2026年1月 4日 (日)

万博コモンズA館その他2 (万博コモンズA館 再々)その40/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 閉館直前に行った、その他のコモンズA館に関しても、ちょっとメモ書き程度でも書いてみました。二日目、つまり万博へ行った最後の日、閉館直前で駆け足、しかもスマホの電池もそろそろ危ない状態なので、良い写真があまり残っていません。

○ セーシェル
 地図がありました。写真はピンボケなのでパス。

○ グレナダ
 食べ物や産品が色々ありました。英語でウェルネスやらヘルスやらカルチャーやらかいてあって、今にして思ったら意識高い系なのかしら。

○ ルワンダ
 小さな人工衛星?の展示があったんです。後で調べてみたらJICAのホームページに宇宙技術や活用の協力の記事があったので、その関連ですかね。あとコーヒー。

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○ スリランカ
 仏教国ですね。あとお茶は言うまでもなく有名です。
 展示物は仏像や宝石など色々豊富でした。

○ モーリシャス
 島の地図は中々詳しくて良かったです、一切和訳されてないので読めませんが。あとマングローブの説明がありました。

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○ ケニア
 ジオラマ展示は良くできていました。農産品の展示が多かったです。意外と現代風でした。

○ スリナム
 自然云々という展示でした。意外と落ち着いている国なのですかね。

2026年1月 3日 (土)

チラムネ 炎上、万策尽きる 7 (七瀬悠月編、もう1話ありました)

いやあ、びっくり。訂正訂正。

チラムネ七瀬編、もう1話(第10話)ありました。今更のように1人でやってきて絡んでくるヤンキーと、良く分からんモブキャラがストーカーだったというオチの回が。てっきり前回で終了していたと思った七瀬編ですが、まだ終わってなかったのですね。

でも、やっぱり

「チラムネはやっぱりチラムネでした。」

そういう感想には変化が無かったですねえ。

(好みの問題だと思うのですが、)一般に「ポエミー」と称される、チラムネの無駄に冗長な屁理屈モノローグやセリフは相変わらずでした。で、その結果ヒロイン含めキャラの思考が斜め上の方向に行ってしまう、と。

あと、敵キャラを人間扱いしてないのに、主人公が優しく説得して改心させようとしている扱いになっている。現代学園物なのに異世界なろうファンタジーのテンプレでキャラが動いている。どうでもいいけどメインヒロイン誰だよ、金髪の見分けが付かないぞ。ポエミー関係無く敵キャラの言動がおかしいぞ。などなど色々なツッコミ所や理屈の破綻点は相変わらずですね。

主人公が素晴らしいという結論に持って行こうとして、途中の理屈が破綻しているのですよ。その2でも書きましたが、左翼団体がイデオロギー優先になって現実を見ないのと同じです。

ともあれ。結論は前回と一緒です。まあ「チラムネはやっぱりチラムネでした。」という1文に尽きます。

公式サイトに行くと、11話から13話の放送は来春とのことです。うーん、これは2クール作る予定だったけど、1クールに変更したのかな。七瀬編のアニメの雰囲気や作画は従来と変わっていないので、1クール分は大体完成していたと思うのです。あまりの炎上ぶりで売上が望めないため、完成していた1クール分放送して、2クール目は無期延期・要するに打ち切りみたいなフラグが立ったのですかね。来春の残り3話の様子を見て判断、あたりですかね・・・七瀬編は6話もあったけど、次のお当番ヒロインは3話で作っていたのかな。

とはいえ、可愛いよねえ、勿体ないよねえ。七瀬悠月は1番人気ヒロイン(だよね?)にふさわしい魅力的なヒロインでした。言うまでも無くキャラ絵が最高に良いですし、今回でもヤンキー相手に堂々としてるシーンとか、忘れられてた4割キックを繰り出す所とか、主人公との別れのシーンとか、魅力的な姿はたくさんあります(シーンの前後に違和感があるのはおいといて。)。ついでに、他ヒロインの正妻設定の話数本編で出てないのに、メインヒロインになれない切なさもあります、視聴者としては勿体ない=俺にくれ・・・という思いにさせられます。七瀬は人格が分裂して見えて性格設定が破綻した言動をしていますが、良いシーンは良いのですよ。延べ6話もヒロイン付き合いしているのですから、私も結構好きです。

今にして思えば、どうせ1巻分評判悪そうだったのだから、折角の可愛い七瀬悠月の出てくる5話の部分からアニメ製作して放送しても良かったかもしれませんね。1話から見たアニメ組の人の大方は万策尽きる前に切っていると思いますので、現在見続けている残っている割合は(原作組を含めても可)どのくらいなのですかねえ。

