかで見ませんでしたっけ?・・・そうですね、安倍首相が暗殺されたとき、何故か統一教会に関わっただけで犯罪者みたいに大騒ぎしていた報道ですよ。あのときも、統一教会が問題になったのは何十年も前のことなのに、今更引っ張り出して大騒ぎして亡き安倍首相を貶めるような報道が繰り返されました。

胡散臭い報道だなあ、と思わざるを得ません。

ちなみに、神谷代表は「勝手に党の関係者が許可を出した」と言ってますが、そりゃそうですよね。この状況でマスゴミやネットの反対派に付け入られるようなインタビュー流すと良くないですから、神谷代表が知ってたら止めるでしょう。現に今みたいな騒ぎにする連中が出て来ているのですからねえ。

2025年7月15日 (火)

マスゴミは、報道内容に抗議されると、「報道への圧力」とか言うよね。

先日、TBSの報道特集(まあ、偏向・捏造で有名な番組ですが)が、参政党について放送した内容が、

「参政党の外国人政策を正確に報道せず、誤導したうえで「排外的」「差別的」と断じる論調で構成」  「選挙報道として著しく公平性・中立性を欠く内容」  「番組内で「差別の被害者」として紹介された金正則氏が政治活動家」

などの、ひどい内容で、参政党は正式に抗議を申し入れました(上の「 」内の文は、申入書より抜粋・一部変更)

それに対して、TBS系列の毎日新聞が、識者の名を借りて「参政党による報道への圧力、許されない」と主張した記事を書いたのである。

開き直りの自己正当化も甚だしいマスゴミ仕草である。

現在、参政党ホームページの一番トップには、参政党の公式見解と、この申入書へのリンクがあるので、色々と疑問に思った人は、是非、参政党の公式ホームページへ行って、申入書の内容を実際に確認して欲しいと思います。

にしても、先日のTBSの別番組の参政党への密着取材の出来が結構良かったとネットでも評判になっているのですが、残念なことにTBSには、結構多くの割合で左翼活動家系の人間がいて、番組を作っているのでしょうね。

2025年7月14日 (月)

R7年度春アニメ最終感想 おまけ

春アニメではないのですが、春に放送が終了した(2期の2クール目)のが「薬屋のひとりごと」ですね。

薬品モノとしても推理モノとしても恋愛モノとしても、そこまで深い話ではないのですが、色々な要素が上手く混ざっていて、堅実で良い作品でした。絵も綺麗ですし、小ネタがなかなか賢くて良いです。

全般的に話のバランスが程良いのですよ、全般的に。この回の話の結末も、上手く伏線を回収して、ハッピーエンドに持って行っているのです。

一度見ておいて損のない良作です。

あと、「宇宙人ムームー」も、科学まんが風で良かったです。2クールもので夏に続くので、やっぱりネタ切れが心配です。

2クールもので夏に続く作品は、「鬼人幻燈抄」も、ありますね。現代編いつマトモに出てくるのかしら。

中華アニメ「TO BE HERO X」も2クールもので夏に続きます。ただ、絵やキャラは良いのですが、オムニバスの結末ぶん投げたり、話の大筋が分からなかったりする(中華アニメに良くあるパターン)ので、あまり高く評価は出来ない気がします。