・・・・・・ここまで書いたら、欠片も意図しては無いのですが、当ブログもチラムネor七瀬悠月のファンサイトの1種の扱いで良いのではないかと思えてきました。閲覧数稼ぎのためとはいえ、何しろ私が秋アニメNo.1だと断言してる、わたたべ「私を喰べたい、ひとでなし」の倍くらい記事書いている気がしますので。

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当ブログ閲覧数 11月はじめにチラムネの記事1つ書いて増えて、それ以降減少傾向だったのがまた最近増えている。今でも過半数以上がチラムネの最初の記事の閲覧。

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2026年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。

当サイト『いっとうぎ監督の日々』を今年もよろしくお願いします。

まだ始めてから1年にもなっていないブログですが、今後も大なり小なり毎日書いていきたいと思います。・・・・・・そういえば、大阪万博ネタがまだ少し残っているので(笑)、なんとか完結させたいなあと思います。

あと、愛媛は遠いですが、何とか春あたりに「私を喰べたい、ひとでなし」の聖地巡礼に行きたいと考えています。もう年なので、冬の旅行はつらいので冬コミも行かなかったのですが、3月くらいには仕事の空いている間合いで出かけることを検討中です。行けたら旅行記も書きたいですね。

それでは、今年もよろしくお願いします。

2025年12月31日 (水)

R7年度秋アニメ最終感想 その3 

あと、今期で面白かったと思えるアニメは・・・。

まず、続編組ですね。

○百姓貴族3・・・・・・安定の北海道農家ネタのアニメですね。

○SPY×FAMILY 3期・・・・・・これもまあまあ安定でしょう。キャラが増えて、話の中心が毎回変わるので、回によって楽しめるかどうかは異なりますが、平均すればまあまあ面白かったと言えるでしょう。

さて。残りの新作組ですが、

まずは、

○最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか・・・・・・途中、若干飽きたのもあって最初ほどのインパクトは無かったですが、最終話とかもミもフタも無い話で、方向性は一貫してましたね。

あと、まあまあ見れてたのが

○悪食令嬢と狂血公爵・・・・・・魔物を食べるネタで平和に最後まで過ごせていました。

○友達の妹が俺にだけウザい・・・・・・思ったより妹に愛がもてて楽しかったです。

○SANDA・・・・・・最初のインパクトは中々だったけど、後半の子供相手にサンタ能力の制約がある件とヒロインの友人が他のネタの混乱に紛れてアッサリ退場していくあたりから、何か微妙でした。話の感性かなあ。

○ワンダンス・・・・・・最初は1話切りかと思ってたけど、ダンス1筋の話で面白く思えてきた。全く知らないダンス世界の話なのに、ダンスバトルの勝敗を雰囲気で納得できたのは○。絵は微妙だとは思うけど、動かすの重視のためかなあ。

最終話まで見ましたが、最初の期待ほどではないかなあ、というのが

○転生悪女の黒歴史○機械仕掛けのマリー○デブとラブと過ちと○異世界カルテット3

あたりですかね。

あと。話題に出しておくべきだと思ったのがいくつかありますね。

永久のユウグレ・・・・・・実にPAらしい作品でした。今回はそれが間違いなく悪い方向に作用しましたね。破滅世界なのに鉄道がある支離滅裂な世界観、素人がポリコレネタを挟んだような違和感、御都合主義的なキャラ立てと、ついでに落ち着かないキャラ絵。PAの悪いパターンの見本です。春クールの日々飯(日々は過ぎれど飯うまし)がスマッシュヒットだっただけに、よけい格差が際立ちましたね。

終末ツーリング・・・・・・御都合主義終末世界極まれりの最低な旅行モノだと思います。しかも主人公の言動が犯罪者的で嫌です・・・バカなら犯罪でも許されるみたいな感覚が鼻につきますね。観光案内が丁寧なのは良い点だけど、あまりある世界観の適当さ(悪い意味)で台無しでした。

暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが・・・・・・塗りに時代を感じさせる、パソゲー的な絵は好きでした。(主人公の顔は朝鮮系なろう系で×) 主人公が意外と強くない話はなろう系としては独特だけど、あまり生きなかったかな。最後の方で暗殺の是非の話が前時代の綺麗事ぽくて萎えたのが残念。

秋アニメの感想は、(一部除いて)こんなところですかね。

2025年12月30日 (火)

日本共産党の不破委員長が亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りします。

今日、久々にネット環境のある場所に戻ってきたら、日本共産党の不破委員長が亡くなったというニュースが入ってきました。

当サイトは政治ネタがよく出て来て、かなり保守系のサイトの部類に入ると思いますが、私も昔は共産党の支持者だったのですよねえ。で、その最初のころの日本共産党が不破委員長の時代だったので、結構思い入れがあるのです。今日のタイトルに「~不破委員長が~」と、不破氏の肩書が委員長になっているのは、別に誤植ではなく、私としては共産党委員長は不破/書記局長は市田というイメージなのです。(厳密には時代がズレてます・・・私が共産党ファンになったのが中曽根政権時代、左翼を見限ったのが民主党政権と東日本大震災の頃ですので、ちと幅があります)

当時を懐かしく思い出すのですが、あのころの日本共産党は何かプライドというか、日本の政党としての誇りがあったような気がします。今の共産党なんて、まるで中国の手先になって政府の文句ばかり言っていて正直、日本の政党として微妙ですが、当時の日本共産党は日本を良くしようという理想に向けて戦っている政党に見えました。少なくとも今の立憲民主みたいな知性の無い連中より、当時の日本共産党は極めて高尚に見えました。・・・・・・まあ、私も若くて未熟でしたし、当時は新聞やテレビくらいしかメディアがありません(しかも家は朝日新聞でした)。今みたいなネット情報やYouTube動画、SNSが無い時代でしたので、今の知識で見たらどう思うか分かりませんし、過去を美化しているだけかもしれません。しかし、不破委員長や市田書記局長の頃の日本共産党には誇りとか美学とか正義とか伝統とかが感じられたのは事実です。

昔のことを回想しつつ、とうとう不破委員長も亡くなられたのだなあ、としみじみ思います。95才との事でしたので、天寿を全うされた大往生かと思います。ご冥福をお祈りします。

そういえば、伝統とか誇りと言えば、昔、次世代の党の杉田水脈議員が元共産党幹部の筆坂秀世氏と対談したとき、筆坂は次世代の党を歯牙にも掛けなかったという逸話がありますよね。日本共産党の昔からの支持者(元、ですが)としては、筆坂の思いは分かります、うん。(・・・・・・確か、対談メンバーはこの2人で合ってたと思う。色々と違ってたら言って下さい。)

2025年12月29日 (月)

令和七年 年末の予定について。

例年、年の暮れにはコミケに行って、ついでに聖地巡礼や初詣に行くのがお約束だったのですが、そろそろ冬の旅行は寒さと準備が苦しくなってきたので、今年の年末はコミケに行かない予定です。

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↑ おととしの初詣。例年は靖国神社へ行ってたのですが、この年は時間の都合で神田明神へ

ですが別に暇なわけでは無くて、年末は数日単位で留守にすることが多いのです。従って普段以上にこのブログの記事を数日前にまとめて書くパターンが増えそうな予定です。時事ネタが遅れるとしたらそのせいです。

2025年12月28日 (日)

R7年度秋アニメ最終感想 その2 東島丹三郎 野生のラスボス 太陽よりもまぶしい星 柏田さん

秋アニメは、個人的には前述の「私を喰べたい、ひとでなし」が圧倒的でした。円盤やらグッズやらで、購入金額が10万円に到達しそうな勢いです。それはさておき。

ほかに秋アニメで最終的に面白かったなあと思えるのは、まずこの4作でしたね。

1.東島丹三郎は仮面ライダーになりたい ・・・・・・ 何か濃ゆい作画で、濃ゆい仮面ライダーファンの世界の人を描いた怪作です。最初は変な作品だなあと思っていたけれど、慣れるとなんか有りな気分になれました。別に好きになったわけでは無いですが、見てて楽しかったです。2クール目に続くので、この勢いを保って楽しい作品になってくれると良いと思います。

2.野生のラスボスが現れた! ・・・・・・ 前述のように、異世界魔王チックで、異世界ファンタジーの中では、かなり主人公の会話や行動が好みですね。まだ原作は続いていると思うので、少し手を出しても良いかなあ。ただ主人公本人は良いのだけれど、周辺のキャラ的には異世界魔王のほうが良かったかなあ。

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・・・参考までに、異世界魔王こと「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」は、14巻以降5年ほど原作がストップしちゃっているのですよねえ。ネタ切れを起こしたのか、14巻巻末に別召喚ネタ入れて続きに困って詰んだのか。あるいは本が売れなかったのか。残念ですがこれで終了ですかね。コミカライズは連載が続いていて、20冊以上あるのですが。

 (写真は「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」の原作小説の13巻・・・あれ?14巻どこに行ったっけ。・・・結局小説版でエデルガルドは表紙になっていないんだよなあ。)

3.太陽よりも眩しい星 ・・・・・・ 純正恋愛少女マンガです。キャラ絵がゴッツくても、ギリ純正少女マンガとしてセーフだと思います。ちなみに、ヒロイン(主人公)、魅力的だけどガタイ良いなあ、と思ったら、作者俺物語!!の人だったのですね、何か納得。

4.顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ・・・・・・ こちらも純正な恋愛モノ少年マンガですね。絵がカワイイし、ほのぼの感が良いです。中盤の過去編+好き の流れは良かったかと。イジワルに見えそうな所で、柏田さんが結構太田くんのことを好きなのでOKな感がありました。素直で良い話で、何となく間の取り方が良い作品だと思います。・・・主題歌のCD、おねだん微妙に高いんだよなあ。

まずはこんなところですかね。

2025年12月27日 (土)

わたたべ完結 最後は聖地回  R7年度秋アニメ最終感想

秋クールの冒頭より私の1推しで、今期アニメでずっとトップの座を保ち続けて私を楽しませてくれた『私を喰べたい、ひとでなし』が、最終回を迎えました。最終回(13話)は、前回とは打って変わって平和な温泉回です。

温泉回と言っても入浴シーンが無くて、愛媛の観光名所である道後温泉の回ですので、これはまさに『聖地回』ですね。伊予市に並ぶ聖地巡礼の重要スポットが1つ増えました。

できれば春にでも、聖地巡礼で行きたいのですが、愛媛県は遠いのですよねえ。岡山(新幹線)とか徳島(高速バス)まで行った後、さらに3時間かかるのです。かなり気合いを入れて計画しないと難しいですね。

それにしても。歌といい雰囲気といい、本当に最高のアニメでした。もちろん、話がたいして進んでないとか、結末が解決してるか微妙とか、いろいろ反対意見はあるでしょうが、私的には文句なしの今年最高のアニメです。

年明けには通販で買ったグッズやブルーレイが届くと思うので、本当に楽しみです。

そういえば、ネタバレ防止のために単行本3巻までしか買ってなかったけど、続きも買わなくちゃ。

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2025年12月26日 (金)

チラムネ 炎上、万策尽きる 6 (七瀬悠月編、終了です)

 当ブログのアクセス数に多大な貢献をしてくれるチラムネこと、「千歳くんはラムネ瓶のなか」ですが、先日9話が放送されました。七瀬悠月編、多分終了です。(多分なのは原作読んでないからです。)一区切り付きましたので、ここらで感想を改めて述べたいと思います。で。

 「チラムネはやっぱりチラムネでした。」

 これに尽きますね。主人公は相変わらず痛いポエマーだし、主人公と回りのキャラは、今までにも増して主人公を絶対視する宗教団体みたいな世界を構築しているし、敵のヤンキーは相変わらずクズでショボいし、全然変わってません。まあ、この世界観を変更したら、この作品は無名の凡作になってしまいますので、今更変わらないでしょう。放送延期は間違いなく炎上のほとぼりが冷めるのを待っていただけですね。このサイトの記事の「万策尽きる」というのは、厳密には違っていますよね、今更変えませんが。

 さてさて。今回の記事では、七瀬編終了と言うことで、一番人気キャラらしい七瀬の魅力について語ってみたいと思います。

 まずはキャラ絵ですね。七瀬はキャラデザも落ち着いていて綺麗だし、作画も安定していて高レベルです。次は主人公に対する態度ですね。あんな雰囲気で言い寄られたら、視聴者はグッとくると思います。ついでに、世界設定上、メインヒロインではなさそうで不幸に見える点ですね。これもファンの心をつかむでしょう。

 一方で、七瀬のキャラ立ての結果だと思うのですが、元気だったり不安だったりとキャラが不安定ですね。精神異常とまでは言いませんが、人格が分裂しているような感じです。過去の事件が原因という話にしたいのでしょうが、あの主人公との会話とか見てたらあんまり説得力ありませんねえ。ハマる人には魅力になるかもしれませんが、そうでない人には見せ場シーンの寄せ集めでツギハギに見えてしまいます。アレですよ、中華アニメがやらかす、キャラは魅力的に見えるのに話が(特にキャラに関する話が)おかしい、みたいな。

 それはさておき、現在チラムネは別に信者では無くてもそれなりに、見れる人には見れるアニメにはなっていると思います。絵が良いし(これ大事)。それに、合わない人はもう今更見てないでしょう。私みたいにとりあえずネタとして見続ける人は少数派でしょうから、程々の数の好きな人は見続けていくと思います。アニメそのものは制作済でしょうから、放送はするでしょうし。あと、一番評判の悪いらしい不登校生徒編は、もう終わっちゃってますし。・・・オープニング見てたら作者かアニメスタッフはアレを魅力的だと思っていたのかと神経を疑いますが、やっぱりもう終わっちゃってますし。

 ということで、「チラムネはやっぱりチラムネでした」が、この後ものんびりと見続けていきたいと思います。

追記 訂正あり(その7で、書きます。)12/31